2021年02月
2021年02月05日 19:00
『ラーメン奏(かなで)』

駒込で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は滋賀県から東京進出を果たした“ラーメン奏”に
お邪魔する。訪問は開店初日となる金曜の11時23分。こちらのご主人は
“ラーメン人生JET”出身で、滋賀では人気店だったので行列を覚悟したが、
お店のTwitterでさらっと開店の告知がされただけで殆ど情報が出回って
いなかった事もあり、ラッキーなことにすんなりと入店することが出来た。
引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

当面はメニューを絞った営業のようで3種類の麺メニューとトッピングに
サイドメニューという構成。数量限定の文字にも惹かれたが、初回という
ことで基本商品と思われる「鶏そば」と「肉飯」を購入して、案内された
カウンター席の端に腰を下ろす。待つこと14分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなか濃ゆい顔してますね。トロミの付いたスープは鶏ガラに
モミジを時間を掛けてじっくりと炊き上げることで鶏の旨味をギュっと
絞り切った粘度の高い白湯スープ。その味の中心を担うのがキレが良く
て風味のいい醤油で、鶏特有の少しマッタリした雰囲気を引き締めます。
具は肩ロースチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、三つ葉という構成。

合わせる麺は北海道産小麦を使った自家製中太麺。モチッとしてスープ
を吸い込むように絡む麺で相性も抜群です。

賽の目状にカットされたチャーシューが乗った肉飯はあっさりとした一品
でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に麺・飯共に綺麗に完食となった。
Wスープという「魚介鶏そば」も気になるが、もう一つの魅惑の商品である
「カレーラーメン」と「ごはん」を次回は頼んでみたい。
住 所 東京都北区中里1-1-9 松本ビル102
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分220円~
会 計 食券制

駒込で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は滋賀県から東京進出を果たした“ラーメン奏”に
お邪魔する。訪問は開店初日となる金曜の11時23分。こちらのご主人は
“ラーメン人生JET”出身で、滋賀では人気店だったので行列を覚悟したが、
お店のTwitterでさらっと開店の告知がされただけで殆ど情報が出回って
いなかった事もあり、ラッキーなことにすんなりと入店することが出来た。
引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

当面はメニューを絞った営業のようで3種類の麺メニューとトッピングに
サイドメニューという構成。数量限定の文字にも惹かれたが、初回という
ことで基本商品と思われる「鶏そば」と「肉飯」を購入して、案内された
カウンター席の端に腰を下ろす。待つこと14分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなか濃ゆい顔してますね。トロミの付いたスープは鶏ガラに
モミジを時間を掛けてじっくりと炊き上げることで鶏の旨味をギュっと
絞り切った粘度の高い白湯スープ。その味の中心を担うのがキレが良く
て風味のいい醤油で、鶏特有の少しマッタリした雰囲気を引き締めます。
具は肩ロースチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、三つ葉という構成。

合わせる麺は北海道産小麦を使った自家製中太麺。モチッとしてスープ
を吸い込むように絡む麺で相性も抜群です。

賽の目状にカットされたチャーシューが乗った肉飯はあっさりとした一品
でラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間に麺・飯共に綺麗に完食となった。
Wスープという「魚介鶏そば」も気になるが、もう一つの魅惑の商品である
「カレーラーメン」と「ごはん」を次回は頼んでみたい。
住 所 東京都北区中里1-1-9 松本ビル102
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分220円~
会 計 食券制
2021年02月04日 19:00
『らーめん 松信 志村坂上駅前店』

志村坂上で迎えたランチタイム。最近はめっきりペースダウンしているが
久しぶりに仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐倉
に本店を構える「らーめん 松信」の3号店となるこちら。少しマイナーな
場所ですが記念すべき東京初出店のお店です。訪問は試験営業中?である
立春(2/3)の11時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

までも無いシンプルなラインナップ。ランチには少し早い時間帯だった
ので今回は大人しく「らーめん 麺少なめ」を購入して、店舗奥の給水器
からセルフの水を汲んで厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろします。
直ぐに食券が回収されて調理がスタート。慣れた手つきで調理が進んで
いき、5分経過したところで厨房から「ニンニク入れますか?」っと声が
掛かった。やさい増しは有料なので無料トッピングの「ニンニクは少しで
アブラを」と返答した後に登場したのがこちら。

豚をじっくり煮込んで旨みを抽出した乳化したスープ。味の要となるのが
黄色いボトルのカネシ醤油。そこにニンニクのパンチと漉した背脂のコク
が融合した一杯。カテゴリーで言うと二郎系に分類されるラーメンですが
見た目よりもマイルドかつクリーミーな飲み口なので若干異なるイメージ。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、バラチャーシュー2枚、そしてニンニク
というお馴染みの構成。

本店では二郎系では定番の“オーション”を使った自家製麺のようですが、
こちらの店舗では地元のニーズを探るべく現在は中華麺用小麦で打った
自家製麺との組み合わせ。特有のゴワゴワでワイルドな麺も良いけれど、
これはこれで面白いかも。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食となった。
次回は腹ペコな時に訪問して「チャーシュー麺」を「やさい増し」にして
ガッツリと食べてみよう。
住 所 東京都板橋区小豆沢2-19-5
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制

志村坂上で迎えたランチタイム。最近はめっきりペースダウンしているが
久しぶりに仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐倉
に本店を構える「らーめん 松信」の3号店となるこちら。少しマイナーな
場所ですが記念すべき東京初出店のお店です。訪問は試験営業中?である
立春(2/3)の11時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...

までも無いシンプルなラインナップ。ランチには少し早い時間帯だった
ので今回は大人しく「らーめん 麺少なめ」を購入して、店舗奥の給水器
からセルフの水を汲んで厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろします。
直ぐに食券が回収されて調理がスタート。慣れた手つきで調理が進んで
いき、5分経過したところで厨房から「ニンニク入れますか?」っと声が
掛かった。やさい増しは有料なので無料トッピングの「ニンニクは少しで
アブラを」と返答した後に登場したのがこちら。

豚をじっくり煮込んで旨みを抽出した乳化したスープ。味の要となるのが
黄色いボトルのカネシ醤油。そこにニンニクのパンチと漉した背脂のコク
が融合した一杯。カテゴリーで言うと二郎系に分類されるラーメンですが
見た目よりもマイルドかつクリーミーな飲み口なので若干異なるイメージ。
具はモヤシとキャベツのヤサイ、バラチャーシュー2枚、そしてニンニク
というお馴染みの構成。

本店では二郎系では定番の“オーション”を使った自家製麺のようですが、
こちらの店舗では地元のニーズを探るべく現在は中華麺用小麦で打った
自家製麺との組み合わせ。特有のゴワゴワでワイルドな麺も良いけれど、
これはこれで面白いかも。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に完食となった。
次回は腹ペコな時に訪問して「チャーシュー麺」を「やさい増し」にして
ガッツリと食べてみよう。
住 所 東京都板橋区小豆沢2-19-5
定休日 未定(詳細はお店のTwitterで)
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2021年02月03日 19:00
『自家製中華そば としおか』

特に自粛しているって訳でもないけど暇すぎてランチも出掛けられない。
だけど籠ってばかりだと心身共に良くないので気分転換しようと好きな
ラーメン店に車を走らせる。向かった先は今年初となる“としおか”です。
訪問は月曜の12時26分。入口から伸びる行列は10人の1時間コースだと
判断して最後部に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、44分経過した
ところで換気の為に開放された引き戸から入店となり、入口左側に設置
された券売機で食券購入する。

そういえば今年は味噌は販売しないのかな?いつものように個人的定番
な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・
チャーシュー(小)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収となったので、そのタイミングで「並盛りお願いします」
とハッキリと伝えます。着席から8分後の並び始めから累計52分で提供
されたのがこちら。

やっぱコレだね!一瞬にしてテンションが上がります。もはや説明不要
と言えるスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干と
いった魚介系を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚な
魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっとしたシャープな塩タレ
によって一つに纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みた
メンマ、ネギ、海苔、味玉AZSという組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
最近はほぼ塩しか頼まないので醤油はとんとご無沙汰しちゃってるので、
次回は久しぶりに辛味(別皿)とセットで頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

特に自粛しているって訳でもないけど暇すぎてランチも出掛けられない。
だけど籠ってばかりだと心身共に良くないので気分転換しようと好きな
ラーメン店に車を走らせる。向かった先は今年初となる“としおか”です。
訪問は月曜の12時26分。入口から伸びる行列は10人の1時間コースだと
判断して最後部に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、44分経過した
ところで換気の為に開放された引き戸から入店となり、入口左側に設置
された券売機で食券購入する。

そういえば今年は味噌は販売しないのかな?いつものように個人的定番
な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・
チャーシュー(小)」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券回収となったので、そのタイミングで「並盛りお願いします」
とハッキリと伝えます。着席から8分後の並び始めから累計52分で提供
されたのがこちら。

やっぱコレだね!一瞬にしてテンションが上がります。もはや説明不要
と言えるスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干と
いった魚介系を加えてじっくりと煮込むことにより生み出される濃厚な
魚介豚骨。その旨みが詰まったスープをキリっとしたシャープな塩タレ
によって一つに纏め上げている。具は柔らかチャーシュー、味の染みた
メンマ、ネギ、海苔、味玉AZSという組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと相性抜群。
箸と蓮華の動きが止まることなく食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
最近はほぼ塩しか頼まないので醤油はとんとご無沙汰しちゃってるので、
次回は久しぶりに辛味(別皿)とセットで頼んでみようかな。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制










