2020年11月
2020年11月25日 19:00
『手打中華 かしま』

週末麺活動 in 白河。この少し前に新たなスタートを切ったお店で一杯完食
したばかりだが、久しぶりの白河ってことでもう一軒だけ気になる新店にも
寄り道していきます。向かった先は今年の2月に開店した“手打中華 やたべ”
出身のコチラのお店。訪問は三連休中日となる日曜の12時25分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、レジ横に置かれた受付表に名前を記入して暫し待機。
さほど待つことなく名前が呼ばれてカウンター席に案内され、まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


白河では人気のワンタン麺にも惹かれたが、連食ってことで今回は基本
商品の「手打中華」を選択する。こちらのお店も出身店と同様にお願い
すれば“鶏ガラ”を出してもらえるのでビールのツマミや待っている間に
前菜代わり?として食べることも可能です。待つこと13分で提供された
のがこちら。

ほう、最近のお店とは思えない位に実に素朴な見た目だが、裏を返せば
これぞ正統派な白河ラーメンといった出で立ち。表面にキラリと鶏油が
反射するスープは豚骨鶏ガラの旨みが溶け出た出汁に円やかな口当たり
のカエシを合わせたシンプルイズベストな組合わせ。具はチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔という正統派スタイル。

合わせる麺は手打ちに拘ったという自慢の自家製麺。ふっくら滑らかな
食感が楽しめ、表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
次回はこの日も注文が殺到していた「チャーシュー麺」を頼んでみよう。
住 所 福島県白河市桜町139
定休日 金曜日、第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 白河。この少し前に新たなスタートを切ったお店で一杯完食
したばかりだが、久しぶりの白河ってことでもう一軒だけ気になる新店にも
寄り道していきます。向かった先は今年の2月に開店した“手打中華 やたべ”
出身のコチラのお店。訪問は三連休中日となる日曜の12時25分。暖簾を潜り
店内へと進んでいき、レジ横に置かれた受付表に名前を記入して暫し待機。
さほど待つことなく名前が呼ばれてカウンター席に案内され、まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


白河では人気のワンタン麺にも惹かれたが、連食ってことで今回は基本
商品の「手打中華」を選択する。こちらのお店も出身店と同様にお願い
すれば“鶏ガラ”を出してもらえるのでビールのツマミや待っている間に
前菜代わり?として食べることも可能です。待つこと13分で提供された
のがこちら。

ほう、最近のお店とは思えない位に実に素朴な見た目だが、裏を返せば
これぞ正統派な白河ラーメンといった出で立ち。表面にキラリと鶏油が
反射するスープは豚骨鶏ガラの旨みが溶け出た出汁に円やかな口当たり
のカエシを合わせたシンプルイズベストな組合わせ。具はチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔という正統派スタイル。

合わせる麺は手打ちに拘ったという自慢の自家製麺。ふっくら滑らかな
食感が楽しめ、表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
次回はこの日も注文が殺到していた「チャーシュー麺」を頼んでみよう。
住 所 福島県白河市桜町139
定休日 金曜日、第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020年11月24日 19:00
『白河手打ちラーメン あずま食堂』

週末麺活動 in 白河。第三波が到来しているのであまりウロチョロしている
場合じゃ無いのだが、しっかりと予防対策を講じて気になるお店にお邪魔
する。まず一軒目に向かったのは店舗の改装と同時に味も一新して再始動
したコチラのお店からスタート。訪問は三連休中日となる日曜の11時5分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に置かれた受付表に名前を記入
して呼ばれるのを待つ。待ち客は5組目の12~3人で38分経過したところで
名前が呼ばれて窓際のカウンター席に案内された。厨房もそうだが客席も
窓からの採光が最高でモダンで落ち着いた空間。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


普段ならば基本商品を頼むことが多いのだが、朝飯抜きのハラヘリーノ
に加えて、数量限定の文字に惹かれたので「チャーシュー麺」をお願い
してみた。着席から19分後の累計57分後に提供されたのがこちら。

お!随分とオシャンティーな見た目じゃないの。表面に香味油が浮かんだ
スープは伊達地鶏を軸にしてじっくり丁寧に炊きあげることで旨みを抽出
した一杯。カエシは比較的大人しめで調和の取れた円やかなチューニング
でついつい麺を食べる前にグビグビと飲んじゃったぜ。ただ、若干スープ
の温度が低めに感じたのが気になる。具は部位と調理法の異なる2種類の
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、2種類の刻みネギ、紫玉ねぎ、ナルト、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
白河ラーメン街道が再び過熱すること間違いなし。白味噌ラーメンも
改良されたようなので、次回は餃子とセットでそちらも頼んでみよう。
住 所 福島県白河市鬼越28-3
定休日 木曜日、第3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 白河。第三波が到来しているのであまりウロチョロしている
場合じゃ無いのだが、しっかりと予防対策を講じて気になるお店にお邪魔
する。まず一軒目に向かったのは店舗の改装と同時に味も一新して再始動
したコチラのお店からスタート。訪問は三連休中日となる日曜の11時5分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に置かれた受付表に名前を記入
して呼ばれるのを待つ。待ち客は5組目の12~3人で38分経過したところで
名前が呼ばれて窓際のカウンター席に案内された。厨房もそうだが客席も
窓からの採光が最高でモダンで落ち着いた空間。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


普段ならば基本商品を頼むことが多いのだが、朝飯抜きのハラヘリーノ
に加えて、数量限定の文字に惹かれたので「チャーシュー麺」をお願い
してみた。着席から19分後の累計57分後に提供されたのがこちら。

お!随分とオシャンティーな見た目じゃないの。表面に香味油が浮かんだ
スープは伊達地鶏を軸にしてじっくり丁寧に炊きあげることで旨みを抽出
した一杯。カエシは比較的大人しめで調和の取れた円やかなチューニング
でついつい麺を食べる前にグビグビと飲んじゃったぜ。ただ、若干スープ
の温度が低めに感じたのが気になる。具は部位と調理法の異なる2種類の
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、2種類の刻みネギ、紫玉ねぎ、ナルト、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
白河ラーメン街道が再び過熱すること間違いなし。白味噌ラーメンも
改良されたようなので、次回は餃子とセットでそちらも頼んでみよう。
住 所 福島県白河市鬼越28-3
定休日 木曜日、第3水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2020年11月23日 19:00
『中華そば あら井商店』

新江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は最寄駅からも少し離れた住宅街に突如開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は金曜の11時27分で一番乗りで開店待ち。
定刻に入口に置かれたボードがOPENに切り替わって店内に案内された。
まずは入口左側に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは“中華そば”と“つけそば”に“まぜそば”の3本立て。今回は基本商品
と思われる「中華そば」と「チャーシュー丼」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに調理が始まり待つこと6分で提供
されたのがこちら。

うん、いいね。とても落ち着いた顔してます。表面に香味油が浮かんだ
スープは鶏豚の動物系に煮干や鰹に昆布と言った魚介乾物の旨みを重ね
合せて円やかなカエシで纏め上げた一杯。具はしっとり柔らかな鶏と豚
のチャーシュー、メンマ刻みネギ、海苔という組み合わせ。全体の構成
は新しいのだけれど、いい意味で力の抜けた食べ手を選ばない一杯です。

合わせる麺は自家製の中太麺でツルシコな食感と喉越しが楽しめます。

サイドメニューのチャーシュー丼はご飯の上に鶏豚2種類のチャーシュー
を乗せてタレを掛けて刻みネギを添えた一品。あっさりとした味付なので
ラーメンのお供にも最適です。いつものようにスルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
お店の外観と同様に味の面でも直ぐに地元に溶け込むお店になりそうだ。
住 所 東京都中野区江原町2-3-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

新江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は最寄駅からも少し離れた住宅街に突如開店した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は金曜の11時27分で一番乗りで開店待ち。
定刻に入口に置かれたボードがOPENに切り替わって店内に案内された。
まずは入口左側に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

メニューは“中華そば”と“つけそば”に“まぜそば”の3本立て。今回は基本商品
と思われる「中華そば」と「チャーシュー丼」を購入して、セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに調理が始まり待つこと6分で提供
されたのがこちら。

うん、いいね。とても落ち着いた顔してます。表面に香味油が浮かんだ
スープは鶏豚の動物系に煮干や鰹に昆布と言った魚介乾物の旨みを重ね
合せて円やかなカエシで纏め上げた一杯。具はしっとり柔らかな鶏と豚
のチャーシュー、メンマ刻みネギ、海苔という組み合わせ。全体の構成
は新しいのだけれど、いい意味で力の抜けた食べ手を選ばない一杯です。

合わせる麺は自家製の中太麺でツルシコな食感と喉越しが楽しめます。

サイドメニューのチャーシュー丼はご飯の上に鶏豚2種類のチャーシュー
を乗せてタレを掛けて刻みネギを添えた一品。あっさりとした味付なので
ラーメンのお供にも最適です。いつものようにスルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
お店の外観と同様に味の面でも直ぐに地元に溶け込むお店になりそうだ。
住 所 東京都中野区江原町2-3-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2020年11月22日 19:00
『中華レストラン さんぷく ~つけそばのお土産~』

今回の旅行はご当地グルメを優先したのでラーメンを食べる時間が無かった。
だけど大丈夫!そんなこともあろうかとちゃんと下調べをしておいて甲府で
人気のコチラのお店で“つけそばのお土産”を購入してみました。訪問は土曜
の開店時刻である18時。やはり人気店だけあって即満席の大盛況。なんとか
入口側のカウンター席に滑り込みセーフ...ってお土産だけなら座らなくても
良いんだけど、せっかくなので待ち時間にチョイ飲みすることに。




中華レストランという名の通りで名物のつけそばを筆頭に一品料理なども
食べられるようだ。焼鳥から鳥もつ煮に流れる合間だったので水分補給の
ハイボールと餃子で軽めのオーダーとお土産をお願いする。

皮の焼き目は少し焼きすぎたのかきつね色というよりはたぬき色?に
近い色だがパリパリでニンニクの効いた餡がハイボールと良く合う...
ってことでついついお替り。お目当てのつけそばの用意が出来ました
と案内されたのでグッと飲み干して商品を引き取って用意しておいた
保冷バッグにしまって店を後にする。
///後日///

生麺なのであまり日を開けずに食べてみた。内容は麺、ストレートスープ、
チャーシューメンマ、海苔、七味という構成。今回も説明書に従って調理
を開始する。

うん、シンプルでシュッとした顔立ちしてます。つけ汁は豚骨鶏ガラの
動物系をベースとしてキレのいいカエシを合わせた王道スタイルな一杯。
つけ麺を表現する際に用いられる“甘辛酸”のチャートは甘みは控えめで
辛味と酸味が立ったすっきりとした後味に仕上がっている。こちらの店
の“つけそば”も大勝軒と同じで元々は賄いだったものを改良して商品化
されたようだ。付属の具はチャーシュー、メンマ、海苔という組合わせ。
今回は市販のチャーシューとゆで卵に刻みネギを追加してみた。

合わせる麺はつけ麺の最大の醍醐味である喉越しとモッチリとした食感が
楽しめる中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食となった。
甲府で愛されるつけそばの名店。今度は店内でつけそば(W)を食べたい。
住 所 山梨県甲府市中央1-4-9 若尾ビル
定休日 木曜日(祝日は営業)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

今回の旅行はご当地グルメを優先したのでラーメンを食べる時間が無かった。
だけど大丈夫!そんなこともあろうかとちゃんと下調べをしておいて甲府で
人気のコチラのお店で“つけそばのお土産”を購入してみました。訪問は土曜
の開店時刻である18時。やはり人気店だけあって即満席の大盛況。なんとか
入口側のカウンター席に滑り込みセーフ...ってお土産だけなら座らなくても
良いんだけど、せっかくなので待ち時間にチョイ飲みすることに。




中華レストランという名の通りで名物のつけそばを筆頭に一品料理なども
食べられるようだ。焼鳥から鳥もつ煮に流れる合間だったので水分補給の
ハイボールと餃子で軽めのオーダーとお土産をお願いする。

皮の焼き目は少し焼きすぎたのかきつね色というよりはたぬき色?に
近い色だがパリパリでニンニクの効いた餡がハイボールと良く合う...
ってことでついついお替り。お目当てのつけそばの用意が出来ました
と案内されたのでグッと飲み干して商品を引き取って用意しておいた
保冷バッグにしまって店を後にする。
///後日///

生麺なのであまり日を開けずに食べてみた。内容は麺、ストレートスープ、
チャーシューメンマ、海苔、七味という構成。今回も説明書に従って調理
を開始する。

うん、シンプルでシュッとした顔立ちしてます。つけ汁は豚骨鶏ガラの
動物系をベースとしてキレのいいカエシを合わせた王道スタイルな一杯。
つけ麺を表現する際に用いられる“甘辛酸”のチャートは甘みは控えめで
辛味と酸味が立ったすっきりとした後味に仕上がっている。こちらの店
の“つけそば”も大勝軒と同じで元々は賄いだったものを改良して商品化
されたようだ。付属の具はチャーシュー、メンマ、海苔という組合わせ。
今回は市販のチャーシューとゆで卵に刻みネギを追加してみた。

合わせる麺はつけ麺の最大の醍醐味である喉越しとモッチリとした食感が
楽しめる中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に完食となった。
甲府で愛されるつけそばの名店。今度は店内でつけそば(W)を食べたい。
住 所 山梨県甲府市中央1-4-9 若尾ビル
定休日 木曜日(祝日は営業)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2020年11月21日 19:00
『蓬莱軒 本店』

週末麺活動 in 甲府。旅に出掛けたらラーメンがメインとなる人間なのに
今回は2泊3日の行程だというにも関わらず、初日のお昼に2杯しか食べて
いない体たらくw。という事で帰る前に甲府で人気のこちらに寄り道して
行くことに。訪問は日曜の11時10分でシャッター待ち...なハズが店内に
人影が。慌てて近づくと早開けしたのか順番に席に案内されていました。
取り敢えず入口を入った場所に受付表が置いてあったので名前を記入して
呼ばれるのを待つ。殆ど待つことなくカウンター席に案内されて、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ホテルの朝食バイキングでしっかりと食べているが、今回の旅のラストを
飾るべくボリューム満点なことで有名な「チャーシュー麺」をお願いする。
大箱な店の開店直後というある意味一番のピーク時なのに調理場とホール
スタッフの連携も素晴らしく予想よりもかなり早い18分後に提供となった。

おぉ!躍動感ある盛り付けでチャーシューが器からはみ出しちゃてますよ。
表面に薄っすら油膜が張ったスープは豚骨と鶏ガラの動物系に野菜と煮干
などの魚介を加えて旨みを重ねたコクのある一杯。消えた支那そばを全国
で初めて復元した発祥店(おそらく諸説ありでしょうw)という触れ込み
ですが、確かにノスに感じる部分もあるけれどかなり進化した一杯です。

器が大きいので写真では少々分かりづらいが長さは15㎝位で厚みも2㎝は
ありそうなビッグサイズなチャーシューが4枚。厚みがあっても固すぎず
適度な弾力で噛めば旨みが口の中に広がる。

メンマ(この場合は支那竹かな?)は食紅を使っているのか朱色しており、
見た目にもインパクトがあります。その他にはナルト、刻みネギ、そして
海苔という定番の品々が盛り付けられる。

合わせる麺はモチシコは食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、結構なボリュームだったにも関わらず、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
地元に根付いた人気店。こんな店が近所にあったら通っちゃうな。
住 所 山梨県甲府市中央4-12-28
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 甲府。旅に出掛けたらラーメンがメインとなる人間なのに
今回は2泊3日の行程だというにも関わらず、初日のお昼に2杯しか食べて
いない体たらくw。という事で帰る前に甲府で人気のこちらに寄り道して
行くことに。訪問は日曜の11時10分でシャッター待ち...なハズが店内に
人影が。慌てて近づくと早開けしたのか順番に席に案内されていました。
取り敢えず入口を入った場所に受付表が置いてあったので名前を記入して
呼ばれるのを待つ。殆ど待つことなくカウンター席に案内されて、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ホテルの朝食バイキングでしっかりと食べているが、今回の旅のラストを
飾るべくボリューム満点なことで有名な「チャーシュー麺」をお願いする。
大箱な店の開店直後というある意味一番のピーク時なのに調理場とホール
スタッフの連携も素晴らしく予想よりもかなり早い18分後に提供となった。

おぉ!躍動感ある盛り付けでチャーシューが器からはみ出しちゃてますよ。
表面に薄っすら油膜が張ったスープは豚骨と鶏ガラの動物系に野菜と煮干
などの魚介を加えて旨みを重ねたコクのある一杯。消えた支那そばを全国
で初めて復元した発祥店(おそらく諸説ありでしょうw)という触れ込み
ですが、確かにノスに感じる部分もあるけれどかなり進化した一杯です。

器が大きいので写真では少々分かりづらいが長さは15㎝位で厚みも2㎝は
ありそうなビッグサイズなチャーシューが4枚。厚みがあっても固すぎず
適度な弾力で噛めば旨みが口の中に広がる。

メンマ(この場合は支那竹かな?)は食紅を使っているのか朱色しており、
見た目にもインパクトがあります。その他にはナルト、刻みネギ、そして
海苔という定番の品々が盛り付けられる。

合わせる麺はモチシコは食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、結構なボリュームだったにも関わらず、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
地元に根付いた人気店。こんな店が近所にあったら通っちゃうな。
住 所 山梨県甲府市中央4-12-28
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










