2026年08月

2026年08月06日 19:00

『らーめん かねかつ』
かねかつ (6)
浦和エリアで迎えたランチタイム。この日はあまり冒険する気分では
無かったので、安心安定の一杯が食べられるこちらのお店にお邪魔を
することに。訪問は火曜日の11時35分。店内満席+店内の待合席には
順番待ちをする先客5人の姿があったので、その最後尾に接続する。
暫くすると助手役の奥さんが注文を取り始めた。
かねかつ (5)
かねかつ (4)
季節のらーめんという「冷たい煮干らーめん」も気になるところだが、
今回は「つけめん しょうゆ」を選択する。そこに併せて「肉ごはん」
もお願いする。
かねかつ (3)
派手さを抑えた落ち着きのある佇まい。つけ汁は鶏のコク深い旨みを
中心に鰹や鯖節の風味に昆布のまろやかな旨みを重ねた奥行きのある
味わい。油分は控えめながらも物足りなさはなく、素材の旨みを丁寧
に引き出した上品さと穏やかさを兼ね備えた一杯。具は部位と調理法
の異なる3種類のチャーシュー、薬味のネギ、味変用の胡椒とスライス
レモンという組み合わせ。
かねかつ (2)
合わせる麺はしっかりと茹で上げてから冷水できっちり締めた自家製
中太麺。モチモチとした弾力に加えて、舌に吸い付くような滑らかな
食感が心地よく、つけ汁との相性も抜群です。
かねかつ (1)
お店自慢のチャーシューの切り落としを使った“肉ごはん”はシンプル
ながらもご飯との相性は抜群で麺のお供にも最適です。ノンストップ
で食べ進めていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。

TRY大賞受賞も納得の一杯。次回はさらに欲張って「かねかつSP」の
「麺大盛り」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-1-6
定休日 日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2026-205

2026年08月05日 19:00

『肉めん 肉めし NO11』
肉めん肉めしNO11 (6)
暑さでバテ気味...ってただの二日酔いだったり。ということでランチ
はサッパリとした麺が食べたかったので、コチラのお店にお邪魔する
ことに。訪問は月曜の12時7分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
肉めん肉めしNO11 (5)
おっ!いつの間にか「らーめん」の販売も始めたのね。だけど8月は
冷たい麺強化月間⁉ってことで今回はこちらのお店の看板商品である
「肉めん肉増し」を「冷し変更」にして、「まさお(うずら3個)」と
「ライス」も購入する。そのままカウンター席に腰を下ろし、着席
から10分経過したところで無料トッピングのコール。
肉めん肉めしNO11 (4)
「天カス、カラミ、ショウガで!」というコールの後に登場したのが
こちら。
肉めん肉めしNO11 (3)
よく“〇〇界の二郎”っていう表現をするが、今回の場合は“ラーメン界
の角萬”って言った方がしっくりくるかな?まずは豚増しにしたことで
ミルフィーユ状に重ねられた豚バラの一部をライスの器に避難させる。
キリッと冷やされた和風つゆは、醤油の輪郭を際立たせながら鰹出汁
の風味を引き立てている。冷やすことで味の輪郭がより鮮明になって、
しっとりとした豚バラの旨みとも見事に調和している。具は豚バラ肉、
カラミ(特製スタミナ辛味)、天カス、ショウガ、うずら3個、そして
お店のトレードマークのナルトという組み合わせ。
肉めん肉めしNO11 (1)
合わせるのはモチゴワな食感が楽しめる自家製平打麺。アゴ力を試さ
れるほどのワイルドな噛み応えながら、和風つゆとの相性は抜群です。
肉めん肉めしNO11 (2)
具を移動させたライスにつゆを掛ければ“肉めし”の完成。サッパリと
した豚バラと特製辛味が相まって、見る見るうちにご飯が減っていく。
見た目のボリュームとは裏腹に重たさを感じさせず、気付けばいつも
以上に軽やかに箸が進んでいき、あっという間に完食となった。

次回は麺休日にしてもう一つの看板商品の「肉めし」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県草加市谷塚町449-1
定休日 無休
駐車場 店舗前駐車可
会 計 食券制
2026-204

2026年08月04日 19:00

『大嘉麻屋』
大嘉麻屋 (5)
週末麺活動 in 多摩エリア。この少し前に七彩譲りの異才な純手打ち麺
を堪能したばかりだが、あまり訪れることの少ないエリアってことで
城南地区の“拉仲間”から教えてもらっていた宿題店にも寄り道していく
ことに。バスの本数が少なく、ようやく到着したのは土曜の13時30分。
暖簾を潜ってクーラーがしっかり効いたオアシスな店内に進んでいき、
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む...
大嘉麻屋 (4)
大嘉麻屋 (3)
というのは大嘘で今回のお目当ての「長崎ちゃんぽん」をお願いする。
厨房から中華鍋を振るリズミカルな音を聞きながら待つこと6分で提供
されたのがこちら。
大嘉麻屋 (2)
おぉ、外は猛暑日だが店内は快適なので、もくもくと立ち上る湯気に
思わずテンションも上がる。中華鍋でたっぷりの野菜、豚肉、海鮮を
炒めて、白濁したスープを合わせた一杯。豚骨と鶏ガラの力強い旨味
をベースに野菜の甘みが溶け込んで奥行きのある味わいに仕上がって
いる。具材はざく切りではなくて細かくカットされているので見た目
以上に密度があるので食べ応えは満点です。ということでヘルシーで
ウレシー一杯だけど連食中にはボリューミーでクルシ一杯だったりw。
大嘉麻屋 (1)
合わせる麺は本場長崎から取り寄せているちゃんぽんとのこともあり
スープとの馴染みも抜群です。途中、白胡椒やソースを加えて味変も
楽しみ、最初は食べ切れるか危惧していたものの、気付けばペロリと
完食です。

次回はラーメン好きらしく「長崎らーめん」って言いたいところだが、
実はこちらも気になっていた「皿うどん」を頼んでみたい。

住 所 東京都東大和市南街5-1-11 オカダビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-203

2026年08月03日 19:00

『純手打ち さんや食堂』
さんや食堂 (3)
週末麺活動は電車に揺られて多摩地区へ。まず一軒目に向かった先は
ラーメン界の異端児として有名な“麺や七彩”で長年腕を振るっていた
方が独立開業したこちらのお店。訪問はグランドオープン初日となる
土曜日の10時58分。店頭には20人近い行列が出来ており、その中には
顔見知りのラーメン好きも数多く見られ、その顔ぶれからも注目度の
高さを窺える。行列で待機して暫くすると先に食券を購入するように
案内されたので、それに従って一旦店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
さんや食堂 (4)
移動と並びという負荷が掛かっていたので特製に手が伸びたがやはり
基本商品である「中華そば」を購入して再び行列に戻る。開店初日で
回転はあまり良くはなかったが、この日は知り合いが多くて楽だった。
ゆっくりと列が進んでいき、約一時間後に声が掛かって入店となった。
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。ワンロット2杯という
丁寧な調理で着席から21分経過の並び始めてから累計1時間23分で提供
されたのがこちら。
さんや食堂 (2)
シンプルながら隙の無い表情をしている。スープは鶏の旨味をベース
に鰹節や煮干しの旨味をバランスよく重ねたもの。味の要となるのは
やはり出身店の代名詞ともいえる弓削田醤油を使ったカエシで各々の
旨味を見事に一つに纏め上げ、じんわりと体に染み込む味わいに仕上
げている。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、小松菜、
細切りメンマ、刻みねぎという組み合わせ。
さんや食堂 (1)
もちろんスープも秀逸だが、この一杯の主役は麺と言っても過言では
ない。出身店譲りの注文を受けてから麺帯を切り出し茹で上げられる
純手打ち麺はもっちりとした弾力とプルンとした瑞々しい食感が実に
心地よい。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。

やはり完成度高し。今後発売される「つけ麺」にも期待が膨らむ。

住 所 東京都東村山市栄町2-38-17
定休日 火曜日、第三月曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2026-202

2026年08月02日 19:00

『御茶ノ水油そば するが』
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ご多分に漏れずこの日は値上げ交渉のために都心エリアの得意先回り。
神経を使う仕事の後は、溜まったストレスを発散すべく気になる新店
で気分転換することに。お邪魔するのは亀戸の煮干ラーメンの人気店
“つきひ”の4号店となるこちら。訪問は金曜日の13時30分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺めて考え込む。
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初回なら様子見で基本商品である「油そば」を選ぶのがセオリーだが、
【デフォルトで背脂が乗ります!】だなんていうPOPを見ちゃったら
「するがブラック油そば」を選ばない訳にはいかないw。食券を購入
したらセルフの水を片手に狭い客席の合間を抜けてカウンター席に腰
を下ろす。食券を手渡すと麺量(並盛り180g、大盛り240g、特大300g
は同一価格)の確認が入った。普段ならば特盛一択だが、連食中って
ことで今回は大盛りを選択する。待つこと4分で提供されたのがこちら。
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ぱっと見は普通の油そばだけど黒い背脂が独特の存在感を放っている。
まずは丼の底に張られたタレが全体に混ざるようしっかりと撹拌する。
ガツンと効いた濃いめの塩味が油と絡み、そこへ背脂のコクとパンチ
が加わったジャンク感と背徳感が満載な一杯です。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、ナルト、そして味付き背脂という組み合わせ。
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油そばの醍醐味でもある味変アイテムも豊富。マヨ、辣油、煮干酢と
いった定番アイテムはもちろん、ニンニクカレーソースはスパイシー
さと中毒性を兼ね備えた強烈な個性派アイテムなので使用量に注意!
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合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる平打麺で濃厚なタレを
正面からしっかり受け止める相性抜群の麺です。スルスルっと軽快に
啜っていき、最後は残ったタレでライス割りしたい衝動に駆られたが、
今回はグっと堪えて箸を置いてフィニッシュ。

次回はメガ盛にブラック専用アイテムである「チーズ追い飯」を追加
してガッツリ喰らってみよう
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住 所 東京都千代田区神田駿河台4-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-201

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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