2017年01月

2017年01月18日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






北からやってきた冬将軍様が日本列島に居座っている影響で気温が上がらずに
朝から寒い日となった。気になる限定やら新店の情報もあったが、何処のお店も
マッチングしなかったので、いつものように中本のカプサイシンで暖をとることに。
訪問は月曜14時22分で少し遅めの昼食となった。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (2)






今週の限定商品の「北極あんかけ」と「半ライス」にていつものように1000円超で
2ptゲットです。そのまま店舗奥のカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんに
スタンプカードと食券を手渡す際にLineの画面を提示してスライス玉子をお願いし、
併せて「辛さ3倍で!」と告げる。そして待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極あんかけ






スープは豚骨・鶏ガラなどのエキスが溶け出した動物系出汁に、野菜とお店秘伝の
味噌を加えて、そこにたっぷりの特製一味唐辛子によって味を整えた激辛マニアが
集う中本の中でも1,2を争う人気メニューの北極がベースとなる。具は通常の北極の
モヤシとは異なって少々豪華なバージョンのあんかけが乗っており、これがスープに
トロミを与えてくれるのはもちろん、掬ってご飯に掛ければミニ中華丼として楽しめる。
中本 麺 (2)







合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、辛味を纏った餡がいい具合に絡みつく。
あっという間に麺は消え去って、最後は残った汁をご飯にぶっ掛けて完食となった。

あんかけを食べたら中国丼が食べたくなったので、次回は久々に頼んでみようかな。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2017年01月17日 19:00

『元祖名古屋台湾ラーメン 味世 石神井公園店』 
味世 看板 






昨年夏には名古屋発祥のご当地グルメの一つ“台湾ラーメン”の老舗・味仙が
東京進出を果たすことで注目を浴びて一躍全国区な麺類となったのは記憶に
新しいが、今度はその味仙にて修業を積んで暖簾分けを許された「味世」が、
名古屋からも遠く離れた福島の地で台湾ラーメンの普及に励んでいましたが、
この度東京出店という興味深い情報を入手したので、早速偵察に向かいます。
訪問は火曜日の12時45分。半地下で目立たない場所にある店にも関わらず、
入店時の店内は半分位の入りでしたが、直ぐに“両国の兄やん”を含む多数
のお客さんが押し寄せて満席となったので、やはり注目度が高い店のようだ。
まずは入口右側の券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
味世 券売機 






麺は台湾ラーメン一種類のみで辛さは0、1、3、5、10辛の5段階に分かれていた。
やはり辛いもの好きならばブートジョルキアを使用したというスーパーイタリアンに
挑戦するべきだが、今回はちょっと日和って一段階下の「イタリアン」に「おじや」を
購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。なお、イタリアンの唐辛子は別皿での
提供が可能なので別皿でお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。
味世 台湾ラーメン味世 辛味別皿 






茶色い水面に疎らに浮かぶニラと見た目は華やかではないがゴクリと喉が鳴る。
ベースとなるのは鶏を炊き上げ白湯になる少し手前まで旨みを凝縮したスープ。
そこにお店秘伝の台湾ミンチのコクと唐辛子の辛味にニラの清涼感とニンニクの
風味が重なりあうことでシンプルながらスタミナ満点で後引く一杯の完成となる。
ノーマルでもピリリと適度な辛味が楽しめるが、様子を見ながら別皿の唐辛子を
溶かしていけば更なる刺激を与えて額から汗が噴き出します。具は台湾ミンチに
ニラという潔い構成。 穴あきの蓮華があるのでミンチを掬いながら食べ進める。
味世 麺 






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、麺を食べ終えたら丼を返却しておじやを頼みます。
味世 おじや 






ご飯と溶き卵を投入してレンジでチンしたおじや。少しだけ残しておいた唐辛子を
投入し、軽く撹拌して熱々をパクリ。台湾ラーメンの旨さを余すことなく堪能できる
優れもの。麺もそうだったがご飯も結構なボリュームなので腹パンでフィニッシュ。

でらゼッピン。次回は更なる高みを目指して「スーパーイタリアン」にトライしよう。

住 所 東京都練馬区石神井7-1-3 TビルB1
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制  

2017年01月16日 19:00

『自家製麺 伊藤』 
伊藤 外観






久々に何の予定も無しな暇な日曜日。時計を気にせずゆっくりと布団を抜け出て、
ゆっくり朝風呂に浸かってサッパリしたら、一人ふらりと赤羽で少し遅めのランチ。
懐にも優しい寿司屋で刺身をツマミながら日本酒を2合開けて上機嫌になったら、
なんだか体が麺を欲してきたので、握り数巻を口へ頬り投げてお店を後にする。
向かった先は昔は結構足繁く通った店だったが、支店が増えるにつれて店員の
やる気のなさが目立つようになり、自然と足が遠のいていた赤羽店を覗いてみる。
訪問は日曜の14時5分。店頭には順番待ちの先客3人の姿があったが、まずは
行列最後尾に接続する前に一番奥の引き戸から店内に入り食券を購入します。
伊藤 券売機

 




流石に寿司は控えめにしたとは言え食べ過ぎはマズイので、今回はおやつ代わり
ということで基本メニューの「中華そば小(ネギのみ)」を購入して、店頭で暫し待機。
回転が良いので程なく入店、そして並び始めから累計8分で提供されたがのこちら。
伊藤 中華そば 






そうそうコレコレ!これで大人しいっていうのも可笑しなもんだが一番最初に王子の
伊藤で食べて受けたインパクトは今でも忘れない。最近では色々な産地の煮干を
数種類組み合わせたり、全てを絞り切って煮干しの苦みやエグミまで余すことなく
まで味わうタイプや濃厚な動物系を組み合わせたパワフルなものなど日々進化を
続けているが、やはり全てはこの一杯から始まったといっても過言ではないだろう。
普段はチャーシューが無いと寂しいがこの一杯に関してはネギだけで十分です。
伊藤 麺 






合せる麺はやはり煮干しといったらこれに決まり!という低加水のパツンとした
心地よい食感が楽しめる自家製のストレート細麺で、スープとの相性抜群です。 
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

久しぶりに王子の店でも食べてみたくなったので、近いうちにお邪魔してみよう。

住 所  東京都北区赤羽1-2-4 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


 

2017年01月14日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん ポスト






成増で迎えたランチタイム・・・と言うにはかなり早い時間だったが、夜に控えた
新年会に備えて早目の昼食。訪問は13日の金曜日の10時37分でシャッターズ。
昨年暮れに「ラーメン大好き小泉さん」で放映されたことで年始は結構な行列の
ようでしたが、並び始めの時点で14人、開店時は30人弱、そして12時15分位は
15人程度と通常とほぼ変わらぬ平常運航に戻ったようです。定刻に開店となり、
11時30分過ぎに入店し、まずは入口正面に設置された券売機の前に進みます。
べんてん 券売機






取り敢えず塩・醤油は抑えたので、今回は「つけ麺(並・中)」とやっぱり外せぬ
「トッピングチャーシュー」の食券を購入し、カウンター席の中央に腰を下ろす。
すぐに助手役の息子さんが食券回収にきたので「中盛お願いします」と告げる。
着席から14分後で並び始めから累計67分後に提供されたがのこちら。
べんてん つけ麺






あー、これは堪らん!DA・RE・YOが溢れ出す。つけ麺界の生きる伝説と言われる
田中光勝氏が作り出す珠玉の一品。大量の鶏ガラ・豚足・モミジといった動物系に、
サバや鰹節に煮干などの魚介の旨みを重ね合わせたいつの時代も愛される一杯。
具は丼を覆い尽くす短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔
というシンプルながら隙のない構成。
べんてん 麺






合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割も堪能して完食となった。

やっぱべんてん最高!今年は定期的にお邪魔することにしよう。

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2017年01月13日 19:00

『山雄亭』 
山雄亭 外観2






早いもので1月も第2週目に突入して、いよいよ本格的に新年会シーズンの開幕。
第一弾は業界団体の新年会で、立食形式だったこともあり酒と食事は控えめにし、
新年の挨拶だけに専念して、宴会場を3~4周して仕事をこなして会場を後にする。
予定通りに早く切り上げることが出来たので、帰りの道中にある新店に寄り道です。
訪問は木曜の20時45分。暖簾を潜って玄関へと続くアプローチを進んだ先に設置
されていた券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
山雄亭 券売機






ほう、なかなか強気な価格設定で大衆的なお店が多い赤羽価格ではありませんね。
残念ながらツマミと焼酎などには売切れランプが点灯していたので、渇いた喉を潤す
ための「プレミアムモルツ小瓶」と、店のイチオシっぽい「特上醤油らぁ麺」を購入し、
満席だったのでアプローチの壁際の待合席にて席が空くのを待ちます。5分程経過
したところで案内された店内へ進むと、そこは厨房を囲むように白木調のカウンター
が配置された純和風な空間で、ラーメン店ではなく割烹料理店のような空気が漂う。
一人ゆっくりとビールを飲みながら待つこと14分で提供されたのがこちら。
山雄亭 特上醤油らぁ麺






やっぱりコレですよね。スープは火加減に細心の注意を払いじっくり丁寧に鶏の
旨みを抽出した清湯スープに魚介の旨みを重ね合わせたもので、加えた鶏油と
カエシのバランス感が取れており、キレが良い飲み口は非常に後引く一杯です。
具にも拘ったいるようで部位と調理法の異なる3種類のチャーシュー、甘味が
引立つ焼ネギ、ザックリとした食感の筍、トロ~リとした黄身の味玉という構成。
山雄亭 麺






合わせる麺はしなやかな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはりランチや飲んだ〆として考えると価格設定は少々高めに感じてしまので、
ツマミの種類を増やしたり、一品料理などをメインに据えたコース仕立てにして、
ハーフサイズのラーメンで締めとかにしたら面白そうかも。他のメニューも気に
なるので、今後の動向を注視していきたい。
山雄亭 案内






住 所 東京都北区赤羽西1-4-15 
定休日 一月は16日(月)、23日(月)夜の部、24日(火)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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