2017年07月

2017年07月26日 19:00

『らーめん 藤ひろ』 
らーめん藤ひろ 外観
この日は朝一から加須の取引先で打ち合わせ。久々にマジメに仕事に打ち込んだ
こともあってかトントン拍子で話が進んで、予定よりもかなり早く業務完了となった。
よっしゃ!これなら会社に戻る前に少々サボっても問題なさそうなので、気になる
お店に寄り道していくことにした。まず最初に向かった先は加須市が誇る?迷城・
騎西城の横に開店したこちらのお店。訪問は水曜の11時32分、扉を抜けて店内へ
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺める。
らーめん藤ひろ メニュー
らーめん藤ひろ セットメニュー
タンギョウならぬ“らーから”にも惹かれたが、今回は素直にお店の基本メニュー
である「らーめん」の[かつお]をチョイス。待つこと8分で提供されたのがこちら。
らーめん藤ひろ らーめん かつお
なるほど、先人達のレポにもあった通りで“もちもちの木”ライクなヴィジュアルですね。
ただ、表面に浮かんだ香味油の量は一般的なラーメン店よりは少し多めだが、先の店と
比較するとやや抑え目で、それも手伝ってかスープの温度も激熱ではありませんwww。
ベースとなるのは[かつお・にぼし]共に鶏と魚介の旨みが重なり合った清湯スープで、
そこにたっぷりの鰹の魚粉で追い鰹すれば出汁の効いた一杯が完成。具は紫玉ねぎ
穂先メンマ、肩ロースチャーシュー、切り落としチャーシュー、海苔、ネギという構成。
らーめん藤ひろ 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

煮干も良いけど鰹もやっぱり良いな。次回はもう一つの名物の唐揚げも頼もう。

住 所 埼玉県加須市根古屋636-10 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算



2017年07月25日 19:00

『Handicraft Works』 
Handicraft Works 外観
八潮で迎えたランチタイム。昼食は獨協大学前駅←これってネーミングライツ?から
移転して、メニューも刷新して新たなスタートを切ったHandicraft Worksにお邪魔する。
訪問は火曜の12時ジャスト。扉を抜けて入口右側に設置された券売機前に進みます。
Handicraft Works 券売機
Handicraft Works 日替わり丼
すると店員さんがスっと横に立ち、本日は京鴨の入荷が無いために麺類は油そば
のみの営業ですと案内された。残念だけども仕方がない、それではと選んだのは
お店の看板商品であるclassic beef paletteの豪華版である「Wild monster palette」
と、本日の日替わり丼の「肉職人が作った本気カレー」の2品を奮発して購入する。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で提供されたのがこちら。
Handicraft Works wild monster palette
おぉ!迫力の見た目。たっぷりの牛肉が丼を覆い尽くしていて麺を確認できません。
まずは肉の部分を避けて丼の底に張られたタレと麺を撹拌しながら口へ運んでいく。
やはりこちらの商品の主役となるのは肉なので塩味の油タレはシンプルな仕上がり。
今回のコンセプトとなるのがシュラスコ。中央のグリルで焼き上げられた赤身の旨み
が味わえる牛肉、香辛料で味付けされて香ばしく焼き上げられた鶏肉、そして箸休め
としても活躍するシュラスコには欠かせないパイナップルが盛り付けられている。
Handicraft Works 麺
合わせる麺は油そばには最適なモッチリとした食感が楽しめる中太麺です。
Handicraft Works 本気カレー
肉の旨みが溶け出したカレーは“本気”と謳うのも納得な味で麺のお供に最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「京鴨出汁そば」と「ステーキ丼」を食べよう。
Handicraft Works 駐車場

住 所 埼玉県八潮市伊勢野111-1 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2017年07月24日 19:00

『ラーメン二郎 桜台駅前店』 
ラーメン二郎桜台店 外観
桜台で迎えたランチタイム。昼食は7月の頭から昼営業を再開した桜台駅前店へ。
訪問は月曜の11時44分。駅方向から歩いて行くとお店の前には人っ子一人いない
のでもしかして臨休か!っと思ったが、無事に営業しておりホッと胸を撫で下ろす。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
ラーメン二郎桜台店 券売機
お昼の営業は油そばなのね。もしかしてそんなこともあって空いているのかな?
それでは「油そば」と「生たまご」に「ネギ」というフルコースのプラ券を購入して、
セルフの水を片手に厨房を囲うように設置されたL字型のカウンター席に座る。
今回の商品にはヤサイとアブラは入っておらず、生と揚げの2種類のニンニクは
卓上に用意されているのでコールすることなく入店の9分後に提供された。
ラーメン二郎桜台店 油そば
ハハハ、これまた凄いシンプルだね。トッピングのネギと揚げニンニクが載って
いなければ麺だけに見えるよ。まずは丼の底に張られたタレを麺に絡むように
しっかり撹拌する。良い具合にビっと角が立った醤油タレに油が混じり合って、
そこにブラックペッパーのパンチを効かせた一杯は何処となく富山ブラックにも
似た表情を一瞬だけ覗かせる。具は味の染みたブタ、ネギ、すき焼き用の生たまご。
ラーメン二郎桜台店 麺
合わせる麺はオーションがガシっと詰まって食べ応えのある太麺。茹で加減も絶妙。
途中、券売機上に置かれたカレー粉や魚粉などで味変も楽しみ、サクッと完食です。

シンプルだけどこりゃ結構ハマルぜ。豚マシが出来ればモアベターなんだけど。

住 所 東京都練馬区桜台1-5-1 
定休日 日曜、木曜昼の部(祝日は不定休)
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2017年07月22日 19:00

『元祖神戸肉そば 灘八』 
元祖神戸肉そば 灘八 外観
この日は土曜出勤日。だが、前夜に少々ハッスルしすぎたためにウルトラハードな
二日酔に襲われて青色吐息な朝を迎える。事務所にいても酒臭い息を振りまくだけ
なので、周囲に配慮して?少し早めに事務所を抜け出してランチを食べに出かける。
向かった先は新高円寺に開店したこちらのお店。開店時刻等の情報がなかったので
少々不安だったが11時過ぎに到着するとスタッフの方が11時30分から開店しますと
案内されたので、近くのパーキングに車を止めて時間調整して定刻にお店に戻った。
訪問は開店初日の11時32分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
元祖神戸肉そば 灘八 券売機
おススメは冷すじ香露まぜそばらしいがこの日も暑かったので今回は変化球的な
「すじ香露つけそば」を選択。なお、麺の量小140g、並210g、大280gが同一価格
で連食を予定していなかったので大を購入。待つこと17分で提供されたのがこちら。
元祖神戸肉そば 灘八 すじ香露つけそば
ほう、結構シンプルな見た目ですね。卓上に置かれた解説によるとこちらの
お店は神戸にある「八間蔵」といううどん店の流れを汲んでいるようですが、
こちらではうどんではなくてラーメンにアレンジが加えられている。関西では
メジャーな「ぼっかけ(牛すじの煮込み)」と「あぶらかす」が同時に味わえる
のは確かに珍しいかも。“あぶらかす”から溶けだした牛のコクのある旨みと
風味のいいあご出汁からなるつけ汁はいい具合の甘塩っぱさで二日酔いで
弱った体に染み込みます。具はプルプルの牛すじ、青ネギ、味玉、海苔が乗る。
元祖神戸肉そば 灘八 麺
合わせる麺はしっかりと水で締めることでツルシコな食感が楽しめる中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
次回はお店の看板商品である「すじ香露まぜそば」の「ぼっかけ増し」に決定だ。
元祖神戸肉そば 灘八 営業時間
しまった!営業時間だけで定休日を確認するの忘れちゃったよ。

住 所 東京都杉並区梅里2-3-7 モンテパラティーノ1F 
定休日 不明 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2017年07月21日 19:00

『博多らーめん ごたる』 
ごたる 外観
この日は朝から豚骨気分。となればランチは比較的近場のごたるにお邪魔する。
訪問は金曜の11時50分。暖簾を潜って店内へ進み、カウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ごたる メニュー (1)
ごたる メニュー (2)
毎回“赤辛”が気になるのだが、今回はストレートに豚骨を味わいたかったので
基本メニューである「博多ラーメン」を選択して、ランチタイムはお値打ち価格
になる「博多明太子ごはん」を併せてお願いする。そして一玉目の麺の固さは
「ハリガネ」で頼みます。早さが命の博多ラーメン、提供は注文の1分後でした。
ごたる 博多ラーメン
表面に浮かぶ細かな泡からも判る通りでスープは豚骨の旨みが溶け出した
クリーミーな一杯。開店して間もない時間帯ということもあってか若々しくて
フレッシュな飲み口で、豚の旨みはしっかりと味わえられるが後味は非常に
スッキリとした仕上がり。具は薄くスライスされたチャーシュー、青ネギ、
キクラゲと定番の盛り付け。
ごたる 麺
合せる麺は本場博多から直送された極細麺で、問答無用の相性の良さを誇る。
ごたる 明太子ごはん
ご飯との相性はもちろんのこと博多ラーメンにも最高のパートナーとなる明太子。
ちょっとみみっちいが半分はご飯と共にもう半分はスープに溶かしたりWで楽しむ。
体が欲していたこともあるが箸が止まらず久々に替玉(フツウ)、替玉(ヤワメン)と
2回もお替りしてようやくフィニッシュです。

豚骨注入完了。次回は博多ラーメンに黒マ油バージョンの「黒替え玉」にしてみよう。

住 所 東京都中野区新井3-38-10 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算  


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ