2014年新店
2014年12月18日 19:00
『麺屋ゼットン ~ZERRON~』

新井薬師前で迎えたランチタイム。この日の昼食は都立家政にある
高田光幸の2号店となるこちらのお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

ボタンの配列から考えて明らかにまぜそばがおススメと思われたが、
気分的にラーメンの気分だったので「鶏そば」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に腰を下ろして店員さんに食券を手渡すと、
麺の量は並・大を選べると案内があったが、今回は並でお願いした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面に鶏油の膜が張るスープは比内地鶏を時間を掛けてじっくりと丁寧に
炊き上げて地鶏の旨みを余すことなく抽出した清湯スープ。そこに数種の
生醤油からなるカエシを組み合わせたクリアな飲み口の一杯に仕上がる。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、太いメンマ、海苔、カイワレ、ネギが乗り、
この辺りも最近の淡麗系らしいラインナップ。

合せる麺は100%国産小麦使用のもっちりとした食感が楽しめる中細麺。
スルスルっと啜っていき、並だったこともありあっという間にサクッと完食。
やはり「まぜそば」も気になるので、次回はそちらを大盛で頼んでみよう。
そういば“BASSO”の時も噂になったがゼットンって版権大丈夫なのかな。
住 所 東京都中野区上高田3-41-8
定休日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

新井薬師前で迎えたランチタイム。この日の昼食は都立家政にある
高田光幸の2号店となるこちらのお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時30分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

ボタンの配列から考えて明らかにまぜそばがおススメと思われたが、
気分的にラーメンの気分だったので「鶏そば」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に腰を下ろして店員さんに食券を手渡すと、
麺の量は並・大を選べると案内があったが、今回は並でお願いした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

表面に鶏油の膜が張るスープは比内地鶏を時間を掛けてじっくりと丁寧に
炊き上げて地鶏の旨みを余すことなく抽出した清湯スープ。そこに数種の
生醤油からなるカエシを組み合わせたクリアな飲み口の一杯に仕上がる。
具は鶏と豚のレアチャーシュー、太いメンマ、海苔、カイワレ、ネギが乗り、
この辺りも最近の淡麗系らしいラインナップ。

合せる麺は100%国産小麦使用のもっちりとした食感が楽しめる中細麺。
スルスルっと啜っていき、並だったこともありあっという間にサクッと完食。
やはり「まぜそば」も気になるので、次回はそちらを大盛で頼んでみよう。
そういば“BASSO”の時も噂になったがゼットンって版権大丈夫なのかな。
住 所 東京都中野区上高田3-41-8
定休日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2014年12月15日 19:10
『らーめん紬麦 水道橋三崎町店』

年末の挨拶回りで訪れた水道橋。たまたま車を停めた場所の側に花輪を発見。
それに釣らるように近づいてみると、秋葉原の紬麦の支店が開店したようです。
ランチには少し早かったが、折角なので昼食はこちらにお邪魔してみることに。
訪問は開店初日の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

やはり初日という事もあってかメニューは“醤油らーめん”と“つけ麺”に絞った
営業で、12月15日~17日の3日間は開店記念として半額になってるようです。
今回は「醤油つむぎラーメン」を購入してカウンターに進みます。
なお、こちらのお店はラーメン店では珍しい立ち食いスタイルとなっていました。
初日ということで配膳ミスもありながら待つこと15分後に提供されたのがこちら。

恐らく本店同様にスープは無化調で鶏・豚の動物系に鰹節などの魚介の旨みを
重ね合わせた清湯系で、そこに香味油と辣油を加えることで甘辛なパンチのある
一杯に仕上がる。具はしんなりとした長ねぎの白い部分にたっぷりの低温調理の
スライスチャーシュー、そして長ネギの青い部分という実にシンプルな組み合わせ。

合せる麺はツルリとしたのど越しとモチっとした食感が楽しめる中太麺です。
こちらも未確認ですが麺もやはり本店同様に国産小麦を使用した自家製で、
小麦の風味がしっかりと感じられるものだったので、大盛は必須だと思う。
スルスルっと啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
次回は更に麺の良さが楽しむことの出来る「つけ麺」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区三崎町3-2-17
会 計 食券制
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00 (なくなり次第終了)
定休日 日曜、祝日、土曜は昼のみ
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数

年末の挨拶回りで訪れた水道橋。たまたま車を停めた場所の側に花輪を発見。
それに釣らるように近づいてみると、秋葉原の紬麦の支店が開店したようです。
ランチには少し早かったが、折角なので昼食はこちらにお邪魔してみることに。
訪問は開店初日の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

やはり初日という事もあってかメニューは“醤油らーめん”と“つけ麺”に絞った
営業で、12月15日~17日の3日間は開店記念として半額になってるようです。
今回は「醤油つむぎラーメン」を購入してカウンターに進みます。
なお、こちらのお店はラーメン店では珍しい立ち食いスタイルとなっていました。
初日ということで配膳ミスもありながら待つこと15分後に提供されたのがこちら。

恐らく本店同様にスープは無化調で鶏・豚の動物系に鰹節などの魚介の旨みを
重ね合わせた清湯系で、そこに香味油と辣油を加えることで甘辛なパンチのある
一杯に仕上がる。具はしんなりとした長ねぎの白い部分にたっぷりの低温調理の
スライスチャーシュー、そして長ネギの青い部分という実にシンプルな組み合わせ。

合せる麺はツルリとしたのど越しとモチっとした食感が楽しめる中太麺です。
こちらも未確認ですが麺もやはり本店同様に国産小麦を使用した自家製で、
小麦の風味がしっかりと感じられるものだったので、大盛は必須だと思う。
スルスルっと啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
次回は更に麺の良さが楽しむことの出来る「つけ麺」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区三崎町3-2-17
会 計 食券制
営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00 (なくなり次第終了)
定休日 日曜、祝日、土曜は昼のみ
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
2014年11月26日 19:00
『森のポンピモン』
2014年最後の3連休は月一恒例の栃木入り。個人的には欲しいものは
無かったのだが、荷物持ちとしてアウトレットでの買い物に駆り出された。
嫁の買い物を横目に自分は予定通りに散財はせずに窓買だけでガマン。
そんなこともプラスしてか、サクッと買い物を終えてランチを食べに向かう。
ここ最近はアウトレット後は“美代志食堂”での昼食が定番となっていたが、
なにやらこの界隈にアジアンな料理を提供しているお店が開店したと知り、
興味があったのでちょっと様子を見に行く事にした。
お店はアウトレットからもほど近く、店名の“森”とまではいかないが
通りから一本入った木々に囲まれた場所にひっそりと佇んでいた。

訪問は土曜の12時。二重になった入口を抜けて店内へと進み、燦々と太陽光が
降り注ぐ窓際のテーブル席の一つに腰を下ろします。
直ぐに男性店員さんが水とA型看板に書かれたメニューを運んできてくれた。

やはり一番上段に書かれていた「石焼ガパオポーク」がおススメと思われたが、
麺類の誘惑に勝てず、今回はエスニック系では珍しい「油そば」をお願いする。

ランチセットはミニサラダ付きで、嬉しいことに葉っぱだけではなくサテー付きです。
レッドカレーとココナッツの旨みが絡み合うムーサテーはシンハーが欲しくなる。
(嫁は飲んでたけど自分は運転があるからオールフリーでここでもグっと我慢・・・)

そうこうしていると嫁さんオーダーの「トムヤムフォー」が登場となった。
やはり啜ることを考慮してか辛さは意外と控え目に仕上げられている。
甘味・辛み・酸味のバランスが良く、具もしっかりと入っています。

合せる麺は米粉から作られるフォーでツルツルののど越しが楽しめます。

ワンテンポ置いた後に定番の調味料と共に「油そば」が運ばれてきました。
ここはタイ風に唐辛子・砂糖・ナンプラー・酢を少し多めと思う位の量を加え、
汁が跳ねないよう繊細かつ大胆に全体が味むよう一気に撹拌していきます。

彩り豊かな野菜と茹で鶏、そこに干し海老やニンニクとナンプラーの風味が
重なり合った麺を頬張れば、頭の中にちょっと蒸し暑いタイの景色が広がる。
合せる麺はタレとの絡みのいい縮じれのついた中細麺だが、ここは敢えて
乾麺などを使ったほうが更に現地っぽく感じられたりして。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

夜のお食事と書かれたメニューの中にも気になる商品があったので、
またアウトレットの帰りには立ち寄ってみたいと思う。
2014年最後の3連休は月一恒例の栃木入り。個人的には欲しいものは
無かったのだが、荷物持ちとしてアウトレットでの買い物に駆り出された。
嫁の買い物を横目に自分は予定通りに散財はせずに窓買だけでガマン。
そんなこともプラスしてか、サクッと買い物を終えてランチを食べに向かう。
ここ最近はアウトレット後は“美代志食堂”での昼食が定番となっていたが、
なにやらこの界隈にアジアンな料理を提供しているお店が開店したと知り、
興味があったのでちょっと様子を見に行く事にした。
お店はアウトレットからもほど近く、店名の“森”とまではいかないが
通りから一本入った木々に囲まれた場所にひっそりと佇んでいた。

訪問は土曜の12時。二重になった入口を抜けて店内へと進み、燦々と太陽光が
降り注ぐ窓際のテーブル席の一つに腰を下ろします。
直ぐに男性店員さんが水とA型看板に書かれたメニューを運んできてくれた。

やはり一番上段に書かれていた「石焼ガパオポーク」がおススメと思われたが、
麺類の誘惑に勝てず、今回はエスニック系では珍しい「油そば」をお願いする。

ランチセットはミニサラダ付きで、嬉しいことに葉っぱだけではなくサテー付きです。
レッドカレーとココナッツの旨みが絡み合うムーサテーはシンハーが欲しくなる。
(嫁は飲んでたけど自分は運転があるからオールフリーでここでもグっと我慢・・・)

そうこうしていると嫁さんオーダーの「トムヤムフォー」が登場となった。
やはり啜ることを考慮してか辛さは意外と控え目に仕上げられている。
甘味・辛み・酸味のバランスが良く、具もしっかりと入っています。

合せる麺は米粉から作られるフォーでツルツルののど越しが楽しめます。

ワンテンポ置いた後に定番の調味料と共に「油そば」が運ばれてきました。
ここはタイ風に唐辛子・砂糖・ナンプラー・酢を少し多めと思う位の量を加え、
汁が跳ねないよう繊細かつ大胆に全体が味むよう一気に撹拌していきます。

彩り豊かな野菜と茹で鶏、そこに干し海老やニンニクとナンプラーの風味が
重なり合った麺を頬張れば、頭の中にちょっと蒸し暑いタイの景色が広がる。
合せる麺はタレとの絡みのいい縮じれのついた中細麺だが、ここは敢えて
乾麺などを使ったほうが更に現地っぽく感じられたりして。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

夜のお食事と書かれたメニューの中にも気になる商品があったので、
またアウトレットの帰りには立ち寄ってみたいと思う。
2014年11月18日 19:00
『魚介とんこつ肉そば 四代目ねかし』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は“よってこや”の新形態のお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜って店内へと進むと、厨房をL型に囲うように
カウンター席が設置されており、その後ろをカニ歩きで進んで角の席に着席する。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。


メニューは定番の『ねかし鶏ガラとんこつらーめん』に、『粋』『漢気』という新たな
商品を加わえた3本立てのようで、今回はその中から『漢気』を選択してみました。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。

魚介豚骨に焼き味噌を合わせたスープは濃厚かつ味噌特有の甘味も感じられる
もので、その上にキャベツのモヤシの野菜を基礎として、オーダーを受けてから
その都度揚げられる鶏もも肉の特大かつがドーンっと豪快に盛り付けられる。
ご飯がススム一杯で、ちょっとタイプは異なるが小岩の「悪代官」を思い出した。

合せる麺はスープとの相性の良いモッチリ、シコシコな食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→唐揚→ご飯という動きをループさせて、あっという間に完食です。
ただ、せっかくのガッツリ系メニューなのでコスパを考えると、ランチタイムだけ
でもライスがサービスにしてくれると嬉しいかも。
次回はお店一押し商品と思しき『粋』も試してみようかな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-34-3
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

池袋で迎えたランチタイム。昼食は“よってこや”の新形態のお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時30分。暖簾を潜って店内へと進むと、厨房をL型に囲うように
カウンター席が設置されており、その後ろをカニ歩きで進んで角の席に着席する。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。


メニューは定番の『ねかし鶏ガラとんこつらーめん』に、『粋』『漢気』という新たな
商品を加わえた3本立てのようで、今回はその中から『漢気』を選択してみました。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。

魚介豚骨に焼き味噌を合わせたスープは濃厚かつ味噌特有の甘味も感じられる
もので、その上にキャベツのモヤシの野菜を基礎として、オーダーを受けてから
その都度揚げられる鶏もも肉の特大かつがドーンっと豪快に盛り付けられる。
ご飯がススム一杯で、ちょっとタイプは異なるが小岩の「悪代官」を思い出した。

合せる麺はスープとの相性の良いモッチリ、シコシコな食感が楽しめる中太麺。
麺→スープ→唐揚→ご飯という動きをループさせて、あっという間に完食です。
ただ、せっかくのガッツリ系メニューなのでコスパを考えると、ランチタイムだけ
でもライスがサービスにしてくれると嬉しいかも。
次回はお店一押し商品と思しき『粋』も試してみようかな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-34-3
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2014年11月14日 19:00
『中華そば つけそば 千思萬考』

2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
草津温泉で普段の疲れを洗い流したら、あとはのんびり家路に就くだけ。
とはいえ素直に帰る訳なく、途中で旅を締めくくるラーメンを食べていきます。
11月9日(日)11時30分到着。
タイミング良く入れ替わるように出て行った駐車スペースに車を滑り込ませる。
一軒家を改装したような隠れ家的な佇まい。暖簾を潜って店内へ踏み入ると、
一段高くなった場所に客席があるので、靴を脱いでカウンター席に進みます。


まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。
鶏そばは一番絞り(清湯)と本絞り(白湯)の2種類がベースのようで、そして各々
には塩と醤油の味付けが用意されているので、計4パターンの組み合わせです。


つけそばも塩と醤油が選べるようで、サイドメニューもしっかりありますね。
さて、何をお願いしよう?とやはり悩んだが、今回は基本メニューと思しき、
「鶏そば 特製一番絞り・醤油」と「そぼろ飯」をお願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

青森シャモロックを使用したこちらは正に淡麗系の極といった出で立ち。
丸鶏、鶏ガラ、そして香味野菜等を煮たたせぬよう弱火で丁寧に煮込み、
最後に魚介の旨みを加えられたスープは黄金色の輝きを放っています。
雑味のないクリアな味わいで、体に優しくジンワリと浸透していきます。
具は鶏チャーシュー、つくね、竹の子、ネギ、カイワレが丼を飾っており、

そして特製はつくね、鶏チャーシューの増量分と味玉は別皿で提供される。
全体のバランスを崩さぬよう考慮して味付はシンプルに纏められています。

合せる麺はモチッと滑らかな食感の中細麺で、スープを優しく受け止める。

てっきり“そぼろ飯”って言うから細かな鶏挽肉が乗ったものと思っていたら、
ご飯を覆い隠すように盛り付けらたのは鶏肉をほぐしたチャーシューだった。
やはりサイドにはちょうどいい味付けで、意外とボリュームもあります。
いつものように丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
今回の旅は一泊二日で4軒しか廻れなかったが、群馬にはまだまだ気になる
お店がたくさんあるので、また近いうちに時間を作って遠征してみたい。
住 所 群馬県佐波郡玉村町大字福島1075-14
定休日 1日 11日 21日 31日 (変更あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算

2014年秋。おっさんのふらり・気ままな孤独のラーメン放浪記 in 群馬。
草津温泉で普段の疲れを洗い流したら、あとはのんびり家路に就くだけ。
とはいえ素直に帰る訳なく、途中で旅を締めくくるラーメンを食べていきます。
11月9日(日)11時30分到着。
タイミング良く入れ替わるように出て行った駐車スペースに車を滑り込ませる。
一軒家を改装したような隠れ家的な佇まい。暖簾を潜って店内へ踏み入ると、
一段高くなった場所に客席があるので、靴を脱いでカウンター席に進みます。


まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばし、暫しのシンキングタイムに突入。
鶏そばは一番絞り(清湯)と本絞り(白湯)の2種類がベースのようで、そして各々
には塩と醤油の味付けが用意されているので、計4パターンの組み合わせです。


つけそばも塩と醤油が選べるようで、サイドメニューもしっかりありますね。
さて、何をお願いしよう?とやはり悩んだが、今回は基本メニューと思しき、
「鶏そば 特製一番絞り・醤油」と「そぼろ飯」をお願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

青森シャモロックを使用したこちらは正に淡麗系の極といった出で立ち。
丸鶏、鶏ガラ、そして香味野菜等を煮たたせぬよう弱火で丁寧に煮込み、
最後に魚介の旨みを加えられたスープは黄金色の輝きを放っています。
雑味のないクリアな味わいで、体に優しくジンワリと浸透していきます。
具は鶏チャーシュー、つくね、竹の子、ネギ、カイワレが丼を飾っており、

そして特製はつくね、鶏チャーシューの増量分と味玉は別皿で提供される。
全体のバランスを崩さぬよう考慮して味付はシンプルに纏められています。

合せる麺はモチッと滑らかな食感の中細麺で、スープを優しく受け止める。

てっきり“そぼろ飯”って言うから細かな鶏挽肉が乗ったものと思っていたら、
ご飯を覆い隠すように盛り付けらたのは鶏肉をほぐしたチャーシューだった。
やはりサイドにはちょうどいい味付けで、意外とボリュームもあります。
いつものように丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
今回の旅は一泊二日で4軒しか廻れなかったが、群馬にはまだまだ気になる
お店がたくさんあるので、また近いうちに時間を作って遠征してみたい。
住 所 群馬県佐波郡玉村町大字福島1075-14
定休日 1日 11日 21日 31日 (変更あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算










