関釜フェリー

2023年03月27日 19:06

『2023年 山口・釜山の一人旅』

3年ぶりの海外旅行。

遠くへ行きたかったけれど

予算と時間の関係もあって

まずは近場の韓国でリハビリ。

せっかくなので直接向かわずに

YouTubeの企画にありそうな

迂回ルートを選択。

やっぱり旅は良いねぇ。

だけど三泊四日はキツかった。

次はどこに行こうかな。

~山口編~

1.羽田から岩国入り


2.下松でご当地ラーメンを2杯



3.下関といったらふく料理


4.フェリーに乗って一路釜山へ


~釜山編~

5.釜山着 朝食はここからスタート


6.バスを乗り継いで海女村の海鮮料理を


7.海鮮だけじゃない。港町釜山でも人気のホルモン焼


8.安心安定の日本品質のビジネスホテル


9.うまい、安い、早いが揃った釜山のうどん店


10.旅のラストはカニ食べ行こう 


또 보자!



2023年03月24日 19:05

『下関港国際ターミナル~釜山港国際旅客ターミナル』
下関港
今年は3年ぶりに海外旅行に出れそうだ。ということでGWは久しぶり
にオーストラリアに遊びに行こうと予定していたが、家族はまだ海外
には行きたくないという反対にあってしまい計画は頓挫。仕方がない
ので一人で近場の台湾でリハビリ兼ねて旅行のブランを8割方決めた
けど、我が家の今年の目標は「やりたいことは出来るだけやる、更に
なるべく違うことをする」なので急遽予定を変更して韓国に行くこと
にした。そしてルートも飛行機じゃ面白くないのでフェリーで向かう
ことに。

17:30 下関港国際ターミナル着 乗船手続き
18:00 手続き完了
18:30 出国審査
18:40 乗船
【一等2名部屋】
関釜フェリー 客室3
関釜フェリー  客室2
関釜フェリー 客室1
今回は2名部屋を追加料金を支払って一人で使用。2段ベットとテーブル
のコンパクトな窓付きの部屋。設備とアメニティー類はテレビ、ポット、
インスタントのお茶とコーヒー、タオル、歯ブラシ、ドライヤーという
構成だが冷蔵庫は無し。ちなみに運賃は12,500円+貸し切り料2,000円
+燃油サーチャージ1,600円。これ以外に別途国際観光旅客税1,000円+
旅客サービス施設使用料620円が掛かるので累計17,720円となります。
参考までに帰りの釜山~成田までの航空運賃は30,880円でした。
関釜フェリー シャワー
ウォシュレット機能はないけれどトイレとシャワー付き。シャワーの
壁にはシャリボも備え付けてあります。
【大浴場】※HPから借用
大浴場
嬉しいことに足を延ばせる大浴場もあるので出航するまでの時間に軽く
入浴。こちらにもリンスインシャンプーとボディーソープあり。ただし
タオルは部屋 or 手持ちのタオルを忘れずに。大浴場の利用可能時間は
朝は AM5:30~AM8:00 夜はPM6:00~PM10:00です。
【レストラン】
関釜フェリー 食堂
関釜フェリー 食堂1
残念ながらコロナの影響でレストランは休業中だがスペースは開放中。
電子レンジが置かれているので乗船前に弁当を用意しておくか船内に
ある売店(コンビニ)で買ってもOKです。
【ゲームセンター&免税店&カラオケ】
関釜フェリー ゲームコーナー
関釜フェリー 免税店
関釜フェリー カラオケ
やはりこちらも休業中で扉が閉ざされていた。
関釜フェリー 売店
必要なものは大体売っている普通のコンビニと変わらぬ品揃えだったが
弁当類は数に限りがあるので早めに購入した方が良さそう。これ以外に
ジュースとビールにアイスの自販機あり。

19:45 定刻に出航?したのも気が付かない位にスムーズな出航で
     揺れもなくてあっという間に夢の国の住人にZzz...
              船って伊豆七島に若い時にナンパしに行った時に乗って
    メチャ船酔いした時のイメージがあるが気付けば朝だった。
05:30 既に到着したようで接岸しているけど時間調整中らしい。
     取り敢えず朝風呂浴びてリフレッシュ。

この空き時間に用意しておいたSIMカードを挿してスタンバイ。

通信速度
うん、バッチリ!速度も出てるし問題なし。
08:00 ようやく下船時刻となった。

【星希 SEONG HEE】
関釜フェリー 外観
今回乗船したのがこちら。船全体の写真が撮れなかったのは少し残念。
釜山港 マスコット
韓国への入国審査もスムーズで下船の20分後にはターミナルに出れた。
釜山港
ホテルに荷物を預けたら釜山の食べ歩きツアー開始!


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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