2017年12月

2017年12月04日 19:00

『めん処 倖佳』 
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週末麺活動。この少し前にモチプルな超多加水麺を堪能したばかりですが、
せっかく平日に訪れる機会の少ないエリアに来ているので、もう一軒だけ
リストアップしておいた準新店にお邪魔していく。バスに揺られて到着した
のは日曜の13時38分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、案内された
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
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旨辛なんて気になるフレーズのゲリラメニューにも惹かれたが、今回はグッと
ガマンして、お店の基本メニューの「昔懐かしのらぁめん」をお願いすることに。
すると麺の種類(ほそ麺、手打ち麺)と味(しょうゆ、しお)が選べるという案内
を受けたので、“ほそ麺・しお”を選択。待つこと8分で提供されたのがこちら。
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うぉ、こりゃ凄い透明度の高さだ。鶏がら・野菜・昆布・煮干などを濁らぬように
じっくり丁寧に炊き上げることにより生み出される丼の底まで見える澄み切った
スープ。その見た目と同様に雑味なくクリアな飲み口で、絶妙な塩分濃度という
こともあって体の隅々に染みわたる一杯です。具はスープを壊さぬように味付
された柔らかチャーシュー、極太ながらも隠し包丁を入れているお蔭で食べ易い
メンマ、ネギ、海苔というシンプルだが隙のない構成。
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合わせる麺はツルリとした喉越しの良い中細麺で、スープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

小さな子供連れの家族が多いのも納得の味と落ち着いた雰囲気が漂うお店。
限定メニューなどの引き出しも多そうだし他のメニューも一通り試してみたい。

住 所  東京都葛飾区立石4-30-14 
定休日 火曜日 ※祝日の場合翌水曜日休日
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食後清算

2017年12月03日 19:00

『手打式超多加水麺 ののくら』 
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この前日は休みだっていうのに超強烈な二日酔いに苛まれて、1日の大半を
ベットで過ごす羽目になってしまった。全く不甲斐ない!まあ、これから忙しく
なるし、いい休養になったと気持ちを切り替えて、明けた日曜日は体力満タン
な状態で気になる新店に出掛ける。まず向かった先は亀有に開店したこちら。
訪問は開店初日の11時48分。 ちょっと出遅れてしまい、店内外には15〜6人の
行列発生しており注目度の高さが窺える。暫くすると食べ終えた“イチエさん”が
店内から出てきたので情報収集。お祝いの花が飾られていたがやはりこちらの
ご主人は斑鳩出身とのこと。だが、修業先とは異なる味ということで楽しみだ。
ゆっくりと列が進んでいき、約50分後に入店となった。
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まずは入口左側に設置された券売機で食券購入。開店初日ということで一部の
商品に目隠しされていた。今回はお店一押し商品の「特製中華そば(塩・醤油)」
の食券を購入し、入口横の待合席で暫し待機。
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券売機の裏手にはお店最大の特徴といえる製麺室があり、期待もグッと高まる。
5分ほどで席が空いて着席。食券を渡すと塩か醤油のどちらにするか尋ねられた
ので、醤油を選択。この日は朝飯抜きのハラヘリだったので、急遽「ご飯(小)」と
「ご飯物用漬け玉子」を追加発注する。
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U・MA・SO~!速攻パクリ。醤油に3日間漬けこんだネットリとした卵黄が
艶々のご飯に絡まり、ご飯の甘みを引き立ててくれる。麺が来る前に一瞬で
消え去ってしまった。本日のメインは並び始めから累計67分後に提供された。
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はい、美味しいのキタヨ。スープは鶏と魚介の旨みを重ね合わせたシンプルな
清湯スープ。そこに口当たりは円やかでコクのあるカエシに鶏油を加えることで
一つに纏めた現代的な中華そば。具は柔らかレアポークチャーシュー、しっとり
鶏チャーシュー、海苔、メンマ、三つ葉、ネギ、味玉、そして大葉入り餡のツルリ
としたのど越しのワンタンという組み合わせ。
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合わせる麺は手打ちと機械のイイトコドリしたというハイブリット製麺方法。
茹でる前にしっかりと手もみを加えることにより全体に縮れが付いてスープが
よく絡みます。店名にも掲げているように超多加水麺はモッチリプルプルな
食感が楽しめ、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食を考えていたにも関わらず、スープも飲み干し完食となった。
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亀有って結構地味な街なのにいい店が集まってきてうらやましいな。

住 所 東京都葛飾区亀有3-11-11マーベラス大脇ビル1F
定休日 月曜日、火曜日 
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制 


2017年12月02日 19:00

『ラーメン 龍の家 板橋大山店』 
龍の家 外観
あっという間に12月に突入。この日の夜から忘年会シーズンが開幕となり、
年明けの2月上旬までは夜は元気にハッスルだが、翌朝は抜け殻のように
なるキツイ日々の“死のロード”が始まる。因ってこの日の昼も夜に備えて
近場で早めにランチを済ませます。向かった先は最近プチ新店ラッシュな
東上線沿線にある大山に開店したこちら。訪問は開店初日の11時25分。
暖簾を潜って入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
龍の家 券売機
池袋にあったお店で基本の“こく味”を食べているので、今回は少し変化球的な
商品の「つけ麺もつ 並盛り(250g)」と「チャーシューご飯」を購入し、案内された
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されるがその際につけ麺には
スープ割り代わりに“割り粥”なるサービスがありますと説明され、チャーシュー
ご飯が不要ならばキャンセルしましょうか?という申し出があったが、そのままで
お願いする。
龍の家 (4)
カウンターに置かれた食べ放題の辛子高菜と辛もやしを小皿にセットして
スタンバイ完了。待つこと7分で提供されたのがこちら。
龍の家 つけ麺もつ
お、イイジャン。お店自慢のしっかりと豚の旨みが溶け出した円やかな口当たり
の豚骨スープにマー油ではなくて仄かなビターさを感じる焦がし醤油がピタリと
嵌る。具としても活躍するカリカリのモツから旨みエキスがスープに更なるコク
をプラスしてくれる。具はつけ汁にモツ、麺の上にチャーシュー、メンマ、海苔、
そして蓮華の上に青ネギという組み合わせ。
龍の家 麺
合わせる麺はもっちりっとして麺を楽しむつけ麺には最適な平打ち中太麺。
あっという間に麺が消え去ったので最後のお楽しみの“割り粥”をオーダー。
器を一度戻してお粥を入れてもらって完成。いいアイデア!豚骨と相性抜群。
龍の家 チャーシューご飯
サイドのチャーシューご飯はシンプルな一品。やはりつけ麺とセットでは
少し食べ過ぎが気もするが、ラーメンのお供には最適な量と味でしょう。

大山ではチョイ飲みする機会が多いので、今度は締めで純味を食べてみよう。

食べ終えたら開店記念としてトートバッグをもらえたよ。
龍の家 (12)
シンプルでなかなかイイジャン。

住 所 東京都板橋区大山東町22-5 
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 30分200円~  
会 計 食券制 
 

2017年12月01日 19:00

『中華そば 麦萬』 
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富士見台で迎えたディナータイム。飲みに出かけた時以外は基本的に夜ラーは
控えているのだが、この日は嫁さんが不在の夕飯ナシdayだったので、チャンス
到来とばかりに仕事上がりにそそくさと気になる新店に出掛けます。向った先は
“麺や七彩@八丁堀”出身という店主が11月25日に開店させたこちらのお店です。
訪問は木曜の17時58分で一番乗り。定刻に暖簾が掲げられて店内へ案内された。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
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迷いようのないメニュー構成。今回は「味玉入り中華そば」を購入して、厨房を
囲うように配置されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと6分で提供された。
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うん、間違いないやつだね。見た目だけで美味さが伝わってきます。修業先の
経験を活かしながらも独自のテイストで仕上げた一杯。表面に浮かんだラード
の層と香ばしくて風味豊かな煮干の旨みが上手に調和しています。丼を彩る
具材の中で目を引くのは今や定番となったレアチャーではなくて食紅で色付け
されたチャーシュー。一斗缶で香り付けをしたチャーシューはしっとり柔らかで、
チャーシューご飯を頼むべきだったな。それ以外には黄身がトロ~リな味玉、
メンマ、ネギ、刻み玉ねぎという組み合わせ。
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合わせる麺はやはり修業先譲りの自家製手打ち麺。ツルリとした喉越しの
良さとふっくらとした食感が楽しめる中太麺で、やはりスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

直ぐに人気店になりそうな予感。次回は「肉そば」と「チャーシューごはん」だな。

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現時点では昼の営業は予定していないようで、落ち着いたら夜の営業時間を
延ばすみたいです。

住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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