Handicraft-Works

2017年07月25日 19:00

『Handicraft Works』 
Handicraft Works 外観
八潮で迎えたランチタイム。昼食は獨協大学前駅←これってネーミングライツ?から
移転して、メニューも刷新して新たなスタートを切ったHandicraft Worksにお邪魔する。
訪問は火曜の12時ジャスト。扉を抜けて入口右側に設置された券売機前に進みます。
Handicraft Works 券売機
Handicraft Works 日替わり丼
すると店員さんがスっと横に立ち、本日は京鴨の入荷が無いために麺類は油そば
のみの営業ですと案内された。残念だけども仕方がない、それではと選んだのは
お店の看板商品であるclassic beef paletteの豪華版である「Wild monster palette」
と、本日の日替わり丼の「肉職人が作った本気カレー」の2品を奮発して購入する。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で提供されたのがこちら。
Handicraft Works wild monster palette
おぉ!迫力の見た目。たっぷりの牛肉が丼を覆い尽くしていて麺を確認できません。
まずは肉の部分を避けて丼の底に張られたタレと麺を撹拌しながら口へ運んでいく。
やはりこちらの商品の主役となるのは肉なので塩味の油タレはシンプルな仕上がり。
今回のコンセプトとなるのがシュラスコ。中央のグリルで焼き上げられた赤身の旨み
が味わえる牛肉、香辛料で味付けされて香ばしく焼き上げられた鶏肉、そして箸休め
としても活躍するシュラスコには欠かせないパイナップルが盛り付けられている。
Handicraft Works 麺
合わせる麺は油そばには最適なモッチリとした食感が楽しめる中太麺です。
Handicraft Works 本気カレー
肉の旨みが溶け出したカレーは“本気”と謳うのも納得な味で麺のお供に最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「京鴨出汁そば」と「ステーキ丼」を食べよう。
Handicraft Works 駐車場

住 所 埼玉県八潮市伊勢野111-1 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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