駒込
2015年06月19日 19:00
『麺処 きなり』 
この日も朝から明日の商売へと繋がる事を信じてせっせと油?を売りまくる。
もちろん最初から狙っていたのだが予定通りに駒込周辺でひと段落したので、
ランチは“いけ麺さんのblog”で知った新店にお邪魔して息抜きしていきます。
訪問は平日の11時50分。扉を抜け店内を中へ中へと進んでいき、一番奥に
設置された券売機の前に立ち、ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
メニューは“醤油”と“汐”という実にシンプルな構成で、今回はその中から
少々欲張って「豚肩ロース醤油そば」と「炊き込み飯」を購入することにした。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
おお~なかなか良い表情してますね。鶏と煮干しの上品な旨みが溶け出した
出汁に白醤油をバランスよく組み合わせたスープは和食にも通ずる一杯です。
どの世代からも支持されそうだが優しい口当たりは落ち着いた大人向けかも。
具はメンマ、三つ葉、海苔、そしてちょうどいい熱の入り具合に低温調理された
肩ロースチャーシューが丼を覆い尽くすように盛り付けられている。
合わせる麺は滑らかな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
ラーメンとは異なりしっかりとした味付の炊き込み飯は麺のお供として最適。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食。
次回は帰り際に気付いたのだが同じ店内にいた煮干しのオーラを放つ人が
食していた煮干しベースの“汐そば”をなるべく早めに食べに行きたいと思う。
住 所 東京都北区西ヶ原1-1-15
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2014年08月07日 19:00

山岸イズムを色濃く継承する“麺屋ごとう”が慣れ親しんだ西池袋の地を離れて、
今度は駒込駅から歩いてすぐの場所へと移転して、新たなスタートを切りました。
訪問は平日の13時10分。既に評判のようで店内外には7~8人の待ち客があり、
その最後尾に接続します。3分程で券売機の前まで進んでメニューを確認する。

ラーメン・もりそば(あつもり)にあとはトッピングというシンプルなメニュー構成。
暑かったので今回は「もりそば」と「煮玉子」を購入し、店内でもう少々待ちます。
10分ほど経過したところで着席、提供は並び始めてから約25分後。

ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの動物系に煮干し・鯖節といった魚介と野菜を加えた
正に王道で安定感あるつけ麺ですが、修行先である大勝軒よりは甘味と酸味が
幾分か控え目なので、コクがありながらも後味は意外とあっさりとしている。

スルスルっとノンストップで啜って行き、スープ割も楽しみ一気に完食となった。
いまやクラシカルな一杯に分類されてしまうかもしれないつけ麺だが、
やはりこの手の味は定期的に食べたくなります。
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・・・ ということで一週間も経たずに再訪してみた。

オーダーしたのは「チャーシューメン」

いいね~、こっちも嫌いじゃないョ!
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2013年10月04日 19:00

この日のランチは駒込に開店したちょっと気になるこちらでいただきます。
訪問は平日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
最上段は煮干中華、2段目には背油煮干と並んでいたが、続く3段目には
最近よく目にする“煮干が苦手な方はご遠慮ください”と何とも興味をそそる
フレーズが書かれているではないですか!

もちろん今回はその「限定 濃厚煮干らぁめん」と「角煮ごはん」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「麺の量(並と大盛は同料金)はどうしましょうか?」と
尋ねられたが、ご飯も頼んだことだし今回は大人しく並でお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。

茶褐色したスープは確かに煮干しが強く前面に出ていますが、豚骨と鶏の
動物系もしっかりと主張しており、そして魚粉のようなざらつきが感じられる
一杯なので、商品名から連想される“ど煮干し”なものとは少し異なる印象で、
魚介豚骨で括ってしまうのもなんですが、そちら側に近い仕上がりかも。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、玉ねぎ、カイワレ、辛味に海苔が
丼の淵に添えられており、そして出身店譲りの柚子片の風味も加わわる。

合せる麺は加水低めのストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。

サイドメニューの「角煮ごはん」は豚バラをじっくりと煮込むことによって
旨みを内側に凝縮したもので、ホロホロっと崩れる赤身とプルプルっと
とろける脂身の食感も楽しめるもので、非常にご飯が進む一品です。
箸の動きも軽やかに進み、ラーメン共々あっという間に完食となった。
隣のお客さんが頼んでいた「辛煮干つけ麺」がちょっと気になったので、
次回は再び「角煮ごはん」とそちらをセットにして頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 第1、第3月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2013年01月29日 19:00

やはり今年注目を浴びそうな新店です。
近場の仕事を無理やり組み込んでちょっと遅めのランチを予定していたが、
ツイッター上での情報によると13時頃には昼の部終了とあり、急遽仕事を
切り上げて、慌てて車を駒込へと走らせた。
到着は12時40分、なんとか間に合ったようで、可愛らしいイラストが入った
暖簾を潜って店内へと進み、カウンター席の一角に腰を下ろします。
開店初日ということもあり、この日はメニューを一本に絞った営業でした。

一呼吸おいた後に今後お店の柱となるメニューの「しもふり中華そば」に
「KABOちゃんの味玉」のをトッピングをお願いして、事前に会計を済ませます。
ちょうどお湯替えのタイミングのようで、少々お待ちくださいとの案内があり、
待望の一杯が約15分後に登場しました。

カエシの醤油と鶏油と思われる香味油を張った丼に、魚介の風味が生かされた
出汁と鶏の旨みを白湯になる一歩手前まで抽出した動物系を合わせたスープ
は、奇を衒わないシンプルながらいつ食べてもホッとできるそんな味わいです。
具は片側に香ばしい焼き目を纏ったチャーシューにザクッとした食感の極太
メンマ、青ネギ、海苔に追加の味玉が乗せられる。

そこに合せるのは細麺ながら程よい弾力の楽しめるストレート麺で、
滑らかな喉越しも併せ持っており、スープとの相性も良好です。
スープも飲み干しあっという間に完食となったので、大盛で食べたかった。
今後はメニューも増えていくと思うが、まずはチャーシュー麺を加えて欲しいな。
住 所 東京都北区西ヶ原1-54-1
定休日 しばらく不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 前金制
2012年12月14日 19:00

開店当初は夜の営業のみで、気にはなっていたが後回しとなっていたお店が、
ようやく昼営業を開始したと知ったので、仕事の合間に向かうことにした。
到着は平日の11時50分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、

「味玉醤油ラーメン」と「炙りちゃーしゅー丼(醤油麹のせ)」を購入します。
待つこと6分で提供されたのがこちらです。

表面に香味油が浮かぶスープは鶏に昆布や煮干しのあっさりとしたもので、
新しいのだが誰が食べてもホッとできる現代風にアレンジされた定番の一杯
でジンワリと体に染みこんでいくのが判ります。
具はチャーシュー、ほうれん草、ネギに味玉が乗せられる。

合わせる麺はストレートの中細麺で、クリアなスープを優しく受け止めます。

サイドメニューの丼はたっぷりの切り落としチャーシューに醤油麹をのせてから
バーナーで軽く炙ったもので、醤油麹のまろやかな塩気がチャーシューを
引き立てます。
スープも飲み干し綺麗に完食、これなら大盛にすればよかったかな。
今回はサイドメニューを注文したので味玉ラーメンにしたが、チャーシューは
バラと低温調理のロースの2種類あるようなので、次回はその両方が楽しめる
「ランコンラーメン」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区中里1-3-3 板橋ビル1F
定休日 第1・第3 月曜火曜
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制










