2017年07月

2017年07月03日 19:00

『カッパラーメンセンター』 
カッパラーメンセンター 外観
西所沢で迎えたランチタイム。この日の昼食は開店して一月しか経過していない
にも関わらず、水廻りのトラブルによって一週間ほど修理のため休業を余儀なく
されていた「カッパラーメンセンター」が無事に営業を再開して、限定メニューも
販売するというTwitterに見事釣られて向かってみる。訪問は月曜の11時10分。
まずは入口右側・・・ではなくて左側に移動した券売機前へ進みボタンを眺める。
カッパラーメンセンター 券売機
あっれ~!?限定以外にも塩ラーメンなんていう新メニューが加わってるじゃん。
そちらにもグググっと惹かれたものの、この日の気温は30℃超えの真夏日だった
ので、今回は当初の予通りに「アンチョビと鶏の冷たいまぜそば」を選択する。
そしてあると必ず頼んでしまう「パクチー」と「ライス」の食券を併せて購入して、
厨房を囲うL字のカウンター席に座る。待つこと10分で提供されたのがこちら。
カッパラーメンセンター アンチョビと鶏の冷たいまぜそば
器はしっかり冷されており、タレもジュレ状になっていて見た目からして涼しげ。
アンチョビの旨みはしっかりと残しながらも塩気は控えめのタレとトマトの酸味
が上手にマッチしている。全体に振りかけられた粉チーズも少量ながらもコクを
与えるいいアクセントになっている。具は色鮮やかな野菜、皮目を軽く炙った
チキンソテー、味変用のレモンが丼の淵に添えられていて、パクチーは別皿で
提供される。やはり味はモチロンのこと盛り付けにも拘りとセンスが感じられる。
カッパラーメンセンター 麺
合わせる麺はお店自慢の自家製中太麺。これがカッペリーニのような細麺なら
イタリアンになりそうですが、やはり冷水でしっかりと締めることでモッチリ感が
生まれた中太麺を合わせることでしっかりとラーメンぽさを感じられる仕上がり。
ツルツルっと軽快に麺を手繰っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

味噌担担麺に塩ラーメンも早めに食べにこなければ。

住 所 埼玉県所沢市久米1417-8 
定休日 無休 
駐車場 あり 6台~10台
会 計 食券制

※※※※※ 餃子のカーニバル ※※※※※ 
餃子のカーニバル

併設された“餃子のカーニバル”は梅雨が明ける頃オープンみたい。
こっちも気になるな。

2017年07月02日 19:00

『麺屋 薫堂』 
薫堂 外観
週末を利用した新店巡り。この少し前に鴨葱な一杯を堪能したばかりだが、
折角なので同じ御徒町エリアに開店したこちらのお店にもお邪魔してみる。
訪問は土曜の11時30分。ジャストなタイミングで入口に掲げられていた看板
が営業中に変わり、店内へと招き入れられた。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
薫堂 券売機
パッと見ただけでは見落としてしまいそうだがスープは“あごだし醤油ラーメン”と
鰹をメインにした“だし醤油ラーメン”の二本立て。今回はお店おススメ商品である
「あごだし醤油ラーメン」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。
薫堂 あごだし醤油
ほう、なかなかシンプルですね。表面に香味油がキラキラと反射するスープは
厳選されたトビウオの煮干しである“あご”や昆布などの魚介乾物を一晩掛けて
水出しした出汁に鶏と少量の豚からなる動物系をバランスよく掛け合せた一杯。
写真ではネギとメンマだけに見えるが実際にはネギの下にバラチャーシューが
隠れており、メンマに見えるのは味が染みて食感もいいエリンギというちょっと
した変化球が組み込まれている。また別皿で提供されたライムを途中で絞れば
爽やかな酸味によって醤油の輪郭を更に際立たせてくれる。
薫堂 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しの中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

“R-35”コッテリが厳しくなってきた大人や女性でも食べやすいラーメンが目標で
夜は楽しく飲めて〆にラーメンが食べれるお店にしたいとのこと。ならば酒類の
メニューが増えたらチョイ飲みと「だし醤油」のセットに決まりかな。

住 所 東京都台東区台東3-4-5 シンエイビル1階
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2017年07月01日 19:00

『らーめん 鴨to葱』 
鴨to葱 外観
早いものでこの日から7月で今年も後半戦に突入となる。7月に入ったとは
言っても梅雨真っ只中の不安定な天気が続いていて、遊びに出掛けるのも
億劫だったので、週末はいつもの行動範囲から離れた新店でラーメンランチ。
まず最初に向かった先は6月末に御徒町駅側に開店したこちらのお店です。
訪問は土曜の11時2分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。
鴨to葱 券売機
蒸し暑かったので「つけそば」にグっと惹かれたが、今回は基本メニューである
「鴨らぁ麺」を選択します。そして引き戸を抜けて店内へ進んで行き、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、その際にらぁ麺の場合は
“九条ネギ・淡路島産玉ねぎ・丸太白葱”の3種類の中から2種類が選べますと
案内された。
鴨to葱 葱選択
鴨といったらやっぱり白葱は外せないので「九条ネギと丸太白葱」をチョイス。
息の合った手際の良い調理で待つこと10分で提供されたのがこちら。
鴨to葱 鴨らぁ麺
ほう、なかなか綺麗に纏っています。鴨と葱っていう店名からもっと蕎麦の
ような一杯を想像していたが大ハズレでした。厳選された合鴨を毎朝店内で
捌き、二日間掛けて弱火でじっくり旨みを抽出したスープは合鴨と水だけの
それ以外は何も加えぬ純度100%のスープとのこと。表面に層を成すのは
鴨油かな?がスープにしっかりとしたコクと深みを与えてくれる。
具はしっとり柔らかな鴨コンフィ、穂先メンマ、そして薬味としてではなくて
しっかりと具としての役割を果たす丸太白葱に九条ネギという組み合わせ。
鴨to葱 麺
合わせる麺は全粒粉を配合したしなやかな啜り心地の中細麺でスープと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

随所に拘りを感じさせるお店。もう一つの「鴨汁つけそば」もやはり気になる。

住 所 東京都台東区上野6-3-6 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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