2020年11月

2020年11月18日 19:00

『飛騨高山レトロミュージアム』 
レトロミュージアム (11)
岐阜高山小旅行。定番の観光スポットではないけれど何やら気になる施設
があるらしいので見学に向かってみた。こちらの施設はお堅い博物館では
なくていわゆる昭和レトロな品々を見たり遊んだり体感できる場所らしい。
レトロミュージアム (10)
まだまだ昔を懐かしむ歳じゃない...って思いたいけど意外とツボですよw。
レトロミュージアム (9)
入ってすぐのスペースに展示されていたのは昭和の懐かしいおもちゃ達。
ソフビはギリギリだがブリキのおもちゃは自分よりも少し上の世代かな。
レトロミュージアム (8)
お!この部屋の造りは幼少期によく遊んでいた近所の高橋君ちっぽい。
レトロミュージアム (7)
レトロミュージアム (6)
古いゲームもプレイ出来るんだ。コレに嵌ってゲーセンによく行ったな。
レトロミュージアム (5)
もうパチンコも止めて大分経つけど懐かしい台もあるよ。
レトロミュージアム (4)
遊びのパチンコなので甘々な釘と思っていたら意外とシビアじゃない。
レトロミュージアム (3)
とは言え元パチプロに掛かったら“ミサイル7-7-6”だってチョロイもんよw。
ずっと遊んでいられるけれど、そろそろ観光に戻らないと。
レトロミュージアム (2)
その前に軽く腹ごしらえ(本日3軒目では?)することに。
【学校給食セット】
レトロミュージアム (1)-001
揚げパン、ソフト麺、ミルメークってど真ん中じゃないか!そこに子供が
大好きな揚げ物に玉子焼きと手羽揚げがセットになっている。だけどこの
組み合わせは栄養バランス的にダメじゃね。地域により異なるのかも知れ
ないがソフト麺が温められていたが自分が子供の時は冷たかったような?
運転があるんで頼まなかったがビールも飲めるなんて楽しいじゃないの。
端に映っているが“なめ猫”と“両面開きのF1”の筆箱が懐い!

メチャクチャ満喫。それにしても昭和は遠くなりにけりになってきたな。



2020年11月17日 19:00

『まさごそば』 
まさご 外観
高山ふらり一人旅。今回は仕事抜きの旅行なので観光がメインとなるが、
やはり“拉”な人間なので気になっていた高山ラーメンのお店を先に廻って
からゆっくりと観光することにした。一軒目の豆天狗に続いて向かった先
は高山ラーメン発祥の店と言われているこちら。訪問は金曜の11時18分で
シャッター待ちかと思ったら、既に開店しており店内満席で2人が順番待ち
していた。その後ろの接続して5分程待機したところで席が空いて入店と
なり、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれ
たメニューをジッと眺めて考え込む...
まさご メニュー
必要のないラインナップ。今回は基本商品である「中華そば」を選択する。
着席から13分経過の累計18分後に提供されたのがこちら。
まさご 中華そば
屋台から始まったお店ということもあってか飾りっ気のないモノクロな
表情ですが何故か不思議な魅力を放っています。豚骨系のベースに鰹節
や煮干しなどの魚介乾物の旨みを重ねたスープとカエシを寸胴で一つに
纏め上げた一杯。ブラックという程ではないが色黒で塩気も少し強めで
日本蕎麦にも似た仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、そしてまな板
を使わず空中でそぎ切りする刻みネギというシンプルな組み合わせ。
まさご 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
途中、高山ラーメンではお馴染みの味変アイテムの酢を加えてマイルドに
変化したスープも楽しみながら食べ進めていき、あっと言う間に完食です。

お店によってかなり違いがあるな。次回はもう数軒廻って食べ比べしよう。

住 所 岐阜県高山市有楽町31-3 
定休日 水曜日 
駐車場 2台分あり 
会 計 食後清算

2020年11月16日 19:00

『豆天狗 本店』 
豆天狗 外観
年末の忙しくなる前にGoToトラベルを利用してラーメン巡りの旅に出る。
最初の目的地は今まで観光で遊びに行ったことはあるがラーメンは未食な
岐阜県の高山市に決定。一軒目に選んだのは高山のラーメンシーンの中で
外すことの出来ない人気のこちらからスタート。到着は金曜の10時18分。
営業開始時間を間違えて早く着きすぎたぜ。ということで近所を散策して
10時50分に一番乗りで開店待ち。有難いことに少し早く暖簾が掲げられて
入店となり、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
豆天狗 券売機
次はいつ来れるか判らないので豪勢に行きたいところだが、やはり連食
ありきな遠征なのでグッと堪えて基本商品である「中華そば(並)」を
購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。残念ながら
カウンターの一番奥の席だったので調理の様子を窺い知ることは出来な
かったが、厨房から漂ってくる香りにより食欲のスイッチがオンになる。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
豆天狗 中華そば
ほう、これまた随分とシンプルな顔立ちしてますね。現在の店主は3代目
で初代からの味を引き継いでいるようです。豚骨・鶏ガラの動物系に野菜
や煮干などの魚介乾物を合せたスープ。一般的なラーメンは丼にカエシを
張ってスープを注ぎ込むのだが、高山ラーメンではスープを炊く釜に直接
カエシを加えて味を調整するスタイルです。その方が効率的に思えるけど
時間が経つと煮詰まり味が変化するので実は調整が大変。今回は開店直後
に食べたが夕方は印象がかなり変わりそう。具はチャーシュー、メンマ、
ネギという組み合わせ。
豆天狗 麺
合わせる麺は乾麺をしっかりと茹でた時のようにふんわりとした食感の
自家製中細麺で表面に付いた縮れにスープが良く絡む。朝飯抜きで車を
走らせて腹ペコだったこともあるが箸の動きが止まらずあっという間に
完食となった。

一杯食べたら調子が出てきた。それでは張り切って次行ってみよう!

住 所 岐阜県高山市下一之町3-3 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ (提携駐車場で割引サービスあり)
会 計 食券制

2020年11月12日 19:00

『自家製麺 ほうきぼし 赤羽駅前店』 
ほうきぼし 外観
赤羽で迎えたランチタイム。この日は珍しく汁なしって気分だったので
久しぶりに“ほうきぼし”にお邪魔することに。訪問は水曜日の11時33分。
店内満席+店頭で一人が順番待ちをしていたので、まずはこちらのお店の
ローカルルールに従って並ぶ前に一旦店内に進んで事前に食券を購入する。
ほうきぼし 券売機
今回は予定通りにお目当ての「汁なし担々麺」と「ライス」の食券を購入
して、暫し店頭で待機します。さほど待つことなくカウンター席の一角に
案内され、そこから5分後の累計10分で提供されたのがこちら。
ほうきぼし 汁なし担担麺
綺麗に盛り付けられているので混ぜるのを躊躇ってしまうが汁なしは混ぜて
ナンボなので丼の底に張られたタレが均一に絡むようにしっかりと撹拌する。
パクリと食べるとまずは胡麻の風味が広がって、その後に青山椒や八角など
数種類のスパイスと唐辛子を組合わせた自家製辣油の辛みが追いかけてくる。
具は担々麺の華である特製肉味噌、小松菜、砕いたナッツ、もやし、揚げ麺
という組み合わせで食感の違いが楽しい。
ほうきぼし 麺
合わせる麺はお店自慢のモチモチっとした食感の中太麺で麺との絡みと
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は残して置いた
ライスを投入してライス割りして綺麗に完食となった。

次回はオジサンには似合わないかも知れないがヘルシーで美味しー
そうなプレミアム豆乳担々麺を頼んでみよう。

住 所 東京都北区赤羽南1-3-2 真木ビル
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング20分200円~ 
会 計 食券制

2020年11月11日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか 暖簾
早稲田で迎えたランチタイム。今年は色々あって“としおか”に食べに行く
回数が非常に少ない。そろそろ体が塩を欲してきたのでこの日は大行列も
覚悟してお店に向かってみた。訪問は月曜日の11時35分。入口から伸びる
行列は16人と比較的長めで入店まで1時間チョイコースと読む。ゆっくりと
列が進んでいき、入口左側に設置された券売機に到達したのは予想通りの
1時間10分後だった。
としおか 券売機
残念ながらメンマトッピングは売切れでした。今回は個人的定番商品である
「新・塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」の食券を購入して
カウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券を回収し始めたので、
そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリと伝えます。着席から14分経過
の累計1時間24分後に提供されたのがこちら。
としおか 新塩ラーメン
久々の再会に胸が高鳴る...と言うよりも腹が鳴るw。スープに使用されて
いるのは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系
を加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚な魚介豚骨です。
その旨みが詰まったスープをキリとしたシャープな塩タレによって一つに
纏め上げる。具は柔らかなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、海苔、
味玉という組み合わせ。
としおか 麺
合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。

夏場の塩分補給にも最適だけどこれからの寒い時期にもピタリな一杯です。
ということで“としおか”の新塩はいつ食べても旨いってことだねぇ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 コインパーキング25分200円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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