my明太手作り体験

2019年05月06日 19:05

『味の明太子ふくや 博多の食と文化の博物館ハクハク』 
ハクハク 入口
九州旅行二日目。この日も名物料理を目指して朝から精力的に動き回ります。
まずは大濠公園内にある名物ハンバーガー店にて朝食?をする予定だったが、
開店準備が整っていなかったようでフラれてしまう。残念(助かった)だが、
仕方がないよね。今日のスケジュールもギチギチなので次なる目的地へ移動。
今回の旅のメインはラーメンだけど折角なのでアトラクション的要素の見学
も盛り込んでみます。向かった先は明太子が全国的に有名なこちらの会社へ。
訪問は令和元年初日となる即位の日の10時32分。入口横に置かれた祇園山笠
に出迎えられて施設内に潜入します。まずは入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む...っていういつものフレーズは冗談で女性スタッフの
案内に沿って券を購入する。
ハクハク 券売機
今回は入場券に加えて事前予約をしておいたmy明太子手作り体験の利用券
がセットになった券を購入して施設に潜入する。手作り体験の予約時間は
11時だったので、それまでは工場見学やお土産コーナーを散策することに。
ハクハク 工場
さすが全国的に有名なメーカーだけあってHACCPも完璧でクリーンな工場。
だけどオートメーションではなくて手作業で丹念に作られているんですね。
うん、なんとも旨そうだ。これは手作り体験にも気合が入るぜっ!と気分が
盛り上がったところで時間となったので1階にある体験ルームへと移動する。
やはりゴールデンウィークということもあってか満員御礼の大盛況ですよ。
指定されたテーブル席についてレクチャーを受ける。
ハクハク 明太子手作り体験セット
テーブルに置かれていたのはそのままでも旨そうな“たらこ”と調味料各種。
作業に取り掛かる前にヘアキャップを被ってマスクと手袋を装着して万全
の準備を行う。まずは「ふくや」のスタンダードの明太子を試食してから
味の方向性を決めます...っと言っても味の基本である門外不出の調味液は
決まっているので辛さ(通常は1だが4~8がおススメでそれ以上も可)と
スパイシーさが追加される胡椒と通常では入らないゴマを配合することが
出来ます。
ハクハク 工程1
今回は唐辛子を6ツマミ(ちょっと日和ったw)と胡麻に胡椒を加えてみた。
ハクハク 工程2
そこに「ふくや」オリジナルのタレを“美味しくなあれ”とささやきながら
注ぎ込んだら世界に一つの唯一無二な明太子の完成のようです。
ハクハク 完成
仕上げに仕込み日と出来上がり日を記入するが、まだ新元号に慣れていない
ので令和って書こうと思ったら令の部分を命って書きそうになっちゃったぜ。
体験出来てさらにおいしい明太子が食べれるって最高。これはおススメです。

※完成品を食べたけど6辛でも丁度いい辛さで滅茶苦茶ご飯がススム君でした♪


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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