2015年11月11日 19:00
割烹 喜紫@草津温泉
『autumn in kusatsu-onsen』
今回お邪魔したのは湯畑からもほど近い立地で完全予約制のこちらのお店です。
温泉街にあり宿以外でゆっくり創作懐石料理が食べれるのは意外と珍しいかも。
料理は5000円、8000円、12000円の3種類で、今回は中間のコースを予約済です。
予約時間の18時30分に暖簾を潜り店内へ進むと一階の個室に案内された。
中々の落ち着いた雰囲気の店内は意外と新しく、聞けば以前に貰い火して
新たに立て直したようで、この地での営業は20年近い歴史があるようです。
湯上りで喉が渇いていたので即ハイボールをオーダーしてまずは喉を潤す。
一呼吸ついたタイミングでまずは前菜が運ばれて食事がスタートする。
【前菜】
吹寄せ 雲丹豆腐 青つぶ貝 鰍西芳寺焼 蕎麦饅頭
【造り】
南鮪 鯛 平目 鯵 牡丹海老
【煮物椀】
銀杏真丈 海老 松茸 口柚子
【凌ぎ】
南鮪 平目縁側 穴子
【強肴】
赤城牛シャブシャブ 榎茸 水菜 長葱

【焼肴】
目鯛 焦がし醤油
【食事】
栗御飯 赤だし 香の物
【水物】
メロン シャーベット 水菓子 柿
訪問したのが立冬の前なので器の飾り付けも紅葉をあしらったり秋らしい装い。
旬の食材を使用した料理はシンプルでどれも丁寧に作られているのが判ります。
やはり懐石といえば椀もので出汁の引き方次第によっては全体の印象が変わり
ますが、軽めのさっぱりとした鰹の風味と滑らかな銀杏真丈が上品に重なり合う。
味付に関しては無問題だが、欲を言えば強肴はもう少し個性があっても良さそう。
お酒の種類は決して豊富とは言えないが一通り揃い、リーズナブルな価格設定。
付かず離れずな心地よい接客もあって十分に寛いで食事を楽しむことができた。
草津を訪れる際に立ち寄りたいお店が一つ増えたな。
日頃溜まった疲れを癒すべく草津温泉に湯ったりしに秋の小旅行に出かける。
最近は出張以外の宿泊でも時間の制約が少なく気軽に過ごせるので片泊まり
で予約することが多く、今回も温泉地ながらも夕食なしのプランを選択していた。
高級旅館は別だろうがどうも旅館のお決まりの夕食は味気ないのも理由の一つ。
だが、夕食を自由に選べる反面、温泉地は外れも多く事前のチェックは怠らない。
高級旅館は別だろうがどうも旅館のお決まりの夕食は味気ないのも理由の一つ。
だが、夕食を自由に選べる反面、温泉地は外れも多く事前のチェックは怠らない。
今回お邪魔したのは湯畑からもほど近い立地で完全予約制のこちらのお店です。
温泉街にあり宿以外でゆっくり創作懐石料理が食べれるのは意外と珍しいかも。
料理は5000円、8000円、12000円の3種類で、今回は中間のコースを予約済です。
予約時間の18時30分に暖簾を潜り店内へ進むと一階の個室に案内された。
中々の落ち着いた雰囲気の店内は意外と新しく、聞けば以前に貰い火して
新たに立て直したようで、この地での営業は20年近い歴史があるようです。
湯上りで喉が渇いていたので即ハイボールをオーダーしてまずは喉を潤す。
一呼吸ついたタイミングでまずは前菜が運ばれて食事がスタートする。
【前菜】
吹寄せ 雲丹豆腐 青つぶ貝 鰍西芳寺焼 蕎麦饅頭
【造り】
南鮪 鯛 平目 鯵 牡丹海老
【煮物椀】
銀杏真丈 海老 松茸 口柚子
【凌ぎ】
南鮪 平目縁側 穴子
【強肴】
赤城牛シャブシャブ 榎茸 水菜 長葱

【焼肴】
目鯛 焦がし醤油
【食事】
栗御飯 赤だし 香の物
【水物】
メロン シャーベット 水菓子 柿
訪問したのが立冬の前なので器の飾り付けも紅葉をあしらったり秋らしい装い。
旬の食材を使用した料理はシンプルでどれも丁寧に作られているのが判ります。
やはり懐石といえば椀もので出汁の引き方次第によっては全体の印象が変わり
ますが、軽めのさっぱりとした鰹の風味と滑らかな銀杏真丈が上品に重なり合う。
味付に関しては無問題だが、欲を言えば強肴はもう少し個性があっても良さそう。
お酒の種類は決して豊富とは言えないが一通り揃い、リーズナブルな価格設定。
付かず離れずな心地よい接客もあって十分に寛いで食事を楽しむことができた。
草津を訪れる際に立ち寄りたいお店が一つ増えたな。
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