2025年07月

2025年07月26日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (7)
定期的に発症する豚骨を食べた~い病。ということで足立区の仕事の
合間に“いっき”で豚骨チャージすることに。訪問は木曜日の11時34分。
入口を抜けて店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
すぐに店員さんがお冷を持ってきてくれたので、そのタイミングで
発注です。
いっき (4)
今回も基本商品である「らーめん」に「明太ごはん」をお願いします。
そしてお好みの麺の硬さは“ハリガネ”をチョイス。待つこと4分で提供
されたのがこちら。
いっき (2)
店内には豚骨のアロマが充満しているが丼から立ち込める香りにより
食欲が更に掻き立てられる。豚骨を時間を掛けてじっくり炊き上げる
ことによって骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切ったスープは
濃厚で一口飲めば口の周りがテカテカになるグロスいらずな一杯です。
具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (1)
合せる麺はストレートの細麺でプツプツっと心地よい食感が堪らない。
2/3くらい麺を食べ進めたタイミングで替玉を追加発注する。2玉目は
卓上に置かれたゴマや辛し高菜を加えて味変も楽しみます。
いっき (3)
個人的に豚骨ラーメンには必需品と思っている「明太ごはん」は明太
をトッピング代わりにスープに溶かしてご飯は辛子高菜で食べるのが
自分スタイル。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全て
を平らげ綺麗に完食となった。

安定の高品質。やはりココは定期的に訪れたい豚骨のお店の一つです。

※※※ 8月の休業日のお知らせ ※※※
いっき (5)
お盆休みを含む8月の休業日が貼ってあったので載せておきます。

住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2025-183


2025年07月25日 19:00

『神田ラーメン わいず』
わいず (4)
神田で迎えたランチタイム。この直前に目の前の店で“ざる”を決めた
ばかりだが、最近家系を食べていなかったのでメチャクチャ家系欲が
高まったいたので久々にわいずで連食していくことに。訪問は水曜の
12時14分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。こちらの店
のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内
に進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入する。
わいず
さすがに連食ってことで今回は大人しく基本商品の「ラーメン」だけ
購入して店頭で暫し待機。少しすると店員さんが事前に食券を回収し
始めると同時にお好みを尋ねられたので「全て普通で!」と告げる。
14分経過したところで声が掛かって入店となり、案内された店舗奥の
カウンター席にカニ歩きで進んで腰を下ろす。着席から8分後の並び
始めから累計22分で提供されたのがこちら。
わいず (2)
うん、店内に充満する香りからも判っていたが見た目からして濃さが
伝わってきます。まずは豆板醤とにんにくを一匙づつチャーシューの
上にセットしたら準備完了。通常の豚骨と鶏ガラだけじゃなく豚肉と
昆布を加えることでコクと旨みがさらにパワーアップした濃厚な一杯。
味の濃さと油の量を共に普通にしたがしっかりパンチのある仕上がり
で一口目のインパクトは半端ない。具はしっとり柔らかチャーシュー、
ホウレンソウ、ネギ、そして丼の縁に海苔という定番の組み合わせ。
わいず (1)
合わせる麺は三河屋製麺の特注麺。モチシコな食感が楽しめる中太麺
で濃厚なスープを正面からしっかりと受け止める。やはりモーレツに
ご飯が欲しくなったがグッと堪えてペロッと完食。

やはり次回はハラヘリで訪れて家系の三種の神器?とも呼ばれている
ホウレンソウ+のり+ライスをセットでガッツリと味わってみたい。
わいず (3)
住 所 東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル 1F 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2025-182

2025年07月24日 19:00

『らぁめん ふるいち』 
ふるいち (1)
神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿にある“ざるらぁめん”の人気店である
「らぁめん ほりうち」の流れを汲むというこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時56分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式の
ようなので、一旦自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ふるいち (5)
本来ならばお店のフラッグシップメニューである“チャーざる”を頼む
のがセオリーだが、今回は大人しく「ざる」を購入して、店頭で暫し
待機します。5分程で声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。
ふるいち (4)
現代的なつけ麺も好きだけど、やはり古風なタイプに惹かれてしまう。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という組み合わせ。
ふるいち (3)
合わせる麺はモッチリ滑らかな食感と喉越しの良さを併せ持つ自家製
平打麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割りの楽しんで綺麗に完食となった。

涼しくなったら隠れた人気商品の「納豆らぁめん」を食べに行きたい。
ふるいち
住 所 東京都千代田区内神田3-10-2 笹木ビル1F 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-181

2025年07月23日 19:00

『麺亭 英』
麺亭英 (4)
大泉学園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は三鷹にある人気ラーメン店の元店主が
新たに開店させたというこちらのお店にお邪魔する。訪問は開店初日
となる火曜の11時4分。重厚な蔵戸を開けて店内を覗き込むとピッタリ
満席だったので店頭で暫し待機する。32分後に声が掛かり入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表...では
なくてQRコードを読み込んで注文するスタイルでした。
麺亭英 (1)
麺亭英 (2)
開店初日ということでメニューを絞っての営業のようだ。今回は今後の
お店の看板商品となる「つけ麺」と「卵かけごはん」を注文してみた。
着席から19分後の並び始めから累計51分で提供されたのがこちら。
麺亭英 (3)
New generationと呼びたくなるシュッとした顔立ち。表面に香味油が
キラリと反射するつけ汁は東京しゃもをベースにして浅利と蜆の魚貝
を加えることで一般的な昆布水つけ麺とは差別化を図っているようだ。
昆布水も然りでドライトマトを加えることにより仄かな甘みと酸味が
プラスされている。具は別皿で部位と調理法の異なる鶏と豚の3種類
のチャーシュー、ネギ、味変アイテムとしてすだちという組み合わせ。
店員さんの案内によると最初は何も付けずに麺だけを味わい、続いて
丼の縁に添えられた藻塩を麺に絡めて食べた後につけ汁に浸けるのが
オススメのようです。
麺亭英 (2)
合わせる麺は自家製の平打麺。やはり昆布水の効果もあって滑らかな
喉越しでシコシコっとした食感の楽しめてつけ汁との相性も抜群です。
麺亭英 (1)
サイドメニューの卵かけごはん。提供直前に削るフレッシュな鰹節と
鮮やかな黄身をご飯に乗せて醤油を垂らしたシンプルだけど間違いの
無い逸品。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽しみ
綺麗に完食となった。

次回はチャーシューをつまみにスパークリングワインを優雅に飲んで
らあめんで締めてみたいな。

住 所 東京都練馬区東大泉2丁目9-18 大泉源第2ビル 108
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-180

2025年07月22日 19:00

『金光老麺』
金光老麺 (5)
三連休は猛暑の東京を離れて栃木入り。と言っても栃木もまぁまぁな
暑さだったので猪苗代湖にて湖水浴。いい具合にクールダウンが完了
したらちょっと気になっていたお店でランチしていくことに。訪問は
土曜の12時27分。縄のれんを潜り店内へと進んでいくとジャスト満席
だったので待合席を兼ねた防除室で暫し待機。左程待つことなく声が
掛かって入店となり、テーブル席に相席となった。まずは卓上に置か
れたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
金光老麺 (4)
少し意外だったのは変わり種のメニューもあるのね。もちろん初回と
いうことで冒険はせずに基本の延長線上の「肉らーめん」をチョイス。
そこにハラヘリだったので「しその葉むすび」を併せてお願いします。
30席近くある客席の先客の殆どが提供待ちだったので長期戦を覚悟
したが着席から27分後の並び始めから累計30分で登場したのがこちら。
金光老麺 (3)
頭にTHEを付けるが“ザ”と読むのではなく“ジ”と強調して発音したく
なるジ・ノスタルジーな一杯。表の看板の文字は消えかかっていたが
ジャンルとしては喜多方のようだ。豚骨と鶏ガラの動物系がメインの
スープは油分は控えめでしっかりと塩味は感じられながらも円やかな
口当たり。具はお店自慢のスープの熱でとろけるバラチャーシュー、
メンマ、海苔、ネギという組み合わせ。
金光老麺 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺でスープとの
相性も抜群です。
金光老麺 (1)
こちらもお店の名物商品である「しその葉むすび」です。写真だと
判り辛いですが山下清もビックリなかなりのビッグサイズで通常の
2~3個分は軽くありそうです。しその葉を巻いただけで中身は無し
の塩で握ったシンプルな一品だが米が旨い!もちろんチャーシュー
とのマッチングも最高なのでチャーシューのトッピングが欲しいな。
ノンストップで食べ進めていき、結構なボリュームだったけれども
ペロッと完食。

次回は「納豆らーめん」をおかずに「しその葉むすび」を食べよう。

住 所 福島県本宮市下樋52
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2028-179

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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