2019年_ラーメン新店

2019年12月26日 19:00

『鶏そばムタヒロ 花小金井店』 
ムタヒロ 外観
花小金井で迎えたランチタイム...って、この少し前に四川な一杯を堪能
したばかりだが、久しぶりに訪れるエリアってことでチョイと回り道を
してもう一軒だけ新店巡りを挟み込む。向かった先は国分寺駅を中心に
勢力を拡大しているムタヒログループの新店 or FC店?にお邪魔します。
訪問は水曜の13時15分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ムタヒロ 券売機
までもないシンプルなメニュー構成。今回は最上段のお店の基本メニュー
と思しき「醤油鶏そば」を購入して、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
ムタヒロ 醤油鶏そば
ほう、何となく淡麗系を予想していたがしっかりとした色黒な顔つきですね。
表面に浮かんだ鶏油が蓋の役割をしていることもあってかスープは熱々です。
鶏の旨みがしっかりと溶け出したスープにコクと甘みも感じられるカエシが
マッチして非常に力強い仕上がりです。具は豚と鶏のチャーシュー、つみれ、
穂先メンマ、三つ葉、海苔という組み合わせ。
ムタヒロ 麺
合わせる麺は“だるま製麺”の全粒粉を配合した平打ち麺でツルシコな食感と
喉越しが楽しめるものでスープと相性抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食だっていうのにあっという間にスープも飲み干し完食となった。

ムタヒロにはまだ訪問したことない店舗があるので一通り回ってみなければ。

住 所 東京都小平市花小金井南町1-22-1 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制

2019年12月25日 19:00

『炸醤麺 まさ吉』 
まさ吉 外観
狭山湖周辺で迎えたランチタイム。この地域での仕事はこの日が最終って
ことで挨拶回りの合間にやはり今年ラストとなる新店巡りを挟み込みます。
まず最初に向かった先は最寄駅からは少し離れた北野天神通り沿いに開店
(リニュアル?)したこちらのお店からスタート。訪問は水曜の12時21分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、そこに置かれていた受付表に名前を
記入して順番を待つ。左程待つことなく厨房前のカウンター席に案内され、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
まさ吉 メニュー
今回は店名にも掲げられている看板商品の「四川炸醤麺」をお願いします。
待つこと7分後に「よくかき混ぜてからお召し上がりください」という説明
と共に提供されたのがこちら。
まさ吉 四川炸醤麺
大き目の黒い皿に盛り付けられている。まずは丼の底に張られたタレが
全体に馴染むようにしっかり撹拌する。四川らしい辣油の辛みと花山椒
の痺れが融合したタレが食欲のスイッチをオンにする。しっかりと味付
された炸醤(肉味噌)、味のアクセントになる搾菜、ピーナッツの食感、
そして清涼感を与えてくれる青ネギが絶妙なバランスでマッチしている。
辛さと痺れの調整が可能かは未確認ですが個人的にはナイスな仕上がり。
まさ吉 麺
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる平打ち麺でタレとの絡み
と相性が抜群です。意外と具の量があるので麺を食べ終えても具が少し
残るので、本来ならばご飯を投入して綺麗に食べるのがマナー?ですが、
次の予定を考慮して、ご飯を頼むのをグッと堪えて肉味噌をサルベージ
して完食です。

次回はメニュー表に“四川の奥義で作った”というメチャクチャ気になる
ト書きの付いた「海老雲吞麺」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県所沢市小手指南5-30-7 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2019年12月24日 19:00

『ラーメン ぶたまる 本店』 
ぶたまる 外観
いよいよ今年の仕事もラストウィークに突入。最終の追い込みに備えて
ランチは二郎系のこちらの新店で栄養補給。訪問は月曜日の11時12分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、店舗中央部分の右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
ぶたまる 券売機
玉ねぎと魚粉のたまブー郎にも惹かれたが、初回ってことで基本商品の
「ブー郎 麺250g」を購入して、券売機横に置かれた給水器からセルフ
で水を汲んで案内されたカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収
され、その際に「お好みは?」と尋ねられたので、
ぶたまる 無料トッピング
「ニンニク少しのヤサイアブラで!」と返答する。直ぐに調理が始まって
待つこと11分で提供されたのがこちら。
ぶたまる ブー郎麺
うは、光が差し込んで影になり全体の様子が判らない写真になっちゃた。
多めの液状脂が表面を覆ったスープは豚のエキスが溶け出した豚骨醤油。
カエシの醤油感が抑えられているのでみりんの甘みが一歩前に出ており、
個人的にはカラメ推奨。具はキャベツ率高めのモヤシのヤサイ、ホロっ
と崩れる賽子状のブタ、ニンニク、アブラという組み合わせ。
ぶたまる 麺
合わせる麺は菅野製麺のガッシリとした噛みごたえあるワイルドな中太麺。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間にサクッと完食となった。

トッピングが豊富なので今度はカスタマイズをして楽しんでみようかな。

住 所 東京都中野区上鷺宮4-16-6 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2019年12月20日 19:00

『麺屋庄太 練馬本店』 
庄太 外観
練馬で迎えたランチタイム...って、本当はこの少し前に南大塚駅のお店で
ラーメンとアイスを食べた後だが、もう少しだけお腹に余裕があったので、
関越道をブッ飛ばして会社に戻る前にこちらのお店に寄り道する。訪問は
グランドオープン2日目となる12時24分。店内満席の店頭で4人が順番待ち
をしていたのでその最後尾に接続します。10分程で席が空いて店内に案内
され、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
庄太 券売機
当面はメニューを絞った営業のようです。今回はお店の基本商品と思しき
「らぁ麺(並)」の食券を購入して、テーブル席に相席させてもらいます。
厨房が見えないのでボーっと待つこと13分後に提供されたのがこちら。
庄太 らぁ麺
丼がやや小ぶりっていうこともあってか“旨いもん詰め込みました”という
感じが滲み出しています。スープは看板などに大々的に謳っているように
羽釜を使って大量の豚骨を炊き上げて旨みを絞り切った濃厚な豚骨スープ。
パッと見は家系にも映るが商品名を変えているということはこの“らぁ麺”は
ベースは同一ながらも鶏油を抑えるのとカエシを変えたりして異なる一杯に
仕上げているのかな?具はスモーキーなチャーシュー、シャクシャクっと
した食感の穂先メンマ、九条ネギ、海苔という組み合わせ。
庄太 麺
合わせる麺は大橋製麺の中太麺。他のお客さんで麺固めを頼んでいる人も
いたが、ノーマルでもしっかりとしたコシのある麺なので最初はノーマル
か柔らかめが良いかもね。卓上に置かれた豆板醤やニンニクチップで味変
も楽しみながら食べ進めていき、連食だったのにも関わらず、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

次回は豚の旨みをストレートに味わえる「塩ラーメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区練馬1-5-12 
定休日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制

2019年12月19日 19:00

『はるとん』 
はるとん 外観
クリスマスまで一週間を切った木曜日。うら若き女性ならば仕事に恋に
大忙しな季節ですが、オジサンには無縁な話でこの日も飲み会に麺にと
無駄な時間調整に頭を悩ませる。ということで溜まっている新店情報を
少しでも減らそうと、この日も仕事の合間にラーメン店巡りを挟み込む。
まず向かった先は2ヶ月に一度は訪れる地区なのに今回が初めてのランチ
となる南大塚駅の側に開店したこちらから開始します。訪問は木曜日の
11時15分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
はるとん 券売機
ラーメン、つけ麺、餃子辺りは普通ですが、真ん中あたりに並んだボタンに
表示されていたのは餅だと!?何だか下町の甘味処にありそうな構成ですよ。
折角なので名物の餅も頼んでみようと思ったが、この日のランチはサービス
で【ライス or 小豆アイス】付きという案内を受けたので、今回は餅は諦めて
基本商品の「ラーメン」の食券を購入して、「小豆アイス」をお願いします。
待つこと14分後に提供されたのがこちら。
はるとん ラーメン醤油
うぉ、これまた随分とシンプルなの来ましたよ。スープは豚骨ベースに
煮干や昆布などの魚介を合わせたいわゆる“魚介豚骨”で比較的ライトな
仕上がり。具はバラチャーシュー、メンマ、ねぎ、カイワレ大根、海苔、
魚粉という組み合わせですが、もう少し色味があると良いかもね。
はるとん 麺
合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。
はるとん 小豆アイス
こちらは食後に提供されたランチサービスの「自家製小豆アイス」です。
井村屋のあずきバーと同様にカチカチですよw。口の中で徐々に溶けて
いくと感じる小豆の舌触りと広がる仄かな甘みが食後の口直しとしても
最適で、さらに温かいお茶があるとモアベターですね。

機会があればおやつタイムに訪問して、自慢の餅を味わってみるかな。

住 所 埼玉県川越市南台2-13-17 
定休日 月曜日、第1・第3日曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ