2023年03月28日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
春らしい気温の絶好のつけ麺日和。ということでランチは久しぶりに
成増へ車を走らせる。訪問は水曜の12時24分。この日はWBC決勝戦
が開催されていたので皆TVに張り付いて観戦していたのかラッキー
なことに並びは2人と空いていた。すぐに助手役のジュニアから声が
掛かり事前に食券購入となったので一旦店内に進みます。
べんてん 券売機
今回は予定通りに「つけ麺」を購入して、その食券を手渡すと同時に
麺量を「中盛で」と告げる。再び待機となり4分後に声が掛かり入店。
着席から7分後の並び始めから累計12分後に提供されたのがこちら。
べんてん つけめん
見た目は地味だけど不思議なオーラを放っている。もはや説明不要な
つけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干等
の魚介に野菜を加えて炊き上げることによって生まれる力強い旨味の
一杯。具は短冊切りチャーシュー、メンマ、海苔、刻み葱という定番
の組み合わせ。
べんてん 麺
合わせる麺はつけ麺の醍醐味であるモチツルな食感と喉越しが楽しめる
自家製中太麺でつけ汁と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ完食です。

久々ってこともあるけどヤッパ旨いねぇ。今度はマックスハラヘリで
訪れて大盛少な目を頼んでみようかな。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2023-63


2023年03月27日 19:06

『2023年 山口・釜山の一人旅』

3年ぶりの海外旅行。

遠くへ行きたかったけれど

予算と時間の関係もあって

まずは近場の韓国でリハビリ。

せっかくなので直接向かわずに

YouTubeの企画にありそうな

迂回ルートを選択。

やっぱり旅は良いねぇ。

だけど三泊四日はキツかった。

次はどこに行こうかな。

~山口編~

1.羽田から岩国入り


2.下松でご当地ラーメンを2杯



3.下関といったらふく料理


4.フェリーに乗って一路釜山へ


~釜山編~

5.釜山着 朝食はここからスタート


6.バスを乗り継いで海女村の海鮮料理を


7.海鮮だけじゃない。港町釜山でも人気のホルモン焼


8.安心安定の日本品質のビジネスホテル


9.うまい、安い、早いが揃った釜山のうどん店


10.旅のラストはカニ食べ行こう 


또 보자!



『イハジョンカンジャンケジャン』
ケジャン (9)
釜山旅行二日目。名残惜しいが今回の旅行はここが最後のお店となる。
一軒目のカルグクスを後にして、再び電車に揺られて降り立ったのが
やはり韓国料理で外せないケジャンが食べられるこちらのお店。訪問
は月曜の11時ジャストで一番乗り。扉を抜けて店内へと進んでいき、
案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー
を眺めて考え込む。
ケジャン (8)
読めないけれどシンプルなメニュー構成。今回はお店の看板商品である
「カンジャンケジャン」をお願いする。なお、金額は蟹のサイズと重量
で変わるらしいが一番基本のものを一杯お願いした。
ケジャン (5)
ケジャン (4)
おお、今回の旅で初となるパンチャンが沢山出てきたよ。マジこれで
2時間は飲めそうだ。その中央に鎮座するのが主役のケジャンですよ。
ケジャン (3)
もちろんお酒は外せないでしょう。今回は一発目から焼酎でスタート。
ケジャン (6)
はい優勝!生のワタリガニを特製醤油ベースのタレで漬け込んだ一品。
角が取れたマイルドなタレが柔らかな蟹の身の甘みを更に引き立てる。
やはり蟹は人を無言にさせるね...って一人旅なので最初から無言かw。
赤ん坊に戻ったかのように無心で吸いまくる。鮮やかなオレンジ色の
内子が堪らない。若干のリスクはあるけれど韓国に来たらなばこれは
絶対に食べなきゃダメな奴。
ケジャン (7)
ケジャンは“ご飯泥棒”の異名を持つだけあって米との相性が抜群です。
食べ方指南に従って蟹の甲羅にご飯を投入して食べれば自然と笑みが
こぼれます。
ケジャン (2)
当初の予定では一杯だけのつもりが結局は止まらずに替玉ならぬ替蟹。
ケジャン (1)
〆は海苔にご飯と内子を乗せて海苔巻風で。パンチャンのお代わりも
食べて腹パンでフィニッシュ。

他にもヤンニョムケジャンやカンジャンセウ(海老)も気になるので、
次回の訪韓時には再訪してみたいな。


『機張ソンカルグクス』 

カルグクス (4)
釜山旅行二日目。今回の日程は一泊二日の強行軍なので観光は次回に
繰り越しで食べ歩きに終始することに。この日のブランチに選択した
のは韓国の人気麺料理の一つ“カルグクス”です。電車に揺られて到着
したのは西面にあるこちらのお店。訪問は月曜の9時59分。なかなか
年季の入った外観。入口のおばちゃんに一人と告げて店内へ進んで
いき、テーブル席に腰を下ろす。
カルグクス (3)
相変わらずメニューは読めないけれどお茶が運ばれてきたタイミング
で「カルグクス」っと注文すると無事に注文が通ったようだ。素早い
調理で待つこと1分で提供されたのがこちら。
カルグクス (2)
おぉ、見た目からして旨そうじゃないか。韓国らしく動物系の力強い
スープと思いきや、いりこがベースのようであっさりとした体に染み
こむ一杯。そこに春菊の仄かな苦みとヤンニョムの辛みとニンニクの
軽いパンチの加わることで寝起きの胃を活発にしてくれる。(ホテル
のバイキングを食べてるけどねw)付け合わせのカクテキも地味に
旨い。
カルグクス (1)
合わせる麺は自家製手打麺。乱切りで不揃いな麺はモチモチな食感が
楽しめるものでスープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っ
ていき、あっという間に綺麗に完食となった。

麺好きの心を揺さぶる一杯。次回はカルグクスの食べ歩きツアーって
いうのもアリかな。


2023年03月26日 19:05

『東横イン 釜山駅1토요코인 부산역1』
東横イン (6)
釜山旅行のベースとなるのが東横イン。普段ならばあまり気にせずに
地元のホテルを選択するけれど日本でも使い慣れた東横インが手頃な
価格で駅チカの立地だったのでお世話になることに。チェックインは
16時からだが荷物を預けるのと同時に旅の道中で大活躍するアイテム
をゲットするために一番に向かった。
【WOWPASS両替機】
東横イン (5)
お目当ての商品は韓国国内でデビットカード、Tmoney(Suicaのよう
なもの)、外貨両替として利用できるWOWPASSです。日本円は勿論
ながら15か国の通貨に対応しているので使い残した外貨が使えるので
便利です。取り敢えずカード発行と両替を済ませて現金を引き出せば
旅の準備は完了。ちなみにTmoneyだけは駅やコンビニ等でチャージ
する必要があるのでバスや電車に乗車前のチャージは忘れずに。
東横イン (2)
部屋は日本にいるのと錯覚するくらいに同じレイアウト。アメニティ
は石鹸と化粧シートがチェックイン時に渡されて、クシやコットンに
寝巻がロビーフロアに置かれていて歯ブラシ類は有料で自販機で購入
するようです。
東横イン (1)
嬉しいことにコンセントも日本の電化製品が使用できる100v対応です。
東横イン
やはり日本と同様に朝食バイキングも無料でついているのは嬉しいね。
献立はやはり韓国風になっている。
東横イン

Wifiも快適なスピードです。日本のテレビはNHKのみ視聴可なので
NetflixやYouTubeを観て過ごすのもいいかもしれません。
スタッフも日本語が通じるしかなりおススメなホテルです。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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