2021年11月20日 19:00

ラーショ マルミャー(〇猫)@大泉学園

『ラーショ マルミャー』 
マルミャー 外観-1
大泉学園で迎えたランチタイム。今日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は2か月ほど前に一号店を開店させたばかりの
“マルミャー”の支店にお邪魔します。それにしても令和の時代にまさか
ラーショを立て続けに出店するってどこの系列なのかは不明だが勢いが
あるというか思い切った判断だね。訪問は花金の11時18分。換気の為
に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
マルミャー 券売機-1
本当は味噌か塩を狙っていたけど残念ながらこの時点では未販売だった。
ということで今回は基本商品である「ラーメン」と「ネギ飯」の食券を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので、その際にお好みを伝える。
マルミャー お好み-1
今回は「味の濃さは濃いめの麺のかたさは硬めで!」と告げる。待つこと
7分で提供されたがこちら。
マルミャー ラーメン-1
現役バリバリで根強いファンを持つラーメンショップに再注目した一杯
は新店なのに昭和の雰囲気を醸し出しています。背油の粒子が浮かんだ
スープは豚の旨味が溶け出したライトでサラリとした豚骨醤油で見た目
よりもあっさりとした仕上がりです。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻みねぎ、海苔、そしてマストなワカメという組み合わせ。
マルミャー 麺-1
合せる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みも良好です。
マルミャー ねぎ飯-1
ラーメンの脇を固めるのがお店自慢のネギがたっぷり乗った「ネギ飯」。
胡麻油とカエシに“クマノテ”代わりの調味料を少し加えて和えたネギの
適度な辛みが食欲を刺激する。そのまま食べても良いけれど王道家風な
「無限ニンニク」改め「マタタビにんにく」とマヨネーズを掛ければ
箸の動きが止まぬアイテムに進化する。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・丼ともに綺麗に平らげ完食となった。
マルミャー LINE-1
寒くなったら今度は味噌を食べに行ってみよう。

住 所 東京都練馬区東大泉4-1-16 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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