2026年06月17日 19:00

『ラーメンショップ さつまっ子 スペシャル21』
さつまっ子 (5)
週末麺活動 in 中山。この日はまず最初に同駅にある二郎で食べ始めを
開始してから近隣エリアにある日帰り温泉施設で湯ったり。サウナで
いい具合に整って腹ごなしを済ませたら今回のプチ遠征の目的である
コチラのお店にお邪魔します。訪問は土曜日の15時25分。自動ドアを
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を確認する。
さつまっ子 (4)
通常ならば基本商品を頼むことが多いけれど、今回は“しらけんさん”
のトコロで見て気になっていた「スペシャル21」と「ライスSS」を
購入して、お隣の自販機で格安な黒烏龍茶も購入してカウンター席に
腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
さつまっ子 (3)
今までに出会ったことのない独創的でインパクトのある見た目ですよ。
一般的なラーショ系の背脂が浮かぶ微乳化スープとは異なり、豚骨に
野菜から旨味を引き出したスープは背脂レスの非乳化タイプでさらり
とした飲み口でキレのいいカエシで纏めた予想外のシンプルな一杯。
そして最大の特徴となるのが表面の層を成す焦がしネギ油とラードで
香ばしさと甘さがスープに独特のアクセントを与えている。具は海苔、
茹でモヤシ、ワカメ、揚げネギ、そして丼の底には適度な噛み応えの
チャーシューが忍ばせている。
さつまっ子 (1)
合わせる麺は酒井製麺所のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
スープと焦がしねぎ油との絡みと相性が抜群です。
さつまっ子 (2)
もう一つの名物商品であるライスにはオートマチックで納豆キムチが
掛けられる。豆板醤で味付けしたシャキシャキな玉ねぎとホクホクな
納豆のキムチがご飯と合わない訳がない。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺・ライス共に綺麗に完食となった。

最近の新店にはないクセ強で個性派なラーメンとライスは楽しいなぁ。
やっぱり長年愛されているのも納得なお店です。

住 所 神奈川県横浜市緑区台村町317-1 緑センタービル1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-150

2026年06月16日 19:00

『ラーメン二郎 中山駅前店』
ラーメン二郎中山駅前店 (5)
週末なので遊びに出掛けたいが緊縮財政中なので遠出は出来ないので
普段あまり訪れる機会の少ない神奈川エリアの気になっていたお店を
回ることに。まず一軒目に向かうのは二郎直系の非乳化の雄?として
有名な中山駅前店から開始。訪問は土曜の10時22分。店頭で開店待ち
をする先客9人の後ろに接続する。定刻の2分遅れで開店となり、店頭
の自販機で黄金烏龍茶を購入してから店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機で食券購入する。
ラーメン二郎中山駅前店 (4)
やはり気温から「つけ味冷や汁なし」にも惹かれたが初回という事で
「小ラーメン ぶた2枚」と「ピリ辛 にらだれ」に「生卵」を購入して、
カウンター席に腰を下ろしてプラ券をカウンターに置いたタイミング
で「麺半分で」と告げる。着席から13分後に「ニンニクいれますか」
の声が掛かったが、隣の客が汁なしだったために一つ飛ばしての案内
だったのでチョイ油断して慌てて「ニ、ニンニク少しのアブラで💦」
とヤサイをコールするの忘れちゃったぜw。
ラーメン二郎中山駅前店 (3)
てことで大人しめな見た目です。スープは中山の最大の特徴といえる
非乳化でサラリとしたタイプながらも豚の旨味がしっかり溶け出した
もので、カエシの塩味はしっかりと残しながらも液状アブラが全体を
円やかに整える絶妙なバランス感の一杯。具はウデとバラ?2種類の
ブタ、ヤサイ、山頂にアブラ、その麓にはニンニク少々、そして追加
トッピングのピリ辛にらだれという組み合わせ。
ラーメン二郎中山駅前店 (1)
合わせる麺はモッチリシコシコな自家製平打ち麺でスープと相性抜群。
ラーメン二郎中山駅前店 (2)
生卵はまず最初にしっかりと味の染みたブタを潜らせて“すき焼風”と
して楽しんでから後半はピリ辛にらだれを加えて“ニラ玉風”で味わう。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、麺半分ってこともあるがサクッと
完食となった。

感じが掴めたので次回は「小ラーメン」の全マシに「甘~い脂」を
追加してみよう。

住 所 神奈川県横浜市緑区台村町309-1 土井ビル 1F
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2026-149

2026年06月15日 19:00

『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』 
よしかわ (6)
既に梅雨入りしているが暦の上ではこの日が入梅。ってことでランチ
は今が旬を迎える“鰯”を求めて鮮魚系ラーメンの代表格であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時23分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
よしかわ (5)
夏季限定の冷やし系のメニューにも惹かれたが、この日のお目当ては
鰯なので「いわしそば」と「いわし丼」を購入してセルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。
よしかわ (3)
両者ともにメチャクチャシンプルなのに不思議な存在感を放っている。
よしかわ (4)
メインではなくてサイドメニュー的な立ち位置に思える麺料理ですが
“よしかわ”を代表する食材の一つが主役となった一杯。しっかり脂の
乗った鰯は鮮度も抜群で仄かな甘みと酸味も感じるタレと香味油との
マッチングが最高でストレートに旨味を味わえる。具はいわし、ネギ、
たまねぎという素材を生かした組み合わせ。
よしかわ (1)
合わせる麺はパツパツとした心地よい食感が楽しめる中細麺でタレと
文句なしの相性です。
よしかわ (2)
海鮮専門店で出されていても不思議じゃないレベルの逸品。いわしの
脂の旨味を引き立てる生姜醤油を纏った鰯がご飯と合わない訳がない。
麺→丼という一連の動きをループさせていき、あっという間に完食と
なった。

鰯を満喫したい時にはベストな布陣かな。ただ、少し惜しまれるのは
2品ともサイドメニュー的なボリュームなので物足りないのと汁気が
やはり欲しくなる。ってことで次回はここに「白醤油煮干しそば」も
追加してみようw。

住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2026-148

2026年06月14日 19:00

『自家製麺 No11 志茂店』 
NO11志茂 (8)
志茂で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大山に本店を構えるNO11が自身のルーツ
ともいえる富士丸神谷本店からもほど近いエリアに出店した志茂店に
お邪魔する。訪問は水曜日の12時23分。店内満席で先客一人が食券を
購入中だった。こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入して
から並ぶスタイルなので、一旦店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
NO11志茂 (6)
最近調子に乗って食べまくってるからチョイ抑えめに基本商品である
「ラーメン」と「野菜増し」に「しょうがダレ」を購入して、店頭で
暫し待機。途中、食券回収となり、その際に麺量の確認が入ったので、
「麺半分で」と告げる。なお、麺少なめなど減らした場合は「生卵」
のサービスを受けることが出来るのでロンモチでお願いする。ロット
入替制のようで15分経過したところで声が掛かり入店となり、自販機
で黒烏龍茶を購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から6分経過の
並び始めから累計22分後に「にんにく入れますか?」と声が掛かった
ので、
NO11志茂 (5)
今回は「ちょい脂で」というコールの後に提供されたのがこちら。
NO11志茂 (3)
ヤサイの標高が高くなるにつれてテンションも高くなります。まずは
卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて薄化粧を施す。豚骨と豚肉
に背脂をじっくりと炊くことによって豚の旨みを引き出したスープに
カエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は大振りな
ブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタ野菜、うずら、メンマ、
アブラ、そしてトレードマークのナルトという組み合わせ。
NO11志茂 (4)
やはり「しょうがダレ」は普通の茹でモヤシを温野菜のサラダに変身
させるナイスなアイテムで二郎系特有の罪悪感を気持ち薄めてくれる。
NO11志茂 (2)
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打の自家製太麺。
NO11志茂 (1)
しっかりショッパーな豚はいつものように生卵に潜らせてすき焼き風
やアブラを加えて麺を絡めて油そば風としても楽しむ。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回は「野菜増し」に「生卵ダブル」と「あぶら増し」を追加して
“油そば風”なアレンジをメインで楽しんでみたい。
NO11志茂 (7)
住 所 東京都北区志茂2-59-20 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2026-147


2026年06月13日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (4)
定期的に発症する背脂が無性に食べたくなる禁断症状。ということで
久々に...ていうのは大嘘だが仕事上がりに下頭橋へ療養?に向かいます。
訪問は火曜日の19時16分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 (3)
すぐにマスターから水とおしぼりを差し出されたので、今回も個人的
定番商品である「ラーメン・スライス玉子にネギ多めで!」と告げる。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
下頭橋 (2)
花びらのように丼の縁に盛り付けられたスライス玉子が背脂を隠して
いるので罪悪感がほんのちょっと薄らぐw。まずは胡椒をたっぷりと
振りかけてからミルフィーユ状の層になった背脂と丼の底に張られた
かえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨味が溶け出
したスープと背脂の甘みにカエシの塩味の三者がガッシリと手を組ん
だ豚骨醤油はやはり中毒者が続出の一杯。具はスープの熱でとろける
バラチャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍
なスライス玉子、そして背脂の重さをほんの少しだけ中和してくれる
刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 (1)
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、多めにしたネギを残さぬ
ようにサルベージしていき完食です。

何だか最近は間隔が短くなってきたような。ちょっと自粛せねば...って
思えば思う程に逆効果で食べたくなっちゃうんだよな💦

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2026-146

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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