2018年07月

2018年07月04日 19:00

『中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍』 
龍の眼 外観
末広町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向った先は“おミシュ”で一つ星を獲得した人気店の「創作麺工房 鳴龍@大塚」が
プロデュースをしたということで話題を集めている(らあめん 花月嵐じゃないよw)
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の開店時刻丁度の11時。開店初日は
凄い行列だったらしいが、大分落ち着いたようで待つことなく10番目で入店です。
まずは卓状に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。
龍の眼 メニュー
並びからしてチャーシューそばがおススメっぽいが、この前日から販売再開した
角煮が気になったので、今回は「角煮そば」をお願いします。なおランチタイムは
ごはん一杯無料の案内を受けたので、ロンモチで付けてもらいます。スタッフの
人数は揃っているのにやはり回転よりも丁寧さが優先のようで、提供までは少し
時間が掛って入店から21分後となった。
龍の眼 角煮そば
具と麺の双方の味をまずは味わってもらうためか角煮は別皿での提供となる。
卓上に置かれた案内によると〈徳島県阿波尾鶏(地鶏)ガラをベースにて昆布、
煮干、魚介の節など数種類をブレンド、そこに昆布、魚の節、干し貝柱など魚介
からなる極上醤油たれ〉を合わせたようです。具はメンマ、ネギが麺の上に乗り、
別皿の角煮はばら肉と腕肉の2種類で、トロトロとムッチリという2種類の食感が
楽しめる。
龍の眼 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺であっさりとしたスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

本格中華料理店で食べるような上質な一杯。ただ、鳴龍がプロデュースしたという
ことでヌーベルシノワならぬヌーベルラーメンを期待していただけに若干肩透かし
を喰らったような。まあ、これから進化と変化すると思うので、今後も要注目だな。

住 所 東京都千代田区外神田3-6-5 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食後清算

2018年07月03日 19:00

『麺や 笑~Sho~』
麺や笑 外観
新座市で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は最寄駅から少し離れた県道36号志木保谷線沿いにひっそりと開店
したこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の11時31分、暖簾を潜って店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
麺や笑 券売機
今回はお店の基本メニューと思しき「正油らーめん」と「肉丼」の食券を購入して、
そのまま厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が
回収され、慣れた手つきで調理が進んで待つこと3分で提供されたのがこちら。
麺や笑 正油らーめん
表面にキラキラと鶏油が反射しています。ベースとなるのは鶏をゆっくりと炊く
ことで鶏の旨みを引き出した動物系に昆布や煮干を重ね合わせた清湯スープ。
そのスープを雪平鍋に注いで鶏挽肉を加えて一煮立ちさせれば追い鰹ならぬ
“追い鶏”となり、鶏の風味が更にブーストアップされる。具はホロっと崩れる
柔らかチャーシュー、穂先メンマ、青ネギというシンプルな構成。
麺や笑 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みも上々。
麺や笑 肉丼
サイドの「肉丼」はご飯の上に切り落としチャーシューが乗ったシンプルな一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

もう一つの看板商品である「にぼしらーめん」はベースとなるスープは一緒だが、
仕上げで挽肉の代わりに煮干粉を入れて“追い煮干”をしてシノアで漉して完成。
水出しなどとは異なるのでお店のスタッフ曰く“一番搾りですw”と話していた。
今後は色々な商品をリリースしていくようなので、様子を見て再訪してみよう。

住 所 埼玉県新座市畑中1-13-8 
定休日 不定休 
駐車場 3台分あり
会 計 食券制

2018年07月02日 19:00

『麺や 河野』 
麺や河野 外観
この日も朝からピーカンの夏らしい天気となった。先週末には梅雨明け宣言が
発表されているが、やはり頭と体がまだその情報を処理しきれていないようで、
いつも以上にヘバった月曜日を迎える。気になる新店情報もたくさんあったが、
遠出はせずに大人しく近場のお店に向かってみます。訪問は月曜の12時19分。
熱中症を心配して行列が長かったら回避しようと思っていたが、店頭に出来た
行列は7人とこれならイケると判断し、最後尾に接続する。ゆっくりと列が進み、
16分後に暖簾を潜り店内へと進み、入口右側に設置されて券売機で食券購入。
麺や河野 券売機
麺や河野 麺量
初日ということもあってかメニューを絞った営業。今回は基本メニューである
「醤油ら~めん」を購入して、そのままカウンター席の一角に腰を下ろします。
前のロットの調理が終わった段階で食券回収され、その際に麺量を尋ねられた
ので、中盛を選択する。提供は着席から23分の並び始めから累計39分後でした。
麺や河野 醤油ら~めん
自身のお店を持たれて既に8年以上経つが修業先の面影も残した良い顔してる。
丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に、煮干や鰹節と昆布といった魚介出汁を合わせた
ふくよかな旨みのスープ。そこにお馴染みの弓削田醤油の生醤油をベースにした
コクがあるカエシが加わることによってスープの輪郭を更に引き締めてくれる。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、金糸メンマ、青ネギ、ナルト、
海苔というデフォでも具沢山な構成。
麺や河野 麺
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。キッチリ茹で上げる
ことによりモッチリとした食感が生まれ、麺の表面にしっかりとスープが乗ります。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回は電車で訪問して、前から気になっていた「R-20テキーラらーめん」に挑戦だ!

住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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