旅行・国内

2019年10月14日 19:05

『悠流里』 
悠流里 外観
秋のラーメン巡りの旅...の途中ですが、やっぱり新潟に遊びに来たんだから
地元の料理も食べない訳にはいきませんっ!ということで次なる県に移動を
する前に郷土料理のお店に寄り道していきます。向かった先はそんな観光客
のニーズを満たしてくれるこちらのお店で。訪問は三連休初日となる土曜の
13時10分。やはり台風の影響か普段は行列必死な店のようだが待つことなく
席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。
悠流里 メニュー (7)
悠流里 メニュー (1)
悠流里 メニュー
悠流里 メニュー (6)
悠流里 メニュー (5)
悠流里 メニュー (4)
悠流里 メニュー (3)
ヲイヲイ随分と豊富なラインナップで迷うじゃないか。頭から煙が出る位に
悩んだ結果、やはり村上市では外すことの出来ない鮭を使った丼と更に牛肉
までも楽しめる欲張りな「村上牛炙り丼・鮭親子丼セット」をお願いします。
お酒が飲みたい気持ちをグッと抑え込んでお茶を飲みながら待つこと20分で
提供されたのがこちら。
悠流里 村上どんぶり合戦
2種類の丼に香の物、骨まで愛してな鮭の荒煮、みそ汁という組み合わせ。
〈村上牛炙り丼〉
悠流里 村上牛炙り丼
ふふふ、自然と口角が上がってしまうナイスなビジュアルですよ。村上牛は
赤身を使用したローストビーフの様な調理でしっとり柔らかで牛肉の旨みを
ストレートに味わうことが出来ます。そして艶々のお米もウマシ!相性抜群
で箸がメチャクチャ進みます。
〈鮭親子丼〉
悠流里 鮭親子丼
村上市の名物といえば一番に思い浮かぶのが鮭です。中でも伝統料理である
“塩引き鮭”が有名ですが、新鮮な鮭ももちろん人気。脂の乗った鮭の切り身
にプチプチの食感が堪らないハラコを合わせた文句なしの逸品。

地元名物をダブルで堪能できるナイスなコンビネーション。くぅ〜、車じゃ
無かったらこれに新潟の日本酒を一杯引っ掛けて最高の週末になったのにな。

関連ランキング:海鮮丼 | 村上駅



2019年05月08日 19:00

『天麩羅処ひらお 本店』 
ひらお 外観
九州旅行二日目。旅の目的の一つだった大宰府天満宮での参拝を無事?に
終えたところで、本日の宿泊先となる福岡市内に移動を開始します...って
そんなに素直に向かうわけなく、道中にある博多名物のこちらのお店にて
3時のおやつタイムしていきますw。訪問は祝日の14時52分。お昼時間も
終わった時間帯にも関わらず、やはり連休の影響か店内の待合席だけでは
なくて表にも待ち客の姿があった。推定70人位かな?だが、回転が早いと
いう情報だったので行列最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、
16分後に入口横の券売機前に辿り着いた。
ひらお
どの定食にも気になる一品が入っているので悩むな。お腹が空いていれば
いろいろとトッピングするんだけれども、今回はおやつ代わりってことで
お馴染みの面々が揃った「お好み定食」を選択します。そこから待つこと
25分の累計41分後にようやく席が空いて案内されたAカウンター席に座る。
すぐにご飯とみそ汁に大根おろしがたっぷり入った天つゆが配膳される。
ひらお 定食
卓上にはお店名物の大根の煮付けといかの塩辛が置かれているので小皿に
盛りつけたら準備OKです。甘く味付けされた柔らかな大根もナイスだが
柚子の風味が効いたいかの塩辛がウマシ!うぅ、ビールが飲みたくなる。
〈白身・目光〉
ひらお 白身魚
〈豚・かぼちゃ〉
ひらお 豚・カボチャ
〈なす・豚・えび〉
ひらお なす・豚・えび
〈ピーマン・イカ・えび〉
ひらお ピーマン・イカ・えび
ふっくら上品な味わいの白身魚、ジューシーさを感じる豚、甘みと食感を
しっかりと残した野菜、柔らかないか、ぷっくりとしたえび、どれも最高。
やはり揚げたてなので熱々です。火の通し方が絶妙で素材のみずみずしさ
が生かされています。関東では天麩羅っていったらお高いイメージですが、
それをファストフード感覚で食べれるなんて福岡凄すぎ。また関東風とは
異なり胡麻油を使っていないのでサクッと軽い食感というのがグーですよ。
火傷に注意しながらパクパクと食べ進めていき、あっという間に完食です。

こりゃ良い店だ!福岡に旅行する際は立ち寄りマストなお店が一つ増えた。

関連ランキング:天ぷら | 福岡空港駅



2019年05月06日 19:05

『味の明太子ふくや 博多の食と文化の博物館ハクハク』 
ハクハク 入口
九州旅行二日目。この日も名物料理を目指して朝から精力的に動き回ります。
まずは大濠公園内にある名物ハンバーガー店にて朝食?をする予定だったが、
開店準備が整っていなかったようでフラれてしまう。残念(助かった)だが、
仕方がないよね。今日のスケジュールもギチギチなので次なる目的地へ移動。
今回の旅のメインはラーメンだけど折角なのでアトラクション的要素の見学
も盛り込んでみます。向かった先は明太子が全国的に有名なこちらの会社へ。
訪問は令和元年初日となる即位の日の10時32分。入口横に置かれた祇園山笠
に出迎えられて施設内に潜入します。まずは入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む...っていういつものフレーズは冗談で女性スタッフの
案内に沿って券を購入する。
ハクハク 券売機
今回は入場券に加えて事前予約をしておいたmy明太子手作り体験の利用券
がセットになった券を購入して施設に潜入する。手作り体験の予約時間は
11時だったので、それまでは工場見学やお土産コーナーを散策することに。
ハクハク 工場
さすが全国的に有名なメーカーだけあってHACCPも完璧でクリーンな工場。
だけどオートメーションではなくて手作業で丹念に作られているんですね。
うん、なんとも旨そうだ。これは手作り体験にも気合が入るぜっ!と気分が
盛り上がったところで時間となったので1階にある体験ルームへと移動する。
やはりゴールデンウィークということもあってか満員御礼の大盛況ですよ。
指定されたテーブル席についてレクチャーを受ける。
ハクハク 明太子手作り体験セット
テーブルに置かれていたのはそのままでも旨そうな“たらこ”と調味料各種。
作業に取り掛かる前にヘアキャップを被ってマスクと手袋を装着して万全
の準備を行う。まずは「ふくや」のスタンダードの明太子を試食してから
味の方向性を決めます...っと言っても味の基本である門外不出の調味液は
決まっているので辛さ(通常は1だが4~8がおススメでそれ以上も可)と
スパイシーさが追加される胡椒と通常では入らないゴマを配合することが
出来ます。
ハクハク 工程1
今回は唐辛子を6ツマミ(ちょっと日和ったw)と胡麻に胡椒を加えてみた。
ハクハク 工程2
そこに「ふくや」オリジナルのタレを“美味しくなあれ”とささやきながら
注ぎ込んだら世界に一つの唯一無二な明太子の完成のようです。
ハクハク 完成
仕上げに仕込み日と出来上がり日を記入するが、まだ新元号に慣れていない
ので令和って書こうと思ったら令の部分を命って書きそうになっちゃったぜ。
体験出来てさらにおいしい明太子が食べれるって最高。これはおススメです。

※完成品を食べたけど6辛でも丁度いい辛さで滅茶苦茶ご飯がススム君でした♪


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『レストラン 虹』 
リベール 外観
九州旅行2日目。この日は佐賀から福岡に移動する。今日もあっちこっちで
食べ歩きを予定しているので朝飯は抜きです...っていうのが本来の姿ですが、
今回お世話になったビジホは2014年におミシュの福岡佐賀特別版にも朝食が
旨い宿として掲載されたこともあるようなので、朝一ならば後の予定も問題
なかろうと判断して、軽く食べてみることにした。朝食時間は6時30分から
スタートなので少し前にスタンバイ。定刻に扉が開いて店内へ進んでいく。
リベール レストラン虹
ほう、定番の卵やベーコンの間に郷土料理のイカシュウマイや魚ロッケに
ゴボウ天などが並んでいる。軽めにしようと思っていたがバイキングって
駄目なのね、ついつい取りすぎちてこうなっちゃったよ。
リベール バイキング
なお、今回のお目当てとなるのが「朝からつ茶漬け」です。まずは茶碗に
ご飯をよそってから“かつおだし”を掛けてから、その上に鯛の生茶漬けや
イカのぶっかけを乗せれば完成となる。
リベール バイキング (6)
これイイかも。二日酔いの朝なんかにもピッタリで自宅でも出来そうだ。
朝から刺身だと高級すぎで重いけれど瓶詰の鯛茶漬けやイカの塩辛なら
手軽だしやってみっかな。でも、この後カレーの誘惑に負けたけどねw。

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2019年05月05日 19:05

『玄海肴処 旬風』 
旬風 外観
唐津の夜。今宵の止まり木となるのは玄界灘の海の幸が食べれることで
有名なこちらのお店にお邪魔します。かなりの人気店ということに加え、
大型連休中ということで一か月前に予約済みです。予約時間は退位の日
の19時。入口の引き戸に“本日満席です”という張り紙がしてあったので、
やはり要予約なお店でしょう。店内を奥へと進んでいき、案内された
カウンター席に腰を下ろします。着席と同時にルービーをお願いして、
卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
旬風 おすすめもの
旬風 本日のおすすめ
旬風 おすすめ
旬風 一品物
どの料理もメッチャ気になる。今回は店の名物料理と佐賀県が誇る牛肉、
そして板前さんにセレクトしてもらった魚料理の三点をお願いしました。
〈お通し〉
旬風 お通し
まずはお通しのイカをパクリと口に運びこみ、追いかけるようにキンキンに
冷えたビールを一気に流し込む。車の移動で疲れた体にビールが染みこんで
リラックスモードに移行する。
〈イカの活造り〉
旬風 イカの活造り
キタキタ!こいつが食べたくて今回の唐津を経由する旅行をプランしたのよ。
綺麗に透き通った身が美しい。普段食べ慣れている捌いてから少し寝かせた
ねっとりとした食感のイカも好きだが、活きのいい新鮮でコリコリっとした
食感のイカも最高だね。身の旨さもさることながら舌に吸い付くゲソの吸盤
が堪らない。依ってここから佐賀のお酒「鍋島(特別純米酒)」にスイッチ。
〈あらかぶ 煮付け〉
旬風 あらかぶ煮付け
いわゆる関東でいうカサゴですね。白身ながらもしっかりと脂が乗っている。
もちろん味付けの良さもありますがそのイカツイ表情とは裏腹に上品な味を
しています。付け合わせの豆腐と筍もナイスなパートナー。
〈後造り イカの天ぷら〉
旬風 げそ天ぷら
先ほどの活造りで残しておいたエンペラとゲソを天ぷらか唐揚げで調理して
もらえるので天ぷらをチョイス。火を通すことによって活造りのコリコリな
食感とは異なり柔らかく変化したイカもウマシ!天つゆはもちろん合うけど
塩だと甘みが増します。
〈佐賀牛のあぶり焼〉
旬風 佐賀牛のあぶり焼
佐賀県が誇るブランド牛の佐賀牛。塩胡椒を振って軽く炙るというシンプル
な調理方法によって肉汁がシズル一品。2種類のタレが用意されていますが、
岩塩をチョイと振りかけるだけの方が肉本来の旨みと甘みがさらに引き立ち
ます。この後お代わりの鍋島と万齢を楽しみ、この日の宴は終了となった。

まだまだ食べたい料理が残っているので次回の佐賀旅行の際に再訪せねば!

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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