2013年12月
2013年12月20日 19:00

久々に神田でランチタイムを迎える。向かった先はめんや・そらの並びに
11月19日に開店して、中々評判の良いこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

お店の基本メニューと思われる「中華そば」と、その横にある「特製」のボタンを
ポチポチっと押して、辛うじて一席だけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

一瞬、塩ラーメンを頼んだかと錯覚してしまう位に淡い色合いしたスープは、
雑味のない鶏と豚の動物系に昆布や鰹節などの魚介乾物系の出汁を上手く
合わせたもので、体にスッと馴染んでいくのが感じられる上品な飲み口の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、白と青の2種類のネギ、玉葱、海苔、味玉が乗る。

合せる麺は三河屋製麺のストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
煮干も気になるが、次回はこの界隈では珍しい「台湾ラーメン」を試してみたい。
住 所 東京都千代田区鍛冶町1-7-1 五番館第2ビル1F
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年12月19日 19:00
『つけめん番長 銀』 
朝霞台に開店予定の新店を偵察した後、久々にこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
あっさり系メニューの「ゆず塩つけ麺 大盛」と「チャーマヨ丼」を購入する。
店内は満席と中々の繁盛ぶりだが、さほど待つことなく席へと案内された。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
勝手なイメージで清湯系のつけ汁を予想していたが、スープは鶏の旨みが
溶け出したさらりとした白湯スープで、主張しすぎない適度な柚子の風味と
円やかな塩ダレのバランスいい一杯に仕上げられている。
具はお店自慢の柔らかチャーシュー、メンマ、カイワレという組み合わせ。
合せる麺は自家製の艶やかなのど越しが楽しめる太麺で、モッチリとした
弾力のある中々ワイルドでいい麺なのだが、他の濃厚タイプのつけ汁には
マッチしそうだが、残念ながらこのつけ汁との絡みと相性は今一つに感じた。
サイドメニューのチャーマヨ丼。味が染みたチャーシュー、マヨネーズ、ネギに
カイワレとシンプルながらベストな組み合わせで、つけ麺のお供に最適です。
ワッシワシと豪快に食べ進め、最後のスープ割まで楽しみ完食となった。
店内に漂うスパイシーな香りが気になったので、次回はカリーつけを頼もう。
--- 朝霞台&志木 新店情報 ---
現在は「豚どん番長 銀」として営業している3号店が、来年の2月にリニュアル
を行い、今度はcafe風らーめん屋「ラーメンバンチョウズ」として再スタートです。
朝霞台側の「らーめん幻六」は12月初旬開店予定だったが、12月13日時点の
工事状況から見ると年内の開店は厳しそうなので、年明けに再確認してみよう。
--- 工事進捗状況 ---
12月24日時点のらーめん 幻六 → 中華そば 幻六。
2014年1月5日 11時 オープン予定
住所 埼玉県朝霞市東弁財1-3-10
2013年12月18日 19:05

いよいよ寒さの厳しい冬本番に突入です。空気が乾燥している影響もあり、
普段はテカリ気味なお肌もカサカサになってきたので、ちょっと油を注して
お手入れしようと、ランチは比較的近場にあるこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された食券機を眺めて、

「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入して、カウンター席に進みます。
食券を手渡すと味の好みとサービスのライスを付けるかを尋ねられたので、
「濃いめ・カタメ・多め・ライスつき」と返答し、その4分で提供されたのがこちら。

もはや説明不要。大きな寸胴で大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることに
よって生み出される濃厚な旨みのスープに鶏油という家系らしい豚骨醤油ラーメン。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔という正に王道的な組み合わせ。
海苔はスープを吸わせてご飯のおかずとなり、ほうれん草は箸休めとして活躍する。

合わせる麺は家系としては若干細目の中太麺だがスープとの相性は抜群です。
やはりご飯が進むラーメン、ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
世代的に慣れ親しんでいるのだろうか?不思議なものでに魚介豚骨系よりも
豚骨醤油のほうが定期的に食べたくなる。
次回は更にご飯を楽しむべく海苔をダブルのトッピングにしてみようかな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制

年末に向けてラストスパート中。寒さに負けて体力が低下しているようなので、
この日のランチはたっぷりの野菜が摂れる一杯を求めて桜台へと向かいます。
到着は12時40分、店頭には待ち客4人の姿があり、その最後尾に接続する。
いつもように並んでいると、中から奥さんが出てきてオーダーを取りに来たので、

今回は「みそたんめん・中盛の太麺にチャーシュー1枚」をお願いしました。

なお、11月3日より基本メニューである“たんめん”の価格改定のお願いが
入口に貼られていたが、それでも抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
並び始めて15分で入店、提供はその3分後でした。

中華鍋で炒めた野菜から溶け出した甘味に豚骨と鶏がらの動物系にお店最大の
特徴ともいえる鮭とばや干しエビなどの魚介乾物の旨みが加わったスープ、そこに
全体にコクと深みを与える味噌が重なり合いあえば、寒いこの時期にはピッタリな
体の芯から温まる濃厚で後引く一杯に仕上げられている。

具は程よいシャッキリ感を残すように炒められたたっぷりの野菜、豚肉、
キクラゲがこんもりと盛り付けられており、たまたま在庫切れになったのか
表面を炙ってジューシューなチャーシューは別皿で出来立てが提供された。

合わせる麺はモチモチの食感が楽しめる太麺でスープとの相性も抜群です。
豪快にワシワシと食べ進め、気付けばあっという間に完食となっていた。
次回は更に欲張って「たんめん」に「野菜増し」のトッピングをしてみようかな。
住 所 東京都練馬区桜台1-30-10
定休日 金曜・第三木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年12月16日 19:00

南阿佐ヶ谷での週末ランチを楽しんだ後、お腹にまだ少し余裕があったので、
板橋に12月10日に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していきます。
環七×背油好という昭和世代のラヲタには堪らないフレーズ、もしやカウンター
のみの立ち食いスタイルかな?などど勝手な想像を膨らませて訪問してみると
予想とは異なりフランチャイジー的なPOPな外観で、ちょっと肩すかしを喰らう。
なんとなく花月の新形態ではと店員さんに確認するも、群馬に本店を構えるお店
とのことだった。(家に帰っていけ麺さんのblogを見たら詳細が書いてあった)

まずは入口左側に設置された券売機を眺めれば、チリトマトチーズ麺なる興味深い
メニューに惹かれれるも、今回は基本メニューの「ブッチャー麺」を購入することに。
店員さんに食券を手渡すと、背油の量(脂ぬき、脂少なめ、ふつう、脂多め、鬼脂)
をどうするか尋ねられたので、今回はお店おススメの“脂多め”でお願いします。
待つこと7分で登場したのがこちら。

寒くなったとはいえ一足早い雪化粧を施したような背油がスープの表面を覆う。
スープは豚骨、鶏ガラの動物系が主体となったもので、近年ではクラシカルな
一杯に分類されてしまうチャッチャ系の豚骨醤油だが、土佐っ子ラーメンの流れを
汲む一杯としては醤油のガツンとした感じが抑えられ、食べやすいチューニング。
下頭橋ラーメンに慣れているせいもあってか若干大人しめ(いつも飲んだ後だから)
に感じたので、卓上に置かれた醤油タレと胡椒をたっぷり振り掛け味を調整する。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製のストレートの中太麺でスープとの相性も良好です。
さすがにスープは残したもののサクッと完食、これなら鬼脂でもよかったな。
メニューも意外と豊富なので、ランチなど普段使いにも良いお店かも知れない。

ただ、営業時間が朝5時までというのは・・・・
お、恐ろしや~!
住 所 東京都板橋区板橋1-16-2 オリエントキャッスル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










