2015年01月
2015年01月14日 19:00
『佐野 青竹手打ち中華そば ばくら』

巷では今年最初の三連休。貧乏中途半端に暇無しな自分は今年もチョイ仕事。
と言っても実際は新年の挨拶廻りだけなので、基本的には厄除け・アウトレット・
そしてラーメン巡りという事に重点を置いている遊びがメインなんすケドネ・・・。
デジカメを忘れて一旦家に戻るというヘマをやらかし、予定よりちょっと押して
佐野に到着。あまり時間がなかったが取り敢えず一杯引っ掛けていくことに。
訪問は土曜日の12時45分。暖簾を潜りカウンター席の一角に腰を下ろす。

今回はお店一押し商品と思しき「塩らーめん」をお願いすることにした。
厨房は見えないが素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

丼の底が見えるほどの透明度の高さが佐野ラーメンの特徴の一つと言えるので
若干のくすみを感じるかも知れませんが、その分の旨みの強い清湯スープです。
佐野ラーメンの中にはよく言えばジンワリ染みこむ一杯という店が多いのですが、
こちらのラーメンは適度な塩気と脂分が効いており、シャープな印象の一杯です。
具はシンプルにメンマ、ネギ、そしてスープに溶け出す油が最高のチャーシュー。

合せる麺は佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹で手打ちされる多加水太麺。
ツルリとしたのど越しが楽しめ、想像以上にコシがあって実に男らしい麺です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にスープも飲み干し完食となった。
もしかして結構な穴場的お店かな?これは他のメニューも試してみたいな。
住 所 栃木県佐野市堀米町1066
定休日 月曜日・第3火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

巷では今年最初の三連休。貧乏中途半端に暇無しな自分は今年もチョイ仕事。
と言っても実際は新年の挨拶廻りだけなので、基本的には厄除け・アウトレット・
そしてラーメン巡りという事に重点を置いている遊びがメインなんすケドネ・・・。
デジカメを忘れて一旦家に戻るというヘマをやらかし、予定よりちょっと押して
佐野に到着。あまり時間がなかったが取り敢えず一杯引っ掛けていくことに。
訪問は土曜日の12時45分。暖簾を潜りカウンター席の一角に腰を下ろす。

今回はお店一押し商品と思しき「塩らーめん」をお願いすることにした。
厨房は見えないが素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

丼の底が見えるほどの透明度の高さが佐野ラーメンの特徴の一つと言えるので
若干のくすみを感じるかも知れませんが、その分の旨みの強い清湯スープです。
佐野ラーメンの中にはよく言えばジンワリ染みこむ一杯という店が多いのですが、
こちらのラーメンは適度な塩気と脂分が効いており、シャープな印象の一杯です。
具はシンプルにメンマ、ネギ、そしてスープに溶け出す油が最高のチャーシュー。

合せる麺は佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹で手打ちされる多加水太麺。
ツルリとしたのど越しが楽しめ、想像以上にコシがあって実に男らしい麺です。
スルスルっと軽快に啜っていきあっという間にスープも飲み干し完食となった。
もしかして結構な穴場的お店かな?これは他のメニューも試してみたいな。
住 所 栃木県佐野市堀米町1066
定休日 月曜日・第3火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年01月13日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』
三連休明けの火曜日。ランチは“みとや”にお邪魔することに…

っと思ったら製麺機故障のため臨休で、今年一発目のフラれです。
仕方がない、気持ちを切り替えて向かった先は個人的に城北地区の
3本柱としてローテーションを組んでいる“中本”に移動することにした。

到着は12時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機の前に立つ。
今年最初の中本なので少し悩んだ末、今回は久々に「蒙古タンメン」と「定食」、
そして2ポイント獲得のために「ライス大盛」を購入してカウンター席に進みます。
いつものように店員さんにポイントカードと食券を渡す際にメルマガ特典の中の
スライス玉子をお願いしました。待つこと7分でまずは定食が配膳された。
今回は中本始めなのでデフォにこだわり、麻婆の辛さも2倍にはしていません。
因っていつもより唐辛子の粒が少ないので、チュルンと喉を通り過ぎていきます。
ワンテンポ置いた後に本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場です。
最近は非辛か北極の辛さ3倍というどちらかに振れたメニューが多かったので、
久々に食す蒙古タンメンは動物系の旨味とコクのある味噌が重なったスープと
具である味の染みたクタクタの野菜の甘味と特製麻婆のピリ辛さが見事に調和
しており、辛さの塩梅も実にちょうど良くて箸の動きも軽やかに進んでいきます。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
咽ることなくズッ!ズズズッー!っと啜っていき、あっという間に完食となった。
激辛な北極もいいが中本を語るにはやはり定番の蒙古タンメンも食べなければ。
三連休明けの火曜日。ランチは“みとや”にお邪魔することに…

っと思ったら製麺機故障のため臨休で、今年一発目のフラれです。
仕方がない、気持ちを切り替えて向かった先は個人的に城北地区の
3本柱としてローテーションを組んでいる“中本”に移動することにした。

到着は12時50分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機の前に立つ。
今年最初の中本なので少し悩んだ末、今回は久々に「蒙古タンメン」と「定食」、
そして2ポイント獲得のために「ライス大盛」を購入してカウンター席に進みます。
いつものように店員さんにポイントカードと食券を渡す際にメルマガ特典の中の
スライス玉子をお願いしました。待つこと7分でまずは定食が配膳された。
今回は中本始めなのでデフォにこだわり、麻婆の辛さも2倍にはしていません。
因っていつもより唐辛子の粒が少ないので、チュルンと喉を通り過ぎていきます。
ワンテンポ置いた後に本日のメインディッシュである「蒙古タンメン」の登場です。
最近は非辛か北極の辛さ3倍というどちらかに振れたメニューが多かったので、
久々に食す蒙古タンメンは動物系の旨味とコクのある味噌が重なったスープと
具である味の染みたクタクタの野菜の甘味と特製麻婆のピリ辛さが見事に調和
しており、辛さの塩梅も実にちょうど良くて箸の動きも軽やかに進んでいきます。

合せる麺はモチッとした食感が楽しめる中太麺でスープとの絡みも良好です。
咽ることなくズッ!ズズズッー!っと啜っていき、あっという間に完食となった。
激辛な北極もいいが中本を語るにはやはり定番の蒙古タンメンも食べなければ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年01月09日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』

年始の挨拶回りも取り敢えず一段落したので、そろそろラーメン巡りも再開かな。
まずは地元・城北地区で個人的行きやすい場所でトライアングルを形成している
“みとや・中本・五十三家”の中からこちらのお店にお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の11時7分。まずは入口右側に設置された食券機をジッと眺めます。

今回も定番の「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入してカウンター席に進み、

年始の挨拶回りも取り敢えず一段落したので、そろそろラーメン巡りも再開かな。
まずは地元・城北地区で個人的行きやすい場所でトライアングルを形成している
“みとや・中本・五十三家”の中からこちらのお店にお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の11時7分。まずは入口右側に設置された食券機をジッと眺めます。

今回も定番の「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入してカウンター席に進み、
そして食券を「濃いめ・カタメ・多め・ライスつき」という言葉と共に店員さんに手渡す。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

普段はあまり調味料を入れないが家系だけは別で丼の淵に豆板醤をセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げて、
旨みを抽出したこれぞ家系といったガツンと男らしい旨味たっぷりな豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔が丼の淵を飾りつける。
やはりスープを吸った海苔はご飯のおかずとして抜群の相性を誇ります。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
いつものように麺→海苔→ご飯→ほうれん草という動きをループさせ、
ノンストップで食べ進めればあっという間にスープも飲み干し完食です。
いつ食べてもブレない家系が食べれるお店。今年もお世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日なし (年末年始・夏季休暇あり) 暫くの間火曜定休
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
待つこと5分で提供されたのがこちら。

普段はあまり調味料を入れないが家系だけは別で丼の淵に豆板醤をセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げて、
旨みを抽出したこれぞ家系といったガツンと男らしい旨味たっぷりな豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔が丼の淵を飾りつける。
やはりスープを吸った海苔はご飯のおかずとして抜群の相性を誇ります。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
いつものように麺→海苔→ご飯→ほうれん草という動きをループさせ、
ノンストップで食べ進めればあっという間にスープも飲み干し完食です。
いつ食べてもブレない家系が食べれるお店。今年もお世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2015年01月08日 19:00
『煮干そば 流。』

十条で迎えたランチタイム。この数分前に一杯完食しているが、昨年11月から
立て続けにラーメン店が開店して俄かに活気づいている十条を訪れているなら
必然的に連食という流れになる。という訳で線路の反対側へそそくさ移動する。
訪問は1月7日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

背脂好きなのでやはり“アブラ”に惹かれたが、新春から飛ばし過ぎはイケナイと
思い直し、今回は控え目に「味玉煮干そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に香味油が層をなしているスープはパッと見には大人しそうな印象ですが
蓮華で掬って一口飲んでみるとしっかりとしたニボニボ感が味わえる一杯です。
今回はアブラ(背脂)入りではないが、豚骨、鯖・鰹節、煮干からなる燕三条系に
何処となく通ずる味わいからか、丸め@東久留米と鶴若@三ノ輪が頭に浮かぶ。
具はちょっと硬めのバラチャーシュー、メンマ、ナルト、黄身が流れる味玉が乗る。

合せる麺はモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性がいいです。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
流れから言うと次回は「アブラ煮干そば」だが、敢えての「油そば」もアリだな。
住 所 東京都北区上十条1-13-2
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。この数分前に一杯完食しているが、昨年11月から
立て続けにラーメン店が開店して俄かに活気づいている十条を訪れているなら
必然的に連食という流れになる。という訳で線路の反対側へそそくさ移動する。
訪問は1月7日の12時5分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

背脂好きなのでやはり“アブラ”に惹かれたが、新春から飛ばし過ぎはイケナイと
思い直し、今回は控え目に「味玉煮干そば」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に香味油が層をなしているスープはパッと見には大人しそうな印象ですが
蓮華で掬って一口飲んでみるとしっかりとしたニボニボ感が味わえる一杯です。
今回はアブラ(背脂)入りではないが、豚骨、鯖・鰹節、煮干からなる燕三条系に
何処となく通ずる味わいからか、丸め@東久留米と鶴若@三ノ輪が頭に浮かぶ。
具はちょっと硬めのバラチャーシュー、メンマ、ナルト、黄身が流れる味玉が乗る。

合せる麺はモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープとの相性がいいです。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
流れから言うと次回は「アブラ煮干そば」だが、敢えての「油そば」もアリだな。
住 所 東京都北区上十条1-13-2
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年01月07日 19:00
『雨ニモマケズ』

十条で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”の新店にお邪魔してみます。
それにしても東京駅や大宮という主要ターミナルにも出店できる力があるにも
関わらず、地元愛なのか本店がある東十条の隣駅の十条に出店とは驚きです。
訪問はそろそろ胃がお疲れモードで七草がゆを欲する1月7日の11時47分。
自動ドアを抜けて入口左側に設置されていた券売機をジッと眺める。

この日はちょっと寒かったこともあり“あっさり”より“こってり”な気分だったので
今回は「蟹×鶏白湯濃厚らーめん」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

パッと見は家系のようなキャラメル色をしているが、スープは鶏を時間を掛けて
じっくりと旨みを抽出した鶏白湯で、そこに蟹らしい甲殻類特有の旨みを重ねた
濃厚で非常に後引く一杯に仕上げられる。
具はミシっとした適度な噛み応えが感じられるチャーシュー、ザクっとした食感の
太メンマ、シャッキとした歯ごたえのキャベツ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食を予定していたのでスープは少し残す予定で
あったのにも関わらず、気づけば綺麗に完食していた。
さすが“ほん田”と納得な一杯。他のメニューも一通り試さないといけないな。
住 所 東京都北区上十条3-29-11
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

十条で迎えたランチタイム。昼食は“麺処ほん田”の新店にお邪魔してみます。
それにしても東京駅や大宮という主要ターミナルにも出店できる力があるにも
関わらず、地元愛なのか本店がある東十条の隣駅の十条に出店とは驚きです。
訪問はそろそろ胃がお疲れモードで七草がゆを欲する1月7日の11時47分。
自動ドアを抜けて入口左側に設置されていた券売機をジッと眺める。

この日はちょっと寒かったこともあり“あっさり”より“こってり”な気分だったので
今回は「蟹×鶏白湯濃厚らーめん」を購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

パッと見は家系のようなキャラメル色をしているが、スープは鶏を時間を掛けて
じっくりと旨みを抽出した鶏白湯で、そこに蟹らしい甲殻類特有の旨みを重ねた
濃厚で非常に後引く一杯に仕上げられる。
具はミシっとした適度な噛み応えが感じられるチャーシュー、ザクっとした食感の
太メンマ、シャッキとした歯ごたえのキャベツ、青ネギ、海苔という組み合わせ。

合せる麺はツルシコな食感と喉越しの中太麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食を予定していたのでスープは少し残す予定で
あったのにも関わらず、気づけば綺麗に完食していた。
さすが“ほん田”と納得な一杯。他のメニューも一通り試さないといけないな。
住 所 東京都北区上十条3-29-11
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制













