2018年02月

2018年02月08日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観
上板橋で迎えたランチタイム。今年の1月は例年に比べて新年会が少なくて
楽だったが、その反動という訳じゃないが2月に入った途端に新年会続きで
なんだか旧正月を祝う中国人になった気分。この日も夕方から一本予定が
入っていたので、昼食は少し早めに事務所を抜けて近場の中本で済ませる。
訪問は水曜の11時12分まずは入口左側に設置された券売機前へ進んでいく。
中本 券売機
寒いので本来ならば激辛系メニューを頼むのがセオリーですが、最近は辛さの
耐性が低くなっているので、今回は非辛メニューの中から「冷し醤油タンメン」に
「定食」と「野菜大盛」で1,000円超えで2pt獲得する。すぐに案内された唐辛子の
アロマ香る厨房前のカウンター席に腰を下ろし、食券を手渡す際にLineの画面を
提示して「スライス玉子」のサービスを受ける。提供は着席から16分後。
中本 定食
いくら辛さに弱くなったといっても麻婆に追い唐辛子をしない訳にはいきません。
卓上の唐辛子をササっと降り掛けてブーストアップの完了。コイツをチュルンと
一気に流し込めば胃薬の代わりとなって食欲増進効果も期待できます。
中本 冷し醤油タンメン
最近外食が多かったので野菜不足を解消するにはバッチグーな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺
合せる麺はツルモチとした食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

辛いメニューじゃなくても良いんです!でも、そろそろ刺激も欲しかったりして。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2018年02月07日 19:00

『ラーメン 凪 池袋西口店』 
ラーメン凪 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は城北地区住民が待ち続けた“ラーメン凪”の新店にお邪魔します。
訪問は火曜の11時25分。引き戸を抜けて入口右側の券売機をジッと眺める。
ラーメン凪 券売機
お店の名物である“すごい煮干”は経験済みなので、今回は新メニュー?で
話題の「ふつうに煮干ラーメン背脂」に「セット肉飯」の食券を併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて
その際に麺の量(並150g、中盛180g、大盛220gは同一価格)が選べますと
案内されたので、今回は中盛を選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ラーメン凪 ふつうに煮干ラーメン背脂
イケナイとは思いながらも背脂に魅了されている自分がいる。さすが煮干の扱い
に長けた凪が手掛けた一杯だけあり、時間を掛けて丁寧に煮干の旨みを抽出した
スープは“ふつう”と言っても初心者からコアなマニアまで大満足の上質な味わい。
スープ表面に浮かべられた背脂と煮干の相乗効果で箸と蓮華の動きを加速させる。
具は薄めながらもたっぷりのチャーシュー、メンマという実にシンプルな組み合わせ。
ラーメン凪 麺
合わせる麺はモチモチとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。
ラーメン凪 セット肉飯
ご飯の上に煮豚とローストの2種類の切り落としチャーシューが乗った肉飯。
少し甘めのチャーシュータレと仄かにビターな煮干スープとベストマッチ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。

次回は「すごい煮干つけ麺」に決まりだ。

住 所 東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル 1F 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2018年02月06日 19:00

『めん処 角丁』 
めん処角丁
高岡ナイト。一軒目は地元で人気の魚介料理店、二軒目は地元のお嬢さんと交流会、
それ位じゃまだまだ疲れを見せない夜のネオン街をこよなく愛する呑み助の御一行様。
幹事役が無料案内所で次の店を探している間に、近くにあったこちらで時間調整です。
引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に陣取り、取り敢えずはビールでクールダウン。
めん処角丁 メニュー (1)
めん処角丁 メニュー (2)
ラーメン以外にも丼にそば・うどんとバラエティー豊富なラインナップ。富山名物の
氷見うどんにも惹かれたが、ラヲタとして「ラーメン」を頼まない訳にはいきません。
手際の良い調理でさほど待つことなく登場です。
めん処角丁 ラーメン
おぉ、無駄を削ぎ落としたシンプル・イズ・ベストな正統派夜鳴きそばですね。
鶏ガラと野菜に魚介乾物からなるあっさりとした醤油スープ。具はいい意味で
主張せずにスープと調和した味付のチャーシューとメンマにネギという構成。
飲んだ締め(ここからが本番だけど)にも最適な体に染み入る一杯です。
めん処角丁 麺
合わせる麺はふっくら、滑らかな食感の中細麺で、スープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリと綺麗に完食となった。

夜はこれからてるてるワイド。ここから長い高岡の夜が始まった。

住 所 富山県高岡市桐木町32 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング60分100円~ 
会 計 食後清算

2018年02月05日 19:00

『らぁめん 次元』 
北陸新幹線
記念石碑
週末は業界団体の研修旅行で富山入り。今回も北陸新幹線に揺られ・・・ることなく
快適な乗り心地でビューンと目的地の新高岡に到着です。昼間にしっかりとお勉強
を済ませたら、後はディープな懇親会が待っています。脂が乗り過ぎなオヤジ連中
の会なので長期戦を覚悟して、一次会前に軽くお腹にラーメンを入れることにした。
向った先は宿泊先の側にあったこちらのお店。
らぁめん次元 外観
訪問は土曜の16時54分という中途半端な時間にも関わらず、人気があるようで
そこそこの入りです。案内されたカウンター席に腰を下ろしてメニューを眺める。
らぁめん次元 メニュー (1)
らぁめん次元 メニュー (2)
らぁめん次元 メニュー (3)
らぁめん次元 メニュー (4)
結構豊富なメニュー構成。おつまみやアルコールも各種用意されているので、
座敷席もあるので飲みとしても利用できそうだ。今回は店頭にもデカデカと
掲げられていた「黒醤油ラーメン」と「ハイボール」をオーダー。提供は4分後。
らぁめん次元 黒醤油ラーメン
表面にキラキラと香味油が反射する漆黒のスープは富山ブラックらしい絶対に
体に悪そうな色してますね。さすがに円やかとは言わないものの、良い具合の
塩気の立ち方で、鶏ベースのあっさりスープとコクのあるカエシがマッチする。
具はトローリバラチャーシュー、メンマ、刻みねぎというシンプルな組み合わせ。
蕎麦と同様にネギの清涼感がつゆの辛味と輪郭を引き立ててくれる。
らぁめん次元 麺
合わせる麺はツルツルシコシコな食感と喉越しの縮れ麺でスープと上々の相性。
ハイボールを流し込みながら軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

富山ブラックにて塩分補給完了。これで宴会もバッチリ酒が飲めそうだ。

住 所 富山県高岡市末広町1-8 ウイングウイング高岡1F 
定休日 月曜日 
駐車場 市営駐車場1時間無料 
会 計 食後清算

2018年02月02日 19:00

『横浜家系 志田家』 
志田家 外観
またまた南岸低気圧の影響で雪の予報が出た金曜日。降雪自体は大したこと
無かったものの、雪の情報に振り回されてしまい仕事のスケジュールも大幅な
変更を余儀なくされて時間に追われてしまう。気になる新店情報も沢山あったが、
余裕が無かったので、この日のランチは比較的近場のこちらの新店にお邪魔する。
訪問は開店初日の13時50分。引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機前に
立ち、並んだボタンをジッと眺める。
志田家 券売機
ラッキーなことに2月2日(金)、2月3日(土)の二日間は開店記念としてラーメン並盛が
ワンコインの500円で提供中だった。なので今回はそちらの食券と家系では外せない
「ほうれん草」に「のり」、そして「ライス」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
直ぐに食券の回収と同時に味の好みを聞かれたので、
志田家 お好み
「麺硬め・味濃いめ・脂多めで!」と告げる。待つこと8分で提供されたのがこちら。
志田家 ほうれん草のりラーメン
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
薄茶色したスープの表面にキラリと輝く鶏油がこれぞ家系といった表情です。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてしっかりと炊き上げることによって旨み
を濃縮した豚骨醤油スープ。やはり濃いめ、多めにしたことで更にパンチが
増して漢らしい一杯に仕上がっています。具は柔らかチャーシュー、丼半分
を覆い尽くすホウレンソウの緑地帯、そして海苔という定番で最強な構成。

合わせる麺は家系ではお馴染みの酒井製麺の中太麺で、やはり抜群の相性。
いつものように麺→スープ→具→ご飯という一連の動作をループさせていき、
あっという間に綺麗に完食となった。

なせか家系って飽きないな。頻度は多くないがやはり無性に食べたくなる。

住 所 東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-37-6 
定休日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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