2024年03月

2024年03月16日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ 外観
大山で迎えたランチタイム。午後一に控えた仕事に備えて少し早めの
ランチを取るために比較的近場のコチラのお店にお邪魔する。訪問は
木曜日の開店チョイ前の10時57分。嬉しいことに準備が整ったようで
殆ど待つことなく開店となり、先客二人に続いて店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機で食券購入する。
おさだ 券売機
ここの担々メンも好きなので悩んだが今回は基本で看板商品といえる
「ワンタンメン」にサイドの「ルーロー飯」を併せて購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。着席の7分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。
おさだ ワンタンメン
非常に落ち着いた安定感のある顔してます。スープは豚骨と鶏ガラの
動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに
円やかなカエシで纏めた一杯。具は出身店である“かづ屋”の流れを汲
んだ表面は香ばしくて中はしっとりジューシーな2種類の焼豚、滑ら
かな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。
おさだ 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性
を誇る。
おさだ ルーロー飯
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が
乗った一品でラーメンのお供にも最適です。ノンストップで食べ進め
ていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

毎回思うが今度はピークを外した時間に訪れてワンタン with 角ハイ
からの麺というパターンを楽しんでみたいな。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2024-047

2024年03月15日 19:00

『らーめん 大慶 阿佐ヶ谷店』  
大慶 外観
気温はそれほど低くはないものの北風の影響で体感温度が低く感じる
絶好のラーメン日和。こんな日はやはり味噌でしょ!ってことで久々
に阿佐ヶ谷の大慶に車を走らせる。訪問は水曜の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
大慶 券売機
大慶 メニュー2
大慶 メニュー1
タッチパネルの切替式なので店頭のメニュー表も一応載せておきます。
当初の予定通り味噌の中から「辛みそらーめん」を選択する。そして
ハラヘリだったので「大盛」の食券も併せて購入してカウンター席に
腰を下ろす。平日ランチタイムはセルフサービスのライスをよそって
待つこと7分で提供されたのがこちら。
大慶 辛みそらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上
にセットして準備完了。表面に背油が浮かんだスープは力強い豚骨の
旨味に煮干と鯖節といった魚介の旨味が重なり合ったスープで中華鍋
で野菜を炒めるのと同時に注ぐので熱々なのがナイスですね。そして
背油の持つ存在感もあってか昭和世代にはツボな蓮華の動きが止まら
ぬ一杯です。辛さはそれほどではないが白味噌のコクと甘みをさらに
引き出すいい働きをしてくれます。具は大判で柔らかなチャーシュー、
モヤシ、刻みネギという組み合わせ。
大慶 麺
合わせる麺は三河屋製麺所のモッチリとした食感が楽しめる中太麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

熱々スープで体の中からポッカポカ。今度はタンメンで野菜チャージ
しに行こう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算  
2024-046


 

2024年03月14日 19:00

『本郷苑』 
本郷苑 外観
本郷三丁目で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先はビブグルマン御用達の“らぁめん小池”が
提案する新たな町中華のカタチなお店にお邪魔します。訪問は火曜日の
11時ジャスト。ちょうど暖簾が掛かった瞬間で先客に続いて店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
本郷苑 券売機
前回のお店はラーギョーだったが今回のお店はラーメンとチャーハン
の二枚看板のようだ。まぜそばのセットが気になるけれど今回は基本
商品である「ラーメン」と「チャーハン」を購入してカウンター席に
腰を下ろす。ラーメンにはライス一杯無料とチャーハンにはスープが
付くと案内されたが被ってしまうので両方辞退する。調理を眺めなが
ら待つこと7分で提供されたのがこちら。
本郷苑 ラーメン
シンプルな表情なのに第一印象から旨そう!って視覚に訴えてくるの
はこのグループの特徴でもあり、さすがとしか言いようがないですね。
表面に香味油がキラリと反射するスープは鶏と豚を丁寧に炊くことに
よって旨味を引きだした清湯スープ。その見た目からも判る様に雑味
は無くてふわりと広がる生姜の風味と円やかな口当たりのカエシとの
バランスが絶妙で派手さはないが一口ごとに引き込まれていきます。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、コリコリメンマ、ネギ、海苔と
いう素朴だけど細部にまで拘った品々が並ぶ。
本郷苑 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群
です。現時点では製麺所の麺を使用しているがゆくゆくはキング製麺
の麺に切り替えるかも知れないとのこと。
本郷苑 チャーハン
おっ!2枚看板なだけあって皿も新たに設えたんだね。海老や唐揚げ
タルタルなど様々な種類のチャーハンがあったが今回はベーシックな
商品をチョイス。具は卵、チャーシュー、ネギのシンプルな構成です。
パラパラタイプではなくて米全体に油を纏った艶やかな一品でスープ
と共に食べると相乗効果で旨さアップなニクい奴。麺→スープ→炒飯
という一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。

休日の昼下がりにおつまみ皿ワンタン with ビールからのチャーハンと
いう流れが出来たら最高だろうな。

住 所 東京都文京区本郷2-26-9 
定休日 水曜、日曜 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-045

2024年03月13日 19:00

『ラーメン 珍珍珍 高島通り店』
珍珍珍 外観
この日は休みの配送員の代打で早番の配送業務。無事に午前の仕事を
終えて午後の業務に入るもトラブル続きでランチしている時間がねぇ。
本当は昼飯ヌッキにしても良かったけれど意地になって無理矢理移動
の途中にあったコチラにピットインします。訪問は月曜日の14時9分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、店舗角に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
珍珍珍 券売機
今回はお店の基本商品である「トンコクラーメン」を購入してセルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと4分で提供された
のがこちら。
珍珍珍 トンコク
そうそうこれこれ!昭和のラーメンシーンには欠かせない一杯ですね。
若い世代にはあまり聞き馴染がないと思うけれど“ラーメンショップ、
くるまやラーメン、どさん子ラーメン”などと同様に一時期は勢いが
あったラーメングループだったものの失速してしまい、いつの間にか
際コーポレーションの傘下に入っていたとは。グループ入りしたけど
味を変えることなく豚骨の旨味を引きだした関東風のスープに化調の
アシストが効いた一杯を提供するっていうのも結構凄いことじゃね?。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメ、海苔という組み合わせ。
珍珍珍 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、おやつ感覚でサクッと完食となった。

温故知新。定期的にこういうラーメンを食べて気持ちのリセットする
のも大事だな。

住 所 東京都板橋区坂下2-30-17 
定休日 無休
駐車場 あり 
会 計 食券制
2024-044

2024年03月12日 19:00

『らーめん 三つ鉢』
三つ鉢 外観
この日も元気に朝活。朝からバッチリ銭湯とサウナで癒されたら駅前
の回転寿司で水分補給を経て近くの新店で〆ラーする。訪問は日曜の
12時14分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置され
た券売機をジッと眺めて考え込む。
三つ鉢 券売機
主軸の魚介豚骨のらーめんとつけ麺に清湯というラインナップ。今回
は基本商品と思われる「魚介豚骨らーめん」を購入します。空席アリ
だったが先客は2人組だったためにその場で待機。5分程で案内されて
着席となり、そこから10分後に提供されたのがこちら。
三つ鉢 魚介豚骨らーめん
おっ!ちょっと予想したのとは違うタイプだな。商品名が表す通りで
豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや鯖節といった魚介を合わせたスープは
ベジポタのような軽いトロミがあるもので魚介豚骨にありがちな過度
な甘みや重さが抑えられた食べやすい仕様。具は箸で持てないくらい
に柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、ナルトという構成。
三つ鉢 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる三河屋製麺の中太麺でスープ
との相性も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食となった。

周辺には無いタイプのラーメンなので近隣で飲む際には重宝しそうだ。

住 所 東京都練馬区北町2-37-4 小口ビル 1F 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制 
2024-043

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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