旅行・国内
2020年07月14日 19:05
『天ぷら定食 ふじしま』

大分旅行出張最終日は大分から急行ソニックで小倉を経由して東京に戻る。
新幹線は少し余裕をもって予約をしておいたので、せっかくなので小倉の
グルメを楽しんでいくことにした。向かった先は駅周辺でブランチが楽し
めるこちらのお店で。訪問は日曜の10時48分。地下へと続く階段を降りて
いき、まずは入口横のレジで食券購入となる。

定食のメニューは3種類。今回はお店のフラッグシップメニューといえる
「海老天付天ぷら定食/ご飯少な目」をお願いする。カウンター席に腰を
下ろして温かいお茶をすすりながら待つこと5分で提供されたのがこちら。


博多にある「天麩羅ひらお」みたいなタイプと思いきや予想が外れたな。
だけど良か表情しとーね。もちろん注文を受けてから調理を開始なので
揚げたての熱々です。内容は天ぷらの花形といえる海老天が2本を筆頭
に、ニンジンのかき揚げ・なす・たまねぎ・キス・白身魚・かぼちゃ・
大葉を巻いたささみ天というラインナップ。どの天ぷらも素材に最適な
揚げかたでサクッと軽い食感で大根おろし入りの天つゆとベストマッチ。
脇を固めるお米と白味噌仕立ての味噌汁もナイスで天ぷらの良さを更に
引き立ててくれる。火傷に注意しながら熱々を頬張って食べ進めていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
天ぷらを気軽に食べられるなんて最高じゃないか。また小倉に来る際に
お邪魔して、今度はビールを飲みながらくじら天を食べることにしよう。

大分
新幹線は少し余裕をもって予約をしておいたので、せっかくなので小倉の
グルメを楽しんでいくことにした。向かった先は駅周辺でブランチが楽し
めるこちらのお店で。訪問は日曜の10時48分。地下へと続く階段を降りて
いき、まずは入口横のレジで食券購入となる。

定食のメニューは3種類。今回はお店のフラッグシップメニューといえる
「海老天付天ぷら定食/ご飯少な目」をお願いする。カウンター席に腰を
下ろして温かいお茶をすすりながら待つこと5分で提供されたのがこちら。


博多にある「天麩羅ひらお」みたいなタイプと思いきや予想が外れたな。
だけど良か表情しとーね。もちろん注文を受けてから調理を開始なので
揚げたての熱々です。内容は天ぷらの花形といえる海老天が2本を筆頭
に、ニンジンのかき揚げ・なす・たまねぎ・キス・白身魚・かぼちゃ・
大葉を巻いたささみ天というラインナップ。どの天ぷらも素材に最適な
揚げかたでサクッと軽い食感で大根おろし入りの天つゆとベストマッチ。
脇を固めるお米と白味噌仕立ての味噌汁もナイスで天ぷらの良さを更に
引き立ててくれる。火傷に注意しながら熱々を頬張って食べ進めていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
天ぷらを気軽に食べられるなんて最高じゃないか。また小倉に来る際に
お邪魔して、今度はビールを飲みながらくじら天を食べることにしよう。
『別府ホテル エール(別府鬼割プラン)』

破格のプランで、気分はヘブン。別府鬼割プランが絶賛開催中!!!
コロナの影響で利用客が減少している別府温泉を支援するため別府市が
バックアップした宿泊プラン。開始当初は県民限定だったが、その枠を
広げて他県の観光客の利用出来るようになった。宿によっては通常価格
の半額以下で泊まれるかなりお得なプランが用意されてるので、利用し
ない手はないでしょう。なお、予約は旅行サイトやホテルのHPからでは
無くて電話で直接予約を入れるスタイルなので、詳細は上のリンク参照。

ということで今回は別府温泉にあるこちらのホテルにお世話になることに。
別府湾に面した立地でポルトフィーノの風?を感じられそうな洋風な外観。
ホテルですが何となくアットホームな雰囲気と接客で非常に落ち着きます。

一人で宿泊だけどお部屋は8階にあるダブルベットが2床のツインルーム。

窓の脇のテーブルには液晶テレビと空の冷蔵庫。wifiの環境もバッチリ。
トイレとユニットバスも完備。

アメニティーは歯ブラシ、髭剃り、シャンプーセット、ボディータオル、
ヘアブラシ、髪留め、コットンが2セットずつ用意されていた。

別府湾を一望できるオーシャンビュー。その先には高崎山も見えます。
お風呂は撮影する訳にはいかないのでホテルのHPを確認して下さい。
大浴場と露天風呂に朝晩数回入浴したが、タイミングが良かったのか
一度も他のお客さんと会わずに貸し切りで満喫できた。

大浴場がある10階には湯上り休憩スペースのリラックスルームがあります。

レコードプレーヤーが置かれていた。レコード収納ボックスには数十枚の
LPが保管されており、そこからDigって好みのレコードを探すのも楽しい。
今回は湯上りに壁にディスプレイされていたDuran DuranのRIOを久々に
聴いてのんびり寛いでみた。格安な宿泊料金で浮いたお金は別府海浜砂場
の入浴料や近所にある人気のシースーで優雅なディナーで地元に貢献する。
---翌朝---

今回のプランは朝食付き。
【ミネストローネ】

【イングリッシュマフィン、サラダ】

野菜たっぷりのヘルシーな朝食。トマトの仄かな酸味に野菜の甘みが
溶け出したミネストローネが疲れた胃をゆっくりと起こしてくれます。
温泉玉子はサラダに投入して軽く撹拌してシーザーサラダ風に味わう。
サクフワな食感のマフィンに適度な塩気のベーコンがベストマッチ。
普段は飲まないスムージーもウマシ!付け合わせの小鉢は鶏とオクラ
を和えた一品。朝食定番のヨーグルトも忘れちゃいけない名脇役です。
因みにこの朝食のお値段は1,500円。これが付いて気になる宿泊料金は
↓
↓
↓
↓
↓
金4,500円也!(入湯税含む)
メチャクチャ得して心身共にリフレッシュも完了。また遊びに行こう!

破格のプランで、気分はヘブン。別府鬼割プランが絶賛開催中!!!
コロナの影響で利用客が減少している別府温泉を支援するため別府市が
バックアップした宿泊プラン。開始当初は県民限定だったが、その枠を
広げて他県の観光客の利用出来るようになった。宿によっては通常価格
の半額以下で泊まれるかなりお得なプランが用意されてるので、利用し
ない手はないでしょう。なお、予約は旅行サイトやホテルのHPからでは
無くて電話で直接予約を入れるスタイルなので、詳細は上のリンク参照。

ということで今回は別府温泉にあるこちらのホテルにお世話になることに。
別府湾に面した立地でポルトフィーノの風?を感じられそうな洋風な外観。
ホテルですが何となくアットホームな雰囲気と接客で非常に落ち着きます。

一人で宿泊だけどお部屋は8階にあるダブルベットが2床のツインルーム。

窓の脇のテーブルには液晶テレビと空の冷蔵庫。wifiの環境もバッチリ。
トイレとユニットバスも完備。

アメニティーは歯ブラシ、髭剃り、シャンプーセット、ボディータオル、
ヘアブラシ、髪留め、コットンが2セットずつ用意されていた。

別府湾を一望できるオーシャンビュー。その先には高崎山も見えます。
お風呂は撮影する訳にはいかないのでホテルのHPを確認して下さい。
大浴場と露天風呂に朝晩数回入浴したが、タイミングが良かったのか
一度も他のお客さんと会わずに貸し切りで満喫できた。

大浴場がある10階には湯上り休憩スペースのリラックスルームがあります。

レコードプレーヤーが置かれていた。レコード収納ボックスには数十枚の
LPが保管されており、そこからDigって好みのレコードを探すのも楽しい。
今回は湯上りに壁にディスプレイされていたDuran DuranのRIOを久々に
聴いてのんびり寛いでみた。格安な宿泊料金で浮いたお金は別府海浜砂場
の入浴料や近所にある人気のシースーで優雅なディナーで地元に貢献する。
---翌朝---

今回のプランは朝食付き。
【ミネストローネ】

【イングリッシュマフィン、サラダ】

野菜たっぷりのヘルシーな朝食。トマトの仄かな酸味に野菜の甘みが
溶け出したミネストローネが疲れた胃をゆっくりと起こしてくれます。
温泉玉子はサラダに投入して軽く撹拌してシーザーサラダ風に味わう。
サクフワな食感のマフィンに適度な塩気のベーコンがベストマッチ。
普段は飲まないスムージーもウマシ!付け合わせの小鉢は鶏とオクラ
を和えた一品。朝食定番のヨーグルトも忘れちゃいけない名脇役です。
因みにこの朝食のお値段は1,500円。これが付いて気になる宿泊料金は
↓
↓
↓
↓
↓
金4,500円也!(入湯税含む)
メチャクチャ得して心身共にリフレッシュも完了。また遊びに行こう!
2020年07月13日 19:10
『大和田鮨』

大分出張2日目。予定していた業務も無事に終了したので、そのご褒美に
一人お疲れちゃんを開催。お邪魔するのは観光客のみならず地元民からも
絶大な人気を誇るコチラのお店で。もちろんそんな人気店なので10日前に
しっかりと予約済みです。訪問は土曜の18時56分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、大将が調理をしている板場の真ん前の特等席に案内された。
まずは乾いた喉を潤すためにチンカチンカに冷えたルービーをお願いする
つもりだったが...大将以下スタッフの皆さんてんやわんやでテンパってる
じゃないのw。暫くお待ちくださいと言われてジッと待機。10分経過で
ようやく声が掛かったので、元気よく「生ビール!」とオーダーします。
そしてツマミを数点オーダーする。
【お通し】

この日のお通しは生蛸の酢味噌和え。地物の瑞々しい生蛸に甘酸っぱい
酢味噌が良く合います。
【カサゴのから揚げ】

カリッと揚げられたカサゴの表面はサクッと身はふっくらです。もちろん
骨まで食べられます。
【煮蛸】

甘辛く煮込んだ蛸はしっかりと味が染みて柔らかでお酒がススム君です。

ということでここからは日本酒にスイッチ。地元大分県の日本酒“一の井手”を
お願いするも、今なら“いいちこ”で有名な三和酒類の“和香牡丹”を注文すれば
2杯目がサービスという案内を受けたので、迷うことなく変更します。クセが
なくてスッキリとしたタイプなので、ついつい飲み過ぎちゃうな。サービスの
2杯目の日本酒と焼酎ロックを一杯飲んだところで「地魚にぎり」を頼みます。
【車海老・鮑】

【烏賊・鮃】

【間八・関さば】

【関あじ】

【煮蛸】

【巻物1/2本】

その名の通り大分水揚げされた今が旬の魚が並びます。提供される直前に
捌いた車海老はブリンブリン。鮑もコリコリでウマシ!。ネットリとした
食感の烏賊もナイスで寝かせた鮃はしっとり。間八も脂が乗ってウマイが、
やはり今回は関さばと関あじがやっぱり主役で最高だね。お通しにツマミ
と握りまで蛸が入っていてどんだけ好きかって話じゃね。〆の巻物1/2は
穴子ときゅうりの所謂穴きゅう巻。ポイっと口に放りこんでお茶を飲んで
綺麗にフィニッシュ。
握り方や切り方は実に荒々しくて鮨の繊細さは感じられなかったのはご愛嬌
だが、ネタの良質さと仕込みの良さもあって満足な別府の夜になった。若干
バタバタした空気でぶっきらぼうな感じもしたけど、不思議と嫌な気分には
ならなかった。コスパも良くて人気なのも納得、また別府に遊びに行った際
はお邪魔してみたい。

大分出張2日目。予定していた業務も無事に終了したので、そのご褒美に
一人お疲れちゃんを開催。お邪魔するのは観光客のみならず地元民からも
絶大な人気を誇るコチラのお店で。もちろんそんな人気店なので10日前に
しっかりと予約済みです。訪問は土曜の18時56分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、大将が調理をしている板場の真ん前の特等席に案内された。
まずは乾いた喉を潤すためにチンカチンカに冷えたルービーをお願いする
つもりだったが...大将以下スタッフの皆さんてんやわんやでテンパってる
じゃないのw。暫くお待ちくださいと言われてジッと待機。10分経過で
ようやく声が掛かったので、元気よく「生ビール!」とオーダーします。
そしてツマミを数点オーダーする。
【お通し】

この日のお通しは生蛸の酢味噌和え。地物の瑞々しい生蛸に甘酸っぱい
酢味噌が良く合います。
【カサゴのから揚げ】

カリッと揚げられたカサゴの表面はサクッと身はふっくらです。もちろん
骨まで食べられます。
【煮蛸】

甘辛く煮込んだ蛸はしっかりと味が染みて柔らかでお酒がススム君です。

ということでここからは日本酒にスイッチ。地元大分県の日本酒“一の井手”を
お願いするも、今なら“いいちこ”で有名な三和酒類の“和香牡丹”を注文すれば
2杯目がサービスという案内を受けたので、迷うことなく変更します。クセが
なくてスッキリとしたタイプなので、ついつい飲み過ぎちゃうな。サービスの
2杯目の日本酒と焼酎ロックを一杯飲んだところで「地魚にぎり」を頼みます。
【車海老・鮑】

【烏賊・鮃】

【間八・関さば】

【関あじ】

【煮蛸】

【巻物1/2本】

その名の通り大分水揚げされた今が旬の魚が並びます。提供される直前に
捌いた車海老はブリンブリン。鮑もコリコリでウマシ!。ネットリとした
食感の烏賊もナイスで寝かせた鮃はしっとり。間八も脂が乗ってウマイが、
やはり今回は関さばと関あじがやっぱり主役で最高だね。お通しにツマミ
と握りまで蛸が入っていてどんだけ好きかって話じゃね。〆の巻物1/2は
穴子ときゅうりの所謂穴きゅう巻。ポイっと口に放りこんでお茶を飲んで
綺麗にフィニッシュ。
握り方や切り方は実に荒々しくて鮨の繊細さは感じられなかったのはご愛嬌
だが、ネタの良質さと仕込みの良さもあって満足な別府の夜になった。若干
バタバタした空気でぶっきらぼうな感じもしたけど、不思議と嫌な気分には
ならなかった。コスパも良くて人気なのも納得、また別府に遊びに行った際
はお邪魔してみたい。
『別府 冷麺の胡月』

別府で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になるラーメン巡り
...では無くて、別府のご当地グルメとして有名な冷麺を食べに出掛けます。
向かった先は市内でも1,2を争う人気のコチラへ。訪問は土曜の13時46分。
暖簾を潜って店内へ進んでいくと、普段の昼時は行列必死なお店らしいが
やはりピーク外したこともあり待つことなくカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



専門店ということで焼肉などは無く、冷麺、温麺、そしてビビン麺の冷/温
というシンプルな商品構成。チャーシュウ冷麺をお願いしようと思ったが、
チャーシュウは人気があるようで売切れと案内されたので基本商品となる
「冷麺(並)」をお願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。

おぉ、これが噂の冷麺なのね。予想以上の涼し気な顔してるじゃないの。
スープは鰹節、昆布、煮干からなる非常にあっさりとした一杯で、写真
からも判るように油分ゼロのオイルレスなので暑い時期や二日酔いな時
にも最適でグビグビとイケるタイプです。具は別府冷麺には欠かせない
キャベツのキムチ、牛肉のチャーシュー、ゆで卵、ゴマ、小ネギという
定番の組み合わせらしい。

合わせる麺は小麦とでんぷんにそば粉を練った生地を注文毎に特殊な機械
で押し出し方式で製麺した自家製麺。しっかりとしたコシとツルリとした
喉越しを併せ持つ麺で、啜るのが非常に楽しいです。ノンストップで食べ
進めていき、あっと言う間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
これナイス!市内には別府冷麺を提供するお店が何軒かあるようなので、
食べ歩きするのも面白そうだ。

別府で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になるラーメン巡り
...では無くて、別府のご当地グルメとして有名な冷麺を食べに出掛けます。
向かった先は市内でも1,2を争う人気のコチラへ。訪問は土曜の13時46分。
暖簾を潜って店内へ進んでいくと、普段の昼時は行列必死なお店らしいが
やはりピーク外したこともあり待つことなくカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



専門店ということで焼肉などは無く、冷麺、温麺、そしてビビン麺の冷/温
というシンプルな商品構成。チャーシュウ冷麺をお願いしようと思ったが、
チャーシュウは人気があるようで売切れと案内されたので基本商品となる
「冷麺(並)」をお願いする。待つこと8分で提供されたのがこちら。

おぉ、これが噂の冷麺なのね。予想以上の涼し気な顔してるじゃないの。
スープは鰹節、昆布、煮干からなる非常にあっさりとした一杯で、写真
からも判るように油分ゼロのオイルレスなので暑い時期や二日酔いな時
にも最適でグビグビとイケるタイプです。具は別府冷麺には欠かせない
キャベツのキムチ、牛肉のチャーシュー、ゆで卵、ゴマ、小ネギという
定番の組み合わせらしい。

合わせる麺は小麦とでんぷんにそば粉を練った生地を注文毎に特殊な機械
で押し出し方式で製麺した自家製麺。しっかりとしたコシとツルリとした
喉越しを併せ持つ麺で、啜るのが非常に楽しいです。ノンストップで食べ
進めていき、あっと言う間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
これナイス!市内には別府冷麺を提供するお店が何軒かあるようなので、
食べ歩きするのも面白そうだ。
2020年07月12日 19:00
『こつこつ庵』

大分の夜。一応、お仕事での訪問なんだけどやっぱりこんな時期なので
誰も誘ってくれませんw。もちろんそんな事は織り込み済みなので事前
に大分で人気の郷土料理店を予約済みです。お邪魔するのは大分県庁側
のビジネス街にあるこちらのお店。ホーロー看板が前面を覆い尽くした
建物は昭和のレトロな雰囲気が漂っています。訪問は花金の18時50分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に陣取る。
まずは着席と同時にハイボールをお願いして、そいつをグビっと喉に
流し込んでからメニュー表と睨めっこ。大分の名物料理を数点オーダー。
なお、刺身ととり天は店員さんに相談したらハーフでも対応しますと
言うことだったので、今回はハーフサイズでお願いしています。
【関さば、関あじ】

言わずと知れた大分を代表する魚。餌の豊富な豊後水道で一本釣りされた
鯖と鯵は身が引き締まって脂もノリノリで最高です。醤油に付けると油分
が多いためか醤油を弾き飛ばす勢いですよ。話が若干逸れるが大分の醤油
は甘くないんだね。
【とり天】

こちらは大分のソウルフードの一つに挙げられるとり天。下味をつけた
衣を纏った鶏肉はジューシューでウマシ!酢醤油にカラシというコンビ
もお酒のペースを上げてくれます。次も油物だったのでここからお酒を
ハイボールから地元産の麦焼酎の「泰明」にスイッチ。
【椎茸ぎょろっけ】

大分県名産の肉厚な椎茸の片面に魚のすり身と詰めてパン粉で上げたのが
お店名物のコロッケならぬ“ぎょろっけ”です。その大きさと同様に旨味も
強く、滑らかなすり身のベストマッチな逸品です。
【だんご汁】


そして大分の郷土料理で忘れちゃいけないのがだんご汁。注文を受けて
から作るので出来上がりまで少し時間が掛るようです。椎茸人参などの
地元産の野菜に油揚げや豚肉の具に、小麦を団子にして手延べしたのが
この料理。味噌仕立てで飲んだ〆にも最適な一杯。途中で別皿にて提供
される“かぼす”を絞れば適度な酸味が味噌の風味を引き立ててくれます。
他にも気になる料理があったが、良い具合に焼酎が廻ったところで終了。
それにしても大分県には陸・海・空の旨いもんが沢山揃っているな。

大分の夜。一応、お仕事での訪問なんだけどやっぱりこんな時期なので
誰も誘ってくれませんw。もちろんそんな事は織り込み済みなので事前
に大分で人気の郷土料理店を予約済みです。お邪魔するのは大分県庁側
のビジネス街にあるこちらのお店。ホーロー看板が前面を覆い尽くした
建物は昭和のレトロな雰囲気が漂っています。訪問は花金の18時50分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に陣取る。
まずは着席と同時にハイボールをお願いして、そいつをグビっと喉に
流し込んでからメニュー表と睨めっこ。大分の名物料理を数点オーダー。
なお、刺身ととり天は店員さんに相談したらハーフでも対応しますと
言うことだったので、今回はハーフサイズでお願いしています。
【関さば、関あじ】

言わずと知れた大分を代表する魚。餌の豊富な豊後水道で一本釣りされた
鯖と鯵は身が引き締まって脂もノリノリで最高です。醤油に付けると油分
が多いためか醤油を弾き飛ばす勢いですよ。話が若干逸れるが大分の醤油
は甘くないんだね。
【とり天】

こちらは大分のソウルフードの一つに挙げられるとり天。下味をつけた
衣を纏った鶏肉はジューシューでウマシ!酢醤油にカラシというコンビ
もお酒のペースを上げてくれます。次も油物だったのでここからお酒を
ハイボールから地元産の麦焼酎の「泰明」にスイッチ。
【椎茸ぎょろっけ】

大分県名産の肉厚な椎茸の片面に魚のすり身と詰めてパン粉で上げたのが
お店名物のコロッケならぬ“ぎょろっけ”です。その大きさと同様に旨味も
強く、滑らかなすり身のベストマッチな逸品です。
【だんご汁】


そして大分の郷土料理で忘れちゃいけないのがだんご汁。注文を受けて
から作るので出来上がりまで少し時間が掛るようです。椎茸人参などの
地元産の野菜に油揚げや豚肉の具に、小麦を団子にして手延べしたのが
この料理。味噌仕立てで飲んだ〆にも最適な一杯。途中で別皿にて提供
される“かぼす”を絞れば適度な酸味が味噌の風味を引き立ててくれます。
他にも気になる料理があったが、良い具合に焼酎が廻ったところで終了。
それにしても大分県には陸・海・空の旨いもんが沢山揃っているな。










