2018年06月24日 19:00

麺屋 心羽@加須

『麺屋 心羽』 
心羽 外観
加須で迎えたランチタイム。昼食は以前から宿題店としていたお店に向かって
みるも、まさかの営業日変更でフラれてしまう。うぅ、最近はあまり来ないエリア
なので結構つらいな。さて、どうしよう?代替として直ぐに思い出したのがこちら。
訪問は火曜の13時4分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずは正面に設置
された券売機を眺めて考え込む。
心羽 券売機
心羽 ランチメニュー
さすがにこの時間だと平日は15食限定の「貝塩拉麺」は売切れだったので、
基本メニューである「鶏塩拉麺」を選択し、それに併せて「ランチセットB」も
購入する。そのままセルフの水を片手に壁側のテーブル席に座り、待つこと
7分で提供されたのがこちら。
心羽 鶏塩拉麺
おお、黄金色に輝く実にうまそげなルックス。丸鶏と鶏ガラをじっくり丁寧に
炊き上げて旨みを抽出した鶏清湯。その表情からも判る通りで雑味が無く、
円やかな口当たりの塩タレとのバランスが抜群で、体の隅々まで染みわたる
一杯です。具は豚・鶏の2種類のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、ネギ
という組み合わせ。
心羽 麺
合わせる麺はモチっとして啜り心地の良い中太麺でスープとの抜群の相性です。
心羽 セットB
セットの水餃子もやはり皮がモチモチでラーメンのお供に最適です。味の染みた
ほぐし豚が乗ったミニ丼もちょうどいいサイズ感で麺・水餃子とナイスなトリオ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・セット全て綺麗に完食です。

次回はもっと早い時間に訪問して、限定の鶏塩拉麺を食べてみよう。

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3 
定休日 日曜日、月曜日(昼の部)
駐車場 あり 
会 計 食券制


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ