鰻うおとよ

2014年01月17日 19:00

『鰻 うおとよ』 
うおとよ 外観




夕方に訪れた厄除けの喧騒と打って変わって、ひっそりと更けていく佐野の夜。
佐野は都内なら十分に日帰り圏内だが、翌日に近隣での仕事が入ってたので、
今回はプチ出張ということにして、市内のビジネスホテルに一泊していきます。
夕飯はラーメンもいいが、折角なので日本酒を引っ掛けにこちらにお邪魔した。
訪問は日曜の18時20分。夕食時間であったが店内は意外と空いていたので、
一番暖房が効いていそうな店内奥の長テーブルの一角に腰を下ろす。
うおとよ メニュー (2)うおとよ メニュー (3)うおとよ メニュー (4)




いつもご当地グルメのラーメンばかりに気を取られて気が付かなかったが、
意外とこの地域も川魚を食べる習慣が根付いているようで、メニューには
鰻や鯉などが並びます。
うおとよ メニュー (5)うおとよ メニュー (6)




確認すると鰻は焼き上がりまで30分程掛るということだが、その前に
軽く飲みたかったので、まずはビールと数種のつまみをお願いする。

うおとよ おでん【おでん鍋】
蓋を開ければ湯気がモワっと立ち込める熱々のおでん。
大根、こんにゃく、ちくわなど定番のタネが入った一品。




うおとよ 骨せんべい【骨せんべい】
サクっと軽い食感でお酒のあてに最適。
カルシウムたっぷりの鰻の骨せんべい。




うおとよ 焼き鳥【香川産若鶏もも焼鳥】
タレもあったが、シンプルな塩をチョイス。
中々の肉厚でボリュームも満点です。




残念ながらこの日は肝焼きが売り切れだったが、これらをつまみにして
佐野の地酒である“開花”を3合ほど飲んだところでメインをお願いする。

うおとよ うな丼中【うな丼・中】
鰻は身のしっかりとした国内産に拘っており(この日は鹿児島産)
創業以来70年継ぎ足し守られてきた秘伝のタレに何度か潜らし
ながら時間を掛けてふっくらと焼き上げられる。
米にも拘っており、この日は佐渡産のコシヒカリが使用されており、
艶々に炊かれた米とふっくら鰻に少し甘味のあるタレがカチっと嵌る。
付け合せの鯉の甘露煮も更なるご飯がススムアイテムであったが、
これがつまみにあればあと2合は飲めたな。

ラーメン以外の新発見。機会があれば次回は鯉料理も楽しんでみたい。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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