2014年04月

2014年04月15日 19:00

『長尾中華そば 東京池袋店』 
長尾中華そば 外観




この日のランチは池袋へ。期間中に少なくとも3回は食べに来ようと思っていた
こちらのお店も、いつの間にか最終日まで一か月を切る時期に突入してしまい、
気になっていたメニューだけは食べておこうと、慌ててお店に向かうことにした。
訪問は平日の12時57分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
長尾中華そば 券売機長尾中華そば 案内




当初は裏メニューの「ごくにぼ」を目当てに出かけたのだが、券売機に貼られた
「こく煮干し塩味」の案内に惹かれ、急遽予定変更して「限定」の食券を購入する。
カウンター席の一番端に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。
長尾中華そば こく煮干し塩味




薄いベージュ色したスープは、豚骨鶏ガラの動物系と煮干特有のギュっと濃縮
された旨みが溶け出した魚介系をバランスよく組み合わせたもので、塩味という
こともあってストレートに海の恵みを感じることが出来ます。
具は皮付豚バラチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉半分が乗せられる。
長尾中華そば 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺で、つるりとしたのど越しとモチモチっと
した食感が楽しめるもので、スープとの相性も抜群です。
長尾中華そば ねぶた漬け




青森特産の“ねぶた漬け”は、ごはんにぶっ掛けて豪快にかきこんでいきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食していた。

取り敢えず“ごくにぼ”と“あっさり”は抑えておきたいが、あと2回は来れるかな。

住 所  東京都豊島区南池袋1-24-5 
定休日  出店期間である26年5月8日まで無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数 
会 計  食券制 


2014年04月11日 19:05

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観




若葉の緑が目に鮮やかな4月。そろそろ“つけ麺”が恋しくなる季節に突入です。
この日は朝からそんな気分、午前中の仕事を適当に切り上げてランチに向かう。
訪問は平日の12時25分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表に手を伸ばす。
みとや メニュー




頼んだ品は「チャーシューつけ麺」だが、最後まで大盛にすべきか悩んだ末、
やはり無茶するな!っと自分自身に言い聞かせて「中盛」でお願いする事に。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
みとや チャーシューつけめん




非常に安定感ある一杯。豚骨、鶏ガラの動物系にサバ節や煮干しなどの魚介を
組み合わせたつけ汁は、まさに王道といえるもので、やはり落ち着く味わいです。
具はたっぷりのチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。
みとや 麺




合わせる麺はこの地域の中でも恐らくトップクラスな自家製中太麺で、モッチリと
した食感とのど越しの良さを併せ持った麺は、つけ汁と抜群の相性を誇ります。 
あっという間に麺は消え去り、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。

次回は純粋に麺を楽しむために「つけ麺・大盛」を頼んでみようかな。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

『麺屋 雪風』 ※こちらのお店の出店は既に終了しています。
雪風 暖簾




朝の折込チラシで知った「北海道うまいもの会」。そこで販売される日本酒が
気になったので、それを購入するのと一緒にラーメンも食べに出かけてみた。
訪問は催事2日目の11時55分。やはり人気の北海道展+昼時ということもあり、
店舗に続く壁沿いには15人ほどの行列が出来ており、その最後尾に接続する。
ただ、思いのほか回転はいいようで、10分程で食券売場まで進むことが出来た。
雪風 メニュー




メニューは基本の濃厚味噌の一本勝負の、あとは量とトッピングの違いだけ
なので、その中から今回は「濃厚味噌チャーシュー」をお願いすることにした。
(この日は4月3日。ここで初めて消費税が8%になったことを実感させられた)
程なく入店、案内されたカウンター席で待つこと10分で提供されたのがこちら。
雪風 濃厚味噌チャーシュー




カウンター越しに調理を眺めていると、まずは中華鍋を電熱調理器で熱して、
豚骨と鶏から採った動物系出汁に、独自のレシピで白と赤を配合した味噌と
ラードを加えて馴染ませて、コクのある濃厚な味噌の風味を引き出している。
ガスが使えない催事場の厨房だが、ラードのお陰かスープも熱い状態です。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、揚げたジャガイモという組み合わせ。
雪風 麺




合せる麺は札幌らしく黄色くて縮じれのある中太麺で、味噌との相性が抜群。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食だが、やはりご飯が欲しかった。

久しぶりに出張という名の北海道ラーメンツアーに出掛けてみようかな。

住 所  東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場 
会 期  前半(平成26年4月2日~8日) 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

2014年04月10日 19:10

『こちら板橋区板橋本町駅前ラーメン小屋 ガンガンいこうぜ!!』
ガンガン 外観




ランチはどこで食べようかネット検索すると、なにやら“こち亀”オマージュの
ような面白い店名のお店を発見!気になったので早速向かってみることに。
訪問は平日の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
ガンガン 券売機




中々豊富なラインナップで少々判りづらいボタン配列だったが、その中から
今回は基本メニューと思われる「魚介豚骨醤油ラーメン」を購入することに。
小洒落れたビア樽テーブルに腰かけ、待つこと18分で提供されたのがこちら。
ガンガン 魚介豚骨ラーメン




おや?店名からしてJ系もびっくりな振り切った一杯が出てくるとと思いきや、
なんだか想像とは異なる随分と大人しい見た目で、肩透かしを食らった気分。
スープのメインとなるのは豚骨・鶏ガラ・鰹節といった組み合わせだろうか?
出汁が強力に主張するタイプではなくカエシで引っ張っていくような仕上がり。
具はモヤシ、キャベツ、チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
ガンガン 麺




合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中細麺。

う~ん。色々と突っ込みどころ満載だったが、一つだけ判ったことがある。


ガンガン行こうぜ!!は恐らく
店に対する客側の意見だろう。



住 所  東京都板橋区清水町29‐3 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観




少し仕事が立て込んでいたので、ランチは近場のこちらにお邪魔することに。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機へと進んで、
五十三家 券売機




もはや定番となった「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
カウンター席に座り、店員さんに食券を手渡すと、好みを尋ねられるので、
いつものように「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と答えます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン




表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて、旨みを抽出した正に王道の豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が丼の淵を飾りつける。
家系にはマストなトッピングの海苔はご飯のおかずとして最高の相性です。
五十三家 麺




合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
麺を啜り、スープを吸った海苔をご飯にオン、それをスープで流し込む。
一連の動きを繰り返えせば、気付いた時には綺麗に完食となっていた。

それにしても家系は飽きずに定期的に食べたくなるのは何故だろう。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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