2011年11月
2011年11月12日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

ペースは落ちているものの相変わらずラーメンの食べ歩きは続けています。
しかし、ちょっと更新をサボっていたらさすがに書くことが溜まり過ぎてしまい、
どこらか手をつけていいか判らなくなってしまった。
だが、冬眠するにはまだ早そうなので、少しずつだが書き出していこうと思う。
到着は12時40分、店内外には10人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続する。

15分程で店内へと誘導されて食券機を眺めると
そこには油そば始めましたとの案内があった。

当初の予定では久しぶりに小豚でも食べようと思っていたのだが
(期間限定)というフレーズにはやはり勝てずに油そばを購入していた。
程なく席へと進み、並び始めから30分後に恒例のコールタイムとなった。
今回は「ニンニク、アブラ」でお願いしました。

思いのほか多めに張られたタレと麺をまずは良く攪拌します。
豚の旨味を抽出したベースにカネシ醤油をやや強めに効かることによって
麺との絡みも良い“ガツン”と舌を刺激する二郎らしい一杯に仕上げられる。
具はその都度追加も可能なヤサイ、程よい噛みごたえの端っこ部分と
トロトロの2種類のチャーシュー、小ネギ、刻み海苔が振りかけられ、
そしてアブラとニンニクが添えられる。
麺はいつもの平打ちの太麺が使用されいるのだが、ラーメンの場合は
ちょっと柔らかめに感じてしまう茹で加減も、油そばだとピタリとハマっていた。
いつも以上のペースで箸が進み、あっという間に完食となっていたので
これはレギュラーメニューに加えて欲しい品であった。

店頭に貼られた休業日の案内によると11月は日曜、祝日以外に
12日と26日が休みのようなので行かれる方は要注意です。
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

ペースは落ちているものの相変わらずラーメンの食べ歩きは続けています。
しかし、ちょっと更新をサボっていたらさすがに書くことが溜まり過ぎてしまい、
どこらか手をつけていいか判らなくなってしまった。
だが、冬眠するにはまだ早そうなので、少しずつだが書き出していこうと思う。
到着は12時40分、店内外には10人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続する。

15分程で店内へと誘導されて食券機を眺めると
そこには油そば始めましたとの案内があった。

当初の予定では久しぶりに小豚でも食べようと思っていたのだが
(期間限定)というフレーズにはやはり勝てずに油そばを購入していた。
程なく席へと進み、並び始めから30分後に恒例のコールタイムとなった。
今回は「ニンニク、アブラ」でお願いしました。

思いのほか多めに張られたタレと麺をまずは良く攪拌します。
豚の旨味を抽出したベースにカネシ醤油をやや強めに効かることによって
麺との絡みも良い“ガツン”と舌を刺激する二郎らしい一杯に仕上げられる。
具はその都度追加も可能なヤサイ、程よい噛みごたえの端っこ部分と
トロトロの2種類のチャーシュー、小ネギ、刻み海苔が振りかけられ、
そしてアブラとニンニクが添えられる。
麺はいつもの平打ちの太麺が使用されいるのだが、ラーメンの場合は
ちょっと柔らかめに感じてしまう茹で加減も、油そばだとピタリとハマっていた。
いつも以上のペースで箸が進み、あっという間に完食となっていたので
これはレギュラーメニューに加えて欲しい品であった。

店頭に貼られた休業日の案内によると11月は日曜、祝日以外に
12日と26日が休みのようなので行かれる方は要注意です。
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・隔週の土曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
『Basso Dri⑨』

池袋を代表する“Bassoドリルマン”と“まるきゅうらあめん”のコラボ店が
2011年11月11日のやはり1並びの日付にオープンしました。
到着は12時30分、まずは入口右側に置かれた食券機にて、

「つけそばクラッシック(中)」を購入して店内へと進む。
提供は15分後。

鶏ガラと豚の動物系に魚介の組み合わせは商品名通りで
やや塩気が強いもののつけ麺界の基本ともいえる甘・辛・酸の3つの要素が
バランスよく組み立てられており、懐かしさと安定した旨さを感じられる。
具はシンプルにメンマ、刻みネギ、モモチャーシュー、海苔。
合せる麺は不揃いの切口の平打ち麺でつけ汁との相性も良いです。
あっという間に麺は消え去り、最後はスープ割を楽しみむことに。
その時に感じたのだがスープ割することによって塩気が中和されたつけ汁が
美味しかったので、もしかするとラーメンの方がオススメかもしれません。
確認のためなるべく早い段階でラーメンを食べにいかなければ。
住 所 東京都豊島区西池袋4-19-14
定休日 定休日なし(臨時休業あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

池袋を代表する“Bassoドリルマン”と“まるきゅうらあめん”のコラボ店が
2011年11月11日のやはり1並びの日付にオープンしました。
到着は12時30分、まずは入口右側に置かれた食券機にて、

「つけそばクラッシック(中)」を購入して店内へと進む。
提供は15分後。

鶏ガラと豚の動物系に魚介の組み合わせは商品名通りで
やや塩気が強いもののつけ麺界の基本ともいえる甘・辛・酸の3つの要素が
バランスよく組み立てられており、懐かしさと安定した旨さを感じられる。
具はシンプルにメンマ、刻みネギ、モモチャーシュー、海苔。
合せる麺は不揃いの切口の平打ち麺でつけ汁との相性も良いです。
あっという間に麺は消え去り、最後はスープ割を楽しみむことに。
その時に感じたのだがスープ割することによって塩気が中和されたつけ汁が
美味しかったので、もしかするとラーメンの方がオススメかもしれません。
確認のためなるべく早い段階でラーメンを食べにいかなければ。
住 所 東京都豊島区西池袋4-19-14
定休日 定休日なし(臨時休業あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年11月03日 19:00
『杭州飯店』

今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。
到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。

今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。

もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。
新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算

今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。
到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。

今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。

もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。
新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年11月02日 19:05
『富士屋』

今回は突然思いついたラーメンがメインの旅と言う事もあって、
なるべく宿泊費を抑えられて、一人で宿泊できる温泉宿を検索したら
こちらの旅館がヒットしました。
もちろんしっかりとした旅館なので和室やアジアンテイストな部屋など
様々なプラン設定があるようですが、今回はビジネスマン向けコースを
選択しました。

ビジネスホテルの様な部屋ですが、温泉が最大の目的なので十分です。
夕食が付いていないプランなので、他の宿泊客が食事の時間を見計らい、
貸切状態の温泉にゆっくりとつかって日頃の疲れを洗い流します。

長風呂してサッパリとした後に待つのは「ごはんバー 田」にてキンキンに
冷えたビールを味わう至福のひと時。
乾いた喉を潤すために、あっという間に2杯のジョッキが空になっていた。
調子が出てきたところで、ここからは酒処新潟が誇る日本酒にスイッチする。

里芋の煮物や赤カレイの煮付け、そして食用菊を使った新潟の郷土料理
「かきの元」などのつまみに杯を傾けていると、軽く一杯の筈が気が付けば
一人で結構飲んでいた。
そんなこともあり、温泉宿でのお決まりの〆のラーメンは今回はパスしました。
いつもより早めに布団へ入り、ぐっすりと寝て気持ちよく目覚ると、
普段の生活とは打って変わって何故かお腹が空きます。

朝食は宿自慢の【田園の朝ごはん】と銘打ったバイキング。
地の野菜や山菜を使ったシンプルな献立は素朴な味わいで、
温泉のデトックス効果でキレイになったお腹にも優しそうです。
さて、体のオーバーホールが終わったところで〆の一杯を食べに行こう。

今回は突然思いついたラーメンがメインの旅と言う事もあって、
なるべく宿泊費を抑えられて、一人で宿泊できる温泉宿を検索したら
こちらの旅館がヒットしました。
もちろんしっかりとした旅館なので和室やアジアンテイストな部屋など
様々なプラン設定があるようですが、今回はビジネスマン向けコースを
選択しました。

ビジネスホテルの様な部屋ですが、温泉が最大の目的なので十分です。
夕食が付いていないプランなので、他の宿泊客が食事の時間を見計らい、
貸切状態の温泉にゆっくりとつかって日頃の疲れを洗い流します。

長風呂してサッパリとした後に待つのは「ごはんバー 田」にてキンキンに
冷えたビールを味わう至福のひと時。
乾いた喉を潤すために、あっという間に2杯のジョッキが空になっていた。
調子が出てきたところで、ここからは酒処新潟が誇る日本酒にスイッチする。

里芋の煮物や赤カレイの煮付け、そして食用菊を使った新潟の郷土料理
「かきの元」などのつまみに杯を傾けていると、軽く一杯の筈が気が付けば
一人で結構飲んでいた。
そんなこともあり、温泉宿でのお決まりの〆のラーメンは今回はパスしました。
いつもより早めに布団へ入り、ぐっすりと寝て気持ちよく目覚ると、
普段の生活とは打って変わって何故かお腹が空きます。

朝食は宿自慢の【田園の朝ごはん】と銘打ったバイキング。
地の野菜や山菜を使ったシンプルな献立は素朴な味わいで、
温泉のデトックス効果でキレイになったお腹にも優しそうです。
さて、体のオーバーホールが終わったところで〆の一杯を食べに行こう。
『ラーメン東横 笹口店』

生姜が効いた長岡系を楽しんだ後は新潟市内へと場所を移します。
軽く街中を散策して、お腹にスペースを空けたところで、今回の旅の
目的の一つでもある【新潟濃厚みそラーメン】をいただくために、
こちらのお店にお邪魔してみました。
到着は16時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、


お目当ての一杯である「特製野菜みそラーメン」を(半玉)でお願いする。
なお、“にんにく”と“つぶつぶ背脂”は無料で追加出来るが今回は遠慮した。
5分後に噂通りの割スープと共に提供されたのがこちらです。

最初から割スープで延ばすことを前提に調理されているためかスープは
少なめで、ヤサイが覆っていることのあって隠れて見えませんね。
その自慢のスープは豚骨の動物系に石山味噌の越後みそを基本として
数種をブレンドしたものを使用しており、濃厚ですが塩気は抑えられ、
ほど良い甘さも感じられるスッキリとした飲み口となっています。
また、現在の濃厚なラーメンに慣れているのとキャベツともやしのお陰も
あってか、割スープを使用せずにそのまま食べても美味しいく味わえます。
具はキャベツとモヤシの野菜に大盤のロースチャーシューが一枚とシンプル。

合せる麺はモチモチの食感の太麺で、コクのある濃厚なスープを上手に
受け止めるので、2軒目にも関わらず箸が進み、気付けばあっという間に
完食していた。
それにしてもラーメンは土地によって色々種類があるものだと改めて感じた。
住 所 新潟県新潟市中央区南笹口1-1-38 コープオリンピア笹口1F
定休日 火曜の夕方以降
駐車場 あり
会 計 食後清算

生姜が効いた長岡系を楽しんだ後は新潟市内へと場所を移します。
軽く街中を散策して、お腹にスペースを空けたところで、今回の旅の
目的の一つでもある【新潟濃厚みそラーメン】をいただくために、
こちらのお店にお邪魔してみました。
到着は16時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、


お目当ての一杯である「特製野菜みそラーメン」を(半玉)でお願いする。
なお、“にんにく”と“つぶつぶ背脂”は無料で追加出来るが今回は遠慮した。
5分後に噂通りの割スープと共に提供されたのがこちらです。

最初から割スープで延ばすことを前提に調理されているためかスープは
少なめで、ヤサイが覆っていることのあって隠れて見えませんね。
その自慢のスープは豚骨の動物系に石山味噌の越後みそを基本として
数種をブレンドしたものを使用しており、濃厚ですが塩気は抑えられ、
ほど良い甘さも感じられるスッキリとした飲み口となっています。
また、現在の濃厚なラーメンに慣れているのとキャベツともやしのお陰も
あってか、割スープを使用せずにそのまま食べても美味しいく味わえます。
具はキャベツとモヤシの野菜に大盤のロースチャーシューが一枚とシンプル。

合せる麺はモチモチの食感の太麺で、コクのある濃厚なスープを上手に
受け止めるので、2軒目にも関わらず箸が進み、気付けばあっという間に
完食していた。
それにしてもラーメンは土地によって色々種類があるものだと改めて感じた。
住 所 新潟県新潟市中央区南笹口1-1-38 コープオリンピア笹口1F
定休日 火曜の夕方以降
駐車場 あり
会 計 食後清算










