旅行・国内
2019年01月16日 19:00
『草津温泉 田島屋旅館』

今年最初の三連休。佐野での厄除けを無事に済ませた後は、例年ならば
佐野ラーメンを数軒ハシゴしてから佐野市内のビジネスホテルに宿泊し、
その翌日はアウトレットで買い物をするというのがお決まりのコースと
なっていたが、年末年始に遊び過ぎてマルビだったので、今回は買物は
自粛します。だが、その代わりに昨年“ふるさと納税”で入手しておいた

「くさつ温泉感謝券」を利用することにした。電車とバスを乗り継いで
(もちろんケチって特急には乗りませんw)草津温泉入りしました。

またまたお世話になるのは草津温泉バスターミナルの側にあるこちらのお店。
入口横に置かれたマスコットキャラの狸の置物に迎えいれられて館内へ進む。

甲冑に亀など数々の調度品が所狭しと並んでいる落ち着いたロビースペース。
その中央のテーブルにはウェルカムドリンク代わりの熊笹茶が置かれている。

電車で疲れたならばマッサージチェアで取るのも良いでしょう。(休止中)


お部屋は階段を上がって2階の直ぐの場所。平成もあと少しで終わるという
のに未だに昭和感が色濃く残る客室。六畳一間という間取りでバストイレは
無しだが一人旅には丁度いい空間。液晶テレビあり、可愛らしいピンク色の
カバーが掛かったコンパクトなこたつの上にはお茶のセット、そして嬉しい
ことに系列のお土産店にて販売している温泉饅頭も2個付き。冷蔵庫と電子
レンジは共有のものが廊下にあります。アメニティーは無しなのでタオルは
近所の店で“ゆもみちゃん”のタオルを記念に購入するのも良いでしょう。

歴史を感じさせる宿ながらも近年のインバウンドをしっかりと見据えて
Free Wi-Fi完備なので旅の思い出をSNSにUPしたり動画だって見放題!
・・・っと、少々持ち上げ気味?に紹介してみましたが、風呂は日本一
の名湯といわれる草津温泉のお湯が楽しめるので、そんな細かいことは
一切関係なしです。もちろん加水も加温も循環もしていない混じりっけ
なしの純度100%の“生”温泉です。なのでガンダムのジオング整備士風
に個人的な見解をいうと...
「料理や設備なんか飾りです。お金持ちにはそれがわらんのですよ」
といった感じでしょう。まぁ、冗談は抜きにしてやっぱり草津は最高だよ。

今年最初の三連休。佐野での厄除けを無事に済ませた後は、例年ならば
佐野ラーメンを数軒ハシゴしてから佐野市内のビジネスホテルに宿泊し、
その翌日はアウトレットで買い物をするというのがお決まりのコースと
なっていたが、年末年始に遊び過ぎてマルビだったので、今回は買物は
自粛します。だが、その代わりに昨年“ふるさと納税”で入手しておいた

「くさつ温泉感謝券」を利用することにした。電車とバスを乗り継いで
(もちろんケチって特急には乗りませんw)草津温泉入りしました。

またまたお世話になるのは草津温泉バスターミナルの側にあるこちらのお店。
入口横に置かれたマスコットキャラの狸の置物に迎えいれられて館内へ進む。

甲冑に亀など数々の調度品が所狭しと並んでいる落ち着いたロビースペース。
その中央のテーブルにはウェルカムドリンク代わりの熊笹茶が置かれている。

電車で疲れたならばマッサージチェアで取るのも良いでしょう。(休止中)


お部屋は階段を上がって2階の直ぐの場所。平成もあと少しで終わるという
のに未だに昭和感が色濃く残る客室。六畳一間という間取りでバストイレは
無しだが一人旅には丁度いい空間。液晶テレビあり、可愛らしいピンク色の
カバーが掛かったコンパクトなこたつの上にはお茶のセット、そして嬉しい
ことに系列のお土産店にて販売している温泉饅頭も2個付き。冷蔵庫と電子
レンジは共有のものが廊下にあります。アメニティーは無しなのでタオルは
近所の店で“ゆもみちゃん”のタオルを記念に購入するのも良いでしょう。

歴史を感じさせる宿ながらも近年のインバウンドをしっかりと見据えて
Free Wi-Fi完備なので旅の思い出をSNSにUPしたり動画だって見放題!
・・・っと、少々持ち上げ気味?に紹介してみましたが、風呂は日本一
の名湯といわれる草津温泉のお湯が楽しめるので、そんな細かいことは
一切関係なしです。もちろん加水も加温も循環もしていない混じりっけ
なしの純度100%の“生”温泉です。なのでガンダムのジオング整備士風
に個人的な見解をいうと...
「料理や設備なんか飾りです。お金持ちにはそれがわらんのですよ」
といった感じでしょう。まぁ、冗談は抜きにしてやっぱり草津は最高だよ。
2018年10月20日 19:15
『さつま味』

指宿の夜。この日お世話になっている民宿の料理も美味しいと評判でしたが、
せっかくなので夕飯は街へ繰り出して地元の郷土料理をいただくことにした。
向った先は観光客のみならず地元客にも人気の高いこちらのお店。もちろん
旅行の計画を立てたときにしっかりと座席を確保してあります。予約時間の
18時30分に到着。もっと地方の小料理屋をイメージしていたが中々立派な
建物で結構長く営業しているようだ。その証拠に通されたカウンター席の
ネタケースの下には現在は見かけることが無くなった手を洗う流しが設置
されていた。職人さんの白衣も店内も綺麗に清掃されており、期待が高まる。
まずは砂むし温泉にて毒素が抜けきった体に冷えたビールを一気に流し込み、
膝を軽くポンと叩いてプハっと一息つく。


メニュー表には気になる鹿児島料理が並んでいたが、取り敢えずさつま郷土
料理が一通り味わえるお手軽な「B定食」と「白身魚の薄造り」を選択する。
〈お通し〉

〈きびなご刺身〉

〈さつま揚げ〉

〈白身魚(あら)の薄造り〉

〈とんこつ〉

〈さつま汁・山川漬け・御飯〉

今回の旅行の前までは鹿児島の料理は味付が濃くて甘めな印象でしたが、
全くの間違いだと気が付いた。錦江湾で水揚げされた“きびなご”の刺身は
鮮度抜群で新鮮で酢味噌と抜群の相性です。揚げたて熱々のさつま揚げは
プリンとした弾力と滑らかな食感が楽しめる。黒豚を骨付きのまま味噌で
炊き上げた“とんこつ”は力を入れないでもホロホロっと崩れる柔らかさ。
白身魚(あら)の薄造りも少し寝かせることで白身特有の上品な旨みが
引き出されていた。たっぷりの野菜が入った白味噌仕立てのさつま汁と
箸休めとしても活躍する山川漬けはやはりご飯がススムアイテムです。
お隣に座った地元のご常連さんとの会話も弾み、ついつい芋焼酎を飲み
すぎちゃったよ。
豊富な海の幸と山の幸が楽しめ、旨い酒もあるゴキゲンなお店だった。

指宿の夜。この日お世話になっている民宿の料理も美味しいと評判でしたが、
せっかくなので夕飯は街へ繰り出して地元の郷土料理をいただくことにした。
向った先は観光客のみならず地元客にも人気の高いこちらのお店。もちろん
旅行の計画を立てたときにしっかりと座席を確保してあります。予約時間の
18時30分に到着。もっと地方の小料理屋をイメージしていたが中々立派な
建物で結構長く営業しているようだ。その証拠に通されたカウンター席の
ネタケースの下には現在は見かけることが無くなった手を洗う流しが設置
されていた。職人さんの白衣も店内も綺麗に清掃されており、期待が高まる。
まずは砂むし温泉にて毒素が抜けきった体に冷えたビールを一気に流し込み、
膝を軽くポンと叩いてプハっと一息つく。


メニュー表には気になる鹿児島料理が並んでいたが、取り敢えずさつま郷土
料理が一通り味わえるお手軽な「B定食」と「白身魚の薄造り」を選択する。
〈お通し〉

〈きびなご刺身〉

〈さつま揚げ〉

〈白身魚(あら)の薄造り〉

〈とんこつ〉

〈さつま汁・山川漬け・御飯〉

今回の旅行の前までは鹿児島の料理は味付が濃くて甘めな印象でしたが、
全くの間違いだと気が付いた。錦江湾で水揚げされた“きびなご”の刺身は
鮮度抜群で新鮮で酢味噌と抜群の相性です。揚げたて熱々のさつま揚げは
プリンとした弾力と滑らかな食感が楽しめる。黒豚を骨付きのまま味噌で
炊き上げた“とんこつ”は力を入れないでもホロホロっと崩れる柔らかさ。
白身魚(あら)の薄造りも少し寝かせることで白身特有の上品な旨みが
引き出されていた。たっぷりの野菜が入った白味噌仕立てのさつま汁と
箸休めとしても活躍する山川漬けはやはりご飯がススムアイテムです。
お隣に座った地元のご常連さんとの会話も弾み、ついつい芋焼酎を飲み
すぎちゃったよ。
豊富な海の幸と山の幸が楽しめ、旨い酒もあるゴキゲンなお店だった。
『人生初の砂むし体験と指宿でのお宿』

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。
『ラヲタ 時々 鉄ヲ』

おっさん一人旅 in 鹿児島。旅行の楽しみって言えばその土地土地の名物料理と
お酒をたっぷり味わい、ゆっくり温泉に浸かるのが最高の贅沢。もちろんその
途中の移動は観光列車に乗車できれば言うことなし。(乗り鉄ではないが昭和
生まれの世代には多いw)今回の旅はその願いが全て叶う抜群のロケーション。
この列車は篤姫や西郷どん(両方観てません)の影響もあってかチケットが
中々取れない路線です。かくいう私もJR九州のインターネット列車予約にて
チケット入手を試みるも、窓際の一人掛け席を取ることはできませんでした。
13:49 指宿からたまて箱4号が到着。列車名の由来は指宿が浦島太郎伝説の
発祥地であることからその名を付けられたようです。ボディーカラーの白黒は
浦島太郎が玉手箱を開けて髪の色が黒から白に変わったことと薩摩藩の丸十の
家紋をイメージしたものと言われています。

初の試みでその動画をUPしてみます。

通称「いぶたま(IBUTAMA)」。車両はキハ47-8060。

座席は一号車の二人掛けシートの窓際。菜の花と列車が描かれた記念証つき。





やはり車内はインダストリアルデザイナーの第一人者で数多くの観光列車を
手掛けていることで有名な水戸岡 鋭治先生の作品らしさが随所に見て取れる。
残念ながら座席は窓側ながらも山側だったので車窓から桜島を眺めることが
出来なかったが、のんびりと駅弁をツマミにしながら缶チューハイを飲んで
一時間弱の電車の旅を楽しむことが出来た。
さて、この後は今回の旅の最大の楽しみである“砂むし”が俺を待ってるぜ!

おっさん一人旅 in 鹿児島。旅行の楽しみって言えばその土地土地の名物料理と
お酒をたっぷり味わい、ゆっくり温泉に浸かるのが最高の贅沢。もちろんその
途中の移動は観光列車に乗車できれば言うことなし。(乗り鉄ではないが昭和
生まれの世代には多いw)今回の旅はその願いが全て叶う抜群のロケーション。
この列車は篤姫や西郷どん(両方観てません)の影響もあってかチケットが
中々取れない路線です。かくいう私もJR九州のインターネット列車予約にて
チケット入手を試みるも、窓際の一人掛け席を取ることはできませんでした。
13:49 指宿からたまて箱4号が到着。列車名の由来は指宿が浦島太郎伝説の
発祥地であることからその名を付けられたようです。ボディーカラーの白黒は
浦島太郎が玉手箱を開けて髪の色が黒から白に変わったことと薩摩藩の丸十の
家紋をイメージしたものと言われています。

初の試みでその動画をUPしてみます。

通称「いぶたま(IBUTAMA)」。車両はキハ47-8060。

座席は一号車の二人掛けシートの窓際。菜の花と列車が描かれた記念証つき。





やはり車内はインダストリアルデザイナーの第一人者で数多くの観光列車を
手掛けていることで有名な水戸岡 鋭治先生の作品らしさが随所に見て取れる。
残念ながら座席は窓側ながらも山側だったので車窓から桜島を眺めることが
出来なかったが、のんびりと駅弁をツマミにしながら缶チューハイを飲んで
一時間弱の電車の旅を楽しむことが出来た。
さて、この後は今回の旅の最大の楽しみである“砂むし”が俺を待ってるぜ!
『鹿児島市内観光編』

SE

GO

DOOOOOOON!
鹿児島旅行2日目は西郷隆盛像からスタート。ちなみに大河ドラマは観てませんw。
今日もスケジュールビッチリで精力的に動き回る。っと言っても右も左も判らない
一人旅にはやっぱりツアーに参加するのがベストでしょう。今回はJR九州バスが
主催している「市街・桜島 よかとこ早回りコース」を事前に予約済みです。
ツアーの集合場所の側には「照國神社」があるので、参拝して旅の安全祈願する。


正直、信仰心が篤いとは言えない人間ですが参拝した記録として御朱印を戴く。

------------------------------------
9:29 定刻にバス到着。
集合場所は何か所かあるが西郷隆盛像を見たかったので〈中原別荘前〉から
バスに乗車する。(ツアーの場合は下車せずに車窓からしか見れないため)


澄み切った秋空の展望台からの眺め。眼下に広がる鹿児島市の先には雄大な
桜島の姿があった。写真撮影もそこそこに再びバスに乗車をしてフェリーで
桜島へと渡ります。15分程度の短い船旅なのでデッキで景色を楽しむつもり
だったが、うどんの文字を見つけたので、吸い寄せられるように間食するw。

乗船して初めて知ったがテレビ番組にも取り上げられたりして結構有名なのね。

おやつなので軽めに「月見うどん」を選択。サッと湯がいて1分程で提供された。


ガイドさんの案内によると昭和30年の噴火までは山頂まで登山も出来たようだが
現在立ち入ることができる最高地点はこの湯之平展望所のようです。麓には松が
生い茂っているが中腹はえぐられたような溶岩の跡があり、自然の力を感じます。
今年は既に210回も爆発しているようですが、この日は見事なまでに平穏でした。
地元の人には申し訳ないが折角なので火山灰が降っているのを見てみたかったな。
すぐにバスに乗り込み移動開始。再びフェリーに乗船するために港に戻ります。

その道中にはブッチさんの「叫びの像」が!...ってここも車窓からの見学で終了w。
再びフェリーで市内に舞い戻る。もちろん即バスは出発で次なる目的地の仙巌園へ。
世界文化遺産の「明治日本の文化革命遺産」や「大名庭園と島津家別邸」の両方を
社会見学できる複合施設です。

正面入口

錫門

御殿

庭園から眺める桜島。
半日という時間に限られたツアーなので自由に散策できる時間は滅茶苦茶
少なかったが、鹿児島の主要な観光地を抑えた実にナイスなツアーだった。
これを参考に次回はゆっくりと見学してみたい。

SE

GO

DOOOOOOON!
鹿児島旅行2日目は西郷隆盛像からスタート。ちなみに大河ドラマは観てませんw。
今日もスケジュールビッチリで精力的に動き回る。っと言っても右も左も判らない
一人旅にはやっぱりツアーに参加するのがベストでしょう。今回はJR九州バスが
主催している「市街・桜島 よかとこ早回りコース」を事前に予約済みです。
ツアーの集合場所の側には「照國神社」があるので、参拝して旅の安全祈願する。


正直、信仰心が篤いとは言えない人間ですが参拝した記録として御朱印を戴く。

------------------------------------
9:29 定刻にバス到着。
集合場所は何か所かあるが西郷隆盛像を見たかったので〈中原別荘前〉から
バスに乗車する。(ツアーの場合は下車せずに車窓からしか見れないため)

席順はバス会社の方で決められているので選択不可だが進行方向左側が〇。
やはり気軽な半日コースということに加えて、週末ということもあってか
ほぼ満席の盛況でした。照國神社・西郷隆盛像・鶴丸城跡地は車窓からの
見学なので、まず最初に下車したのが城山展望所です。
ほぼ満席の盛況でした。照國神社・西郷隆盛像・鶴丸城跡地は車窓からの
見学なので、まず最初に下車したのが城山展望所です。

澄み切った秋空の展望台からの眺め。眼下に広がる鹿児島市の先には雄大な
桜島の姿があった。写真撮影もそこそこに再びバスに乗車をしてフェリーで
桜島へと渡ります。15分程度の短い船旅なのでデッキで景色を楽しむつもり
だったが、うどんの文字を見つけたので、吸い寄せられるように間食するw。

乗船して初めて知ったがテレビ番組にも取り上げられたりして結構有名なのね。

おやつなので軽めに「月見うどん」を選択。サッと湯がいて1分程で提供された。

出汁はトビウオ・かつお節・サバ節、うるめ節といった7種類の魚介からなる
あっさりとしたおつゆ。うどんは讃岐などのコシを重視したタイプとは異なり
九州らしくふっくら滑らかな食感で、さっぱりとした魚介出汁にマッチします。
具は揚げ玉、生卵、青ネギという組み合わせ。あっというまにペロッと完食。
そうこうしているうちに船は桜島に到着。直ぐに出発で湯之平展望台へ向かう。
九州らしくふっくら滑らかな食感で、さっぱりとした魚介出汁にマッチします。
具は揚げ玉、生卵、青ネギという組み合わせ。あっというまにペロッと完食。
そうこうしているうちに船は桜島に到着。直ぐに出発で湯之平展望台へ向かう。

ガイドさんの案内によると昭和30年の噴火までは山頂まで登山も出来たようだが
現在立ち入ることができる最高地点はこの湯之平展望所のようです。麓には松が
生い茂っているが中腹はえぐられたような溶岩の跡があり、自然の力を感じます。
今年は既に210回も爆発しているようですが、この日は見事なまでに平穏でした。
地元の人には申し訳ないが折角なので火山灰が降っているのを見てみたかったな。
すぐにバスに乗り込み移動開始。再びフェリーに乗船するために港に戻ります。

その道中にはブッチさんの「叫びの像」が!...ってここも車窓からの見学で終了w。
再びフェリーで市内に舞い戻る。もちろん即バスは出発で次なる目的地の仙巌園へ。
世界文化遺産の「明治日本の文化革命遺産」や「大名庭園と島津家別邸」の両方を
社会見学できる複合施設です。

正面入口

錫門

御殿

庭園から眺める桜島。
半日という時間に限られたツアーなので自由に散策できる時間は滅茶苦茶
少なかったが、鹿児島の主要な観光地を抑えた実にナイスなツアーだった。
これを参考に次回はゆっくりと見学してみたい。










