2015年04月

2015年04月17日 19:05

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観






雑用に追われて事務所から抜け出すタイミングを逃しこの日も近場でランチ。
訪問は平日の12時10分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺めます。
みとや メニュー






春らしい気候だったので“らーめん”にするか“つけ麺”にするか少々悩んだが、
今回は「チャーシューつけめん・中盛」をお願いした。提供は入店から10分後。
みとや チャーシューつけ麺






鶏ガラ、豚足、モミジなどの動物系にサバ節や煮干しといった魚介系を重ねた
定番のつけ麺は、いつの時代も変わらず愛され続けている正統派な一杯です。
具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔に味玉という組み合わせ。
みとや 麺






合わせる麺はその艶やかな見た目からも判る通りのツルリとしたのど越しと
コシのある食感を併せ持つ自家製太麺で、麺を楽しむつけ麺には最適です。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、スープ割も堪能して綺麗に完食。

次回はちょっと欲張って「辛つけメンマチャーシュー」を頼んでみようかな。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






一週間ほど前にお邪魔したばかりだが限定メニューが気になってまたまた中本。
訪問は平日の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (2)






券売機右下に配置された限定ボタンの中から「中本風トマトつけ麺」と
いつものように「定食」のボタンをポチポチっと押して食券を購入します。
待つことなくカウンター席に座り、その10分後に提供されたのがこちら。
中本 定食






唐辛子をブーストした麻婆をサラサラっと流し込み、喉の通りをよくする。
中本 トマトつけ麺






茶褐色したつけ汁のベースとなるのはやはり中本特製の味噌スープとのこと。
ただ辛みは殆ど加えられておらず、そこにトマトの酸味とチーズの円やかさが
合わさることで通常の突き抜ける辛さは封印されて少し洋風な表情を覗かせる。
具はトマトと相性のいい茄子、ひき肉、キャベツ、青菜、メルマガ特典の玉子。
中本 麺 (2)






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
いつもとは異なり涼しい顔で啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

中本らしからぬ一杯だが、これから暑くなる季節にはピッタリかもしれない。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年04月16日 19:05

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






夜の宴席が気になって思うように仕事が進まぬ金曜日。いつものようにサボって
息抜きしてる暇もないので、ランチは近場にあって重宝している五十三家へgo!
最近は新店巡りは減少しているものの、こちらのお店は利用頻度が少し上がり、
もしかしたら自身が定期的に訪問しているお店の隠れ首位打者かもしれません。
訪問は花金の12時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された食券機の前に立つ。
五十三家 券売機






お決まりの「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入しカウンター席に座る。
そして淀みなく「カタメ・濃いめ・多めのライスつき」と付け加えて食券を手渡す。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン






表面に浮かぶ鶏油、豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出したスープ、
その両者を纏める醤油タレ、それらが重なり生み出される正統派な家系ラーメン。
コクがあって円やか、そして特有の甘みが癖になるストロングスタイルな一杯。
具はチャーシュー、増量したほうれんそう、そして海苔というシンプルな構成。
五十三家 麺






合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。 
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯っという一連の動きをループさせていき、
ノンストップで食べ進めれば、気付いた時にはスープも飲み干し完食していた。

チャッチャ系を食べる回数は減ったが家系はまだまだ食べる元気はあるな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  


『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






集中力低下、やる気なし、そんな鈍った体に気合を注入するのはやっぱ中本。
訪問は平日の13時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機






この日の限定はつけ五目。だが今回は“お前はそんな甘い気分で来たのか?”
っと自身に問いかけ「北極やさいシャキシャキ」と「定食」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に座り「辛さ3倍!」というコールと共に食券を手渡す。
紙エプロンで飛び跳ね防止をして待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極やさい






オイオイいつもより唐辛子の粒子が目立って内科医。マグマのような真っ赤な
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などのベースに、中本秘伝の味噌を加えて、
突き抜ける辛さの特製一味の組み合わせもので、一口飲めば汗が吹き出して、
抜群のデトックス効果も期待できる”からうま”な一杯。
たっぷり盛り付けられたシャキシャキやさいはご飯のおかずとしてもマッチする。
中本 麺






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
額から滝のように流れ落ちる汗を拭いながら食べ進め、あっという間に完食。

そうえいば随分と冷し味噌を食べてないので気候がいいうちに食べておこう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年04月15日 19:05

『麺屋はちどり』 
はちどり 外観






仕事を投げだし関西で遊んでいた影響か週明けのデスクは書類が山積み状態。
そんな状況から現実逃避するかのように事務所を抜け出し近場の新店に向かう。
訪問は開店時刻ジャストの11時。暖簾を潜りカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を開いて暫しのシンキングタイムに突入。
はちどり メニュー






本来ならば一番上段の“にぼし”をチョイスするところだが、この日は気分的に
「丸鶏ラーメン」だったのでそちらと「しらす丼」をお願いすることにした。
素早い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。
はちどり 丸鶏ラーメン






質実剛健な実にすっきりとしたビジュアル。スープには名古屋コーチンを使用し、
じっくり丁寧に鶏の旨みを抽出した純度100%の出汁。そこに鶏の旨みを更に
増長させる鶏油を加えて、それらを円やかな口当たりのカエシが一つに纏める。
シンプルな構成ながらも誤魔化しが効かない一杯が味わえる。
具はトロトロチャーシュー、小松菜、白髪ねぎ、メンマ、海苔というラインナップ。
はちどり 麺






合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺で、スープと抜群の相性です。
はちどり しらす丼






サイドのしらす丼のシンプルでナイス。山葵でなく柚子胡椒っていうのも良いかも。
ノンストップで食べ進めていけば、気付いた時にはスープも飲み干し完食していた。

やっぱり「にぼしラーメン」も気になるっ!これは早目に再訪して食べに行かねば。

住 所  東京都板橋区板橋3-14-2 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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