2011年04月
2011年04月20日 18:00

先日「醤五郎」での一杯を味わった際、本流にあたるこちらのお店にも
久々に訪問しなければと思ったが、その気持ちが変わらない早めに
お邪魔してみることに。
到着は13時10分、まずは入口右側に設置された食券機にて、

「自然洞ラーメン 白」「大盛り」「味付玉子」を購入して席に着きます。
提供は10分後、

鶏や豚の動物系に乾物などの魚介を加えたスープはカエシの茶色が
薄っすらと出ていますが、非常に透明度が高く、見た目からして
キレのいいスープだというのが判ります。
また、表面に浮かんだ油がスープにコクをプラスし、奥行きを出しているので、
すっきりの一辺倒ではなく、最後まで飽きずに楽しむことが出来ます。
具はスープの熱で溶けてしまいそうなチャーシュー片、ホウレン草、海苔、
細切りながらしっかりとした食感のメンマ、見ため以上に味が染みた味玉が
乗せられる。
そこに合せるのは柔らかな食感の中細麺で、スープのまろやかさを
更に引き立てます。
全体のバランスが取れており、気付けば丼から目を離すことなく、
一気にスープまで飲み干し、完食していた。
つけ麺もすぐに食べに行かなければ。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-21-13
定休日 日曜、第2・4土曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2011年04月18日 18:00

三鷹にあった「新源地」が移転と共に店名を変えて新たなスタートを切りました。
なかなか夜には訪れることが出来ない場所なので、唯一昼営業を行っている
日曜日にお邪魔してみることに。
なお、三鷹時代からの【曜日でスープが変わるお店】というコンセプトは
引き継いでいるようで、この日は“牛のスープ”での営業でした。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「牛ラーメン」と「焙りチャーシュー丼」を購入し、入口横に置かれた丸椅子で
順番を待ちます。
店内は豚骨スープの所謂【臭旨・クサウマ】な香りとは異なる独特な匂いが
漂っており、期待と不安が交差します。
5分後に席が空き着席、一巡は2人前と丁寧な調理の為に提供は少し時間が
掛かった18分後、

牛骨を強火で炊いたと思われるトロミと濁りのあるスープの正直な意見は
これは食べ手を選びそう・・っと言うか地元の一般のお客さんはもちろんだが、
ラーメンを食べ慣れている人でも意見も分かれそうだ。
下処理が上手くなかったのか牛特有の旨味ではなくアクが強すぎて、
匂いもそうだが後味になんとも言えないエグミとオイリーさが口に残る。
個人的にはちょっと相性が悪かったようで珍しく残してしまった。

こちらは表面を焙って香ばしい刻みチャーシューにネギと海苔のシンプルな丼。
牛はインパクトが強烈すぎたのでもう十分、と感じたが鶏と豚はどんな一杯に
仕上がっているかは少し気になるところだ。
住 所 東京都練馬区下石神井4-12-10
定休日 月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2011年04月17日 18:05
『スパゲティストア カルボ』
「ジャポネ」や「リトル小岩井」などに代表されるガッツリ系のパスタ、
いわゆる【ロメスパ】が味わえるお店で、昨年11月に開店してから
一度はお邪魔しなくては、と注目していたお店です。
訪れたのは土曜の13時20分、まずは店舗外の入口右側に設置された
食券機を眺めます。
一番上の段には店名にもなっている「カルボ」のボタンが並んでいる。
通常であれば初回ということもあり、お店一押しのメニューといえるそちらを
選択するところだが、店頭に置かれた看板の【1日30食限定】の文字に
惹かれてしまい、
今回は“今月のスパゲティ”のポップが貼られた
「豚肉と春キャベツの中華風スパゲティ」のボタンをポチっと押します。
店内へ進み、着席して食券を渡すと麺の量(並300g、大500gは同一価格)を
尋ねられたので「大盛りでお願いします」と告げる。
ピーク時間を過ぎていたこともあるが、手際のよい調理で提供も早くて
4分に登場しました。
モチッとした食感の太麺に合せられる具は豚バラ肉、春キャベツ、ピーマン、
ニンニクの芽、玉ねぎで、オイスターソースがベースの調味料と加えた
トウバンジャンの辛さによって味が引き締められる。
中華風なので焼きそばを食べている?というような錯覚にも陥るが、
やはりロメスパの最大の特徴とも言えるアルデンテなど何処吹く風と
言わんばかりに柔らかく茹でられた太麺によって違いを感じさせる。
Q「これはパスタですか?」
A「いいえスパゲティです!」
昭和生まれには堪らない一品、近くに寄った際はまた訪問してみたい。
スパゲッティストア カルボ ( 浅草(つくばEXP) / パスタ )
★★★☆☆3.0
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夏物の洋服を仕立てに出かけたついでにこちらでランチをいただくことに。
この3月は色々な事があって3連休初日の土曜日とはいえ人出も少ないと
思ったが、念のために予約を入れてから訪問しました。
入店時は予想通りお客さんの姿は無く、予約も私たちの1テーブルだけで
ゆったりとした空気が漂っていましたが、その後はお客さんが次々と訪れて、
店内はすぐに満席になり、やはり人気のお店だというのが判ります。
まずは軽くビールで喉を湿らせたところで、料理のほうに移ります。
【ピータン豆腐】刻んだピータンの上に豆腐をエスプーマでふわふわのムースに仕上げた一品。
クリーミーで喉越しがいい豆腐に少量ながらピータンがいいアクセントになる。
【チャーシュー】肉の旨味を閉じ込めたチャーシューは中までしっかりと味が染み込んでいます。
肉の繊維質の食感は残しながら口の中で解れるその歯応えが堪りません。
【トリュフ塩のかに玉】絶妙な火加減によってフワフワに仕上げられた玉子の味付けは、
相性の良い白トリュフの粉末とフランス岩塩を合せた塩が使用される。
皿からはしっかりとトリュフの香りと風味が広がる。
【穴子の黒酢ソース】サクッとした衣を纏った穴子のフリットに合せる黒酢ソースは
どことなくバルサミコのようにも感じるが、やはりベースは
中華料理ということで紹興酒が進みます。
【上湯チャーハン】パラパラのチャーハンにコンソメの様なすっきりとした
上湯スープとの組み合わせ。
それぞれが単体としても十分に成立はしているが、
米がスープを吸う事によってサッパリ感と旨味が何倍にも増す。
洋風なテイストが加わった創作系の中華料理はどっちつかずな料理に
なることが多いですが、基礎がしっかりと確立されているからか、
両方の良さを楽しむ事が出来た。
次回は夜のコースをじっくりと味わってみたい。
龍圓 ( 浅草(つくばEXP) / 中華料理その他 )
★★★☆☆3.0
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2011年04月16日 18:00

春らしい日が続き、中野通りの桜もあっという間に散ってしまった・・・
などと考えながら車を走らせ、4月15日開店のこちらにお邪魔しました。
到着は12時20分、店頭には3人の待ち客の姿があり、その後に接続します。
並んでいると店内から出てきた店員さんからメニューを渡されたので、

入店前に「つけ麺 中盛り」と「炙りチャーシューご飯」をお願いして会計を済ます。
なお、入口には味付玉子or麺大盛のいずれかのサービスを受けられるチラシが
置かれており、それを利用して今回は味玉を付けてもらいました。
並び始めて10分で店内へ進み、提供はその5分後と手際も中々の良さです。

豚骨や鶏ガラにモミジなどを長時間かけて煮込んで旨味を抽出した
動物系に数種の節や煮干しからとった魚介系を合せたスープは
もはや定番ともいえるドロッとした粘度の高い魚介豚骨のつけ汁で、
そこに合わせるのは断面が四角くく小麦がギュッと詰まったような食感の
中太麺でスープがよく絡みつきます。
具のメンマ、チャーシューはスープに沈み、海苔、サービスの味付玉子が
麺の上に乗せられる。
2/3ほど食べ終えた辺りで卓上に書かれた案内に従い、

お店が独自に開発したスダチ果汁などを調合して作った特製タレを垂らすと
濃厚なつけ汁に清涼感が加わることにより、表情にもやや変化が生じて、
箸を動かす手が再び進みます。

表面を炙ったチャーシューは香ばしく、ゴマ油が染みてしんなりとした
ネギとマッチしてご飯が進む。
当然の如くスープ割まで楽しみ、美味しく綺麗に完食となりましたが、
今後つけ麺発祥の地と言われる中野で営業していくのであれば
もう少し新しいテイストが欲しいような気もするが。
住 所 東京都中野区新井1-25-4 中野ニューハウジング101
定休日 未定(4月は無休)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 前金制










