2013年09月

2013年09月24日 19:00

『らーめん 福籠』 
福籠 外観




連休明けでちょっとバタついていたが、仕事の合間に息抜きしようと
台東区エリアにある気になっていた新店でランチを取ることにした。
訪問は平日の13時。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
福籠 券売機




ランチタイムはラーメン大盛orライス無料の嬉しいサービスもあったが、
この日はちょっと連食を考えていたのでそちらは辞退することにして、
「らーめん」を購入し、食券を店員さんに手渡す際に「醤油で!」と告げる。
カウンター席の端に腰を下ろし、待つこと7分で登場したのがこちら。
福籠 醤油らーめん




純すみ系らしい真っ黒なスープの表面にはラードが層を成しており、
それが蓋の役割をしてスープを熱々の状態にキープしています。
蓮華をスッと入れると、そこから立ち込める湯気に乗って醤油の
香ばしい風味によって、食欲が更に掻き立てられます。
具は炒めたモヤシ、熱でとろけるチャーシュー、メンマという組み合わせ。
福籠 麺




合せる麺は森住製麺製ではなくて浅草開化楼製のツルシコな食感が
楽しめる中太麺で、スープとの相性も良くて表面の縮じれはスープを
よく持ち上げるので、箸と蓮華の動きを自然と加速させる。
丼から目を離すことなくあっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはり好みの味だったので、味噌と塩も一度は試してみなければ。

住 所  東京都台東区柳橋1-13-4 丹羽ビル1F 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 



2013年09月23日 19:00

『らーめん富嶽』 
富獄 外観




久々に仕事をサボってプチ遠征しているので、もう一軒寄って行くことに。
訪問は平日の12時5分。まずは入口右側に設置された券売機を眺る。
富獄 券売機




本来であれば基本の富嶽らーめんを購入するところですが、今回は
ちょっと興味を惹かれた「塩煮干しらーめん」をお願いすることにした。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
富獄 塩煮干し




ちょっと地味なルックスですが、スープは煮干の特有のビターな旨みに
奥行きを出すために豚骨などの動物系を合せた比較的マイルドな一杯。
ただ、もう少し煮干しがガツンと効かせ、メリハリがあるほうが好みかな。
具は低温調理のチャーシュー、海苔、薬味の玉ねぎと至ってシンプル。
富獄 麺




合せる麺は全粒粉が配合された中細麺で、ツルっとしたのど越しが
楽しめるものだが、このスープとの相性残念ながら今一つに思えた。
とはいえサクッと完食、スープも半分くらい飲んで蓮華を置いた。

券売機のネギ推しから推測すると恐らくこちら“ラーショ”系と思われるので、
次回は「特製ネギらーめん」&「ネギ丼」のネギづくしを頼んでみようかな。

住 所  東京都葛飾区東金町1-40-7 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング25分200円~ 
会 計  食券制 

2013年09月22日 19:00

『らーめん 銀杏』 
銀杏 外観




ちょっと時間が空いたので、久しぶりに気分転換をしようと事務所を
抜け出し、気になっていたラーメン店にランチを食べに出かけます。
訪問は平日の11時30分、まずは入口右側に設置された券売機を眺め、
銀杏 券売機




基本メニューと思われる「鶏SOBA塩」を購入して、カウンター席に進みます。
食券を手渡すとランチタイムはライス無料との案内がありましたが、この日は
連食を考えていたので今回は辞退して、待つこと5分で提供されたのがこちら。
銀杏 鶏soba塩




丸鶏と鶏ガラに野菜を加えてじっくりと煮込んで旨みを抽出したスープは
クリーミーでとても滑らかな喉越しで、カエシに使われる塩ダレの塩気を
やや強めに効かせることによって鶏白湯にシャープな印象を与えている。
具は鶏チャーシュー、つくね、ヤングコーン、絹サヤに薬味のネギが乗る。
銀杏 麺




合せる麺はモチモチっとした食感の中細麺で、スープとの相性も良好です。
箸の動きも軽やかに進み、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回は「つけ麺」と気になるメニューの「がりバタぶたご飯」を食べてみたい。

住 所  東京都葛飾区亀有5-15-14 
定休日  不定休 9月は休まず営業 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制  

2013年09月21日 19:00

『蒙古タンメン中本 本店』 
中本 外観




この日のランチはメールで案内が来ていた9月後半の限定目指して中本へ。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機




下から2段目中央に配置されていた「塩スタミナ」と、こちらでは外せない
マストメニューになっている「3/4蒙古丼」のボタンをポチポチッと押します。
直ぐに案内されたカウンター席に腰を下ろし、テレビから流れる“いいとも”を
ボーっと見ながら待つこと5分でまずは前菜代わりのこちらの登場です。
中本 4分の3蒙古丼




小さな器ながらご飯の上にこんもりと盛られているのは味が染みこんだ野菜、
辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、スライス玉子、その中央にネギが
盛り付けられる。野菜、豚肉、豆腐、その三者が混ざり合うことで何ともいえぬ
美味さの一杯に変化し、思わずラーメンが来る前にペロッと食べ切ってしまった。
中本 塩スタミナ




お目当ての「塩スタミナラーメン」ですが、さほどお腹が空いていなかった
こともあって、今回は珍しく控え目に麺少な目でお願いしました。
こちらの一杯は激辛の殿堂・中本の中でもレアメニューといえるタンメンを
ベースとし、そこにやはり塩で味付けした熱々の五目あんかけに溶き卵を
加えたもので、非辛ですがしっかりとした塩気の効いたシャープな味わい。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、これなら普通盛でもよかったな。

秋も近づき涼しくなってきたので、そろそろ北極の辛さ3倍でも食べるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制

2013年09月20日 19:05

『熊本ラーメン 大悟』 
大悟 外観




上福岡でのランチを終えて、次なる仕事先に向かおうと川越街道を南下して
いると、店頭に花輪が飾られていたラーメン店を発見したので急遽ピットイン。
訪問は平日の12時40分。駐車場に車を停め、入口にいた店員さんにお店は
いつ開店を迎えたのが尋ねてみると、なんとこの日したばかりという。
先ほどの一杯からさほど時間は経っていないが、熊本ラーメンなら食べれると
思って、早速店内へと進みます。
大悟 メニュー (1)大悟 メニュー (2)




まずはカウンター席の中央に腰を下ろして、メニュー表をジッと眺めます。
オススメはマー油入り黒のようなので、今回は「熊本ブラック」をお願いする。
さすがに初日ということもあり、手際は悪くはないが、ややテンパっており、
提供はちょっと掛った15分後。
大悟 熊本ブラック




白濁したスープは豚骨を一日煮込んだものだが癖のない飲みやすさで、
そこにマー油のビターなアクセントが加わることによって食欲が刺激される。
具はチャーシュー、茎ワカメ、青ネギとちょっと寂し過ぎるとという事もあり、
本来ならば豚骨の白にマー油の黒、そしてキャベツの緑が織りなす
コントラストで視覚からも食欲が増すのだが、少々残念な気もする。
大悟 麺




合せる麺は熊本ラーメンらしい加水の低いストレート麺だが、
太さがちょっと珍しく中太位の麺で、茹で加減もかなり固めに
仕上げられていた。
そんなこともあってか地元のお年寄りのお客さんは「硬い硬い!」と
頻りに呟いていたので、この点は確かに早急な改善が必要ですね。

写真の角煮が旨そうだったので、機会があれば角煮系のメニューを
試してみようかな。

住 所  埼玉県ふじみ野市大井837-5
定休日  不明 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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