2017年07月
2017年07月31日 19:00
『らーめん 柴田商店』

池袋で迎えたランチタイム。週明けの五十日ということで朝からバタバタしていたが、
移動の合間に新店に寄り道します。向かった先は日吉に本店を構えるこちらのお店。
当初の予定では7月上旬の開店を目指していたが、準備が遅れて7月28日にようやく
開店に漕ぎつけたようです。

訪問は月曜の11時45分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機を眺める。

今回は「チャーシューメン」に「ライス」の食券を購入して、一つだけ空いていた
カウンター席の一角に腰を下ろす。直ぐに店員さんが食券を回収に来たので、

その際に「バリカタ、こってり、濃いめ」という好みを伝える。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ムムム?日吉店にはいったことが無いのにどこかで見たようなヴィジュアルだな。
あ!思い出した、成増にある小太郎だ。商品構成と価格からして間違いなさそう。
表面に薄らと背脂が浮かぶスープは豚骨を炊き上げて旨みを抽出した豚骨醤油。
そこに香味油と魚粉を加えれば家系や博多系とは異なる独自の一杯の完成となる。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、キクラゲ、玉ねぎ、海苔という構成。

合わせる麺はパツンとした心地よい食感が楽しめる細麺でスープと上々の相性。

オープンセールで替玉2玉無料なんて案内あったらやっぱり抑えられないよ。
ご飯も食べていたのに結局バリカタ→普通としっかり2玉をペロッと平らげた。
腹パンパン。チャーシューが良かったので次回は「みそチャーシューメン」かな。
住 所 東京都豊島区池袋2-42-9 中川ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分30円、その他多数
会 計 食券制
営業時間 11:00~25:00 (暫定)

池袋で迎えたランチタイム。週明けの五十日ということで朝からバタバタしていたが、
移動の合間に新店に寄り道します。向かった先は日吉に本店を構えるこちらのお店。
当初の予定では7月上旬の開店を目指していたが、準備が遅れて7月28日にようやく
開店に漕ぎつけたようです。

訪問は月曜の11時45分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機を眺める。

今回は「チャーシューメン」に「ライス」の食券を購入して、一つだけ空いていた
カウンター席の一角に腰を下ろす。直ぐに店員さんが食券を回収に来たので、

その際に「バリカタ、こってり、濃いめ」という好みを伝える。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

ムムム?日吉店にはいったことが無いのにどこかで見たようなヴィジュアルだな。
あ!思い出した、成増にある小太郎だ。商品構成と価格からして間違いなさそう。
表面に薄らと背脂が浮かぶスープは豚骨を炊き上げて旨みを抽出した豚骨醤油。
そこに香味油と魚粉を加えれば家系や博多系とは異なる独自の一杯の完成となる。
具はしっとり柔らかなチャーシュー、キクラゲ、玉ねぎ、海苔という構成。

合わせる麺はパツンとした心地よい食感が楽しめる細麺でスープと上々の相性。

オープンセールで替玉2玉無料なんて案内あったらやっぱり抑えられないよ。
ご飯も食べていたのに結局バリカタ→普通としっかり2玉をペロッと平らげた。
腹パンパン。チャーシューが良かったので次回は「みそチャーシューメン」かな。
住 所 東京都豊島区池袋2-42-9 中川ビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分30円、その他多数
会 計 食券制
営業時間 11:00~25:00 (暫定)
2017年07月29日 19:00
『煮干中華そば のじじR』

この日は朝一から本所吾妻橋にあるユーザーにてクレーム処理。本来であれば
あまり喜べる状況ではないのだが、宇都宮市にある人気店の「のじじ」の新店が
その近所に開店したという絶好のタイミングだったので、明るく会社を出発する。
やはり心にゆとりがあったのか問題も即解決で、ベストな時間帯にフリーとなる。
訪問は暖簾が掲げられた11時ちょうど。入口左側の券売機前へと進んで行く。


この時点では煮干中華そばHARD(裏)と煮干中華そば冷STAGEは未発売でした。
お店の案内によりますとおすすめは【NORMAL】のようなのでそのボタンをポチっと
押したつもりがアレレ?EASYの食券が出てきましたよ。ボタンを確認してみると、
てっきりEASY・NORMAL・HARDっていう配列だと思ったらイチオシのNORMALは
左上の法則だったのね。ま、いっか。今回はそのEASYとCONTINUE(追い玉)に
更に欲張って「ニボバタご飯」を購入し、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
提供は着席から5分後。

ほう、なかなかシュっとした見た目ですね。スープは鶏と豚を丁寧に炊いて雑味と
余分な油を除去した動物系と、主役である煮干と昆布などからなる魚介系出汁を
バランス良く配合した一杯。券売機に貼られていた案内によると今回のEASYは
“かなり薄め”とあったが、しっかりと煮干の旨みが感じられ、上品に纏っている。
具は脂身がプルンとしたバラチャーシュー、賽子状のメンマ、白髪ねぎ、玉ねぎ。

その名の通りでハート形の可愛らしい特製煮干バターを溶かして食べるご飯。
デブまっしぐらだけどご飯にバターってやっぱり合うよね。もちろん煮干もね。

麺を2/3位食べたところでCONTINUE(追い玉)をお願いする。煮干油と魚粉が
織りなすハーモニーはシンプルだけど抜群の旨さ。皿の淵にお洒落に引かれた
ブルーベリーソースを和えればその甘酸っぱさが煮干のビターさを引き立てる。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・ご飯・追い玉の全てを綺麗に完食です。
冷やしも気になるが、次回はやっぱり「煮干中華そば HARD(裏)」を食べよう!

住 所 東京都墨田区吾妻橋2-4-11
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制

この日は朝一から本所吾妻橋にあるユーザーにてクレーム処理。本来であれば
あまり喜べる状況ではないのだが、宇都宮市にある人気店の「のじじ」の新店が
その近所に開店したという絶好のタイミングだったので、明るく会社を出発する。
やはり心にゆとりがあったのか問題も即解決で、ベストな時間帯にフリーとなる。
訪問は暖簾が掲げられた11時ちょうど。入口左側の券売機前へと進んで行く。


この時点では煮干中華そばHARD(裏)と煮干中華そば冷STAGEは未発売でした。
お店の案内によりますとおすすめは【NORMAL】のようなのでそのボタンをポチっと
押したつもりがアレレ?EASYの食券が出てきましたよ。ボタンを確認してみると、
てっきりEASY・NORMAL・HARDっていう配列だと思ったらイチオシのNORMALは
左上の法則だったのね。ま、いっか。今回はそのEASYとCONTINUE(追い玉)に
更に欲張って「ニボバタご飯」を購入し、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
提供は着席から5分後。

ほう、なかなかシュっとした見た目ですね。スープは鶏と豚を丁寧に炊いて雑味と
余分な油を除去した動物系と、主役である煮干と昆布などからなる魚介系出汁を
バランス良く配合した一杯。券売機に貼られていた案内によると今回のEASYは
“かなり薄め”とあったが、しっかりと煮干の旨みが感じられ、上品に纏っている。
具は脂身がプルンとしたバラチャーシュー、賽子状のメンマ、白髪ねぎ、玉ねぎ。

その名の通りでハート形の可愛らしい特製煮干バターを溶かして食べるご飯。
デブまっしぐらだけどご飯にバターってやっぱり合うよね。もちろん煮干もね。

麺を2/3位食べたところでCONTINUE(追い玉)をお願いする。煮干油と魚粉が
織りなすハーモニーはシンプルだけど抜群の旨さ。皿の淵にお洒落に引かれた
ブルーベリーソースを和えればその甘酸っぱさが煮干のビターさを引き立てる。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺・ご飯・追い玉の全てを綺麗に完食です。
冷やしも気になるが、次回はやっぱり「煮干中華そば HARD(裏)」を食べよう!

住 所 東京都墨田区吾妻橋2-4-11
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2017年07月28日 19:00
『箸とレンゲ』

豊かな発想力と独自性でラーメン界に新たな旋風を巻き起こしている“麺や庄の”。
そんな人気グループが次に放つ一手は日本各地を巡って取り寄せた厳選素材を
集結させたラーメンとのこと。非常に気になるので混雑する前に早速お邪魔する。
訪問は木曜の11時7分。入口横にディスプレイされた製粉機を横目に案内された
カウンター席に腰を下ろして、卓上に置かれていたメニュー表に手を伸ばす。


当面はメニューを絞った営業のようでメニュー番号④四万十生姜醤油らあめん、
⑤湘南とまとらあめん、そしてつけ麺と餃子は暫くしてから販売されるようです。
今回のお目当ては「ぶどう山椒の麻婆麺」だったのでノープロブレム、それを
Bセットにしてもらい、選べる惣菜は少し悩んだが「搾菜香菜」をチョイスする。
開店して間もないので少々オペが乱れていたが提供は着席から17分後でした。

おぉ!麻婆麺と言ったら赤いイメージだがそんな常識を覆すヴィジュアルですよ。
具の牛蒡の揚げ物の配置なんかはちょっとした前衛的なアート作品のようじゃね。
スープに鶏を使うのは一般的ですが栄養価が高いがコストも高いケールを使うって
発想も驚きだ。そして一番の目玉なのがスープに散りばめられた「ぶどう山椒」で、
香りと風味が抜群で仄かな甘みも感じられてラーメンの旨みを更に引き出します。
具はゆし豆腐のようにふわふわの豆腐と挽肉からなる麻婆、揚げた牛蒡に茄子、
青菜、白髪ねぎ、香菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

ジャスミンライスと搾菜というシンプルながらも絶対に間違いのないコンビ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
女心だけではなくてラヲタの胃袋も揺さぶる一杯。他のメニューも食べないと。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南2-42 ビーンズ阿佐ヶ谷てくてA-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

豊かな発想力と独自性でラーメン界に新たな旋風を巻き起こしている“麺や庄の”。
そんな人気グループが次に放つ一手は日本各地を巡って取り寄せた厳選素材を
集結させたラーメンとのこと。非常に気になるので混雑する前に早速お邪魔する。
訪問は木曜の11時7分。入口横にディスプレイされた製粉機を横目に案内された
カウンター席に腰を下ろして、卓上に置かれていたメニュー表に手を伸ばす。


当面はメニューを絞った営業のようでメニュー番号④四万十生姜醤油らあめん、
⑤湘南とまとらあめん、そしてつけ麺と餃子は暫くしてから販売されるようです。
今回のお目当ては「ぶどう山椒の麻婆麺」だったのでノープロブレム、それを
Bセットにしてもらい、選べる惣菜は少し悩んだが「搾菜香菜」をチョイスする。
開店して間もないので少々オペが乱れていたが提供は着席から17分後でした。

おぉ!麻婆麺と言ったら赤いイメージだがそんな常識を覆すヴィジュアルですよ。
具の牛蒡の揚げ物の配置なんかはちょっとした前衛的なアート作品のようじゃね。
スープに鶏を使うのは一般的ですが栄養価が高いがコストも高いケールを使うって
発想も驚きだ。そして一番の目玉なのがスープに散りばめられた「ぶどう山椒」で、
香りと風味が抜群で仄かな甘みも感じられてラーメンの旨みを更に引き出します。
具はゆし豆腐のようにふわふわの豆腐と挽肉からなる麻婆、揚げた牛蒡に茄子、
青菜、白髪ねぎ、香菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

ジャスミンライスと搾菜というシンプルながらも絶対に間違いのないコンビ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
女心だけではなくてラヲタの胃袋も揺さぶる一杯。他のメニューも食べないと。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南2-42 ビーンズ阿佐ヶ谷てくてA-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2017年07月27日 19:00
『麺屋 心羽』

加須で迎えたランチタイム。この少し前にかつお君な一杯を堪能したばかりだが、
お腹にもう少しだけ余裕があったので、同じく最近開店したばかりで評判の高い
こちらのお店にもお邪魔してみる。訪問は水曜の11時38分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、まずは入口正面に設置された券売機の前に立つ。



訪問前は人気の「貝塩拉麺」を予定していたが、夏限定なんていう文字を見たら
一瞬にして気持ちはそっちに引き寄せられてしまう。そして動揺したのか連食中
にも関わらず、何故か「ランチセットA」の食券まで購入しちゃった。待つことなく
厨房前のカウンター席に案内され、着席から8分後に提供されたのがこちら。

「焦がしアサリ油の冷たい塩拉麺 ~アサリペーストを添えて~」
商品名の後ろに~ ~で挟んだ但し書きはラーメンではなくフレンチみたい。
実に涼しげな見た目でこれは間違いないやつだね。もちろん器はしっかりと
冷されており、スープも冷え冷えで暑さも吹き飛ぶ清涼感満点な一品です。
どうしても冷やしの場合、鶏出汁だけでは単調になるので、それを補うために
加えられるのが自家製のあさり油。これによってあっさりとしながらもコクの
ある一杯へと進化を遂げます。そして特筆すべきはやはり“アサリペースト”で、
非常に滑らかでアサリの旨みを余すことなく味わえるゴキゲンなアイテムです。
具は豚・鶏の2種類のチャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギ、そしてプチトマト
は遊び心か氷代わりか凍った状態なので更に涼しさもUPする。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることでツルシコな食感と喉越しが楽しめる
平打ち麺で冷たいスープとの相性抜群です。

モチモチの水餃子もラーメンのお供には最適です。ノンストップで食べ進めて
いき、連食だったにも関わらず結局はスープも飲み干し綺麗に完食となった。
まだまだ引き出しの多そうなお店。近くの仕事の際にはまた寄らせてもらおう。
住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3
定休日 日曜日、月曜日(昼の部)
駐車場 あり
会 計 食券制

加須で迎えたランチタイム。この少し前にかつお君な一杯を堪能したばかりだが、
お腹にもう少しだけ余裕があったので、同じく最近開店したばかりで評判の高い
こちらのお店にもお邪魔してみる。訪問は水曜の11時38分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、まずは入口正面に設置された券売機の前に立つ。



訪問前は人気の「貝塩拉麺」を予定していたが、夏限定なんていう文字を見たら
一瞬にして気持ちはそっちに引き寄せられてしまう。そして動揺したのか連食中
にも関わらず、何故か「ランチセットA」の食券まで購入しちゃった。待つことなく
厨房前のカウンター席に案内され、着席から8分後に提供されたのがこちら。

「焦がしアサリ油の冷たい塩拉麺 ~アサリペーストを添えて~」
商品名の後ろに~ ~で挟んだ但し書きはラーメンではなくフレンチみたい。
実に涼しげな見た目でこれは間違いないやつだね。もちろん器はしっかりと
冷されており、スープも冷え冷えで暑さも吹き飛ぶ清涼感満点な一品です。
どうしても冷やしの場合、鶏出汁だけでは単調になるので、それを補うために
加えられるのが自家製のあさり油。これによってあっさりとしながらもコクの
ある一杯へと進化を遂げます。そして特筆すべきはやはり“アサリペースト”で、
非常に滑らかでアサリの旨みを余すことなく味わえるゴキゲンなアイテムです。
具は豚・鶏の2種類のチャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギ、そしてプチトマト
は遊び心か氷代わりか凍った状態なので更に涼しさもUPする。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることでツルシコな食感と喉越しが楽しめる
平打ち麺で冷たいスープとの相性抜群です。

モチモチの水餃子もラーメンのお供には最適です。ノンストップで食べ進めて
いき、連食だったにも関わらず結局はスープも飲み干し綺麗に完食となった。
まだまだ引き出しの多そうなお店。近くの仕事の際にはまた寄らせてもらおう。
住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3
定休日 日曜日、月曜日(昼の部)
駐車場 あり
会 計 食券制










