2014年01月

2014年01月21日 19:00

『中華そば 幻六』 
幻六 外観




1月も半分ほど過ぎ、ようやく落ち着いてきたので、久々の新店巡りに出掛ける。
向かった先は年明けの1月5日に朝霞台側に開店したばかりのこちらのお店で、
情報によると和光市で評判の「麺屋 樹真」の系列店とのことで期待も高まる。
訪問は平日の12時15分。店内満席+店頭に4人の待ち客の姿があった。
並びに接続する前にまずは先客に倣い、入口右側に設置された券売機に進む。
幻六 券売機




メニューは醤油一本に絞った直球勝負で後はトッピングにサイドメニューという
シンプルな構成で、今回は基本メニューの「幻六醤油そば」と「はまぐり飯」を
購入し、再び店頭で暫し席が空くのを待ちます。
入れ替わったタイミングだったのか15分程でようやく入店、提供はその3分後。
幻六 醤油そば




和風スープと謳うだけあって鰹や鯖節に昆布、そして味の要となる蛤の旨みが
重なり合った魚介スープに鶏や豚の動物系が脇を支えたもので、ジンワリと舌に
染みこんでいく優しい味わいの一杯に仕上がっている。
具はお店自慢のあわ雪豚の焼豚、メンマ、三つ葉、海苔という組み合わせ。
幻六 麺




合せる麺は全粒粉を配合した自家製の中太麺で、ツルリとしたのど越しと
瑞々しくプリっとした食感を併せ持ったもので、スープとの相性も良好です。
幻六 はまぐり飯




サイドメニューのはまぐり飯は硬くならないよう丁寧に出汁で炊き上げて、
旨みを内側に閉じ込めた蛤を錦糸卵の上に盛り付け、海苔とカイワレを
添えたもので、中々の完成度の高さでラーメンの旨さを更に引き立てる。
こちらの商品も卓上に置かれた刻みわさびが良く合います。
ラーメン⇔はまぐり飯と交互に食べ進め、スープも飲み干し完食です。

この地区は結構訪れる場所なので、今後は定期的にお邪魔してみたい。

住 所  埼玉県朝霞市東弁財1-3-9 
定休日  
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2014年01月20日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観

2014年1月20日 (大寒)
暦の上では一年で一番寒い日。

中本 券売機

寒さを吹き飛ばすべくオーダーしたのは・・・


中本 北極

北極ラーメン(辛さ3倍に変更)



中本 麺

からうま!で、大寒だけど大汗


中本 4分の3蒙古丼

3/4蒙古丼も旨い!



中本 案内

14周年おめでとう。





住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 





2014年01月18日 19:00

『ラーメン太七』 
太七 外観




厄除け+仕事でチョイ遠征中の佐野の朝。仕事のアポは午後だったので、
その前に気になるお店で軽くラーメンを食べて景気づけしていくことにした。
訪問は成人の日の11時10分。開店して間もない時間だったこともあってか、
人気店ながらもギリギリで待つことなく店内に案内された。
太七 メニュー (1)太七 メニュー (2)太七 メニュー (3)




お願いするものは決まっていたので、席に着くと同時に「青ねぎラーメン!」っと
店員さんに告げる。
一人だったからか配膳ミス?か団体客のオーダーを飛越して提供は3分後。
太七 青ねぎらーめん




丼を覆い尽くす大量の青ネギの中央に差し色として長葱の白が映える。
やはり佐野ラーメンらしい透明度の高いスープは、鶏ガラや野菜を主体と
したあっさりとし出汁に、お店特有の仄かに甘い醤油を合わせたもので、
2種類のネギが持っている苦味と清涼感が絶妙なバランスでマッチする。
ネギ以外の具は薄味のチャーシューとメンマがスープの中に潜んでいる。
太七 麺




合せる麺は茹でる前に軽く手もみを加えた自家製の平打ち麺で、
喉越しの良さとモッチリとした食感が楽しめる非常に好みな麺だった。
丼から目を離すことなく食べ進め、穴あき蓮華でネギも残さず完食です。

次回は更に欲張って、ねぎめしと青ネギらーめんのWネギコンビを頼もう。

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ちなみに遡る事この数十分前・・・

しんのじ (1)しんのじ (2)




昨日、厄除けしたはずだが実は今年一発目の臨休によるフラれです。
裏を返せば出だしから絶好調!・・・かな?やはり下調べは重要だな。

住 所  栃木県佐野市堀米町42-3 
定休日  木曜日 ※月は昼のみ営業(祭日時は火)、木曜定休 
駐車場  34台分あり 
会 計  食後清算

2014年01月17日 19:00

『鰻 うおとよ』 
うおとよ 外観




夕方に訪れた厄除けの喧騒と打って変わって、ひっそりと更けていく佐野の夜。
佐野は都内なら十分に日帰り圏内だが、翌日に近隣での仕事が入ってたので、
今回はプチ出張ということにして、市内のビジネスホテルに一泊していきます。
夕飯はラーメンもいいが、折角なので日本酒を引っ掛けにこちらにお邪魔した。
訪問は日曜の18時20分。夕食時間であったが店内は意外と空いていたので、
一番暖房が効いていそうな店内奥の長テーブルの一角に腰を下ろす。
うおとよ メニュー (2)うおとよ メニュー (3)うおとよ メニュー (4)




いつもご当地グルメのラーメンばかりに気を取られて気が付かなかったが、
意外とこの地域も川魚を食べる習慣が根付いているようで、メニューには
鰻や鯉などが並びます。
うおとよ メニュー (5)うおとよ メニュー (6)




確認すると鰻は焼き上がりまで30分程掛るということだが、その前に
軽く飲みたかったので、まずはビールと数種のつまみをお願いする。

うおとよ おでん【おでん鍋】
蓋を開ければ湯気がモワっと立ち込める熱々のおでん。
大根、こんにゃく、ちくわなど定番のタネが入った一品。




うおとよ 骨せんべい【骨せんべい】
サクっと軽い食感でお酒のあてに最適。
カルシウムたっぷりの鰻の骨せんべい。




うおとよ 焼き鳥【香川産若鶏もも焼鳥】
タレもあったが、シンプルな塩をチョイス。
中々の肉厚でボリュームも満点です。




残念ながらこの日は肝焼きが売り切れだったが、これらをつまみにして
佐野の地酒である“開花”を3合ほど飲んだところでメインをお願いする。

うおとよ うな丼中【うな丼・中】
鰻は身のしっかりとした国内産に拘っており(この日は鹿児島産)
創業以来70年継ぎ足し守られてきた秘伝のタレに何度か潜らし
ながら時間を掛けてふっくらと焼き上げられる。
米にも拘っており、この日は佐渡産のコシヒカリが使用されており、
艶々に炊かれた米とふっくら鰻に少し甘味のあるタレがカチっと嵌る。
付け合せの鯉の甘露煮も更なるご飯がススムアイテムであったが、
これがつまみにあればあと2合は飲めたな。

ラーメン以外の新発見。機会があれば次回は鯉料理も楽しんでみたい。

関連ランキング:うなぎ | 佐野駅、佐野市駅



2014年01月16日 19:00

『青竹手打麺 餃子 叶屋』 

巷では数多くの人々が年末年始に患った“仕事に行きたくない病”を徐々に

緩和してくれるであろうリハビリ的な要素を兼ね備えた今年最初の3連休。

だが、残念ながら貧乏暇なしな自分は、土曜も成人の日も仕事だったので、

その合間を縫って近年恒例となった厄除けを受けに佐野へと車を走らせた。


10時00分 都内発

12時20分 佐野・叶屋着

厄除け前にまずは腹ごしらえ。
叶屋 外観




店内満席+店頭に5人の待ち客の姿あり。

12時40分 入店、カウンター席に腰を下ろす。
叶屋 メニュー




オーダーは「ワンタンメン」と「餃子」 

12時45分 昼の営業は14時までの筈だが暖簾が仕舞われて
       午前の部の受付締切と中々の人気店のようですね。

13時00分 ワンタンメン 登場!
叶屋 ワンタンメン




佐野ラーメンの特徴とも言える丼の底まで見える位に透明度の高いスープ。
その見た目に惑わされそうだが、しっかりとベースとなる鶏ガラと野菜の旨みに、
カエシの適度な醤油加減が上手に重なった、ジンワリ染みこむ一杯を形成する。
具はスープの風味を損なわぬようあっさりとした味付けのバラチャーシュー、
メンマ、ナルト、チュルンとしたのど越しのワンタンという組み合わせ。
叶屋 麺




合せる麺はこちらも佐野ラーメンの特徴ともいえる青竹手打ち麺。
縮じれのついた麺は中細ながらもコシのある非常に好みな麺です。
13時01分 餃子も登場!
叶屋 餃子




表面にカリッと香ばしいきつね色した焼き目を纏ったシンプルな餃子。
たっぷりの餡をモッチリとした皮が包み込む一品はビールが欲しくなる。
ノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

やはり佐野ラーメンは良いな。一度はラーメン巡りだけで訪れてみたい。

住 所  栃木県佐野市久保町154-1 
定休日  月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算  





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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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