加須

2021年04月16日 19:00

『ラーメンショップ 122号騎西店』 
ラーメンショップ 外観
加須エリアで迎えたランチタイム。この日は朝からジャンクな気分だった
ので、昼食はこの地域で高い人気を誇るラーショに寄り道していくことに。
訪問は水曜の11時23分。ほぼ満車だった第一駐車場の隅に車を止めて店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
ラーメンショップ 券売機
ラーショの定番と言ったら「ネギチャーシューメン」だが、今回は力仕事
の後で腹ペコだったので、サイドメニューの「ミニネギ丼」を併せて頼む
ことを考慮して「チャーシューメン」を選択する。だけど毎回思うのだが
ラーショって昔からまあままな価格設定なので、イマドキの素材に拘った
ラーメンが安く感じたりしてw。店内はちょうど満席だったので、待合席
で少し待機。さほど待つことなくカウンター席に案内され、着席の10分後
の累計12分で提供されたのがこちら。
ラーメンショップ チャーシューメン
まずは卓上に置かれたおろしニンニクとオリジナル調味料の“海鮮じゃん”
を一匙チャーシューの上にオンして準備完了。背脂が浮かんだスープは
比較的シャバ目の豚骨醤油。塩分濃度と化調も抑え目なので後味も軽め。
具はじっくり煮込んで柔らかなチャーシュー、わかめ、海苔という構成。
ラーメンショップ 麺
合せる麺はフワモチな食感の中細麺で良い具合のチープさが堪りません。
ラーメンショップ ミニネギ丼
ラーショと言ったらやっぱり外せないのがネギでしょう。魔法の粉と
胡麻油にカエシを和えたネギがご飯の上にたっぷり乗せたミニネギ丼。
チャーシューの切り落としも乗り、やはりラーメンのお供にはピタリ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食です。

今度はネギみそチャーシューメンを...って沼に嵌らぬよう注意せねば。

住 所 埼玉県加須市鴻茎立山111-1 
定休日 日曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2019年07月03日 19:00

『中華 かし亀』 
かし亀 外観
加須で迎えたランチタイム。この日も休んでいるスタッフに替わってマジメに
お仕事...からの気になるラーメン店に寄り道。向かった先は創業100年超えの
リアル老舗な町中華として人気のこちらで。訪問は火曜の11時27分。引き戸を
開けて店内を覗き込むとちょうど満席だったので暫し店頭で待機する。10分程
経過したところで席の準備が整ったようで厨房前のカウンター席に案内された。
かし亀 メニュー (1)
かし亀 メニュー (2)
かし亀 黒板メニュー
炒飯や丼物がデカ盛りで人気のようですが、やはりラーメン好きとしては
麺を頼まない訳にはいかないでしょう。ってことで今回は「チャーシュー
多い麺(醤油・塩)」の醤油を選び、併せて「半ライス」をお願いします。
中華鍋を煽る威勢のいい音を聞きながら待つこと13分後に提供されたのが
こちら。
かし亀 チャーシュー多い麺
おお、メッチャワイルドですやん。チャーシュー多いっていうだけあって
丼を覆い尽くすようにチャーシューが乗せられていて、麺が見えませんよ。
表面に薄らと油膜が張るスープは豚骨鶏ガラの旨みが溶け出した力強くて
仄かな甘みも感じる動物系に濃いめの醤油を合わせた甘塩っぱい味わいの
一杯。生姜の風味もしっかりと効いており、かなりパンチのある仕上がり。
具は表面に付いた焼き目が香ばしいチャーシュー、それにネギという実に
シンプルな構成。
かし亀 麺
合わせる麺はモッチリとして食感が楽しめる中太麺で表面に付いた不揃い
の縮れにスープが良く絡みます。チャーシューたっぷりなのでご飯も進む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ライス共に完食です。

他にも気になる麺類があったので、次回はさらに腹ペコな状態で訪問して
炒飯とセットで挑んでみたい!...が、おっさんなので無理は禁物だよねw。

住 所 埼玉県加須市中央1-10-8 
定休日 水曜日、貸し切り営業の場合あり(詳細はお店のtwitterにて)
駐車場 道路を挟んだ場所に7台分あり(狭いので注意)
会 計 食後清算

2018年06月24日 19:00

『麺屋 心羽』 
心羽 外観
加須で迎えたランチタイム。昼食は以前から宿題店としていたお店に向かって
みるも、まさかの営業日変更でフラれてしまう。うぅ、最近はあまり来ないエリア
なので結構つらいな。さて、どうしよう?代替として直ぐに思い出したのがこちら。
訪問は火曜の13時4分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは正面に設置
された券売機を眺めて考え込む。
心羽 券売機
心羽 ランチメニュー
さすがにこの時間だと平日は15食限定の「貝塩拉麺」は売切れだったので、
基本メニューである「鶏塩拉麺」を選択し、それに併せて「ランチセットB」も
購入する。そのままセルフの水を片手に壁側のテーブル席に座り、待つこと
7分で提供されたのがこちら。
心羽 鶏塩拉麺
おお、黄金色に輝く実にうまそげなルックス。丸鶏と鶏ガラをじっくり丁寧に
炊き上げて旨みを抽出した鶏清湯。その表情からも判る通りで雑味が無く、
円やかな口当たりの塩タレとのバランスが抜群で、体の隅々まで染みわたる
一杯です。具は豚・鶏の2種類のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、ネギ
という組み合わせ。
心羽 麺
合わせる麺はモチっとして啜り心地の良い中太麺でスープとの抜群の相性です。
心羽 セットB
セットの水餃子もやはり皮がモチモチでラーメンのお供に最適です。味の染みた
ほぐし豚が乗ったミニ丼もちょうどいいサイズ感で麺・水餃子とナイスなトリオ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・セット全て綺麗に完食です。

次回はもっと早い時間に訪問して、限定の鶏塩拉麺を食べてみよう。

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3 
定休日 日曜日、月曜日(昼の部)
駐車場 あり 
会 計 食券制


2017年07月27日 19:00

『麺屋 心羽』 
心羽 外観
加須で迎えたランチタイム。この少し前にかつお君な一杯を堪能したばかりだが、
お腹にもう少しだけ余裕があったので、同じく最近開店したばかりで評判の高い
こちらのお店にもお邪魔してみる。訪問は水曜の11時38分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、まずは入口正面に設置された券売機の前に立つ。
心羽 券売機
心羽 限定メニュー
心羽 ランチセット
訪問前は人気の「貝塩拉麺」を予定していたが、夏限定なんていう文字を見たら
一瞬にして気持ちはそっちに引き寄せられてしまう。そして動揺したのか連食中
にも関わらず、何故か「ランチセットA」の食券まで購入しちゃった。待つことなく
厨房前のカウンター席に案内され、着席から8分後に提供されたのがこちら。
心羽 冷たい塩拉麺
  「焦がしアサリ油の冷たい塩拉麺 ~アサリペーストを添えて~」
商品名の後ろに~ ~で挟んだ但し書きはラーメンではなくフレンチみたい。
実に涼しげな見た目でこれは間違いないやつだね。もちろん器はしっかりと
冷されており、スープも冷え冷えで暑さも吹き飛ぶ清涼感満点な一品です。
どうしても冷やしの場合、鶏出汁だけでは単調になるので、それを補うために
加えられるのが自家製のあさり油。これによってあっさりとしながらもコクの
ある一杯へと進化を遂げます。そして特筆すべきはやはり“アサリペースト”で、
非常に滑らかでアサリの旨みを余すことなく味わえるゴキゲンなアイテムです。
具は豚・鶏の2種類のチャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギ、そしてプチトマト
は遊び心か氷代わりか凍った状態なので更に涼しさもUPする。
心羽 麺
合わせる麺はしっかりと冷水で締めることでツルシコな食感と喉越しが楽しめる
平打ち麺で冷たいスープとの相性抜群です。
心羽 Aセット
モチモチの水餃子もラーメンのお供には最適です。ノンストップで食べ進めて
いき、連食だったにも関わらず結局はスープも飲み干し綺麗に完食となった。

まだまだ引き出しの多そうなお店。近くの仕事の際にはまた寄らせてもらおう。

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3 
定休日 日曜日、月曜日(昼の部)
駐車場 あり 
会 計 食券制


2017年07月26日 19:00

『らーめん 藤ひろ』 
らーめん藤ひろ 外観
この日は朝一から加須の取引先で打ち合わせ。久々にマジメに仕事に打ち込んだ
こともあってかトントン拍子で話が進んで、予定よりもかなり早く業務完了となった。
よっしゃ!これなら会社に戻る前に少々サボっても問題なさそうなので、気になる
お店に寄り道していくことにした。まず最初に向かった先は加須市が誇る?迷城・
騎西城の横に開店したこちらのお店。訪問は水曜の11時32分、扉を抜けて店内へ
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺める。
らーめん藤ひろ メニュー
らーめん藤ひろ セットメニュー
タンギョウならぬ“らーから”にも惹かれたが、今回は素直にお店の基本メニュー
である「らーめん」の[かつお]をチョイス。待つこと8分で提供されたのがこちら。
らーめん藤ひろ らーめん かつお
なるほど、先人達のレポにもあった通りで“もちもちの木”ライクなヴィジュアルですね。
ただ、表面に浮かんだ香味油の量は一般的なラーメン店よりは少し多めだが、先の店と
比較するとやや抑え目で、それも手伝ってかスープの温度も激熱ではありませんwww。
ベースとなるのは[かつお・にぼし]共に鶏と魚介の旨みが重なり合った清湯スープで、
そこにたっぷりの鰹の魚粉で追い鰹すれば出汁の効いた一杯が完成。具は紫玉ねぎ
穂先メンマ、肩ロースチャーシュー、切り落としチャーシュー、海苔、ネギという構成。
らーめん藤ひろ 麺
合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も上々です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

煮干も良いけど鰹もやっぱり良いな。次回はもう一つの名物の唐揚げも頼もう。

住 所 埼玉県加須市根古屋636-10 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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