特上醤油らぁ麺
2017年01月13日 19:00
『山雄亭』

早いもので1月も第2週目に突入して、いよいよ本格的に新年会シーズンの開幕。
第一弾は業界団体の新年会で、立食形式だったこともあり酒と食事は控えめにし、
新年の挨拶だけに専念して、宴会場を3~4周して仕事をこなして会場を後にする。
予定通りに早く切り上げることが出来たので、帰りの道中にある新店に寄り道です。
訪問は木曜の20時45分。暖簾を潜って玄関へと続くアプローチを進んだ先に設置
されていた券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

ほう、なかなか強気な価格設定で大衆的なお店が多い赤羽価格ではありませんね。
残念ながらツマミと焼酎などには売切れランプが点灯していたので、渇いた喉を潤す
ための「プレミアムモルツ小瓶」と、店のイチオシっぽい「特上醤油らぁ麺」を購入し、
満席だったのでアプローチの壁際の待合席にて席が空くのを待ちます。5分程経過
したところで案内された店内へ進むと、そこは厨房を囲むように白木調のカウンター
が配置された純和風な空間で、ラーメン店ではなく割烹料理店のような空気が漂う。
一人ゆっくりとビールを飲みながら待つこと14分で提供されたのがこちら。

やっぱりコレですよね。スープは火加減に細心の注意を払いじっくり丁寧に鶏の
旨みを抽出した清湯スープに魚介の旨みを重ね合わせたもので、加えた鶏油と
カエシのバランス感が取れており、キレが良い飲み口は非常に後引く一杯です。
具にも拘ったいるようで部位と調理法の異なる3種類のチャーシュー、甘味が
引立つ焼ネギ、ザックリとした食感の筍、トロ~リとした黄身の味玉という構成。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりランチや飲んだ〆として考えると価格設定は少々高めに感じてしまので、
ツマミの種類を増やしたり、一品料理などをメインに据えたコース仕立てにして、
ハーフサイズのラーメンで締めとかにしたら面白そうかも。他のメニューも気に
なるので、今後の動向を注視していきたい。

住 所 東京都北区赤羽西1-4-15
定休日 一月は16日(月)、23日(月)夜の部、24日(火)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

早いもので1月も第2週目に突入して、いよいよ本格的に新年会シーズンの開幕。
第一弾は業界団体の新年会で、立食形式だったこともあり酒と食事は控えめにし、
新年の挨拶だけに専念して、宴会場を3~4周して仕事をこなして会場を後にする。
予定通りに早く切り上げることが出来たので、帰りの道中にある新店に寄り道です。
訪問は木曜の20時45分。暖簾を潜って玄関へと続くアプローチを進んだ先に設置
されていた券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

ほう、なかなか強気な価格設定で大衆的なお店が多い赤羽価格ではありませんね。
残念ながらツマミと焼酎などには売切れランプが点灯していたので、渇いた喉を潤す
ための「プレミアムモルツ小瓶」と、店のイチオシっぽい「特上醤油らぁ麺」を購入し、
満席だったのでアプローチの壁際の待合席にて席が空くのを待ちます。5分程経過
したところで案内された店内へ進むと、そこは厨房を囲むように白木調のカウンター
が配置された純和風な空間で、ラーメン店ではなく割烹料理店のような空気が漂う。
一人ゆっくりとビールを飲みながら待つこと14分で提供されたのがこちら。

やっぱりコレですよね。スープは火加減に細心の注意を払いじっくり丁寧に鶏の
旨みを抽出した清湯スープに魚介の旨みを重ね合わせたもので、加えた鶏油と
カエシのバランス感が取れており、キレが良い飲み口は非常に後引く一杯です。
具にも拘ったいるようで部位と調理法の異なる3種類のチャーシュー、甘味が
引立つ焼ネギ、ザックリとした食感の筍、トロ~リとした黄身の味玉という構成。

合わせる麺はしなやかな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープと良好な相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはりランチや飲んだ〆として考えると価格設定は少々高めに感じてしまので、
ツマミの種類を増やしたり、一品料理などをメインに据えたコース仕立てにして、
ハーフサイズのラーメンで締めとかにしたら面白そうかも。他のメニューも気に
なるので、今後の動向を注視していきたい。

住 所 東京都北区赤羽西1-4-15
定休日 一月は16日(月)、23日(月)夜の部、24日(火)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










