2026年05月

2026年05月25日 19:00

『ばんや』
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金曜日の夕方に早上がりして週末は青森旅行。新幹線とバスで本八戸
に到着したのは飲む時間には最高の時間帯である19時20分。ホテルに
チェックインする前に軽く飲んでいくことに。お邪魔するのは飲食店
がひしめく本八戸の中でもトップクラスの人気を誇るコチラのお店で。
訪問は金曜の19時23分。引き戸を抜けて店内を覗き込むとラッキーな
ことに空席アリだったので待つことなく入店できた。ちなみにこちら
のお店は予約不可でこの30分後には満席となるも、回転が良さそうで
近所を一周してくれば席が空きそうな雰囲気でした。まずは長旅?で
渇いた喉を潤すために瓶ビールをお願いする。
ばんや (6)
新幹線でも飲んでるが取り敢えずお疲れちゃーんってことでビールを
一気に流し込む。お通しは枝豆の白和え。こういうのが良いと思える
ようになったって今更ながら大人になったなぁと感じる瞬間。
一息ついたタイミングでメニュー表をジッと眺めて考え込む...
ばんや (8)
ばんや (7)
ばんや (1)
っといっても主役となるのはカウンターに並べられたおばんざいです。
写真はないが10種類位の皿が並んでいたがその中から一品選んでみた。
【ナメタカレイの煮付け】
ばんや (4)
白身ながらもしっかりと脂が乗ったナメタカレイ。味付けは濃すぎず
薄すぎない上品な味付けでとろけるような食感が楽しめます。
ばんや (5)
やはりコレには日本酒でしょ!ってことで八戸の地酒である陸奥男山
の純米酒にスイッチ。料理との相性のいい辛口でしっかりとした酸味
もあり食事が進みます。
【タコ白子】
ばんや (3)
これはお初ですよ。見た目は蒲鉾のようで食感はモッツアレラチーズ
の水気をもう少し抜いたような感じでねっとりと絡みつく中々の珍味。
クセは無くて日本酒との相性もいいです。陸奥男山が空いたので次は
陸奥八仙の特別純米“ISARIBI”をお願いします。こちらも辛口で程よい
甘みと酸味が味わえるすっきりとした飲み口の一杯。
【〆さば】
ばんや (2)
やはり青森といえば鯖は外せない。表面に隠し包丁を入れた鯖の身は
ピンク色したものではなくてしっかりと酢が回った王道スタイルです。
とはいえそこまでキツくはなくて程よい酸味が効いた一品でコチラも
日本酒がススム君です。まだまだ食べたい料理やお酒もあったけれど
サクッと切り上げるのが粋ってことで今回はここで終えて次に行くよ。

『ARK Louge & Bar』
ark (3)
最近の遠征はBarに行くことが多かったり。てことで続いてのお店は
一軒目の近くにあるコチラへ。なにやら「Asia's 50 Best Bar 」にも
選出されたお店らしいが扉には貸店舗のパネルが貼られているので
知らないと入れない遊び心ある入口。カジュアルな服装だったので
心配したが優しく招き入れてくれた。
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一杯目はお店オリジナルのカシスリキュールを使ったカクテルから。
甘酸っぱさとビターさが同居したすっきりとした飲み口で日本料理
だった口を切り替えてくれる。
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本来はスコッチを少っち⁉なつもりだったが明るいマスターの楽しい
トークに引き込まれて初日だというのについつい杯を重ねちゃったぜ。

スタートダッシュ完了。今回も楽しい旅行になりそうだ。





2026年05月24日 19:00

『なぎちゃんラーメン 江古田練馬旭丘店』 
なぎちゃん (1)
定期検診の前に江古田 de ランチ。学生街らしく家系や二郎系な店が
あるけどこの日の気分は“ちゃん系”ってことでこちらのお店にお邪魔
することに。訪問は木曜の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
なぎちゃん (5)
この日は雨降の影響もあってか久しぶりに涼しかったので“もり中華”
ではなくて温かい「チャーシュー麺」を選択する。そして券売機下に
あるカゴから“めし無料”のプラ券を一つ手にしてセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
なぎちゃん (4)
なみなみと注がれたスープをこぼさぬように細心の注意を払って丼を
手元に下ろすがこぼさないのは無理ゲーじゃね?だけど受け皿がある
ので大丈夫マイフレンド。まずは丼を覆い尽くすチャーシューをご飯
に退避させて箸と蓮華を入れるスペースを確保する。表面にラードの
層が浮かんだスープは豚をじっくり炊くことにより旨味を引き出した
豚清湯。それをキレのいいカエシで纏めたシンプルでいてダイレクト
に旨味に伝わる一杯。具はスープの熱で溶け出す旨味によって豚感が
増す効果もあるチャーシュー、メンマ、刻みネギという組み合わせ。
なぎちゃん (2)
合わせる麺はだるま製麺のふっくら滑らかな食感と喉越しを併せ持つ
平打麺でスープとの相性も抜群です。
なぎちゃん (3)
無料のめしの上にチャーシューと青かっぱを乗せてマヨと中バスコで
デコレートすればミニチャー丼の完成。家系よろしくご飯との相性が
抜群で箸が止まらずついついお替りを一杯して腹パンでフィニッシュ。

勢力拡大中のちゃん系。我が街に出来る日もそう遠くはない...かな?

住 所 東京都練馬区旭丘1-76-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 15分100円~
会 計 食券制
2026-128

2026年05月23日 19:00

『浅草橋 大勝軒』
浅草橋大勝軒 (8)
浅草橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...つもりだったが狙いのお店は20人超えの行列で
今回は見送ることに。さて、どうする?この周辺には何軒か宿題店が
あったが、その中から人形町大勝軒出身というとびっきりの町中華な
コチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の12時17分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
浅草橋大勝軒 (6)
浅草橋大勝軒 (7)
浅草橋大勝軒
“冷し中華始めました”の文字にも惹かれたが、基本で看板商品である
「しいたけそば」と「半五目炒飯」をお願いします。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
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見た目は地味ながらも不思議な魅力を放っている。ベースとなるのは
豚骨と鶏ガラに野菜からなるシンプルであっさりとした飲み口の一杯。
そこに主役である肉厚で噛むほどに旨味が溢れ出すしいたけと豚肉の
あんかけが掛けられる。この餡がまた絶品で食べ進めていくと全体に
溶けて馴染んでいき、スープの旨味をもう一段上へ引き上げてくれる。
具はそれだけの非常にシンプルな構成だがこれ以上は不必要と思える
完成度の高さ。
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合わせる麺は啜り心地のいい自家製中細麺でスープと抜群の相性です。
浅草橋大勝軒 (4)
山頂にグリーンピースが乗った正統派スタイル。米の一粒一粒に油を
纏ったパラパラ系。ラーメンのお供にも最適な味付けだがチョイ量が
少ないのでノーマルサイズにすればよかったな。しいたけそばの餡を
掛けて食べるのもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食です。

歴史ある本格派?な町中華。次回はラーメンと小皿料理に半ライスの
セットで1,000円のお得なセットを頼んでみよう。
浅草橋大勝軒 (5)
住 所 東京都台東区浅草橋2-28-10
定休日 日曜・祝日・毎週木曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-127

2026年05月22日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。午後の予定まで時間が空いていたので
昼食は行列上等で“としおか”に車を走らせる。訪問は火曜の11時20分。
店頭にて順番待ちをしていたのは15人と一時間半コースを覚悟します。
ゆっくりと列が進んでいき、1時間経過したところで先頭に到達する。
おっ!やはり開店から10年以上経つので暖簾も解れてきたがこのまま
にしておくと高田馬場時代の“べんてん”の紐みたいになっちゃうよw。
などと余計なことを考えていたら一人出てきたので入れ替わりで入店
して、入口左側に設置された券売機で食券購入する。
としおか (3)
今回も個人的定番商品である「新・塩メンマチャーシュー(並・中)」
の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後
に食券回収となり、そのタイミングで「並盛りで」とハッキリ伝える。
着席から20分後の並び始めから累計80分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
相変わらず豪快な盛りっぷりで自然と口角が上がる。もはや説明不要
だがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しと
いった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つ
に纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられたメンマ、
ホロっと崩れるチャーシュー、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

やっぱり新塩は安定の旨さだ。だけど夏も近づいて来たことだし次回
はちょっと浮気をして久しぶりに「つけめん」を頼んでみようかな。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-126

2026年05月21日 19:00

『手打ちつけ麺 欣家』 
欣家 (1)
西台で迎えたランチタイム。まだ5月だというのに真夏日に迫る気温
で食欲も落ち気味...ではないがサッパリとした麺が食べたかったので
久しぶりにコチラのお店にお邪魔することに。訪問は月曜の12時15分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
欣家 (4)
以前は「ほらふきざる」という5人前のメニューがあったけれど廃止
されたのね。チャレンジメニューじゃないのでシェアしてもOKだった
ので一度試してみたかったな。などと思い出に浸っていないで今回は
基本商品である「きんやつけめん」を選択。少しハラヘリだったので
平日ランチサービスの「めん中盛り」の食券も併せて購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと17分で提供されたのが
こちら。
欣家 (3)
素朴で落ち着きのある表情しています。つけ汁は豚骨をベースとして
煮干しや鰹節に昆布といった魚介出汁の旨味を重ねたあっさりとした
もので現在のつけ麺と比較すると若干の惹きの弱さを感じてしまうが
裏を返せば幅広い層に支持を受ける一杯。具は柔らかチャーシュー、
竹の子、玉子半分、海苔、そして麺の上にワカメという組み合わせ。
欣家 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺であっさりとした
つけ汁を優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食です。

ほらふきざるは無くなっちゃったけど次回はやっぱり大盛りで頼もう。

住 所 東京都板橋区高島平1-62-6-101 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制
2026-125

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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