旅行・国内
2016年10月11日 19:05
『民宿 海峡荘』

10月の3連休は秋の味覚を堪能しようと青森県に出かけた。青森には数多くの
名産品があるが、中でも特に人気が高いのがちびっこからお年寄りまでみんな
大好き“鮪”でしょう。なので今回の旅の目的は【大間町】で鮪を喰らう!でした。
青森市内からの約150kmの道のりをレンタカーをブッ飛ばして、3時間チョイ
(上野ー新青森の新幹線と同じ位の時間w)かけてようやく本州最北端にある
大間町に到着です。今回お世話になるのは併設した食堂が人気のこちらの宿。
建物は本館・新館があり、今回は新館の方に宿泊することになりました。
ちなみに本館の方は本州最北端にある宿としても有名らしいです。

部屋は2階の「まぐろの間」って、もしかして貴賓室だったりして。

広さは8畳。民宿なので風呂とトイレは共同です。部屋にあるのは布団、
お茶、ヒーター、小型液晶テレビ、バスタオル、タオル、歯ブラシセットで、
残念ながらFree Wi-Fiはありません。

一泊二食付きで税込み7,560円とお値打ち価格です。

やはり連休中で満室なので食事は本館で食べることになった。

食堂の壁には大間の鮪についてという解説が掲げられていた。






テーブルの上には多くの地元産の食材で造られた料理が所狭しと並べられる。
その内容は・・・烏賊・帆立貝柱・ムール貝の陶板焼き、お新香、生うに、心太、
秋刀魚の甘露煮、刺身盛合わせ(大中赤の三種類の鮪・カンパチ・サーモン・
たこ・海老)、きんぴら、ひじき、鮪やまかけ、鮪サラダ、海老とホタテの貝焼き、
オレンジ、そして食事処の一角にセルフでお替り自由のご飯としじみの味噌汁
が置かれていた。使用されている海鮮はもちろん地物の新鮮なものばかり。
やはり民宿なので味付は素朴で家庭的なので肩肘張らず味わうことが出来る。
鮪に隠れがちだが甘露煮は酒が進むし、心太は箸休めとして活躍する名脇役。

主役らしく鮪の刺身は料理の中央で輝きを放ちながらドーンと構えてますよ。
大間の鮪の漁期は8月中旬から1月中旬のようだがこの宿で提供されるのは
9月と10月の2ヶ月のみ。他の時期は寒くなると燃料代が高騰したり消費が
増える影響で品薄になり地元に出回らないので近海物に切替えるようです。
もちろん今回はバッチリ大間の鮪です。鮮やかな赤色した身の締まった赤身、
ほんのりとピンクに色付いた中トロ、口の中で脂がとろける大トロは、やはり
大間で鮪喰ってる!っていうスパイスも加わってかいつも以上に旨く感じる。
だが、欲をいえばもうちょっと鮪刺しが欲しいな。とはいえ腹パンでご馳走様。
いつもより早番で布団に横になり、あっという間に夢の中へと落ちていくzzz
翌朝

朝食は烏賊の塩辛、味噌汁、納豆、海苔、塩鮭、玉子、沢庵、ご飯という
これぞ日本の朝食のお手本のようなシンプルイズベストな組み合わせ。
リーズナブルな金額(交通費は除く)で鮪を満喫できるお宿。
次回は新青森→大間→函館ルートで旅行を企画してみよう。

10月の3連休は秋の味覚を堪能しようと青森県に出かけた。青森には数多くの
名産品があるが、中でも特に人気が高いのがちびっこからお年寄りまでみんな
大好き“鮪”でしょう。なので今回の旅の目的は【大間町】で鮪を喰らう!でした。
青森市内からの約150kmの道のりをレンタカーをブッ飛ばして、3時間チョイ
(上野ー新青森の新幹線と同じ位の時間w)かけてようやく本州最北端にある
大間町に到着です。今回お世話になるのは併設した食堂が人気のこちらの宿。
建物は本館・新館があり、今回は新館の方に宿泊することになりました。
ちなみに本館の方は本州最北端にある宿としても有名らしいです。

部屋は2階の「まぐろの間」って、もしかして貴賓室だったりして。

広さは8畳。民宿なので風呂とトイレは共同です。部屋にあるのは布団、
お茶、ヒーター、小型液晶テレビ、バスタオル、タオル、歯ブラシセットで、
残念ながらFree Wi-Fiはありません。

一泊二食付きで税込み7,560円とお値打ち価格です。

やはり連休中で満室なので食事は本館で食べることになった。

食堂の壁には大間の鮪についてという解説が掲げられていた。






テーブルの上には多くの地元産の食材で造られた料理が所狭しと並べられる。
その内容は・・・烏賊・帆立貝柱・ムール貝の陶板焼き、お新香、生うに、心太、
秋刀魚の甘露煮、刺身盛合わせ(大中赤の三種類の鮪・カンパチ・サーモン・
たこ・海老)、きんぴら、ひじき、鮪やまかけ、鮪サラダ、海老とホタテの貝焼き、
オレンジ、そして食事処の一角にセルフでお替り自由のご飯としじみの味噌汁
が置かれていた。使用されている海鮮はもちろん地物の新鮮なものばかり。
やはり民宿なので味付は素朴で家庭的なので肩肘張らず味わうことが出来る。
鮪に隠れがちだが甘露煮は酒が進むし、心太は箸休めとして活躍する名脇役。

主役らしく鮪の刺身は料理の中央で輝きを放ちながらドーンと構えてますよ。
大間の鮪の漁期は8月中旬から1月中旬のようだがこの宿で提供されるのは
9月と10月の2ヶ月のみ。他の時期は寒くなると燃料代が高騰したり消費が
増える影響で品薄になり地元に出回らないので近海物に切替えるようです。
もちろん今回はバッチリ大間の鮪です。鮮やかな赤色した身の締まった赤身、
ほんのりとピンクに色付いた中トロ、口の中で脂がとろける大トロは、やはり
大間で鮪喰ってる!っていうスパイスも加わってかいつも以上に旨く感じる。
だが、欲をいえばもうちょっと鮪刺しが欲しいな。とはいえ腹パンでご馳走様。
いつもより早番で布団に横になり、あっという間に夢の中へと落ちていくzzz
翌朝

朝食は烏賊の塩辛、味噌汁、納豆、海苔、塩鮭、玉子、沢庵、ご飯という
これぞ日本の朝食のお手本のようなシンプルイズベストな組み合わせ。
リーズナブルな金額(交通費は除く)で鮪を満喫できるお宿。
次回は新青森→大間→函館ルートで旅行を企画してみよう。
2015年11月11日 19:00
『autumn in kusatsu-onsen』
今回お邪魔したのは湯畑からもほど近い立地で完全予約制のこちらのお店です。
温泉街にあり宿以外でゆっくり創作懐石料理が食べれるのは意外と珍しいかも。
料理は5000円、8000円、12000円の3種類で、今回は中間のコースを予約済です。
予約時間の18時30分に暖簾を潜り店内へ進むと一階の個室に案内された。
中々の落ち着いた雰囲気の店内は意外と新しく、聞けば以前に貰い火して
新たに立て直したようで、この地での営業は20年近い歴史があるようです。
湯上りで喉が渇いていたので即ハイボールをオーダーしてまずは喉を潤す。
一呼吸ついたタイミングでまずは前菜が運ばれて食事がスタートする。
【前菜】
吹寄せ 雲丹豆腐 青つぶ貝 鰍西芳寺焼 蕎麦饅頭
【造り】
南鮪 鯛 平目 鯵 牡丹海老
【煮物椀】
銀杏真丈 海老 松茸 口柚子
【凌ぎ】
南鮪 平目縁側 穴子
【強肴】
赤城牛シャブシャブ 榎茸 水菜 長葱

【焼肴】
目鯛 焦がし醤油
【食事】
栗御飯 赤だし 香の物
【水物】
メロン シャーベット 水菓子 柿
訪問したのが立冬の前なので器の飾り付けも紅葉をあしらったり秋らしい装い。
旬の食材を使用した料理はシンプルでどれも丁寧に作られているのが判ります。
やはり懐石といえば椀もので出汁の引き方次第によっては全体の印象が変わり
ますが、軽めのさっぱりとした鰹の風味と滑らかな銀杏真丈が上品に重なり合う。
味付に関しては無問題だが、欲を言えば強肴はもう少し個性があっても良さそう。
お酒の種類は決して豊富とは言えないが一通り揃い、リーズナブルな価格設定。
付かず離れずな心地よい接客もあって十分に寛いで食事を楽しむことができた。
草津を訪れる際に立ち寄りたいお店が一つ増えたな。
日頃溜まった疲れを癒すべく草津温泉に湯ったりしに秋の小旅行に出かける。
最近は出張以外の宿泊でも時間の制約が少なく気軽に過ごせるので片泊まり
で予約することが多く、今回も温泉地ながらも夕食なしのプランを選択していた。
高級旅館は別だろうがどうも旅館のお決まりの夕食は味気ないのも理由の一つ。
だが、夕食を自由に選べる反面、温泉地は外れも多く事前のチェックは怠らない。
高級旅館は別だろうがどうも旅館のお決まりの夕食は味気ないのも理由の一つ。
だが、夕食を自由に選べる反面、温泉地は外れも多く事前のチェックは怠らない。
今回お邪魔したのは湯畑からもほど近い立地で完全予約制のこちらのお店です。
温泉街にあり宿以外でゆっくり創作懐石料理が食べれるのは意外と珍しいかも。
料理は5000円、8000円、12000円の3種類で、今回は中間のコースを予約済です。
予約時間の18時30分に暖簾を潜り店内へ進むと一階の個室に案内された。
中々の落ち着いた雰囲気の店内は意外と新しく、聞けば以前に貰い火して
新たに立て直したようで、この地での営業は20年近い歴史があるようです。
湯上りで喉が渇いていたので即ハイボールをオーダーしてまずは喉を潤す。
一呼吸ついたタイミングでまずは前菜が運ばれて食事がスタートする。
【前菜】
吹寄せ 雲丹豆腐 青つぶ貝 鰍西芳寺焼 蕎麦饅頭
【造り】
南鮪 鯛 平目 鯵 牡丹海老
【煮物椀】
銀杏真丈 海老 松茸 口柚子
【凌ぎ】
南鮪 平目縁側 穴子
【強肴】
赤城牛シャブシャブ 榎茸 水菜 長葱

【焼肴】
目鯛 焦がし醤油
【食事】
栗御飯 赤だし 香の物
【水物】
メロン シャーベット 水菓子 柿
訪問したのが立冬の前なので器の飾り付けも紅葉をあしらったり秋らしい装い。
旬の食材を使用した料理はシンプルでどれも丁寧に作られているのが判ります。
やはり懐石といえば椀もので出汁の引き方次第によっては全体の印象が変わり
ますが、軽めのさっぱりとした鰹の風味と滑らかな銀杏真丈が上品に重なり合う。
味付に関しては無問題だが、欲を言えば強肴はもう少し個性があっても良さそう。
お酒の種類は決して豊富とは言えないが一通り揃い、リーズナブルな価格設定。
付かず離れずな心地よい接客もあって十分に寛いで食事を楽しむことができた。
草津を訪れる際に立ち寄りたいお店が一つ増えたな。
関連ランキング:割烹・小料理 | 草津町その他
2015年04月10日 19:00
『世界文化遺産 国宝姫路城』
和歌山・大阪・兵庫とラーメン巡りに出かけた週末。(本当は出張だろ!)
せっかく兵庫まで足を延ばしたならば、改修を終えたばかりの姫路城を
素通りして帰るわけにはいきません。
なお、現在はグランドオープンしたばかりに加えて、春の観光シーズン
真っ只中ということもあり、通常より早い朝8時に開城しているようです。

っということで混雑を避けて朝一を狙うも、前夜に“姫路おでん”や
“ひねぽん”のお店をはしごした影響で、いつも以上の二日酔いに
襲われて、フラフラしながら大手門に辿り着いた時刻は8時10分。
雨にも関わらず結構な人出で、早足で入場口へと向かいます。
そして現在は一日に天守閣に登れる人数を制限しているので、
入場券を購入前に整理券を忘れずに受け取っておきます。

見切れてるが8時20分に貰った整理券番号は1500番くらいでした。
入場券を購入し、あとは天守閣に向けての長い道のりをゆっくり進む。

9時20分。ようやく水の五門に辿り着き、ここから城内に侵入となる。

9時40分。ようやく天守閣に到着!天守閣から眺める姫路駅方向。
歴代の城主もここからの景色を楽しんだのだろう。

ただ、やはり姫路城は中よりも外から眺めたほうが美しい。
訪問日時 平成27年4月5日
天 気 雨のち曇り
混雑状況 大手門か天守閣まで約90分
和歌山・大阪・兵庫とラーメン巡りに出かけた週末。(本当は出張だろ!)
せっかく兵庫まで足を延ばしたならば、改修を終えたばかりの姫路城を
素通りして帰るわけにはいきません。
なお、現在はグランドオープンしたばかりに加えて、春の観光シーズン
真っ只中ということもあり、通常より早い朝8時に開城しているようです。

っということで混雑を避けて朝一を狙うも、前夜に“姫路おでん”や
“ひねぽん”のお店をはしごした影響で、いつも以上の二日酔いに
襲われて、フラフラしながら大手門に辿り着いた時刻は8時10分。
雨にも関わらず結構な人出で、早足で入場口へと向かいます。
そして現在は一日に天守閣に登れる人数を制限しているので、
入場券を購入前に整理券を忘れずに受け取っておきます。

見切れてるが8時20分に貰った整理券番号は1500番くらいでした。
入場券を購入し、あとは天守閣に向けての長い道のりをゆっくり進む。

9時20分。ようやく水の五門に辿り着き、ここから城内に侵入となる。

9時40分。ようやく天守閣に到着!天守閣から眺める姫路駅方向。
歴代の城主もここからの景色を楽しんだのだろう。

ただ、やはり姫路城は中よりも外から眺めたほうが美しい。
訪問日時 平成27年4月5日
天 気 雨のち曇り
混雑状況 大手門か天守閣まで約90分
2014年11月13日 19:00
『草津温泉 田島屋旅館』
朝一から麺を求め続けて群馬県内を巡った秋の一人旅。
さすがにラーメン店を3軒廻ればお腹も気持ちも十分に
満たされたので、ちょっと早めに旅館にチェックインして、
ノンビリと温泉に浸かって夕食まで湯っくりすることにした。

この日の宿は草津バスターミナル側のこちらのお店・・・
ではなく、この土産店が裏手で営業している旅館です。

趣のある入口横の狸の置物がお出迎えしてくれる。

甲冑などの調度品が置かれて風格のあるロビー。
その横の階段を上り2階の客室フロアに移動する。
さて、気になるお部屋の方は・・・

えっと、確か今の年号は平成だった気がするが?
まさか激動の昭和にタイムスリップしてしまったか!
なかなかの歴史を感じさせる落ち着いた空間です。

一人用こたつが泣かせます。
液晶テレビだけが現在に繋がっているようだ。
トイレ・風呂なしの部屋は神田川の世界です。
・・・っと、まあ書きましたが、清掃も行き届いており、
一人旅には最適な部屋ではなかろうか。

お風呂はもちろん草津温泉の湯畑から引いた源泉かけ流しの
お湯が24時間入浴可なので、これ以上求めるものは無いです。
さて、運転の疲れを温泉で流したら、キュっと一杯飲みにいくか。
朝一から麺を求め続けて群馬県内を巡った秋の一人旅。
さすがにラーメン店を3軒廻ればお腹も気持ちも十分に
満たされたので、ちょっと早めに旅館にチェックインして、
ノンビリと温泉に浸かって夕食まで湯っくりすることにした。

この日の宿は草津バスターミナル側のこちらのお店・・・
ではなく、この土産店が裏手で営業している旅館です。

趣のある入口横の狸の置物がお出迎えしてくれる。

甲冑などの調度品が置かれて風格のあるロビー。
その横の階段を上り2階の客室フロアに移動する。
さて、気になるお部屋の方は・・・

えっと、確か今の年号は平成だった気がするが?
まさか激動の昭和にタイムスリップしてしまったか!
なかなかの歴史を感じさせる落ち着いた空間です。

一人用こたつが泣かせます。
液晶テレビだけが現在に繋がっているようだ。
トイレ・風呂なしの部屋は神田川の世界です。
・・・っと、まあ書きましたが、清掃も行き届いており、
一人旅には最適な部屋ではなかろうか。

お風呂はもちろん草津温泉の湯畑から引いた源泉かけ流しの
お湯が24時間入浴可なので、これ以上求めるものは無いです。
さて、運転の疲れを温泉で流したら、キュっと一杯飲みにいくか。
2014年05月23日 19:00
『大人の社会科見学』
いわゆる御一人様(ぼっち)の旅の最後を飾るのは、大人の社会科見学というフレーズが
ぴったりの『サントリー 登美の丘 ワイナリー』の見学ツアー(無料)に参加することにしました。

広大な敷地内のブドウ畑越しに眺める富士山の姿。ここならすくすくと元気で丈夫な葡萄が育ちそうだ。

垣根仕立てのカベルネをよーく見てみると可愛らしい小さな蕾が確認できますね。。
この後に花が咲いて実が大きく成長していき、そして8月の後半に収穫を迎えてようやくワインへの第一歩を踏むわけです。

ここが貯蔵庫(セラー)への入口。

樽熟成中のワインが並びます。一度でいいからカリブの海賊みたいに
樽から直接豪快にジョッキに注いで浴びるように飲んでみたいものだ。

先に進むと瓶詰めして熟成中のワインが棚に並んでおり、よく見ると年代物の品や貴腐ワインも保管されていますね。

最後に一行が訪れたのは売店横の試飲所で、このツアーで試すことができるワインは・・・
白はジャパンプレミアム『甲州 2012』
赤は『登美の丘 赤 2010』 の2種類。
が、しか~し、今回は車の訪問なので試飲することは出来ません!
仕方がないので葡萄ジュースをテイスティングしてみましょう。
うん、やはり時間をかけて葡萄に適した土地を作ってきたからが
ふくよかで芳醇な香が口の中いっぱいに広がっていきます・・・・

大嘘、本当に飲んだのは果汁20%の“なっちゃん”なんですけどwww

でも、しっかりお土産のワインを購入したので、今週は自宅でワイン三昧の週末になりそうだ。
いわゆる御一人様(ぼっち)の旅の最後を飾るのは、大人の社会科見学というフレーズが
ぴったりの『サントリー 登美の丘 ワイナリー』の見学ツアー(無料)に参加することにしました。

広大な敷地内のブドウ畑越しに眺める富士山の姿。ここならすくすくと元気で丈夫な葡萄が育ちそうだ。

垣根仕立てのカベルネをよーく見てみると可愛らしい小さな蕾が確認できますね。。
この後に花が咲いて実が大きく成長していき、そして8月の後半に収穫を迎えてようやくワインへの第一歩を踏むわけです。

ここが貯蔵庫(セラー)への入口。

樽熟成中のワインが並びます。一度でいいからカリブの海賊みたいに
樽から直接豪快にジョッキに注いで浴びるように飲んでみたいものだ。

先に進むと瓶詰めして熟成中のワインが棚に並んでおり、よく見ると年代物の品や貴腐ワインも保管されていますね。

最後に一行が訪れたのは売店横の試飲所で、このツアーで試すことができるワインは・・・
白はジャパンプレミアム『甲州 2012』
赤は『登美の丘 赤 2010』 の2種類。
が、しか~し、今回は車の訪問なので試飲することは出来ません!
仕方がないので葡萄ジュースをテイスティングしてみましょう。
うん、やはり時間をかけて葡萄に適した土地を作ってきたからが
ふくよかで芳醇な香が口の中いっぱいに広がっていきます・・・・

大嘘、本当に飲んだのは果汁20%の“なっちゃん”なんですけどwww

でも、しっかりお土産のワインを購入したので、今週は自宅でワイン三昧の週末になりそうだ。










