2019年08月
2019年08月23日 19:00
『御天 井草本店』

石神井で迎えたランチタイム...ってなるハズがプレオープンの情報があった
お店はこの日は関係者のみということでフラれてしまう。うーん、残念だが
仕方がない。気を取り直してリカバリーは久しぶりに御天にお邪魔してみる。
訪問は花金の11時40分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、テレビ前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを眺めて考える。




ラーメン以外に定食なんかもあります。今回はラーメンに水餃子と小ライス
が付いたBセットを選択する。なお、麺の硬さはバリカタでお願いしました。
待つこと2分で提供されたのがこちら。

およそ30年前に醤油や味噌が一般的だった東京に豚骨ラーメンを流行らせた
ことで有名なのが環七時代の「なんでんかんでん」。社長の川原ひろし氏の
パフォーマンスなどもあり一気に有名店に登りつめたが、そのブームを裏で
支えていたのがこちらのご主人。なんでん~は色々あって劣化していったが、
こちらのお店は昔から変わらずに豚骨を炊く際に数本の寸胴を使って濃さを
調整しながらスープを仕上げる手法を守っているようです。豚骨のザラツキ
まで感じられるスープなのでガツンと豚の旨みを味わうことが出来ます。
具はデフォでも嬉しいことにたっぷりのネギ、チャーシュー、プリントは
無しの海苔という組み合わせ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で抜群の相性を誇る。

セットの水餃子と小ごはん。おろしポン酢でサッパリでご飯がススム君。
ついつい箸が進んで麺が消え去ってしまったので替玉を“ヤワ”でコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅生姜などで味変を試みて綺麗に完食。
ラーメン以外にも酒も肴も豊富なので一度は夜に飲みで利用してみたいな。
住 所 東京都杉並区井草1-29-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

石神井で迎えたランチタイム...ってなるハズがプレオープンの情報があった
お店はこの日は関係者のみということでフラれてしまう。うーん、残念だが
仕方がない。気を取り直してリカバリーは久しぶりに御天にお邪魔してみる。
訪問は花金の11時40分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、テレビ前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを眺めて考える。




ラーメン以外に定食なんかもあります。今回はラーメンに水餃子と小ライス
が付いたBセットを選択する。なお、麺の硬さはバリカタでお願いしました。
待つこと2分で提供されたのがこちら。

およそ30年前に醤油や味噌が一般的だった東京に豚骨ラーメンを流行らせた
ことで有名なのが環七時代の「なんでんかんでん」。社長の川原ひろし氏の
パフォーマンスなどもあり一気に有名店に登りつめたが、そのブームを裏で
支えていたのがこちらのご主人。なんでん~は色々あって劣化していったが、
こちらのお店は昔から変わらずに豚骨を炊く際に数本の寸胴を使って濃さを
調整しながらスープを仕上げる手法を守っているようです。豚骨のザラツキ
まで感じられるスープなのでガツンと豚の旨みを味わうことが出来ます。
具はデフォでも嬉しいことにたっぷりのネギ、チャーシュー、プリントは
無しの海苔という組み合わせ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で抜群の相性を誇る。

セットの水餃子と小ごはん。おろしポン酢でサッパリでご飯がススム君。
ついつい箸が進んで麺が消え去ってしまったので替玉を“ヤワ”でコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅生姜などで味変を試みて綺麗に完食。
ラーメン以外にも酒も肴も豊富なので一度は夜に飲みで利用してみたいな。
住 所 東京都杉並区井草1-29-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2019年08月22日 19:00
『會津喜多方らーめん 愛絆』

十条で迎えたランチタイム。夕方の早い時間に飲み会が控えていたので、
ランチは遠出をせずに比較的近場に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は木曜の11時18分。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考えこむ。


この日はプレオープン初日ということでメニューを麺類に絞った営業でした。
會津出身のオーナーのオススメはやはり會津山塩らーめんという事だったので、
今回はご飯物も無かったので奮発して「會津山塩チャーシュー麺」を選択する。
そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

おお、チャーシューが丼を覆っていて麺が見えないよ。澄んだスープの
正体は豚骨と鶏ガラに香味野菜を加えて丁寧に炊き上げることによって
生み出されるクリアな飲み口の一杯。商品名にも入っている会津山塩は
海塩ではなくて大塩裏磐梯温泉の温泉水を薪釜で煮詰めて作られる塩で、
尖りのない円やかな口当たりでスープの旨みと甘みを引き出しています。
具はたっぷりのバラチャーシュー、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は福島から取り寄せているというモッチリとした食感とツルリ
とした喉越しの縮れのついた中太麺であっさりとしたスープとも相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

チラシによると會津清酒が都内一の取り揃えみたいなので今度はチョイ飲み
した後に喜多方らーめんに背脂をトッピングしてジトジトで締めてみっかな。
住 所 東京都北区上十条3-29-6
定休日 当分の間は不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。夕方の早い時間に飲み会が控えていたので、
ランチは遠出をせずに比較的近場に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は木曜の11時18分。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考えこむ。


この日はプレオープン初日ということでメニューを麺類に絞った営業でした。
會津出身のオーナーのオススメはやはり會津山塩らーめんという事だったので、
今回はご飯物も無かったので奮発して「會津山塩チャーシュー麺」を選択する。
そのまま案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。

おお、チャーシューが丼を覆っていて麺が見えないよ。澄んだスープの
正体は豚骨と鶏ガラに香味野菜を加えて丁寧に炊き上げることによって
生み出されるクリアな飲み口の一杯。商品名にも入っている会津山塩は
海塩ではなくて大塩裏磐梯温泉の温泉水を薪釜で煮詰めて作られる塩で、
尖りのない円やかな口当たりでスープの旨みと甘みを引き出しています。
具はたっぷりのバラチャーシュー、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は福島から取り寄せているというモッチリとした食感とツルリ
とした喉越しの縮れのついた中太麺であっさりとしたスープとも相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

チラシによると會津清酒が都内一の取り揃えみたいなので今度はチョイ飲み
した後に喜多方らーめんに背脂をトッピングしてジトジトで締めてみっかな。
住 所 東京都北区上十条3-29-6
定休日 当分の間は不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年08月21日 19:00
『中華そば つけそば 伊蔵八 本店』

西日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
今回はお店の基本メニューと思しき「伊蔵八 中華そば」とサイドメニュー
の「ネギライス」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。手際の良い
調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、あの小宮には行っていないのでTETSU以来となるがやはり以前とは
かなり異なる印象ですね。スープは案内にもあるように椎茸のコクと旨み
が前面に出たものでその脇を鶏豚の動物系がしっかりとアシストする一杯。
具はスープと麺を味わってもらいたい為にチャーシューと九条ネギという
シンプルな構成。そして卓上には花月チックな激辛ニラと味付キクラゲが
置かれている。かなりパンチのあるナイスなアイテムですがスープの味が
ガラっと変わってしまうので入れるタイミングに注意!

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性抜群です。

サイドメニューの「ネギライス」はたっぷりの九条ネギとチャーシュー片を
バター醤油を絡めて味付したありそうで無かったデブには堪らぬ旨さの一品。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ライス共に完食です。
またまた勢いに乗って拡張していくのかな?今後の展開も注視していこう。
住 所 東京都荒川区西日暮里5-21-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制

西日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は“つけめんTETSU”の創業者・小宮一哲氏が暖簾を含む全ての
権利を売却後初(あの小宮はプロデュース店?)の自身のブランドになる
“伊蔵八 中華そば”の早くも二店舗目であり本店となるこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時44分。店内満席+店頭に8人が順番待ち中で、その後ろに
接続して暫し待機。ゆっくりと列が進んでいき、20分後に店員さんから声
が掛って入口右側に設置された券売機で食券購入となった。

開店間もないためか現時点では券売機2段目の商品は販売準備中のようだ。権利を売却後初(あの小宮はプロデュース店?)の自身のブランドになる
“伊蔵八 中華そば”の早くも二店舗目であり本店となるこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時44分。店内満席+店頭に8人が順番待ち中で、その後ろに
接続して暫し待機。ゆっくりと列が進んでいき、20分後に店員さんから声
が掛って入口右側に設置された券売機で食券購入となった。

今回はお店の基本メニューと思しき「伊蔵八 中華そば」とサイドメニュー
の「ネギライス」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。手際の良い
調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、あの小宮には行っていないのでTETSU以来となるがやはり以前とは
かなり異なる印象ですね。スープは案内にもあるように椎茸のコクと旨み
が前面に出たものでその脇を鶏豚の動物系がしっかりとアシストする一杯。
具はスープと麺を味わってもらいたい為にチャーシューと九条ネギという
シンプルな構成。そして卓上には花月チックな激辛ニラと味付キクラゲが
置かれている。かなりパンチのあるナイスなアイテムですがスープの味が
ガラっと変わってしまうので入れるタイミングに注意!

合わせる麺はパツンとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性抜群です。

サイドメニューの「ネギライス」はたっぷりの九条ネギとチャーシュー片を
バター醤油を絡めて味付したありそうで無かったデブには堪らぬ旨さの一品。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ライス共に完食です。
またまた勢いに乗って拡張していくのかな?今後の展開も注視していこう。
住 所 東京都荒川区西日暮里5-21-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分200円~
会 計 食券制
2019年08月20日 19:00
『スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店@秋葉原』

秋葉原で迎えたランチタイム。お盆休みを挟んで少しバタバタした状態が
続いていたが久しぶりに都心での仕事が入っていたので、その合間に気に
なる新店巡りを行う。向かった先は西葛西に本店を構える卍力の秋葉原店。
訪問は火曜の12時53分。店内3人+店頭で8人が順番待ちをしており、その
最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、13分後に店内待ちへと
昇格となる。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

今回はお店の基本メニューである「スパイス・ラー麺」と「肉飯」の食券を
購入して、再び券売機横にて待機。暫くすると店員さんが食券を回収すると
同時に「パクチーが入っていますが大丈夫ですか?」と尋ねられたが無問題
と返答する。そこから9分後に席が空いて着席、さらに待つこと8分経過した
累計30分後に提供されたのがこちら。

ほう、こりゃまた何とも不思議な見た目ですな。〇〇ブラックという名前が
付いていても違和感がない真っ黒なスープ。豚骨鶏ガラの旨みが溶け出した
ダシに濃口のカエシと数種類のスパイスが見事に融合した後引く旨さの一杯。
カレーラーメンじゃなく四川麻婆麺でもないオリジナリティーに溢れてます。
具はスープの熱でホロっと崩れるチャーシュー、中華鍋で炒めたシャキッと
した食感のモヤシ、彩りと箸休めのブロッコリー、スパイシーなスープとの
相性抜群のパクチーという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコっとした食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの絡みと相性抜群です。

サイドメニューの肉飯は味の染みたチャーシューの切り落としにネギを
散らしたシンプルな一品でラーメンのお供にも最適なボリュームです。
ただ、スープが濃いめなので相性という点では普通のライスが最強かも。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリの完食となった。
これ良いね。スパイスの効果によってか体の中から癒された気がするぜ。
住 所 東京都台東区台東1-10-5
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

秋葉原で迎えたランチタイム。お盆休みを挟んで少しバタバタした状態が
続いていたが久しぶりに都心での仕事が入っていたので、その合間に気に
なる新店巡りを行う。向かった先は西葛西に本店を構える卍力の秋葉原店。
訪問は火曜の12時53分。店内3人+店頭で8人が順番待ちをしており、その
最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、13分後に店内待ちへと
昇格となる。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

今回はお店の基本メニューである「スパイス・ラー麺」と「肉飯」の食券を
購入して、再び券売機横にて待機。暫くすると店員さんが食券を回収すると
同時に「パクチーが入っていますが大丈夫ですか?」と尋ねられたが無問題
と返答する。そこから9分後に席が空いて着席、さらに待つこと8分経過した
累計30分後に提供されたのがこちら。

ほう、こりゃまた何とも不思議な見た目ですな。〇〇ブラックという名前が
付いていても違和感がない真っ黒なスープ。豚骨鶏ガラの旨みが溶け出した
ダシに濃口のカエシと数種類のスパイスが見事に融合した後引く旨さの一杯。
カレーラーメンじゃなく四川麻婆麺でもないオリジナリティーに溢れてます。
具はスープの熱でホロっと崩れるチャーシュー、中華鍋で炒めたシャキッと
した食感のモヤシ、彩りと箸休めのブロッコリー、スパイシーなスープとの
相性抜群のパクチーという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコっとした食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの絡みと相性抜群です。

サイドメニューの肉飯は味の染みたチャーシューの切り落としにネギを
散らしたシンプルな一品でラーメンのお供にも最適なボリュームです。
ただ、スープが濃いめなので相性という点では普通のライスが最強かも。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリの完食となった。
これ良いね。スパイスの効果によってか体の中から癒された気がするぜ。
住 所 東京都台東区台東1-10-5
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年08月09日 19:00
『用心棒 市ヶ谷飯田橋店』

今日も朝から30℃オーバーで滅茶苦茶アチー。食欲も少し落ちてきたので、
ランチは冷え冷えな一杯を食べて体の中からリフレッシュすることにした。
向かった先は二郎系で人気の用心棒が市ヶ谷に新たに開いたこちらの支店。
訪問は金曜の11時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

今回は予定通りに「冷しばぜそば」を購入して、セルフの水と紙エプロンを
手にして指定されたカウンター席に腰を下ろす。食券を渡す前にまずは卓上
に置かれた赤ペンを手に取り無料トッピングを選択する。

量は少なめ・普通・Wから選んで食券に記入するスタイル。今回はヤサイ・
アブラ・黒脂・ガリマヨの全て普通に〇を付けて食券を店員さんに手渡す。
そこから12分経過したところで「ニンニクいれますか?」の声が掛かった
ので、「ショウガで!」という答えの後に提供されたのがこちら。

おぉ!盛り付けは豪快だけど彩りもよくてなかなか涼しげな見た目ですね。
本来ならば天地返しをして丼の底に張られたタレが絡むように撹拌するの
だが、まずは上部のヤサイから箸をつける。シャッキリ感を残したモヤシ
と紫玉ねぎに水菜のヤサイは冷してあるのでサラダ感覚で食べられます。
ガリマヨとカエシとのバランスも秀逸で食欲が落ちている時にピタリな
一品。スペースが空いたところで麺を持ち上げ軽くマゼマゼ。冷し中華の
ような甘酸っぱいタレではなくてサッパリとしているので後半も飽きない。
卵黄のマイルドさとサクっとした揚げ玉のアクセントもナイス。別皿にて
提供される黒脂の仄かな苦みもナイスな味変のアイテムです。

合わせる麺は開化楼だっけ?のモチっとした食感の中太麺。茹でた後に
しっかりと冷水で洗い、氷水で締めることにより清涼感とモッチリ感が
引き出されている。麺とヤサイの水分があるので終盤に水っぽく感じた
場合は卓上にカエシも置かれているので調整も可能です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食です。
猛暑日には最適な一杯。次回はヤサイ、ガリマヨをWでお願いしよう。
住 所 東京都新宿区市谷田町3-8-3 コアクツビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング10分200円~
会 計 食券制

今日も朝から30℃オーバーで滅茶苦茶アチー。食欲も少し落ちてきたので、
ランチは冷え冷えな一杯を食べて体の中からリフレッシュすることにした。
向かった先は二郎系で人気の用心棒が市ヶ谷に新たに開いたこちらの支店。
訪問は金曜の11時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。

今回は予定通りに「冷しばぜそば」を購入して、セルフの水と紙エプロンを
手にして指定されたカウンター席に腰を下ろす。食券を渡す前にまずは卓上
に置かれた赤ペンを手に取り無料トッピングを選択する。

量は少なめ・普通・Wから選んで食券に記入するスタイル。今回はヤサイ・
アブラ・黒脂・ガリマヨの全て普通に〇を付けて食券を店員さんに手渡す。
そこから12分経過したところで「ニンニクいれますか?」の声が掛かった
ので、「ショウガで!」という答えの後に提供されたのがこちら。

おぉ!盛り付けは豪快だけど彩りもよくてなかなか涼しげな見た目ですね。
本来ならば天地返しをして丼の底に張られたタレが絡むように撹拌するの
だが、まずは上部のヤサイから箸をつける。シャッキリ感を残したモヤシ
と紫玉ねぎに水菜のヤサイは冷してあるのでサラダ感覚で食べられます。
ガリマヨとカエシとのバランスも秀逸で食欲が落ちている時にピタリな
一品。スペースが空いたところで麺を持ち上げ軽くマゼマゼ。冷し中華の
ような甘酸っぱいタレではなくてサッパリとしているので後半も飽きない。
卵黄のマイルドさとサクっとした揚げ玉のアクセントもナイス。別皿にて
提供される黒脂の仄かな苦みもナイスな味変のアイテムです。

合わせる麺は開化楼だっけ?のモチっとした食感の中太麺。茹でた後に
しっかりと冷水で洗い、氷水で締めることにより清涼感とモッチリ感が
引き出されている。麺とヤサイの水分があるので終盤に水っぽく感じた
場合は卓上にカエシも置かれているので調整も可能です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食です。
猛暑日には最適な一杯。次回はヤサイ、ガリマヨをWでお願いしよう。
住 所 東京都新宿区市谷田町3-8-3 コアクツビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング10分200円~
会 計 食券制










