2013年12月
2013年12月28日 19:05
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』

今年最後の川越地区での仕事を終えて、向かった先は伊佐沼側にあるこちら。
訪問は平日の12時30分。開店して約1年経った現在では既に地元に定着した
人気店になったようで、この日も店内満席&入口付近には先客5人の姿があり、
その後ろに接続して5分程席が空くのを待つ。


案内されたカウンター席に腰を下ろし、目の前に貼られたメニューを眺める。
この日は空腹だったので少々欲張り、未食であった「大門まぜそば・あつ盛」と
「チャーハン・少な目」をお願いして、待つこと8分で登場したのがこちら。

タレは油が主張するドロドロで濃厚なタイプとは異なり、シンプルにカエシの
醤油と温玉に麺を絡めることで“うどんの釜玉”に通ずる大門製麺所自慢の
モッチリとした中太麺を味わってもらいたいという意思が伝わる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、青ネギという組み合わせ。

併せて頼んだチャーハン。パラパラに仕上げられこちらも実にシンプル。
少な目でお願いしたが、やはり量が多かったようで、少し苦しみ完食です。
コンプリート目指して次回は未食の「赤大門つけめん」を頼んでみよう。

店頭に貼られていた年末年始の休みの案内。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

今年最後の川越地区での仕事を終えて、向かった先は伊佐沼側にあるこちら。
訪問は平日の12時30分。開店して約1年経った現在では既に地元に定着した
人気店になったようで、この日も店内満席&入口付近には先客5人の姿があり、
その後ろに接続して5分程席が空くのを待つ。


案内されたカウンター席に腰を下ろし、目の前に貼られたメニューを眺める。
この日は空腹だったので少々欲張り、未食であった「大門まぜそば・あつ盛」と
「チャーハン・少な目」をお願いして、待つこと8分で登場したのがこちら。

タレは油が主張するドロドロで濃厚なタイプとは異なり、シンプルにカエシの
醤油と温玉に麺を絡めることで“うどんの釜玉”に通ずる大門製麺所自慢の
モッチリとした中太麺を味わってもらいたいという意思が伝わる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、青ネギという組み合わせ。

併せて頼んだチャーハン。パラパラに仕上げられこちらも実にシンプル。
少な目でお願いしたが、やはり量が多かったようで、少し苦しみ完食です。
コンプリート目指して次回は未食の「赤大門つけめん」を頼んでみよう。

店頭に貼られていた年末年始の休みの案内。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『中華そば 田家』

ふじみ野周辺でランチタイムを迎えたので、久々にこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。この日は朝からつけ麺という気分だったのだが、


メニューを眺めていると、冬季限定という文字が目に留まったので、
今回は急遽予定を変更して「味噌そば」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

スープは鶏を主体とした動物系に円やかな口当たりの長野信州みそを
合わせたもので、味噌特有のコクのある旨みと仄かな甘味も味わえて、
寒いこの時期には最適な体の底から温まる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔が乗せられる。

合せる麺は熱々で味噌の風味にも負けない存在感のモッチモチとした
食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も良好です。

焼豚丼はしっとりとしたチャーシューの細切れがのったシンプルな一品。
額に滲んだ汗を拭いつつ、一目散で食べ進め、あっという間に完食です。
通常メニューも豊富だが、定期的に販売される限定も楽しみなお店です。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休 (平成26年1月1、15、22日は休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算

ふじみ野周辺でランチタイムを迎えたので、久々にこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。この日は朝からつけ麺という気分だったのだが、


メニューを眺めていると、冬季限定という文字が目に留まったので、
今回は急遽予定を変更して「味噌そば」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

スープは鶏を主体とした動物系に円やかな口当たりの長野信州みそを
合わせたもので、味噌特有のコクのある旨みと仄かな甘味も味わえて、
寒いこの時期には最適な体の底から温まる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔が乗せられる。

合せる麺は熱々で味噌の風味にも負けない存在感のモッチモチとした
食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も良好です。

焼豚丼はしっとりとしたチャーシューの細切れがのったシンプルな一品。
額に滲んだ汗を拭いつつ、一目散で食べ進め、あっという間に完食です。
通常メニューも豊富だが、定期的に販売される限定も楽しみなお店です。
住 所 埼玉県川越市久下戸3017-4
定休日 不定休 (平成26年1月1、15、22日は休み)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年12月27日 19:00
『らぁ麺 すぎ本』

年末の業務に追われていたが、慌てても仕方がないので、気分転換に出かける。
訪問は平日の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

基本メニューと思われる「醤油らぁ麺」と「チャーシューご飯」を購入する。
待つこと10分で登場したのがこちら。

ラーメンの鬼・佐野実のラーメン道を継承した一杯は、やはり目力ならぬ
麺力があるようで、シンプルながら非常に惹きつけられる表情をしている。
スープは鶏のふくよかな旨みが前面に出た雑味のないクリアな淡麗系。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、青ネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製麺ではなく当面は三河屋の麺を使用するのかな?
ふっくら滑らかな食感の中細麺はスープとの相性と絡みが抜群です。

チャーシュー飯はラーメンの風味を損なわぬようあっさりとした味付。
麺→スープ→ご飯と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食です。
やはり「塩らぁ麺」も抑えておきたいので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都中野区鷺ノ宮4-2-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

年末の業務に追われていたが、慌てても仕方がないので、気分転換に出かける。
訪問は平日の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

基本メニューと思われる「醤油らぁ麺」と「チャーシューご飯」を購入する。
待つこと10分で登場したのがこちら。

ラーメンの鬼・佐野実のラーメン道を継承した一杯は、やはり目力ならぬ
麺力があるようで、シンプルながら非常に惹きつけられる表情をしている。
スープは鶏のふくよかな旨みが前面に出た雑味のないクリアな淡麗系。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、青ネギという組み合わせ。

合せる麺は自家製麺ではなく当面は三河屋の麺を使用するのかな?
ふっくら滑らかな食感の中細麺はスープとの相性と絡みが抜群です。

チャーシュー飯はラーメンの風味を損なわぬようあっさりとした味付。
麺→スープ→ご飯と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食です。
やはり「塩らぁ麺」も抑えておきたいので、早めに再訪してみたい。
住 所 東京都中野区鷺ノ宮4-2-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2013年12月25日 19:00
『らーめん・つけめん 金星』

この日は鷺ノ宮に開店した新店に向かうも、下調べを怠った為に定休日に
当たりフラれてしまう。(実はこの前日も連食を考えていたお店に2軒連続で
フラれており、忘年会疲れか出ているのかボーっとし過ぎているような・・・)
気を取り直して新たに向かったのは中野富士見町のこちらのお店です。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

一押しメニューと思われる「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏めし」を購入する。
既に地元の人気店のようで、中央に一つだけ空いた席になんとか滑りこむ。
待つこと15分で登場したのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶ軽いトロミのついたスープは、宮崎地鶏の
鶏ガラとモミジを12時間かけてじっくりと旨みを抽出した滋味溢れる鶏白湯で、
飲めば旨みが口の中に羽ばたくように広がるが、後味はやはり鶏ということに
加えて、丁度良い塩加減ということもあり、あっさりとした一杯に仕上がっている。
具は短冊切りされた鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギとシンプルな構成。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、麺との相性と絡みも抜群です。

サイドメニューの鶏めしは半分は小皿に溶いたわさび醤油で食して、
残り半分はスープにドボンと投入して、簡易雑炊として楽しんでみた。
ノンストップで食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食です。
次回は更なる鶏づくしで「鶏白湯ラーメン&卵かけごはん」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区和田1-18-5 富士見ハウス101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

この日は鷺ノ宮に開店した新店に向かうも、下調べを怠った為に定休日に
当たりフラれてしまう。(実はこの前日も連食を考えていたお店に2軒連続で
フラれており、忘年会疲れか出ているのかボーっとし過ぎているような・・・)
気を取り直して新たに向かったのは中野富士見町のこちらのお店です。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

一押しメニューと思われる「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏めし」を購入する。
既に地元の人気店のようで、中央に一つだけ空いた席になんとか滑りこむ。
待つこと15分で登場したのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶ軽いトロミのついたスープは、宮崎地鶏の
鶏ガラとモミジを12時間かけてじっくりと旨みを抽出した滋味溢れる鶏白湯で、
飲めば旨みが口の中に羽ばたくように広がるが、後味はやはり鶏ということに
加えて、丁度良い塩加減ということもあり、あっさりとした一杯に仕上がっている。
具は短冊切りされた鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギとシンプルな構成。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、麺との相性と絡みも抜群です。

サイドメニューの鶏めしは半分は小皿に溶いたわさび醤油で食して、
残り半分はスープにドボンと投入して、簡易雑炊として楽しんでみた。
ノンストップで食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食です。
次回は更なる鶏づくしで「鶏白湯ラーメン&卵かけごはん」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区和田1-18-5 富士見ハウス101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2013年12月24日 19:00
『日本橋 製麺庵 なな蓮』

年末の挨拶回りを利用して、少し遅めのランチに向かった先は、普段あまり
訪れることのない都心エリアに開店した話題の新店でいただくことにしました。
訪問は平日の14時10分。まずは入口扉右側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「支那そば」を購入して、店内のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で登場したのがこちら。

中々の端正な顔立ち。琥珀色の輝きを放つスープはお店の案内によりますと、
「比内地鶏のスープと厳選された魚介でとった和出汁を合わせ、秋田の手作り
純醤油で仕上げたあっさり麺」とありましたが、地鶏×魚介×醤油の旨み三者が
バランスよく重なりあうことで、スッキリとしてキレのいい大人な一杯を形成する。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、カイワレ、海苔。

合せる麺は国産小麦4種類を使ったしなやかな喉越しが楽しめる平打ち麺で、
うどんやそばにも通ずる純和風な出汁を味わえるスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し綺麗に完食です。
日本橋らしい上品で和な雰囲気漂う一杯、次回は濃い出汁そばを試してみたい。
住 所 東京都中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
定休日 土曜夜の部、日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

年末の挨拶回りを利用して、少し遅めのランチに向かった先は、普段あまり
訪れることのない都心エリアに開店した話題の新店でいただくことにしました。
訪問は平日の14時10分。まずは入口扉右側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「支那そば」を購入して、店内のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で登場したのがこちら。

中々の端正な顔立ち。琥珀色の輝きを放つスープはお店の案内によりますと、
「比内地鶏のスープと厳選された魚介でとった和出汁を合わせ、秋田の手作り
純醤油で仕上げたあっさり麺」とありましたが、地鶏×魚介×醤油の旨み三者が
バランスよく重なりあうことで、スッキリとしてキレのいい大人な一杯を形成する。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、カイワレ、海苔。

合せる麺は国産小麦4種類を使ったしなやかな喉越しが楽しめる平打ち麺で、
うどんやそばにも通ずる純和風な出汁を味わえるスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し綺麗に完食です。
日本橋らしい上品で和な雰囲気漂う一杯、次回は濃い出汁そばを試してみたい。
住 所 東京都中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
定休日 土曜夜の部、日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










