浅草橋大勝軒

2026年05月23日 19:00

『浅草橋 大勝軒』
浅草橋大勝軒 (8)
浅草橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...つもりだったが狙いのお店は20人超えの行列で
今回は見送ることに。さて、どうする?この周辺には何軒か宿題店が
あったが、その中から人形町大勝軒出身というとびっきりの町中華な
コチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の12時17分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一つだけ空いていたテーブル席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
浅草橋大勝軒 (6)
浅草橋大勝軒 (7)
浅草橋大勝軒
“冷し中華始めました”の文字にも惹かれたが、基本で看板商品である
「しいたけそば」と「半五目炒飯」をお願いします。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
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見た目は地味ながらも不思議な魅力を放っている。ベースとなるのは
豚骨と鶏ガラに野菜からなるシンプルであっさりとした飲み口の一杯。
そこに主役である肉厚で噛むほどに旨味が溢れ出すしいたけと豚肉の
あんかけが掛けられる。この餡がまた絶品で食べ進めていくと全体に
溶けて馴染んでいき、スープの旨味をもう一段上へ引き上げてくれる。
具はそれだけの非常にシンプルな構成だがこれ以上は不必要と思える
完成度の高さ。
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合わせる麺は啜り心地のいい自家製中細麺でスープと抜群の相性です。
浅草橋大勝軒 (4)
山頂にグリーンピースが乗った正統派スタイル。米の一粒一粒に油を
纏ったパラパラ系。ラーメンのお供にも最適な味付けだがチョイ量が
少ないのでノーマルサイズにすればよかったな。しいたけそばの餡を
掛けて食べるのもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に完食です。

歴史ある本格派?な町中華。次回はラーメンと小皿料理に半ライスの
セットで1,000円のお得なセットを頼んでみよう。
浅草橋大勝軒 (5)
住 所 東京都台東区浅草橋2-28-10
定休日 日曜・祝日・毎週木曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-127

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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