2025年09月

2025年09月13日 19:00

『だん膳ラーメン』
だん膳 (5)
小岩で迎えたランチタイム。この日も仕事に合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は「ハちゃんラーメン」で経験を重ねた方が
開いたこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の13時23分。換気の為に
開放された自動ドアを抜けて店内へ進んでいき入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
だん膳 (4)
ほん田の流れを汲むお店なので“ニボコン”な昆布水つけも気になるが
今回は店の基本商品と思しき「醤油」と「角煮トロめし」を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が進み待つこと7分で
提供されたのがこちら。
だん膳 (3)
うん、実に安定感のある見た目です。表面に香味油が浮かんだスープ
は鶏豚の動物系に煮干や昆布といった魚介の旨味を重ねてキレにいい
カエシで纏めた令和スタンダードな一杯。具は部位と調理法の異なる
2種類のチャーシュー、青ネギというシンプルな構成。
だん膳 (2)
合わせる麺は心の味食品のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で
やはりスープとの相性も抜群です。
だん膳 (1)
商品名が表す通りにトロトロになるまで煮込んだ角煮は歯が要ぬほど
の柔らかさで味もしっかりと染みこんでいてご飯に合わない訳がない。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

最近はハちゃんラーメン出身者が続々と出店しているが今後もさらに
勢力拡大していくと“ハちゃん系”と呼ばれる日が来るかもしれないw。

住 所 東京都江戸川区西小岩1-28-18 薗田ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-225

2025年09月12日 19:00

『魚介塩そば専門店 とびっこ東京 池袋店』 
とびっこ東京 (5)
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は今まで鬼門と呼ばれた場所に行列を作った
ことでも有名な人気インフルエンサー“りゅう社長”が手掛けるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時21分。まずは店頭に置かれた
券売機をジッと眺めて考え込む...
とびっこ東京 (4)
必要ないラインナップ。今回のお店の看板商品である「魚介塩そば」
を購入してセルフの水を片手に客席と壁のあいだの狭いスペースを
カニ歩きで進みカウンター席の端に腰を下ろす。玄関空けたら2分で
ご飯ばりな早さで提供されたのがこちら。
とびっこ東京 (2)
おぉ、何となく日の丸弁当を思い浮かべるシンプルイズベストな表情。
とびっこ東京 (3)
まずはカウンターに貼られた食べ方指南に従い麺をしっかり撹拌する。
丼の底に張られている塩ダレは魚介の旨味と適度な塩味と油分が融合
したもの。そこに主役である“とびっこ”のプチプチ感が上手くマッチ
している。それ以外の具は賽の目切りしたチャーシュー、刻みネギと
いう構成。最近の“まぜそば”は少し凝ったタイプが増えてきたが元々
はチープでシンプルなものが多かったので、今回の一杯はその原点を
見たような気もする。
とびっこ東京 (1)
合わせる麺はパツンとした心地よい食感の中細麺で、タレとの絡みも
良好です。途中、おススメのニンニクとマヨネーズでの味変も楽しみ、
連食だったにも関わらずサクッと完食となった。

小腹が空いた時にも最適な一杯。実は「油そば鈴の木」が未訪なので、
今度はセットでお邪魔してみっかな。

住 所 東京都豊島区池袋2-24-5
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-224

2025年09月11日 19:00

『麺舗十六』 
麺舖十六 (1)
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...っと思っていたが少し早く到着したので久々に同エリア
にあるコチラのお店から先に寄り道します。訪問は木曜の10時49分。
店頭で開店を待つ先客1人の後で暫し待機。有難いことに準備が整った
ようで3分前にシャッターが上がり入店となった。どの席でもご自由に
どうぞと案内されたのでカウンター席の奥に腰を下ろす。まずは目線の
先に貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
麺舖十六 (4)
ひさびさなので基本のラーメンにも惹かれたが、未食の「塩B麺」が
気になったのでそちらをチョイス。そして小~2.5玉まで無料で選べる
麺量はチョイ欲張って「2.5→約580g」を選択。そしてこちらも無料
の「ねぎ増し」も併せてお願いする。着席から12分後の並び始めから
累計21分で提供されたのがこちら。
麺舖十六 (3)
アッ!やっちまったかな?かなりのボリュームで食べきれるか不安が
がよぎる。まずは丼の底に張られたタレが全体に混ざるようしっかり
と撹拌する。キレのいい塩タレは至ってシンプルなもので塩気一辺倒
ではない甘みさえも感じられるもの。具はモヤシとキャベツの野菜、
メンマ、海苔、増量されたネギ、そして全体を一つにつなぎ合わせる
味が染みたほぐし肉という組み合わせ。
麺舖十六 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製中細麺。やはり
主役は麺と思わせるタレとの相性の良さで最初の不安は杞憂に終わり、
腹パンになったがペロッと完食です。

今回はラヲタ失格で「茹で後の麺量」の目測を誤ってしまったので、
次回は大人しく「しおそば」の「並→460g」を頼むことにしよう。

住 所 東京都豊島区池袋3-6-8 第1京花荘 1F 
定休日 日曜日、土曜夜の部 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算 
2025-223

2025年09月10日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
二郎 (6)
朝は幾分か涼しくなってきたが昼間まだまだ夏寄りな気温。とはいえ
そろそろ秋モードに少しづつ移行しようとつけ麺ではなくて汁なしを
求めてランチは西台駅前店へ車を走らせる。訪問は火曜日の12時4分。
店頭に並びは無くて直ぐに声が掛かり入店となった。まずは入口左側
に設置された券売機で食券購入する。
二郎 (5)
半分か少な目のどちらにするか悩んだが食欲の秋?ってことで少な目
を選択。そこに併せて「汁なし」と「玉子」を購入して自販機の前で
暫し待機。少しすると店主さんから「券、広げて見せて~」っと声が
掛かったので、プラ券を高々と掲げて「少な目の汁なしで」と答える。
待つこと7分で席が空いてカウンター席の端に腰を下ろす。タイミング
よくロットの最後に入れたようで着席から僅か3分後の並び始めてから
累計10分後に「11番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
二郎 (4)
西台駅前店では【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】の順でコール
が推奨なので「ヤサイ・ニンニクは少し・アブラで」という回答の後
に提供されたのがこちら。
二郎 (3)
今日も中々のマウンテンっぷりでテンションが上がる。まずは卓上に
置かれた一味唐辛子と花椒で薄化粧を施したら丼の底に張られたタレ
が麺に絡むようにしっかりと撹拌する。汁なしと言いながらも少量の
スープが使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの
風味を引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりで
ガツンとダイレクトに旨味が伝わる。アブラと胡麻油に化調のトリオ
が箸の動きを自然と早めます。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはアブラ、麓にはニンニク、そして汁なしに付属する焼き海苔
は千切って添えてみた。
二郎 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
二郎 (1)
肩とウデの2種類のブタは玉子に潜らせて“すき焼き風”として楽しむ。
ブタを食べ終えたら麺とアブラを投入。濃い口のタレが玉子と混ざる
ことでマイルドな油そばに変化して無限に食えそうだ。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

まだまだ汁なしの季節は終わらない。次回は玉子ダブルで満喫しよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-222

2025年09月09日 19:00

『味噌麺処 花道庵』 
花道庵 (6)
西荻窪で迎えたランチタイム...となるハズが仕事が押して営業時間内
には辿り着けねぇ。トホホ、どー転んでも間に合わぬ時刻ってことで
ルート変更して中休みのないこちらのお店にお邪魔することに。訪問
は月曜の14時53分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
花道庵 (5)
花道庵 (4)
あれ?いつの間にか「バッチ濃い醤油」なんてメニューが追加されて
いるじゃん。メチャ気になったが久しぶりだったので基本商品である
「味噌ラーメン」と「ライス」にやはり外せない「チンピラ玉子」を
購入して、案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。待つこと7分
で提供されたのがこちら。
花道庵 (3)
いいね、見た目は地味ながらも骨太さを感じる。豚鶏に野菜を加えて
煮込んで旨味を引きだした力強い動物系をベースとしてコクと甘みが
特徴的なお店特製の白味噌を合わせて中華鍋で一つに纏め上げた一杯。
具は柔らかチャーシュー、存在感のある太メンマ、シャキシャキ食感
の少量のニラ入りモヤシという組み合わせ。
花道庵 (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをガシっと正面から受け止める。
花道庵 (2)
花道庵で忘れちゃいけないアイテムといえばチンピラ玉子。麺と一緒
に食べるもよし、箸休めで食べるも良し、ご飯のお供としても良しで
実にいい仕事しまっせ。もちろん残ったタレはスープに投入して味変
アイテムとしても大活躍。いつものようにノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回も基本ですっぴんな「味噌ラーメン」に多彩なトッピングを追加
してカスタマイズを楽しんでみよう。

住 所 東京都中野区野方6-23-12 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2025-221


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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