2018年開店
2019年01月09日 19:00
『厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助』

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この少し前に清涼感溢れる葱の一杯を
堪能したばかりだが、せっかくなのでその近くにある昨年末に開店して
気になっていた新店にも寄り道していきます。訪問は火曜の11時54分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

今回は“自家製熟成麺 吉岡”では未販売でこちらの店舗のオリジナル商品
となる「にぼ助らーめん」に決定。なお、麺量(普通盛り160g、中盛り
190g、大盛り220g 茹で前)が同一価格だったが、連食中ということで
大人しく並を選択。店内満席だったので入口付近で暫し待機、その際に
店内を見渡すと、先ほどの店から移動していた“ふらわさん”の姿を発見!
やはり同じ行動だと心の中でニヤリとして、再度ペコリと会釈をした後、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。並んでいる途中に食券を渡して
いたのとナイスな連携で着席の3分後の入店からは累計9分で提供された。

表面に浮かんだ粒々の背脂に自然とテンションが上がる。ベースとなるのは
豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。そこに厳選された
煮干しの旨みを重ねて、コクと甘みがアップする背脂を加えれば完成となる。
背脂に煮干と生姜というパーツを考えると何となく新潟が思い浮かびますが、
また異なるタイプの構成かな。具はバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、
メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢の熟成麺。プリプリっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
箸が止まらずあっという間に完食となった。
背脂増しも頼めば出来るのかな?可能ならば次回は大油の大盛を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この少し前に清涼感溢れる葱の一杯を
堪能したばかりだが、せっかくなのでその近くにある昨年末に開店して
気になっていた新店にも寄り道していきます。訪問は火曜の11時54分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

今回は“自家製熟成麺 吉岡”では未販売でこちらの店舗のオリジナル商品
となる「にぼ助らーめん」に決定。なお、麺量(普通盛り160g、中盛り
190g、大盛り220g 茹で前)が同一価格だったが、連食中ということで
大人しく並を選択。店内満席だったので入口付近で暫し待機、その際に
店内を見渡すと、先ほどの店から移動していた“ふらわさん”の姿を発見!
やはり同じ行動だと心の中でニヤリとして、再度ペコリと会釈をした後、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。並んでいる途中に食券を渡して
いたのとナイスな連携で着席の3分後の入店からは累計9分で提供された。

表面に浮かんだ粒々の背脂に自然とテンションが上がる。ベースとなるのは
豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。そこに厳選された
煮干しの旨みを重ねて、コクと甘みがアップする背脂を加えれば完成となる。
背脂に煮干と生姜というパーツを考えると何となく新潟が思い浮かびますが、
また異なるタイプの構成かな。具はバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、
メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢の熟成麺。プリプリっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
箸が止まらずあっという間に完食となった。
背脂増しも頼めば出来るのかな?可能ならば次回は大油の大盛を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2018年12月28日 19:00
『らーめん 迂直』

いよいよこの日で2018年の仕事納め。やはり大方の取引先も同じなのか、
電話も鳴らない事務所にいても机の掃除位しかやることが無かったので、
コッソリと抜け出して今年最後の新店巡りに出掛けます。向かった先は
ラーメンの聖地?荻窪駅からは少し離れた場所に開店したこちらのお店。
訪問は金曜の12時20分。店頭にて順番待ちする先客2人の後に接続する。
15分後に入店となり、まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。
※商品以外の撮影は、お控えください。とあったので券売機の写真は無し※
現時点ではメニューを「鰹昆布出汁醤油つけ麺」と「醤油らあめん」の2本に
絞った営業のようです。つけ麺の方がおススメっぽかったですが、この日も
北風が吹いて寒かったので「味玉醤油らあめん」を選択する。それに併せて
「ゴロ肉ごはん」の食券も購入して、カウンター席に座る。提供までは18分
と少し時間が掛ったが、丁寧な調理としっかりと目を見ながらの接客なので
無問題ですよ。

おお!超有名店からお祝いの花が贈られるのも納得ないい表情していますよ。
卓上に置かれた案内によりますとスープに使われているのは“にいがた地鶏”を
主体に、鰹節・煮干・干し椎茸などをから抽出したもので、そこにお店独自の
調合により生み出された醤油だれと鶏油を合わせれば、鶏の旨みを最大限に
引き出した芳醇な旨みの一杯の完成となります。具はスモーキーでどことなく
白河あたりを彷彿させる肩とモモの柔らかチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、
そしてトッピングの味玉という組み合わせ。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれるしなやかな食感の自家製麺でスープとの
相性抜群です。

商品名通りで“ごろっ”としたチャーシューがたっぷり乗ったごろ肉ごはん。
賽子状にカットして、軽く煮込むことで味が染みるのと同時に、熱が入る
ことで適度な弾力が生まれて、チャーシューとは異なる食感が楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ごはん共に完食です。
荻窪をさらに熱くしてくれそうなお店誕生。湯河原の人気店を彷彿させる
“昆布出汁醤油つけ麺”も早めに食べに再訪しなくては!
住 所 東京都杉並区天沼3-10-16-102
定休日 水曜日・臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 1時間400円~
会 計 食券制

いよいよこの日で2018年の仕事納め。やはり大方の取引先も同じなのか、
電話も鳴らない事務所にいても机の掃除位しかやることが無かったので、
コッソリと抜け出して今年最後の新店巡りに出掛けます。向かった先は
ラーメンの聖地?荻窪駅からは少し離れた場所に開店したこちらのお店。
訪問は金曜の12時20分。店頭にて順番待ちする先客2人の後に接続する。
15分後に入店となり、まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。
※商品以外の撮影は、お控えください。とあったので券売機の写真は無し※
現時点ではメニューを「鰹昆布出汁醤油つけ麺」と「醤油らあめん」の2本に
絞った営業のようです。つけ麺の方がおススメっぽかったですが、この日も
北風が吹いて寒かったので「味玉醤油らあめん」を選択する。それに併せて
「ゴロ肉ごはん」の食券も購入して、カウンター席に座る。提供までは18分
と少し時間が掛ったが、丁寧な調理としっかりと目を見ながらの接客なので
無問題ですよ。

おお!超有名店からお祝いの花が贈られるのも納得ないい表情していますよ。
卓上に置かれた案内によりますとスープに使われているのは“にいがた地鶏”を
主体に、鰹節・煮干・干し椎茸などをから抽出したもので、そこにお店独自の
調合により生み出された醤油だれと鶏油を合わせれば、鶏の旨みを最大限に
引き出した芳醇な旨みの一杯の完成となります。具はスモーキーでどことなく
白河あたりを彷彿させる肩とモモの柔らかチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、
そしてトッピングの味玉という組み合わせ。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれるしなやかな食感の自家製麺でスープとの
相性抜群です。

商品名通りで“ごろっ”としたチャーシューがたっぷり乗ったごろ肉ごはん。
賽子状にカットして、軽く煮込むことで味が染みるのと同時に、熱が入る
ことで適度な弾力が生まれて、チャーシューとは異なる食感が楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ごはん共に完食です。
荻窪をさらに熱くしてくれそうなお店誕生。湯河原の人気店を彷彿させる
“昆布出汁醤油つけ麺”も早めに食べに再訪しなくては!
住 所 東京都杉並区天沼3-10-16-102
定休日 水曜日・臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 1時間400円~
会 計 食券制
2018年12月24日 19:00
『手打ち中華そば 酒田』

週末麺活動。この少し前に川崎ではもはやニューではなく定番となっている
タンタンメンを堪能したばかりだが、せっかくなのでその近所にある準新店
にもお邪魔していく。訪問は三連休中日となる日曜の13時8分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

連食というか前のお店では焼肉まで食べちゃってるので、今回は大人しく
お店の基本メニューである「ラーメン小200g」と、無料の「身入り」の
食券を手にして、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

なお、食券を手渡す際に味のお好み伝えるようなので「こい口」でお願いする。
テレビのバラエティー番組を見ながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

おお、ケンちゃんラーメンは催事場でしか食べたことがないので比較する
ことが出来ないが、なかなか攻めた一杯だね。豚骨から溶け出した力強い
動物系と煮干しの旨味を重ね合わせたパンチがありながらもすっきりとした
後味の一杯。具は大判の柔らかチャーシュー、シャキとした食感のメンマ、
ネギ、海苔、そしてジャンクさUPにサイコーな身入り(背油)という構成。

合わせる麺は縮れの付いた平打ち麺でモッチモチな食感が楽しめるもので、
個性的なスープにも負けない相性抜群の麺です。ワッシワシと豪快に食べ
進めていき、連食だっていうのにペロっと完食です。
こういうジャンクな一杯も嫌いじゃない...って言うかむしろ好きだったり。
なので次回は寄り道せずにチャーシュー麺+玉ねぎ+身入りを頼んでみよう。
住 所 神奈川県川崎市川崎区京町3-13-10
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

週末麺活動。この少し前に川崎ではもはやニューではなく定番となっている
タンタンメンを堪能したばかりだが、せっかくなのでその近所にある準新店
にもお邪魔していく。訪問は三連休中日となる日曜の13時8分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

連食というか前のお店では焼肉まで食べちゃってるので、今回は大人しく
お店の基本メニューである「ラーメン小200g」と、無料の「身入り」の
食券を手にして、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

なお、食券を手渡す際に味のお好み伝えるようなので「こい口」でお願いする。
テレビのバラエティー番組を見ながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

おお、ケンちゃんラーメンは催事場でしか食べたことがないので比較する
ことが出来ないが、なかなか攻めた一杯だね。豚骨から溶け出した力強い
動物系と煮干しの旨味を重ね合わせたパンチがありながらもすっきりとした
後味の一杯。具は大判の柔らかチャーシュー、シャキとした食感のメンマ、
ネギ、海苔、そしてジャンクさUPにサイコーな身入り(背油)という構成。

合わせる麺は縮れの付いた平打ち麺でモッチモチな食感が楽しめるもので、
個性的なスープにも負けない相性抜群の麺です。ワッシワシと豪快に食べ
進めていき、連食だっていうのにペロっと完食です。
こういうジャンクな一杯も嫌いじゃない...って言うかむしろ好きだったり。
なので次回は寄り道せずにチャーシュー麺+玉ねぎ+身入りを頼んでみよう。
住 所 神奈川県川崎市川崎区京町3-13-10
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2018年12月18日 19:00
『南北麺館』

2018年もそろそろ終わりが見えてきた。カレンダー配りも片付いたので、
あとは普段通りな仕事をすればいいハズだが、やはり年末特有の空気感
からか空回りした状態が続いている。そんな自分を落ち着かせるために
この日の昼食は“ぼぶさん”のトコで知った面白そうなこちらで気分転換。
訪問は火曜の11時28分。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。

勉強不足で初めて知ったのだが中国5大ラーメンなんていうのがあったとは!
でも、昨年流行った蘭州拉麺や、今年高田馬場に進出してきた世界最大級の
ラーメンFCの沙県拌麺は入っていないのね。こちらの店はその5大ラーメン
を一軒で食べれるようです。余談だが、むかしラーメンめぐり館なるお店が
あって、そこでも日本全国のラーメンを提供していたのをふと思い出したり。
今回は「熱乾麺」と「半マーボー丼」を選択...てかそれ以外にも中華そばや
味噌ラーメンなんてものあったよw。待つこと7分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど良くないコレ?見た目は汁なし担担麺っぽいけど辛くはない
ので若干異なります。まずはしっかりと全体が混ざるようしっかり攪拌する。
味の染みたミンチ肉と風味が豊かな胡麻タレに刻み搾菜が絶妙にマッチする。
モヤシとニンジンに青菜の野菜陣と刻みピーナッツもいい仕事していますよ。

合わせる麺はモチシコな食感の中太麺でタレとの絡みと相性も上々です。

サイドの半マーボー丼は若干塩気を強く感じたが麺のお供に最適な量です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
思った通りでなかなか面白いお店だった。次回は「伊府麺」に決まりかな。
住 所 東京都荒川区西尾久4-24-8 エスカイア西尾久 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

2018年もそろそろ終わりが見えてきた。カレンダー配りも片付いたので、
あとは普段通りな仕事をすればいいハズだが、やはり年末特有の空気感
からか空回りした状態が続いている。そんな自分を落ち着かせるために
この日の昼食は“ぼぶさん”のトコで知った面白そうなこちらで気分転換。
訪問は火曜の11時28分。扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺める。

勉強不足で初めて知ったのだが中国5大ラーメンなんていうのがあったとは!
でも、昨年流行った蘭州拉麺や、今年高田馬場に進出してきた世界最大級の
ラーメンFCの沙県拌麺は入っていないのね。こちらの店はその5大ラーメン
を一軒で食べれるようです。余談だが、むかしラーメンめぐり館なるお店が
あって、そこでも日本全国のラーメンを提供していたのをふと思い出したり。
今回は「熱乾麺」と「半マーボー丼」を選択...てかそれ以外にも中華そばや
味噌ラーメンなんてものあったよw。待つこと7分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど良くないコレ?見た目は汁なし担担麺っぽいけど辛くはない
ので若干異なります。まずはしっかりと全体が混ざるようしっかり攪拌する。
味の染みたミンチ肉と風味が豊かな胡麻タレに刻み搾菜が絶妙にマッチする。
モヤシとニンジンに青菜の野菜陣と刻みピーナッツもいい仕事していますよ。

合わせる麺はモチシコな食感の中太麺でタレとの絡みと相性も上々です。

サイドの半マーボー丼は若干塩気を強く感じたが麺のお供に最適な量です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
思った通りでなかなか面白いお店だった。次回は「伊府麺」に決まりかな。
住 所 東京都荒川区西尾久4-24-8 エスカイア西尾久 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2018年12月14日 19:00
『元祖ニュータンタンメン本舗® 池袋東口店』

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は川崎のB級グルメ店として人気な“元祖ニュータンタンメン本舗®”
(通称イソゲン)が城北エリアに初の出店となる池袋東口店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時35分。店頭に出来た行列は13人という中々の注目度ですね。
なお、お店のHPにはオープン記念として12月14日~16日は1日300食限定で
タンメンが500円で提供という案内が掲載されていたが、店頭にはそのような
告知は見当たらなかったので、ただ純粋に興味がある人が多かったようです。

今回は基本メニューの「タンタンメン(この日はサービスタンメン)」と
「ニラ」に「小ライス」の食券を購入し、案内されたカウンター席に腰を
下ろします。すぐに食券が回収されて辛さのレベルを尋ねられたので、

この日は北風が吹いて寒かったので、体内から温めようと「めちゃ辛」を選択。
暫くするとスタッフからライスが売り切れたと残念なアナウンスが入ったので、
仕方がないので麺大盛に変更して、差額を返金してもらう。やはり初日なので
色々とバタついたようで着席から17分の累計33分後に提供されたのがこちら。

おお、想像以上に凶暴な顔してますよ。鶏ガラ豚骨スープに挽肉を加えて、
合わせる麺はモッチリふっくらな中太麺で心地よい辛みのスープと上々な相性。
噎せるの厳禁ってことで気を付けながら啜っていき、サクッと完食となったが、
やはりこのタンタンメンには〆のご飯は必需品だね。
普段は新しいもの好きだが、こういう昔ながらのジャンクな感じも嫌いじゃない。
住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は川崎のB級グルメ店として人気な“元祖ニュータンタンメン本舗®”
(通称イソゲン)が城北エリアに初の出店となる池袋東口店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時35分。店頭に出来た行列は13人という中々の注目度ですね。
なお、お店のHPにはオープン記念として12月14日~16日は1日300食限定で
タンメンが500円で提供という案内が掲載されていたが、店頭にはそのような
告知は見当たらなかったので、ただ純粋に興味がある人が多かったようです。
ゆっくりと列が進んでいき、16分経過したところで店内へ誘導されてまずは
食券購入するように促される。
食券購入するように促される。

今回は基本メニューの「タンタンメン(この日はサービスタンメン)」と
「ニラ」に「小ライス」の食券を購入し、案内されたカウンター席に腰を
下ろします。すぐに食券が回収されて辛さのレベルを尋ねられたので、

この日は北風が吹いて寒かったので、体内から温めようと「めちゃ辛」を選択。
暫くするとスタッフからライスが売り切れたと残念なアナウンスが入ったので、
仕方がないので麺大盛に変更して、差額を返金してもらう。やはり初日なので
色々とバタついたようで着席から17分の累計33分後に提供されたのがこちら。

おお、想像以上に凶暴な顔してますよ。
そこにニンニクや韓国産唐辛子で味を整えて溶き卵でとじれば“川崎溶き卵
タンタン”の完成となる。具はひき肉入り卵とトッピングのニラという実に
シンプルな組み合わせ。見た目ほどの辛さはないですがスープを味わうの
ならばやはり「大辛」位がベストかも。
シンプルな組み合わせ。見た目ほどの辛さはないですがスープを味わうの
ならばやはり「大辛」位がベストかも。

合わせる麺はモッチリふっくらな中太麺で心地よい辛みのスープと上々な相性。
噎せるの厳禁ってことで気を付けながら啜っていき、サクッと完食となったが、
やはりこのタンタンメンには〆のご飯は必需品だね。
普段は新しいもの好きだが、こういう昔ながらのジャンクな感じも嫌いじゃない。
住 所 東京都豊島区東池袋1-38-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










