2025年11月
2025年11月06日 19:00
『永楽食堂』

行楽の秋&食欲の秋の到来。ということで11月の三連休は秋田へGo!
プレミアムフライデー?と言う名のサボりを発動して金曜の昼過ぎに
会社を抜けだし空路で秋田入り。今回も飛行機の遅れはあったものの
無事に秋田に到着したので荷物をホテルに置いたら速攻飲み行くよ...
って言いたいところだが、お目当てのお店は秋田で一二を争う人気店
ということで2週間前に電話したが満席とのこと💦。だが21時以降に
席が空いたら電話を貰えるように頼んでおいたのでホテルで暫し待機。
予定通りに電話が掛かってきたのでダッシュで店に向かうε≡ヘ( ´Д`)ノ。
訪問は金曜の21時6分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、案内された
カウンター席に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。




圧倒的な日本酒の品揃えじゃないか!何を頼んでいいか判らなかった
ので最初に目についた“おらえ”(秋田)の日本酒をお願いすることに。

気になるつまみも豊富にあったが、様子を見ながら頼んでいくことに。
【ゆきの美人 純米大吟醸】

口開けの一杯はこちら。軽やかな甘みと爽やかな酸味とのバランスが
絶妙で移動で疲れた体に染みわたる。
【お通し】

とろろ昆布としらすが乗った湯豆腐に白魚の刺身の2種類。初っ端から
酒を飲ます気マンマンでコレで2合は軽くイケそうだw。なんてことを
思っている間に一杯目が蒸発したので次行ってみよう!
【花邑 陸羽田】

両関酒造の花邑。フルーティーというと甘ったるい印象を受けるかも
知れないが後味もすっきりで口当たりも円やか。
【イワシポテトフライ】

メニューの先頭に書かれていたので恐らくお店のイチオシ商品かな?
イワシの身にポテトサラダを挟み込んだフライ。イワシの旨味である
脂をポテトサラダがしっかり受け止める。間違いなくビールと鉄板の
相性だが今日はジャパン縛りでいくよ。
【龍蟠】

秀よし酒造の龍蟠(りゅうばん)の3種飲み比べ。同じタイミングで
入店した隣の常連さんからのお裾分け。予想以上に表情が異なるのが
面白いねぇ。どれも良かったが個人的には百田が好みかな。
【セリサラダ】

シャキシャキな食感が堪らないセリサラダ。シンプルな一品は日本酒
の旨味を引き立てる名脇役。
【玉川 Ice Breacker】

そろそろ時期的に終わりって気もするが可愛らしいラベルが特徴的な
木下酒造のIce Breaker。その見た目からも判るように清涼感もあって
すっきりとした後味。
【丑三つ迄】

最後はスタッフのオススメの一杯。いままでのお酒とは若干異なって
甘みはやや抑えめで日本酒っぽさを感じる。日本酒豊富なお店という
ことで日本酒好きが集まっているかも知れないがお隣の常連と逆側に
座った女性2人組も日本酒に詳しくてビックリしたよ。そんなことも
あってか話に花が咲いてツマミをあまり食べなかったので、へべれけ
になってここで完全敗北宣言w。
次回はしっかりとペース配分を考えながらつまみも満喫せねば!

行楽の秋&食欲の秋の到来。ということで11月の三連休は秋田へGo!
プレミアムフライデー?と言う名のサボりを発動して金曜の昼過ぎに
会社を抜けだし空路で秋田入り。今回も飛行機の遅れはあったものの
無事に秋田に到着したので荷物をホテルに置いたら速攻飲み行くよ...
って言いたいところだが、お目当てのお店は秋田で一二を争う人気店
ということで2週間前に電話したが満席とのこと💦。だが21時以降に
席が空いたら電話を貰えるように頼んでおいたのでホテルで暫し待機。
予定通りに電話が掛かってきたのでダッシュで店に向かうε≡ヘ( ´Д`)ノ。
訪問は金曜の21時6分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、案内された
カウンター席に腰を下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。




圧倒的な日本酒の品揃えじゃないか!何を頼んでいいか判らなかった
ので最初に目についた“おらえ”(秋田)の日本酒をお願いすることに。

気になるつまみも豊富にあったが、様子を見ながら頼んでいくことに。
【ゆきの美人 純米大吟醸】

口開けの一杯はこちら。軽やかな甘みと爽やかな酸味とのバランスが
絶妙で移動で疲れた体に染みわたる。
【お通し】

とろろ昆布としらすが乗った湯豆腐に白魚の刺身の2種類。初っ端から
酒を飲ます気マンマンでコレで2合は軽くイケそうだw。なんてことを
思っている間に一杯目が蒸発したので次行ってみよう!
【花邑 陸羽田】

両関酒造の花邑。フルーティーというと甘ったるい印象を受けるかも
知れないが後味もすっきりで口当たりも円やか。
【イワシポテトフライ】

メニューの先頭に書かれていたので恐らくお店のイチオシ商品かな?
イワシの身にポテトサラダを挟み込んだフライ。イワシの旨味である
脂をポテトサラダがしっかり受け止める。間違いなくビールと鉄板の
相性だが今日はジャパン縛りでいくよ。
【龍蟠】

秀よし酒造の龍蟠(りゅうばん)の3種飲み比べ。同じタイミングで
入店した隣の常連さんからのお裾分け。予想以上に表情が異なるのが
面白いねぇ。どれも良かったが個人的には百田が好みかな。
【セリサラダ】

シャキシャキな食感が堪らないセリサラダ。シンプルな一品は日本酒
の旨味を引き立てる名脇役。
【玉川 Ice Breacker】

そろそろ時期的に終わりって気もするが可愛らしいラベルが特徴的な
木下酒造のIce Breaker。その見た目からも判るように清涼感もあって
すっきりとした後味。
【丑三つ迄】

最後はスタッフのオススメの一杯。いままでのお酒とは若干異なって
甘みはやや抑えめで日本酒っぽさを感じる。日本酒豊富なお店という
ことで日本酒好きが集まっているかも知れないがお隣の常連と逆側に
座った女性2人組も日本酒に詳しくてビックリしたよ。そんなことも
あってか話に花が咲いてツマミをあまり食べなかったので、へべれけ
になってここで完全敗北宣言w。
次回はしっかりとペース配分を考えながらつまみも満喫せねば!
2025年11月02日 19:00
『中華そばの店 みのひ』

三連休前ってことで朝からバタバタ。訳ありでランチしている時間は
無かったけれど銀行の手続きの合間にこちらのお店に駆け込んでみた。
訪問は金曜の11時38分。ラッキーなことに並び無しの即入店となった。
まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。


この日は限定の販売は無かったので基本商品の「ラーメン(230g)」
と「豚めし」を購入してセルフの水を片手にカウンター席の一番奥に
腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

潔いくらいに飾りっ気のない見た目ながらも力強さが伝わってきます。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。

タレが掛かった切り落としチャーシューにネギというシンプルな一杯
はボリュームもありラーメンのお供としても最適です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
もうチョイ寒くなったら「ラーメン」に「ヤンキー辛味噌」を追加
してみよう。
住 所 東京都板橋区志村2-1-4

三連休前ってことで朝からバタバタ。訳ありでランチしている時間は
無かったけれど銀行の手続きの合間にこちらのお店に駆け込んでみた。
訪問は金曜の11時38分。ラッキーなことに並び無しの即入店となった。
まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。


この日は限定の販売は無かったので基本商品の「ラーメン(230g)」
と「豚めし」を購入してセルフの水を片手にカウンター席の一番奥に
腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

潔いくらいに飾りっ気のない見た目ながらも力強さが伝わってきます。
豚骨をじっくりと炊き上げて旨味を引きだした動物系に鯖の煮干しや
鯖節などの魚介系に鯖の香味油で仕上げた濃厚で力強い魚介豚骨です
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。

タレが掛かった切り落としチャーシューにネギというシンプルな一杯
はボリュームもありラーメンのお供としても最適です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
もうチョイ寒くなったら「ラーメン」に「ヤンキー辛味噌」を追加
してみよう。
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2025-270
2025-270
2025年11月01日 19:00
『Ramen金碧』

亀有で迎えたランチタイム。サボって葛飾エリアに来たのでもう一軒
だけ話題の新店に寄り道していく。向かった先はミシュラン御用達で
ある“らぁめん小池”出身というサラブレットな方達が開いたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の12時13分。スタイリッシュというか
飾りっ気のない外観で店のポスターが無ければ気付かなったかも💦。
店先に掲げられたOPENの札を確認して引き戸を抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン クラッシック」を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。

はいキタ!やはり色濃く感じる小池のDNA。お店の案内によりますと
スープに使用されているのはブランド鶏と豚骨がベースとなり数種類
の香味野菜と三陸産ムール貝に数種類のキノコを合わせたものとある。
いわゆる旨味の掛け算になるが特定の食材の旨味が突出することなく
調和の取れた仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、青菜、
紫玉ねぎ、白髪ねぎという彩りにもこだわった盛り付け。

合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート麺でスープと抜群の
相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり納得の高品質。だけど土地勘が無いので何とも言えないけれど
この場所でこのラーメンは洗練しすぎで果たして受け入れられるかが
ちょっと気になったりして。まぁ、余計な心配は置いておいて次回は
「塩ラーメン」に「チャーシュー丼」か「和え玉」を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区西亀有1-33-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2025-269

亀有で迎えたランチタイム。サボって葛飾エリアに来たのでもう一軒
だけ話題の新店に寄り道していく。向かった先はミシュラン御用達で
ある“らぁめん小池”出身というサラブレットな方達が開いたコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の12時13分。スタイリッシュというか
飾りっ気のない外観で店のポスターが無ければ気付かなったかも💦。
店先に掲げられたOPENの札を確認して引き戸を抜けて店内へ進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン クラッシック」を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。

はいキタ!やはり色濃く感じる小池のDNA。お店の案内によりますと
スープに使用されているのはブランド鶏と豚骨がベースとなり数種類
の香味野菜と三陸産ムール貝に数種類のキノコを合わせたものとある。
いわゆる旨味の掛け算になるが特定の食材の旨味が突出することなく
調和の取れた仕上がり。具はしっとりチャーシュー、メンマ、青菜、
紫玉ねぎ、白髪ねぎという彩りにもこだわった盛り付け。

合わせる麺は滑らかで啜り心地のいいストレート麺でスープと抜群の
相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり納得の高品質。だけど土地勘が無いので何とも言えないけれど
この場所でこのラーメンは洗練しすぎで果たして受け入れられるかが
ちょっと気になったりして。まぁ、余計な心配は置いておいて次回は
「塩ラーメン」に「チャーシュー丼」か「和え玉」を追加してみよう。
住 所 東京都葛飾区西亀有1-33-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2025-269










