2021年11月
2021年11月25日 19:00
『ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店 』

西日暮里で迎えたランチタイム...ってなるハズだったが、お目当ての店
は結構な行列だったので今回はパスすることに。さてどうすっぺかな?
と思いながら車を走らせていると富士丸の前に並びが無いのに気づいて
慌てて車を駐車場に止めてダッシュで店に向かってみた。訪問は水曜の
11時40分。換気のために開放された扉を抜けて入口右側に設置された
券売機をジッと眺める。



原材料高騰による価格改定が行われたようだ。よく議論される1,000円の
壁は超えない980円に収まっているけどボリュームを考えても“ぽっきり”
でもいいんじゃねw。すぐに食券回収となり、そのタイミングで少な目
or 麺半分の一品サービス(生たまご、ヤサイ増し、ブタカスアブラ)の
中から生たまごをお願いします。ワンロット分の人数が揃ってから調理が
始まり、待つこと15分後に「少な目の方ニンニクいれますか?」の声が
掛かったので、

「ニンニク少しのちょいアブラちょいヤサイで!」という返答の後に
登場したのがこちら。

うん、相変わらずゴイスーな盛り付け。これを見て食欲が沸き上がるって
いうのはまだまだ若いってことかな?スープはブタのエキスが溶け出した
濃厚な出汁にカネシがビシっと効いたものでデフォでもカラメな仕上がり。
具はやはり富士丸の特徴であるクタ野菜、どデカいブタ2個、ゆで卵半分、
刻みニンニク、そしてちょいアブラが山頂に乗せられており、ちょいマシ
でも十分すぎるボリュームです。

麺少な目のサービスで選んだ生卵はいつものようにSUKIYAKI風に楽しむ。

合わせる麺はモチゴワっとしたワイルドな食感の自家製中太麺で濃厚な
スープを正面からがっしりと受け止める相性抜群の麺です。ワッシワシ
と豪快に喰らっていき、あっという間に固形物が消え去りスープを飲み
たい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
次回は油そば風の「白」と裏メニュー的?な「炙り」を頼んでみよう!
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 月曜日(月曜日が祝日でも関係なく休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

西日暮里で迎えたランチタイム...ってなるハズだったが、お目当ての店
は結構な行列だったので今回はパスすることに。さてどうすっぺかな?
と思いながら車を走らせていると富士丸の前に並びが無いのに気づいて
慌てて車を駐車場に止めてダッシュで店に向かってみた。訪問は水曜の
11時40分。換気のために開放された扉を抜けて入口右側に設置された
券売機をジッと眺める。



原材料高騰による価格改定が行われたようだ。よく議論される1,000円の
壁は超えない980円に収まっているけどボリュームを考えても“ぽっきり”
でもいいんじゃねw。すぐに食券回収となり、そのタイミングで少な目
or 麺半分の一品サービス(生たまご、ヤサイ増し、ブタカスアブラ)の
中から生たまごをお願いします。ワンロット分の人数が揃ってから調理が
始まり、待つこと15分後に「少な目の方ニンニクいれますか?」の声が
掛かったので、

「ニンニク少しのちょいアブラちょいヤサイで!」という返答の後に
登場したのがこちら。

うん、相変わらずゴイスーな盛り付け。これを見て食欲が沸き上がるって
いうのはまだまだ若いってことかな?スープはブタのエキスが溶け出した
濃厚な出汁にカネシがビシっと効いたものでデフォでもカラメな仕上がり。
具はやはり富士丸の特徴であるクタ野菜、どデカいブタ2個、ゆで卵半分、
刻みニンニク、そしてちょいアブラが山頂に乗せられており、ちょいマシ
でも十分すぎるボリュームです。

麺少な目のサービスで選んだ生卵はいつものようにSUKIYAKI風に楽しむ。

合わせる麺はモチゴワっとしたワイルドな食感の自家製中太麺で濃厚な
スープを正面からがっしりと受け止める相性抜群の麺です。ワッシワシ
と豪快に喰らっていき、あっという間に固形物が消え去りスープを飲み
たい気持ちをグッと抑え込んで箸を置いた。
次回は油そば風の「白」と裏メニュー的?な「炙り」を頼んでみよう!
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 月曜日(月曜日が祝日でも関係なく休み)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2021年11月24日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム...という前に一度お店の前を車で偵察した
んだけども、結構な行列で一旦回避して面影橋で一杯完食した後に再び
舞い戻ってきたっていうのが正解デシタ。訪問は月曜の12時7分ですが
入口から伸びる行列は折り返し地点を戻り店頭まで続いた20人を超えた
大行列でメッチャ悩む盛況っぷり。う~ん、どうすっかな?だけど暫く
コッチに来れないので意を決して最後尾に接続します。ゆっくりと列が
進んでいき、70分後に入口左側に設置された券売機に到達となった。

残念ながらやはりメンマトッピングは売切れだった。ということで今回は
個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」に「チャーシュー(小)」
の食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を
回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。
着席から17分経過の累計1時間27分後に提供されたのがこちら。

相変わらず色気はない無骨な表情ながらも惹きの強い顔してます。もはや
説明不要と言えるがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足と
いった動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚な魚介豚骨です。その旨みが詰まったスープを
キリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な
弾力のチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
連食だったので小(150g)にすべきか悩んだがやっぱり並盛で正解だった
ようで今回もあっという間にペロッと完食となった。
今年も訪問回数が減っているので年内にあと一回くらいは食べにきたいな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム...という前に一度お店の前を車で偵察した
んだけども、結構な行列で一旦回避して面影橋で一杯完食した後に再び
舞い戻ってきたっていうのが正解デシタ。訪問は月曜の12時7分ですが
入口から伸びる行列は折り返し地点を戻り店頭まで続いた20人を超えた
大行列でメッチャ悩む盛況っぷり。う~ん、どうすっかな?だけど暫く
コッチに来れないので意を決して最後尾に接続します。ゆっくりと列が
進んでいき、70分後に入口左側に設置された券売機に到達となった。

残念ながらやはりメンマトッピングは売切れだった。ということで今回は
個人的定番商品の「新・塩ラーメン(並・中)」に「チャーシュー(小)」
の食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を
回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。
着席から17分経過の累計1時間27分後に提供されたのがこちら。

相変わらず色気はない無骨な表情ながらも惹きの強い顔してます。もはや
説明不要と言えるがスープに使用されているのは鶏ガラ、モミジ、豚足と
いった動物系にサバ節・煮干などの魚介系を加えてじっくりと煮込むこと
によって生み出される濃厚な魚介豚骨です。その旨みが詰まったスープを
キリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げている。具は適度な
弾力のチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
連食だったので小(150g)にすべきか悩んだがやっぱり並盛で正解だった
ようで今回もあっという間にペロッと完食となった。
今年も訪問回数が減っているので年内にあと一回くらいは食べにきたいな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制
2021年11月23日 19:00
『だしと麺 遊泳』

面影橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は尾久にある人気店・ラーメン竹千代にて経験
を積まれた方が“V plus”なる創作イタリアンバルの日曜と月曜の週2日の
ランチのみを間借り営業で話題沸騰中のお店にお邪魔する。訪問は月曜
の11時19分。店内満席+店頭で待つ3人の後ろに接続する。16分経過した
ところで席が空いたようで中から店主さんが出てきて店内に案内された。

厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろして入店順に注文となった。
この日は「だしそば」に加えて限定の「自家製極太手打ちの油そば」も
販売していた。両方気になったけれど初回ということで基本商品である
「だしそば」をお願いして同時に会計を済ませます。丁寧な調理を眺め
ながら着席から14分の累計30分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める出汁の香りが堪らない。案内によりますと使用されて
いるのはあご、さば、あじ、いりこ、本枯れ節、宗田節、真昆布などの
魚介乾物に豚肉ときのこと野菜等の旨味を重ね合わせたもので、やはり
日本が誇る出汁の文化をしっかりと味わうことができる一杯。カエシも
日々研究を重ねているようでこの日は中国の黒酢を加えることで後味に
仄かな酸味を与えている。具は青菜、メンマ、ナルト、ネギという非常
にシンプルなんだけどバランスの取れた組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。この麺は自家製では無くて製麺所に頼んでいるらしいけど
カップラーメンに似た麺って言ってたけどこんな旨い麺は無いでしょw。
まぁ、強いて言えばノンフライの中華三昧の麺かな。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
店名通りに出汁と麺をストレートに感じられるお店。今後の展開にも
注目していきたい。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-15-1
定休日 火曜日~土曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算

面影橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は尾久にある人気店・ラーメン竹千代にて経験
を積まれた方が“V plus”なる創作イタリアンバルの日曜と月曜の週2日の
ランチのみを間借り営業で話題沸騰中のお店にお邪魔する。訪問は月曜
の11時19分。店内満席+店頭で待つ3人の後ろに接続する。16分経過した
ところで席が空いたようで中から店主さんが出てきて店内に案内された。

厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろして入店順に注文となった。
この日は「だしそば」に加えて限定の「自家製極太手打ちの油そば」も
販売していた。両方気になったけれど初回ということで基本商品である
「だしそば」をお願いして同時に会計を済ませます。丁寧な調理を眺め
ながら着席から14分の累計30分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める出汁の香りが堪らない。案内によりますと使用されて
いるのはあご、さば、あじ、いりこ、本枯れ節、宗田節、真昆布などの
魚介乾物に豚肉ときのこと野菜等の旨味を重ね合わせたもので、やはり
日本が誇る出汁の文化をしっかりと味わうことができる一杯。カエシも
日々研究を重ねているようでこの日は中国の黒酢を加えることで後味に
仄かな酸味を与えている。具は青菜、メンマ、ナルト、ネギという非常
にシンプルなんだけどバランスの取れた組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと相性
が抜群です。この麺は自家製では無くて製麺所に頼んでいるらしいけど
カップラーメンに似た麺って言ってたけどこんな旨い麺は無いでしょw。
まぁ、強いて言えばノンフライの中華三昧の麺かな。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
店名通りに出汁と麺をストレートに感じられるお店。今後の展開にも
注目していきたい。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-15-1
定休日 火曜日~土曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2021年11月22日 19:00
『麺屋 牛神』

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制

週末はアウトレットでの買い物(荷物持ち)の為に久々に栃木入りする。
無事にお勤めを済ませたら夕飯の買い出しついでに気になる新店で少し
遅めのランチを食べることに。訪問は土曜の13時32分。店内満席+店頭
で7人が順番待ちをしていた。並びに関するルールが分からなかったので
先客に確認すると食券を先に購入するらしいと教えてもらったので一旦
店内へ進み、入口左側に設置された券売機で食券購入することに。

麺メニューはラーメン(塩・醤油・味噌)とつけ麺に和え玉という構成。
今回は基本商品と思われる「牛骨 塩」と「和え玉」を購入して、再び
店頭で暫し待機する。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かり
入店となった。セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに食券が回収され、麺の種類を選べると案内された。

今回はラーメンは太麺で和え玉は細麺でお願いした。着席から13分後の
並び始めから累計51分後に提供された。なお、その際に「無料でライス
とキムチをお付けできますが?」という案内があったが時間的に夕飯が
食べられなくなりそうだったのでキムチだけをお願いした。

丼からふわっと広がる牛のかほり。牛のゲンコツをじっくりコトコト
炊くことによって旨味を抽出したクリーミーで滑らかな白湯スープは
いい塩梅の塩加減で牛特有の甘みもひきだされている。やはり牛骨で
白湯だとコムタンやソルロンタン等を思い出すがしっかりとラーメン
している。具はプルプル牛筋、スモーキーなチャーシュー、キクラゲ、
刻み玉ねぎ、小ネギという組み合わせでサービスのキムチは別皿にて
提供された。

合わせる麺は地元栃木県産小麦の“ユメカオリ”を使った中太麺でモッチリ
とした食感が楽しめる麺はスープとの絡みも良好です。

麺を2/3位食べ終えたところで「和え玉」をお願いする。和え麺マスター
という食べ方指南に従ってタレが混ざるようにしっかり撹拌してパクリ。
こちらもタレには牛脂が使われているようでシンプルでモ~堪らん一品。

こちらは先ほどの麺とは打って変わりシコシコな食感でタレが良く絡む。
最初はそのまま、途中でつけ麺風、そして最後はドボンと替玉で楽しむ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
「那須牛骨ら~めん」が「ご当地」なのかは不明だけどこのエリアには
無かったタイプのラーメンなので面白いかもね。次回はライスも頼んで
しっかりと「どぼん飯!」で締めてみたい。

住 所 栃木県那須塩原市鍋掛1087-754
定休日 日曜日、不定休もあり
駐車場 あり
会 計 食券制
2021年11月20日 19:00
『ラーショ マルミャー』

大泉学園で迎えたランチタイム。今日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は2か月ほど前に一号店を開店させたばかりの
“マルミャー”の支店にお邪魔します。それにしても令和の時代にまさか
ラーショを立て続けに出店するってどこの系列なのかは不明だが勢いが
あるというか思い切った判断だね。訪問は花金の11時18分。換気の為
に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

本当は味噌か塩を狙っていたけど残念ながらこの時点では未販売だった。
ということで今回は基本商品である「ラーメン」と「ネギ飯」の食券を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので、その際にお好みを伝える。

今回は「味の濃さは濃いめの麺のかたさは硬めで!」と告げる。待つこと
7分で提供されたがこちら。

現役バリバリで根強いファンを持つラーメンショップに再注目した一杯
は新店なのに昭和の雰囲気を醸し出しています。背油の粒子が浮かんだ
スープは豚の旨味が溶け出したライトでサラリとした豚骨醤油で見た目
よりもあっさりとした仕上がりです。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、海苔、そしてマストなワカメという組み合わせ。

合せる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。

ラーメンの脇を固めるのがお店自慢のネギがたっぷり乗った「ネギ飯」。
胡麻油とカエシに“クマノテ”代わりの調味料を少し加えて和えたネギの
適度な辛みが食欲を刺激する。そのまま食べても良いけれど王道家風な
「無限ニンニク」改め「マタタビにんにく」とマヨネーズを掛ければ
箸の動きが止まぬアイテムに進化する。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・丼ともに綺麗に平らげ完食となった。

寒くなったら今度は味噌を食べに行ってみよう。
住 所 東京都練馬区東大泉4-1-16
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

大泉学園で迎えたランチタイム。今日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は2か月ほど前に一号店を開店させたばかりの
“マルミャー”の支店にお邪魔します。それにしても令和の時代にまさか
ラーショを立て続けに出店するってどこの系列なのかは不明だが勢いが
あるというか思い切った判断だね。訪問は花金の11時18分。換気の為
に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

本当は味噌か塩を狙っていたけど残念ながらこの時点では未販売だった。
ということで今回は基本商品である「ラーメン」と「ネギ飯」の食券を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので、その際にお好みを伝える。

今回は「味の濃さは濃いめの麺のかたさは硬めで!」と告げる。待つこと
7分で提供されたがこちら。

現役バリバリで根強いファンを持つラーメンショップに再注目した一杯
は新店なのに昭和の雰囲気を醸し出しています。背油の粒子が浮かんだ
スープは豚の旨味が溶け出したライトでサラリとした豚骨醤油で見た目
よりもあっさりとした仕上がりです。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、海苔、そしてマストなワカメという組み合わせ。

合せる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。

ラーメンの脇を固めるのがお店自慢のネギがたっぷり乗った「ネギ飯」。
胡麻油とカエシに“クマノテ”代わりの調味料を少し加えて和えたネギの
適度な辛みが食欲を刺激する。そのまま食べても良いけれど王道家風な
「無限ニンニク」改め「マタタビにんにく」とマヨネーズを掛ければ
箸の動きが止まぬアイテムに進化する。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・丼ともに綺麗に平らげ完食となった。

寒くなったら今度は味噌を食べに行ってみよう。
住 所 東京都練馬区東大泉4-1-16
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制










