2013年新店

2013年11月07日 19:00

『らーめん 五ノ神製作所』 
五ノ神製作所 外観




鯛煮干な一杯を楽しんだ後、更に磯を感じようと近所のこちらへ移動した。
訪問は土曜日の13時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
五ノ神製作所 券売機




“トマト”や“油そば”にも興味を惹かれたが、今回はグッと堪えて、お店の
基本メニューである「海老リッチらーめん」を購入し、ポツンと一つだけ空いて
いた調理場前の特等席ともいえるカウンター席中央にカニ歩きで進みます。
海老の香ばしい匂いが漂う店内で待つこと8分で登場したのがこちら。
五ノ神製作所 海老リッチらーめん




シンプルな盛り付けで赤茶色したスープに一際映える緑と紫のキャベツ。
スープは豚骨やモミジ、煮干しやサバ節などの魚介豚骨をベースとして、
こちらのお店最大の特徴ともいえる大量の伊勢海老とオマール海老から
余すことなく抽出した海老の旨みが加わった一杯で、看板に偽りなしの
非常にリッチな海老の風味を存分に味わうことが出来ます。
具はチャーシュー、三角にカットされたメンマ、キャベツという組み合わせ。
五ノ神製作所 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群の麺です。
一気に食べ切りそうだったが、最後に卓上のカレー粉にて味変も
楽しみ、2軒目にも関わらずスープも飲み干し綺麗に完食となった。

大人の事情で最近海老はNGなのだが、非常に好みの味だったので、
ちょっと節制して、他のメニューも一通り試してみたいと思う。

住 所  東京都新宿区百人町1-23-22 寿宝ビル105 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制 




2013年11月06日 19:00

『鯛煮干ラーメン 麺屋 鯱』 
鯱 外観




2週連続の土曜出勤日。この日も午前中はせっせと溜まった仕事を片付けて、
仕事が一段落したところで、普段よりゆったりめのランチを食べに出掛けます。
訪問は土曜の13時10分。台風27号が接近していた影響もあってか、店内は
先客0のマッタリとした空気が漂っていた。
カウンター席の中央に陣取り、まずは壁に貼られたメニューを眺めて、
鯱 メニュー




基本メニューと思われる「鯛煮干 塩らーめん」をお願いする。
待つこと4分で登場したのがこちら。
鯱 塩らーめん




スープの要となっているのは鯛煮干で、鯛の旨みを最大限に引き出す
ために出汁を取る際は煮立たたせぬよう火加減に注意して、じっくりと
旨みを抽出しているようで、その甲斐あってスープは非常に繊細な鯛の
風味が感じられ、合せる塩ダレとのバランス感が非常に良好です。
具は低温真空調理のレアチャーシュー、穂先メンマ、ネギと水菜、海苔、
シェリー酒漬けの味玉とデフォでも一通り入っております。
鯱 麺




合せる麺は軽い縮じれのついたふっくら滑らかな食感の中細麺で、
上品な鯛出汁のスープを損ねない相性のいい麺です。
連食を考えていたのでスープは残すつもりだったが、気が付けば
何時の間にやら綺麗に完食していた。

次回は鯛だしご飯と白醤油らーめんをセットで食べたいが、トッピングに
梅干しなどの“和”テイストなアイテムがある更に深みが増しそうな気がする。

住 所  東京都新宿区百人町1-24-7 ジュミネビル1階B号室 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 
地


2013年10月31日 19:00

『赤坂味一亀戸店』 
赤坂味一 外観




仕事で久々に訪れた城東地区。打合せでミッチリと締め上げられた後は、
ちょっと気になっていた新店でランチを食べて気分転換してから帰ります。
訪問は平日の11時。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
赤坂味一 券売機




今回は「チャーシューメン」を購入して、テーブル席の一角に腰を下ろす。
手際のいい調理ということもあって、僅か3分で登場したのがこちらです。
赤坂味一 チャーシューメン




スープの表面には熱を逃がさぬ役割も果たすラードの層も確認出来ます。
蓮華をそっと沈めてみれば、そこからフワッと煮干のいい薫りが広がって、
まずは嗅覚から食欲を刺激します。
煮干を主体として動物系が脇を支えるこちらのスープは、永福町系という
表現でいいのかな?現在主流となっている強烈な煮干が効いた一杯とは
若干異なるものの、ジンワリと染みこんでゆく煮干力はコアなニボラーには
産湯につかるような優しい気持ちにさせてくれる一杯ではなかろうか。
赤坂味一 麺




合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、やや柔らかめな茹で加減は
煮干が効いたスープを優しく受け止めてくれます。
一目散に箸と蓮華を動かしていけば、何時の間にやら綺麗に完食となったが、
隙あらば連食!っと考えていた気持ちを良い意味で断ち切ってくれる量だった。

次回はチャーシューメンと更に欲張りメンマトッピングをしてみよう。

住 所  東京都江東区亀戸2-31-8通達ビル 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

2013年10月30日 19:05

『味噌らーめん 宮本太郎。』 
宮本太郎 外観




ラーメン店の新規開店が続いている上板橋に、またまた新店の登場です。
場所は先日開店した『らあめんこそっと』の近くで、入口に貼られた案内に
よりますと“本格札幌ラーメン”とあり、どうやら味噌がメインのお店の模様。
宮本太郎 案内




開店は11月2日(土)11:00オープン予定とのことで、
来週早々にでもお邪魔してみようと思う。

住 所  東京都板橋区上板橋3-10-1 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 


2013年10月23日 19:05

『みそ味専門 マタドール』 
マタドール 外観




牛骨を使用した洋風なラーメンを提供することで人気を博しているマタドールが、
今度は同じ北千住で“みそ味”のお店を開店させたとの情報が入っていたので、
煮干な一杯を味わった後、駅の反対側にあるお店へと早速向かってみた。
訪問は土曜日の13時10分。店内満席+入口には順番を待つ先客2人の姿が
あり、店員さんの指示に従って店頭に置かれた丸椅子でジッとスタンバイする。
さほど待たずに店内へ案内され、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
マタドール 券売機




醤油麹やBBなどにも惹かれたが、やはり今回はこちらのお店のコンセプトに
なっている看板商品とも言える「濃厚味噌らぁ麺」を購入することにしました。
入店してから8分後、店主さんによって配膳された一杯がこちら。
マタドール 濃厚味噌らぁ麺




スープはやはりマタドールらしく牛骨を使った重厚感のある出汁をベースとして、
そこにクリーミーで滑らかな甘味を感じやすい白味噌を合せることで濃厚ながら
しつこさを感じさせない一杯に纏められている。
具はザクッとした食感が味わえるれんこん、仄かな苦味がアクセントの青ネギ、
清涼な酸味を加えるトマト、軽く湯通ししてシャキッと感を残したもやし、そして
中でも一際目を引くのが関西うどんではお馴染みの“油かす”が盛られている。
かすは最初はそのままの状態で口へと運べばサクサクっとした食感が楽しめ、
時間が経過しスープを吸えばしんなりとした状態に変化し、溶け出した旨みが
スープに更なる深みを与える役割を果たす。
マタドール 麺




合せる麺は茹でる前に手揉みして縮じれをつけた平打ち中太麺で、
モッチリとした食感の麺は濃厚なスープに負けない抜群の相性です。
丼から目を離すことなく食べ進め、2軒目にも関わらずあっという間に
スープも飲み干し完食となった。

やはり好みの味だったので、これは早めに他のメニューも制覇してみたい。

住 所  東京都足立区千住旭町43-13 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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