2015年04月
2015年04月15日 19:00
『はつがい麻婆豆腐店』

朝霞で人気の「瑞山」が今年の3月から定休日を利用した二毛作のお店を開店。
よく訪れている地域ながらも月曜だけの営業なので少々ハードルが高かったが、
やはり気になっていたので、川越での仕事帰りに無理やり寄り道してみた。
訪問は月曜の13時15分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

パーコー好きなので一瞬そのボタンに手が伸びたが、今回はこちらのお店の
コンセプトメニューである「陳麻婆麺」と「ライス」を購入しカウンター席に座る。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。

山椒の痺れと唐辛子の辛みが融合したいわゆる麻辣なスパイスに、ひき肉と
型崩れしにくいように水気を取り除いた豆腐が織りなす本格的な陳麻婆豆腐。
主役の麻婆の下には麺と絡みやすいように適量の清湯スープが隠れてます。

合わせる麺はインパクトある麻婆に負けず劣らずな存在感ある中太麺で、
ツルシコな食感が楽しめて辛さが混じり合ったスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は残ったスープにご飯をドボン
と投入して、すべてを余すことなく堪能して綺麗に完食です。
油淋鶏炒飯、酸辣湯麺、パーコー麺などなど気になる料理が満載なので、
これは定期的に訪問して他のメニューも制覇しなければ。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 火曜日~日曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

朝霞で人気の「瑞山」が今年の3月から定休日を利用した二毛作のお店を開店。
よく訪れている地域ながらも月曜だけの営業なので少々ハードルが高かったが、
やはり気になっていたので、川越での仕事帰りに無理やり寄り道してみた。
訪問は月曜の13時15分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

パーコー好きなので一瞬そのボタンに手が伸びたが、今回はこちらのお店の
コンセプトメニューである「陳麻婆麺」と「ライス」を購入しカウンター席に座る。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。

山椒の痺れと唐辛子の辛みが融合したいわゆる麻辣なスパイスに、ひき肉と
型崩れしにくいように水気を取り除いた豆腐が織りなす本格的な陳麻婆豆腐。
主役の麻婆の下には麺と絡みやすいように適量の清湯スープが隠れてます。

合わせる麺はインパクトある麻婆に負けず劣らずな存在感ある中太麺で、
ツルシコな食感が楽しめて辛さが混じり合ったスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は残ったスープにご飯をドボン
と投入して、すべてを余すことなく堪能して綺麗に完食です。
油淋鶏炒飯、酸辣湯麺、パーコー麺などなど気になる料理が満載なので、
これは定期的に訪問して他のメニューも制覇しなければ。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15
定休日 火曜日~日曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2015年04月13日 19:00
『第6回ぼぶ亭』

拉麺ブロガーの雄・ぼぶさん主催の「ぼぶ亭」に今年も参加させてもらいました。
会場となるのは恒例の「元祖札幌や」で、自作の会とは思えぬ本格派なイベント。
楽しみにしてたのでこの日は昼食も軽めにして一番乗りを目指していたが・・・
トホホ、なんと昨年同様に仕事が押して痛恨のスタートダッシュに失敗 (_ _|||)
新宿駅から人波をかきわけて小走りでなんとかお店に到着したのは19時デシタ。

厨房内で軽快に調理していたマスターに挨拶を済ませ、まずは乾いた喉を
冷えたビールで潤し、お通しの「中華風お粥」で今宵の宴が始まります。

あっという間に蒸発したビールと入れ替わるようにおつまみ3種の登場です。
おでん・コールスロー・チャーシューパテと酒飲みの心を鷲掴みにする品々。
となればやっぱり自然と“梅割り”をお願いしちゃいますよね。
ここでおつまみにもなる「とちぎ和牛の牛脂まぜそば」をお願いします。

彩にも拘った華やかな見た目。芝浜@桐生をオマージュしたというこちらは
牛脂と3種類の醤油タレにトリュフ塩というシンプルだが牛の旨みが溢れる。
とちぎ和牛は小さいながらも存在感があって、しっかりと牛を楽しめます。
野菜とレモンの清涼感はやはり牛肉のうまさを引き立てる最高のアイテム。

その身に牛脂を纏ってなんとも艶めかしいビジュアルをした平打ち麺は、
supported by 南京軒食品の特注麺で、表面の縮じれにタレがよく絡む。
つまみとしてチビチビ食べようと思っていたが、結局一気に平らげていた。
一杯食べたことで気が抜けて拉な方々とのトークに花を咲かせていたら、
いつの間にやらラストオーダーも終わって、今回も他の麺を食べ損ねた。
ぼぶさん、楽しい会をありがとうございました。次回も参加させてくださいね。
そして次回こそは全メニュー制覇したいので、今からシャッター狙ってます。

拉麺ブロガーの雄・ぼぶさん主催の「ぼぶ亭」に今年も参加させてもらいました。
会場となるのは恒例の「元祖札幌や」で、自作の会とは思えぬ本格派なイベント。
楽しみにしてたのでこの日は昼食も軽めにして一番乗りを目指していたが・・・
トホホ、なんと昨年同様に仕事が押して痛恨のスタートダッシュに失敗 (_ _|||)
新宿駅から人波をかきわけて小走りでなんとかお店に到着したのは19時デシタ。

厨房内で軽快に調理していたマスターに挨拶を済ませ、まずは乾いた喉を
冷えたビールで潤し、お通しの「中華風お粥」で今宵の宴が始まります。

あっという間に蒸発したビールと入れ替わるようにおつまみ3種の登場です。
おでん・コールスロー・チャーシューパテと酒飲みの心を鷲掴みにする品々。
となればやっぱり自然と“梅割り”をお願いしちゃいますよね。
ここでおつまみにもなる「とちぎ和牛の牛脂まぜそば」をお願いします。

彩にも拘った華やかな見た目。芝浜@桐生をオマージュしたというこちらは
牛脂と3種類の醤油タレにトリュフ塩というシンプルだが牛の旨みが溢れる。
とちぎ和牛は小さいながらも存在感があって、しっかりと牛を楽しめます。
野菜とレモンの清涼感はやはり牛肉のうまさを引き立てる最高のアイテム。

その身に牛脂を纏ってなんとも艶めかしいビジュアルをした平打ち麺は、
supported by 南京軒食品の特注麺で、表面の縮じれにタレがよく絡む。
つまみとしてチビチビ食べようと思っていたが、結局一気に平らげていた。
一杯食べたことで気が抜けて拉な方々とのトークに花を咲かせていたら、
いつの間にやらラストオーダーも終わって、今回も他の麺を食べ損ねた。
ぼぶさん、楽しい会をありがとうございました。次回も参加させてくださいね。
そして次回こそは全メニュー制覇したいので、今からシャッター狙ってます。
2015年04月10日 19:05
『新生軒』

姫路城での観光を終えて、新幹線でビューンと東京に戻る前に旅を締めくくる
一杯を食べていきます。地元でも人気の高いこちらのお店は昭和35年創業で、
前日、前々日にお邪魔したお店と同様に長い歴史を持っています。
訪問は日曜の11時48分。まずは店頭のショーケースに並ぶサンプルを確認し、

暖簾を潜って店内奥のカウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を
運んできたので、今回は基本メニューである「中華そば」をお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほ~これまた丼の底まで見えるくらいに澄み切ってますね。ベースとなるのは
やはり豚骨・鶏ガラ・野菜で、それらを弱火で丁寧に炊くことによって生まれる
のがこの見事な透明度。最初から胡椒が振りかけられているのは別として、
味付は薄味と感じる一歩手前の塩加減で、今回のように二日酔いに苦しんで
いる時には胃薬よりも体に染み込んで中から癒してくれます。
具はメンマ、青ネギ、チャーシューとスープを邪魔しないシンプルな構成。

合わせる麺は柔らかめに茹でられたモッチリとした食感が楽しめる中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、体調も復活してスープも飲み干し完食です。
老若男女に愛されているのも納得な一杯、姫路に来たらまたお邪魔したい。
住 所 兵庫県姫路市南町59
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

姫路城での観光を終えて、新幹線でビューンと東京に戻る前に旅を締めくくる
一杯を食べていきます。地元でも人気の高いこちらのお店は昭和35年創業で、
前日、前々日にお邪魔したお店と同様に長い歴史を持っています。
訪問は日曜の11時48分。まずは店頭のショーケースに並ぶサンプルを確認し、

暖簾を潜って店内奥のカウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を
運んできたので、今回は基本メニューである「中華そば」をお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほ~これまた丼の底まで見えるくらいに澄み切ってますね。ベースとなるのは
やはり豚骨・鶏ガラ・野菜で、それらを弱火で丁寧に炊くことによって生まれる
のがこの見事な透明度。最初から胡椒が振りかけられているのは別として、
味付は薄味と感じる一歩手前の塩加減で、今回のように二日酔いに苦しんで
いる時には胃薬よりも体に染み込んで中から癒してくれます。
具はメンマ、青ネギ、チャーシューとスープを邪魔しないシンプルな構成。

合わせる麺は柔らかめに茹でられたモッチリとした食感が楽しめる中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、体調も復活してスープも飲み干し完食です。
老若男女に愛されているのも納得な一杯、姫路に来たらまたお邪魔したい。
住 所 兵庫県姫路市南町59
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
『世界文化遺産 国宝姫路城』
和歌山・大阪・兵庫とラーメン巡りに出かけた週末。(本当は出張だろ!)
せっかく兵庫まで足を延ばしたならば、改修を終えたばかりの姫路城を
素通りして帰るわけにはいきません。
なお、現在はグランドオープンしたばかりに加えて、春の観光シーズン
真っ只中ということもあり、通常より早い朝8時に開城しているようです。

っということで混雑を避けて朝一を狙うも、前夜に“姫路おでん”や
“ひねぽん”のお店をはしごした影響で、いつも以上の二日酔いに
襲われて、フラフラしながら大手門に辿り着いた時刻は8時10分。
雨にも関わらず結構な人出で、早足で入場口へと向かいます。
そして現在は一日に天守閣に登れる人数を制限しているので、
入場券を購入前に整理券を忘れずに受け取っておきます。

見切れてるが8時20分に貰った整理券番号は1500番くらいでした。
入場券を購入し、あとは天守閣に向けての長い道のりをゆっくり進む。

9時20分。ようやく水の五門に辿り着き、ここから城内に侵入となる。

9時40分。ようやく天守閣に到着!天守閣から眺める姫路駅方向。
歴代の城主もここからの景色を楽しんだのだろう。

ただ、やはり姫路城は中よりも外から眺めたほうが美しい。
訪問日時 平成27年4月5日
天 気 雨のち曇り
混雑状況 大手門か天守閣まで約90分
和歌山・大阪・兵庫とラーメン巡りに出かけた週末。(本当は出張だろ!)
せっかく兵庫まで足を延ばしたならば、改修を終えたばかりの姫路城を
素通りして帰るわけにはいきません。
なお、現在はグランドオープンしたばかりに加えて、春の観光シーズン
真っ只中ということもあり、通常より早い朝8時に開城しているようです。

っということで混雑を避けて朝一を狙うも、前夜に“姫路おでん”や
“ひねぽん”のお店をはしごした影響で、いつも以上の二日酔いに
襲われて、フラフラしながら大手門に辿り着いた時刻は8時10分。
雨にも関わらず結構な人出で、早足で入場口へと向かいます。
そして現在は一日に天守閣に登れる人数を制限しているので、
入場券を購入前に整理券を忘れずに受け取っておきます。

見切れてるが8時20分に貰った整理券番号は1500番くらいでした。
入場券を購入し、あとは天守閣に向けての長い道のりをゆっくり進む。

9時20分。ようやく水の五門に辿り着き、ここから城内に侵入となる。

9時40分。ようやく天守閣に到着!天守閣から眺める姫路駅方向。
歴代の城主もここからの景色を楽しんだのだろう。

ただ、やはり姫路城は中よりも外から眺めたほうが美しい。
訪問日時 平成27年4月5日
天 気 雨のち曇り
混雑状況 大手門か天守閣まで約90分
2015年04月09日 19:00
『焼そば・中華そば 江洋軒』

関西出張アフターの麺巡り。老舗、話題のお店とハシゴした後に向かった先は
先日購入したラーメンミュージシャンが監修した本に掲載されていたこちらです。
訪問は土曜の14時20分。前夜の“アロチ本家丸高”と昼の“大貫本店”以上に
歴史を感じさせる内外装で、良い意味で枯れた昭和の雰囲気が漂っています。
暖簾を潜って店内中央のボックス席に腰を下ろし、見上げた目線の先に掲げら
れたこれまた年季の入った商品札を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューはこれだけなので悩み無用!と思いがちだが、中華そばと焼そばが
二枚看板なお店なだけにダブルで頼むかを連食中のお腹と相談してみます。
着席から10秒後に出した回答は焼そばは諦め、「中華そば」だけお願いした。
店内をキョロ見しながら待つこと2分で提供されたのがこちら。

自身も含めてだが最近はよく“昔ながらの~”という言い回しを使いがちだが、
この一杯こそは正にそのフレーズがピタリと嵌ります。使用されている材料は
鶏ガラ、豚骨、野菜といったオーソドックスなもので、実に素朴な味わいです。
具はシャッキリとしたモヤシ、メンマ、ネギ、チャーシューのかけらが乗る。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でた中細麺で、スープを優しく受け止めます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となったので焼そばも行けたかな?
次回はもう少し時間をとって「中華そば」と「焼そば」のダブルを味わってみよう。
住 所 兵庫県明石市桜町11-15
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
---------------------------------
『明石城跡』

次なる目的地に向かう前に明石公園に寄り道。
イマイチな天気だったが園内は花見客で一杯。
櫓を見学したりちょっと散歩して夜に備えます。

関西出張アフターの麺巡り。老舗、話題のお店とハシゴした後に向かった先は
先日購入したラーメンミュージシャンが監修した本に掲載されていたこちらです。
訪問は土曜の14時20分。前夜の“アロチ本家丸高”と昼の“大貫本店”以上に
歴史を感じさせる内外装で、良い意味で枯れた昭和の雰囲気が漂っています。
暖簾を潜って店内中央のボックス席に腰を下ろし、見上げた目線の先に掲げら
れたこれまた年季の入った商品札を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューはこれだけなので悩み無用!と思いがちだが、中華そばと焼そばが
二枚看板なお店なだけにダブルで頼むかを連食中のお腹と相談してみます。
着席から10秒後に出した回答は焼そばは諦め、「中華そば」だけお願いした。
店内をキョロ見しながら待つこと2分で提供されたのがこちら。

自身も含めてだが最近はよく“昔ながらの~”という言い回しを使いがちだが、
この一杯こそは正にそのフレーズがピタリと嵌ります。使用されている材料は
鶏ガラ、豚骨、野菜といったオーソドックスなもので、実に素朴な味わいです。
具はシャッキリとしたモヤシ、メンマ、ネギ、チャーシューのかけらが乗る。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でた中細麺で、スープを優しく受け止めます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となったので焼そばも行けたかな?
次回はもう少し時間をとって「中華そば」と「焼そば」のダブルを味わってみよう。
住 所 兵庫県明石市桜町11-15
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
---------------------------------
『明石城跡』

次なる目的地に向かう前に明石公園に寄り道。
イマイチな天気だったが園内は花見客で一杯。
櫓を見学したりちょっと散歩して夜に備えます。










