2011年02月23日 18:00

『坦々麺専門店RonFan』
RonFan 外観




坦々麺と排骨が食べたくなって思いついたのがこちらのお店です。

到着は12時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
「排骨入り坦々麺」を購入して一つだけ空いた席に滑り込みます。
すぐに女性店員さんが食券を回収に来て、
「辛さは普通、中辛、大辛のどれにしましょう?」と尋ねられたので
「中辛で小ライス(ランチタイムは無料でお替りも可)を付けてください」と
答えます。
提供は10分後、
RonFan 排骨いり坦々麺




ゴマの風味が豊かなクリーミーな芝麻醤にピリッとした花椒の痺れと
表面に垂らされた自家製辣油の辛さのバランスが堪りません。
合せる麺は中細の平打ち麺でスープが良く絡らみ、箸が進みます。
具は青菜、肉味噌、岩海苔、そして注文を受けてから揚げる排骨です。
排骨の半分は揚げたて状態のジューシーさとサクッとした食感を楽しみ、
残りの半分はスープに暫く沈めて衣に味を吸わせてしんなりさせてから
いただきますが、どちらの状態でもご飯との相性はもちろん抜群なので
やはりご飯を食べる箸が止まりません。
最後はもちろんご飯を投入してスープ最後の一滴まで綺麗に完食です。

まだ2度しかお邪魔していないが定期的に訪れてみたいお店です。

住 所  東京都練馬区桜台1-6-7 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制 

2011年02月22日 18:00

『麺彩房』 
麺彩房 外観




冬場は暖かラーメンを選びがちだが、この日は珍しく朝からつけ麺気分だった。
久々に中野駅周辺にある昔ながらのつけ麺を食べようと車を走らせたが、
その道中で以前から一度は食べに来たかったこちらを思い出し、
予定を変更してお邪魔してみます。

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて、
麺彩房 食券機




【中盛】のボタンを押してから「チャーシューつけそば」を購入します。
提供は13分後、
麺彩房 チャーシューつけそば (2)




つけ汁は現在の主流ともいえる豚骨と節系の旨味たっぷりの魚介豚骨です。
具は短冊状のチャーシュー、メンマ、海苔と別皿にバラ巻チャーシュー。
やはり製麺所直営ということもあるのか麺の扱いが上手なようでモチツルな
太麺はちょうど良い茹で加減で濃厚なつけ汁がよく絡み、箸が進みます。 
気付けば300gの麺をペロッと平らげていたので大盛りにすればよかった。

駅から少し離れた場所にも関わらず、途切れることなくお客さんが
訪れるので地元では絶大な人気を誇るお店のようです。
次回は「塩そば」を食べてみたい。

住 所  東京都中野区新井3-6-7
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~
会 計  食券制 

2011年02月21日 18:00

『天下一品 江古田店』
天下一品 外観




いまやラーメンチェーンの中でも抜群の認知度を誇る天下一品ですが、
実をいうと私、今は閉店してしまったが田端にあった支店で食べたのが
最初で最後、一回しか食べたことが無いんですよ。
やはりラーメン好きとしてはこのお店は避けては通れない道?なので
初回訪問から十数年が経過していますが再度味わってみることに。

到着は13時40分、まずは卓上に置かれたメニューの中から、
天下一品 メニュー




「鳥唐揚げ定食」をお願いします。
提供は5分後、
天下一品 ラーメン




現代のベジポタの礎を築いたともいわれるスープは、鶏と野菜の旨味が
溶けだしたトロミがある濃厚な鶏白湯だが、不思議と重さを感じさせません。
店員さんにお願いして冷蔵庫から出してもらった“辛子ニンニク”をスープに
溶かすとニンニクの風味と程良い辛みが追加されて更に箸が進みます。
合せる麺は中細麺で蓮華を使用しなくても麺にしっかり絡みついて、
麺が無くなるころにはスープも大分減っていた。
そこに最後はライスを投入して最後の一滴まで綺麗に完食です。

もっと早くに再訪すべきであったな。
店舗数も結構あるので、これからはちょくちょく利用してみよう。

住 所  東京都練馬区豊玉上1-20-1 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後清算

2011年02月20日 19:00

『麺バカ息子』
麺バカ息子 看板








蓮沼での一杯を味わった後に向かった先は、鶴見より移転してきて
2月19日に蒲田にて再スタートを切ったこちらのお店です。
到着は12時10分、店頭には20人以上の行列ができていました。
極太麺で茹で時間が掛かるようだが、やはり初日ということもあって
段取りも上手くいかないようで食券機の前に進んだのは50分後、
麺バカ息子 食券機




今回は「特製バカつけ麺」を購入しました。
麺バカ息子 暖簾




入口に掲げられた暖簾の意気込みを眺めながら待つこと
さらに10分後、ようやく店内へ案内されました。
席に着くと開店記念のサービスとして餃子3個が出されたので
それをつまみながら杜仲茶を飲んでつけ麺を待ちます。
やはり極太麺なので時間が掛かります・・・

・・・10分経過
自分の前のお客さんに提供されたので次は自分の番と身構えていると
問題が発生しました。
自分に来るべきつけ麺が後のお客さんに配膳されてしまったようです。
すぐに店側は気付いたようだが既につけ麺は他のお客さんの前。
店主夫妻から謝罪があったし初日にトラブルはつき物だから仕方がないが
どんなに早くても更に10分待ちと考えたらガクっと肩を落としてしまう。

結局提供は入店から25分後、気を取り直して食べてみます。
麺バカ息子 特製バカつけ麺




つけ汁は魚介豚骨にタマネギのシャキシャキ感がプラスされた
非常に食べやすく、もはや定番のスタイルです。
具はチャーシュー、しっかりと味が染みた味玉、癖のないレバーパテが
別皿にて提供される。
屏風のように立てられた全型の海苔が目を引く皿の上にはうどんのような
太麺ときしめんを厚くしたような極太麺の2種類がよそわれる。
食感はコシがあるというレベルではなく小麦がギュッと詰まって強烈な
噛みごたえのインパクトがあるもので、まさにこの麺は“バカ”ですね!
2軒目にも関わらず箸が進み、麺と格闘した割にはあっという間に
完食していた。

鶏塩など他のメニューも気になるので再訪してみたいが
念の為に少し時間が経過して慣れた辺りにしておこう。

住 所  東京都大田区蒲田4-19-2 
定休日  未定
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制 

2011年02月19日 18:00

『らーめん ほしの』
らーめん ほしの (3)




武蔵境の有名店「きら星」店主の弟さんが自身のお店を開店させたようです。
蓮沼という場所は自分の行動範囲から少し外れた地域なので普段であれば
後回しにしてしまう所だが、この日は土曜日ということに加えて、
他にもう一軒の開店情報があったので開店初日に訪問してみました。

到着は11時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
らーめん ほしの (1)




「特製らーめん」を購入して席に着きます。(つけ麺は近日発売予定)
提供は7分後、
らーめん ほしの (2)




豚骨と鶏をしっかりと炊き上げて旨味を抽出したスープは濃厚ですが
「きら星」のようなドロドロとしたタイプでは無く、トロ~リとし仕上がりです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギに海苔が添えられる。
合せる麺は傾奇者を使った中太麺でモチモチの食感が堪りません。
面白いのはチャーシューの上に乗った“玉ねぎのピューレ”で途中から
スープに少しづつ溶かしてみます。
劇的な味の変化はないもののすっきりとした甘味とコクがプラスされて
箸と蓮華が進んで、気付けばあっという間に綺麗に完食していた。

次回はつけ麺を試したいがその時は線路を挟んだ駅反対出口にある
武田流カレーと支那そばのお店とセットにしてみようかな。

住 所  東京都大田区東矢口3-1-11 
定休日  不明
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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